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2009年1月

2009年1月28日

「明日は瀬田に旗を立てよ」 であります!

 


 本日、憧れの「雲上試乗会」に参加させていただき、いまだ放心状態のマリオ二等兵であります。

 我が人生においては、月面着陸並みの快挙でした。

  
 
 
  

  


 「雲上試乗会」の原点は、1998年の春頃に発売された某雑誌の、某企画にさかのぼります。

 読者だった自分は、写真と文字だけで、34台のスポーツカーすべてを疑似試乗できたような気持ちになり、雑誌の偉大さを知ったのです。

 読むだけではなく、こういう雑誌を創る側になりたいっ! という欲望が高ぶるきっかけにもなった記事でありました。


 

  

 あれから11年。その実際は、読者として想像していた以上に想像を絶する、途方もなく壮大なものでした。

 今宵もまた、万物に感謝するほかありません!

 くわしくはまたいずれ!


 

 本日はこれにて解散!

 敬礼! 

 
  

投稿者 MJブロンディ : 2009年1月28日 23:51

2009年1月27日

初代ゴルフの衝撃! であります!

 
 

 これは、VWの初代ゴルフ。

 あの徳大寺巨匠が衝撃を受けられた名車であります。

 巨匠と同じく、本名が「ヒロヨシ」であるこのマリオ二等兵もまた、初代ゴルフには衝撃を受けました。

 
 
 
 
 初代ゴルフに乗ったのは、12年前のこと。

 「クリエイティブ・ムーバーなんか売ってられるか!」と、威勢良く啖呵を切ってホンダベルノを辞めた直後、自分は関西某所の小さな外車屋に就職しました。

 悪徳オーラ満点の、実に怪しげな外車屋でしたが、ゴルフⅠ、デイムラー・ダブルシックス、930のカレラRSという店頭のラインナップを見た瞬間、「ここで働こう!」と決意。

 当時の自分は、ひたすら「ガイシャ」に飢えていたので、とりあえず、どんな環境でもいいからガイシャに乗れる仕事を求めたのでありました。

 「自分は、一流ホテルで身につけた接客技術と、ホンダベルノで鍛えた営業力を兼ね備えた人材である」と、真顔で売り込んだことが奏功したのか、めでたく即日採用。

 クルマを売るという意欲はゼロながら、「ガイシャに乗りたい!」という燃え盛る欲望が、あの時の自分を強気にしてくれたように思います。

 
  
 
 
 
 そして、念願の初代ゴルフ初試乗。徳大寺巨匠がお受けになられた衝撃、我が身にも降臨するや否や!?


 まずは、その岩のように重いアクセルペダルにド肝を抜かれます。

 「こ、これが急発進を防ぐためのドイツ的良心設計なのか!?」と、一瞬感動しましたが、ありったけの力を振り絞って踏み込まないと動かないアクセルペダルなど、いくらなんでも重過ぎます。クルマのコンディションを疑いました。

 「ドイツ人は足が大きいから、重たいペダルが好きなんや」と、得意げに説明する社長氏の言葉が、いまだに耳から離れません。

 


 
 そのガイシャ屋には4〜5日ほど勤務しましたが、あまりにも怪しかったので、
「実家の父が倒れたため、家業を継がねばならなくなった」とウソをついて辞めました。

 するとその翌年、「父の友人」と名乗る人物が我が家にやってきて、
「あなたのお父さんが危篤です」と告げられ、ちょっとだけビックリした想い出があります。

 生まれてこのかた、ほとんど会ったことのない父の危篤ニュースには、二等兵もいささか困惑。

 もしかして、「家業を継ぐ」ウソも現実のものになるのかと期待しましたが、
「家業はないが、サラ金に40万円ほどの借金がある」とのこと。

 血は争えぬ…と深く頷かされるものがありましたが、借金の話が浮上するや否や、姉は血相を変えて取り乱し、金切り声をあげながら「父の友人」を追い払いました。

 身内の不幸系のウソをつくのはもうやめよう。そう心に誓った23歳の二等兵でありました。


 

 そして本日、某専門店さんにて旧型ゴルフのことをいろいろ学びました。

 機械式AT時代のゴルフは、制御の効率化をはかるために、一度ミッションを介してからスロットルに繋がるタイプのスロットルワイヤーを採用しているため、ペダルは多少重ためであるとのこと。

 「岩のように重かったゴルフ1のアクセル」の話をすると、メカニック氏は苦笑されました。

 やはり、12年前に出会ったゴルフ1のアクセルは異常だったのであります。積年のナゾが、ここにようやく解け、実に感慨深いものがありました。


  

 

投稿者 MJブロンディ : 2009年1月27日 22:26

2009年1月26日

3月7日が楽しみであります!

