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2008年11月24日

続・デックスはスバル車か否か!? であります。 

 聖地・新宿スバルビル1Fにあるシュールームにて、デックスの実車を確認しました。

 清原選手に続き、先日CanCam誌を引退されたエビちゃんですが、スバル広告には引き続き登板されており、胸を撫で下ろしている二等兵であります。

 
 
 
 

 自分の予想に反して、デックスの展示車は注目度が高く、平日なのにショールームは盛況でした。


 
 

 このように、細部を入念にチェックする外国人の姿も。


 


 
 

 二等兵としては、この世に無かったものとして見て見ぬフリをするつもりだったデックスでありますが、リアに輝く異様に巨大な六連星エンブレムを拝むや否や、
「これはスバル車である!」というような気がすごくしてきました。

 六連星の神通力の凄まじさを実感した瞬間でした。まさに、スバリストにとっては水戸光圀公の印籠がごとしであります。


 
 


 思えば、デックスが生産されるのは、大阪は池田にあるダイハツ本社工場。かつて自分が就労した工場であり、縁浅からぬモノを感じないこともありません。
 そんな背景もあるせいか、個人的には、少なくとも愛知県産よりはスバル車として認知しやすいといえます。

 しかし、一部の守旧派スバリストたちからは、いまだデックスの存在を善しとしない声が聞こえてくるのもまた事実。

 先日の夢でみたように、辰己チューンのSTI版が登場すれば、守旧派スバリストたちの不満は一気に解消するでしょう。実現を切望するであります!


 辰己部長、何とぞよろしくお願いいたします!

投稿者 MJブロンディ : 2008年11月24日 22:32

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