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2008年12月19日

スバル乗用車の原点を求めて・・・ であります!

 
 
 

 突然ですが、JスポーツのWRC番組でMCをされている山岸舞彩さんであります!

 たとえ、世界の全メーカーがWRCから撤退しても、山岸舞彩さんが出演する限り、WRC番組は永遠に視聴し続けると誓いました。

 
 

 
 
 WRC人気を維持するための、最後の砦であります。  

 スバルは来季もPWRCには参戦を継続するので、JスポーツでもPWRCに力を入れてほしいと願います。
 
 

 


 ところで、これはトヨタのIQ。

 IQは、注目度が高いところがもっとも素晴らしいと思いました。クルマヲタク以外の人でも、ちょっと気になるクルマが出たのはGT-R以来でしょう。その意味では価値があります。売れてほしいです。
 
 
 
 

 ただし、IQよりもさらに素晴らしい小型車があることを忘れてはいけません。それは、スバルのR1です。

 IQに乗ってからR1に乗ると、4気筒エンジンを積んだマイクロカーが、いかに贅沢なものであるかがよくわかります。やはり、回転のスムーズさと振動の少なさでは、3気筒よりも4気筒のほうが圧倒的に有利です。

 エッセ・エコのように、新車でも68万2500円で売られている激安グルマの場合は、単気筒でも許せそうな気がしますが、140万円以上のクルマに3気筒を積むと、急激に見る目が厳しくなります。貧乏性ゆえの無理な要求というものでしょうか。

 燃費では3気筒のほうが有利なので、IQが3気筒を選んだことには全面的に納得できますが、同時に、スバルがレックス以降、約30年にもわたって軽自動車に4気筒を搭載し続けて来た意味もよく理解できました。 
 


 4気筒を積んだマイクロカーは、心を豊かにしてくれるのであります。

 心豊かなマイクロカーをご所望される方は、なくなる前にどうぞ。

 4気筒を搭載する軽自動車は、スバルの現行型が人類最後となる可能性大です。


 
 

 
 そしてマリオ二等兵は、某聖地にて開催される「大試乗会」に参加させていただくため、これより出撃します! 

 某聖地のご協力により、なんと、“ 我が愛機の祖先 ” とお手合わせできることになったのであります!

 
 


 聖地にて、スバル・エンジニアリングのなんたるかを肌で感じてくる所存であります! 

(写真:山本ケイゴ師匠)


 世紀の大試乗会リポート、ゼヒご期待ください!!





 山岸舞彩ちゃん(書道・模範)の82センチの股下に、敬礼!
 
 
   
 
 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年12月19日 01:27

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