 スバル車オウナーが作る世界記録への挑戦イベント、「カーモザイク」の開催が、正式に決まったようであります!


 スバルと、スバルのWRCワークス活動は、この自分に数々の「人生の幸福」を与えてくれました。


 クルマを操る楽しさや喜びを教えてくれたスバルと、

 自分のクルマを誇り高き「世界一!」にしてくれたスバル・ワールド・ラリー・チームへの感謝の意を、みずからのスバル車で示すことができる好機到来であります!
 

http://carmosaic.jp/p/ 


 「 “人見知り” を対前年比5%解消させる」という、今年の目標のひとつを達成するためにも、知らない人がたくさん集まる場に身を投じようと思います。

 3月7日が楽しみです!

 
 
 
 
 
 
 ところで、岐阜県の中津スバルでは「1300G用マフラー」の予約受付が開始されました。

 相変わらず、アグレッシブな商品展開であります!
 
 
 


 スバル1300Gの水平対向エンジンは、「我が愛機GC8に積みたい!」と思ったほどのウルトラ名機!

 かかとがアクセルペダルに触れた瞬間から激しく吹け上がる、超鋭敏レスポンスの感触が忘れられません。

 いまだに、我が右足のかかとには「スロットルレスポンスの余韻」が残っております。そんな国産車を他に知りません。

 ヒール&トーがヘタクソな自分にとっては、新型Zの自動ブリッピング機能よりも、数万倍うれしい性能でした。

 

 
 
 


 中津スバル・代田社長をして「生涯手放せない!」と言わしめた1300G。

 前回試乗させていただいた時は、マフラーに穴が開いていた状態ながらも、スバリスト号泣必至!のボクサーサウンドを奏でましたが、はたして、100%のコンディションではいかなる音色なのでありましょうか?

 マフラーが完成した暁には、そのサウンドを拝聴させていただこうと思います。


 
 
 
 
 スバル1300GとGC8、そして「屋根が開く赤いスポーツカー」という3台体制の実現に向けて、明日もほふく前進するであります!


 敬礼!

 
 
 


  

投稿者 MJブロンディ : 2009年1月26日 23:57

2009年1月25日

アイドルは自動車業界を救う! であります!

 
 

 人気急上昇中のサカナ好きアイドル、天野莉絵さまであります!

 自分と同じ人類であるとは思えぬ可愛さに、またしても心臓が破裂しそうになったマリオ二等兵でありました!


 やはり、清原和博氏の精神的後継者は彼女しかいません!

  
 

 
  

 
 
 18歳になられた天野莉絵さまは、免許取得にご興味がおありのご様子。

 
 
 
 
 

 「夢は、屋根が開く赤いスポーツカーに乗ることです!」

 そのお言葉を耳にした瞬間、鼻血が沸騰しそうになりました!


 うおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~!!!!

 
 
 
 
 
  

  


 やはり、美女の発言は男を奮い立たせる効果が絶大です。

 「スポーツカーが好き!」と叫ぶ美女を前にすれば、ミニバンを買おうという気持ちなど、跡形もなく消え失せるというもの。 
 
 
 


 


 今も昔も、男のクルマへの情熱を高めてくれる存在は、美女なのであります。

 天野莉絵さまの微笑みは、大氷河時代に突入したクルマ業界を救うでしょう!


 

   
 
  
 
 クルマ好きのみならず、会場に集まったすべての人々を癒しまくった天野莉絵さま。

 新作DVDの売れ行きも絶好調のようです。

 不景気を吹き飛ばすのは政治ではなく、「アイドルのパワー」であると確信したのでありました。

 
 
 
 
   

 
 
 

 ところで、「屋根が開く赤いスポーツカー」は、コナストにたくさんあります。

 今年は、サンバーのファイナル・イヤーになりそうなので、自分は4ナンバーのサンバー・バンを購入することを決意しておりましたが、ここに白紙撤回させていただきます。
 


 今の自分には「屋根が開く赤いスポーツカー」しか眼中にありません!

 やはり、男はこの山を登るべきなのでありましょう。萎えて久しかった「野心」が燃えたぎってきました! 

 ヴィヴィオのTトップへの未練もありますが・・・

  

 地球人離れした美貌をもつ天野莉絵さまの、クルマ業界を沸騰させるアイドルパワーに、敬礼!


  
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年1月25日 19:14

2009年1月24日

オサレな夕食! であります!

 

 今宵もまた、野菜の素晴らしさを味わうマリオ二等兵であります。

 先日のラーメンの具のように、切ったり炊いたりするのは面倒くさくて2日と続かなかったでありますが、サラダは簡単なので、毎日続いております。

 オリーブオイルとバルサミコ酢をかければ、それだけで猛烈イタリアン!

 我ながらオシャレな一品であり、食べ応えもあるので満足度は高いです。


 餅入りチキンラーメンをおかずに白いご飯を食べるのは、もうやめようと思いました。

 これからは、これらを単独でバランス良くいただくであります。

投稿者 MJブロンディ : 2009年1月24日 22:44

2009年1月23日

アメリカンSUV、買い時であります!

 


 昨日、久しぶりにアメリカンSUVに乗る機会を得、久しく忘れていたアメ車の味を思い出したマリオ二等兵であります。

 
 
 
 

 エクスプローラーは、おおらかで雄大な往年のアメ車らしさを残しながら、洗練度は国際的な基準以上にあり、あらためて見直しました。

 AWD性能も本格的なので、こんな走りもできます。

 (写真:南 孝幸)


 
 
 





 こちらはグランドチェロキー。縦置きパワートレインをもつJEEPシリーズのオフロード走破性能の高さは凄まじいものがあります。

 首都圏にも、探せばこのような天然のオフロードコースがあるので、アメリカンSUVに乗れば、タフでワイルドな自分に酔うことができるのであります。

 (写真:南 孝幸)
 
 
 
 
 
 
 JEEPといえば、鹿児島出身の神様。

 神様はクルマヲタクではありませんが、JEEPの屈強な性能と感触にすっかりハマられたご様子。その後、究極のアメ車のひとつであるハマーH1に進まれました。 
 
 


 そしてこれは、ハマーH2。雲上四駆のH1はさほど値下がっていない模様ですが、H2は相当安くなってきているので、狙い目です。

 排気量は6ℓ以上ありますが、ゆっくり走れば思ったほどウルトラ極悪燃費ではないし、レギュラーガソリンでOKなので、ガソリンが安い今なら乗りやすいでしょう。

 たぶん、この手の巨大な恐竜SUVは近く絶滅すると思われるので、存分に楽しめるのは今が最後のチャンスかも知れません。

 (人物:南 孝幸)
 
 
 



 また、アメリカンSUVは純正オーディオの音質が良い場合が多いので、音楽好きの、我が同志の皆様にもオススメしたいであります。  

 

 今になって意外な「旬」を迎えたアメリカンSUVの雄大さに、敬礼!

 
 
 


  

 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年1月23日 20:02

2009年1月21日

おつとめごくろうさまであります!

 
 
 

 某日未明、我が愛機GC8は警視庁による職務質問を受けました。

 都内某所にて、交通の流れに乗りながら走行中、車両の停止を求められたのであります。
 
 そのパトカーとは、かなり前からランデブー状態にあったので、周辺のクルマは皆、法定速度を遵守。

 自分としても、停められるような要因はまったくなかったのでありますが、
ブレーキランプの球でも切れてたか? あちゃ〜と思い、素直に応じて愛機GC8を停めました。 
 
 
 
 
 
 
  


 停車後、「いったい何の用ですか?」と訪ねると、警官は「今からどこへ行くのですか? 自宅は奈良県ですか?」と聞き返し、免許証の提示を求めてきました。

 「これから家に帰るんですけど。アレですか、もしかして僕は奈良ナンバーっていうだけで止められたんですか?」とさらに訪ねました。

 するとその警官は、「警戒中なので」と答え、次にトランクを開けるよう求めてきます。
 
 

 普段、スピード違反などで捕まったときは、鼻水を流しながらひれ伏し、許しを請う二等兵でありますが、その日ばかりはまったく何の落ち度もなかったので、あまりの不躾な言いぐさに、いささか頭に血が上りました。

  
  


 「なんで奈良ナンバーは警戒されなアカンのですか? 奈良ナンバーは怪しいんでっか? 奈良県民は悪者ちゅーんスかっ!?」


 恥ずかしながら、いつになく激しく興奮してしまった二等兵であります。

 いつもの品格を失った口調にて、口角から泡を飛ばして訪ねましたが、警官は
「警戒中なので」というばかり。


 
  
 

 
 
 

 幸い、トランク内部に搭載していた昔の求人雑誌やグラビア雑誌、某映像制作会社勤務時代のサンプルテープ、“試射”を処理したティッシュなどは一掃したばかりだったので、隠すべきものはなにもありません。堂々とトランクを開けました。

 自分もトランク内部の鑑賞に立ち会うよう求められましたが、さすがにそれはあまりにもバカらしかったので無視。

 このように、若手警官のひとりが、丹念にマリオ・インプのトランク内部を調査し始めます。

 いまや、親兄弟以上の関係にある大切な存在である我が愛機GC8。そんな愛しき相方の、プライバシーに包まれた大事な秘所を見知らぬ男にまさぐられるような気がして、猛烈な嫌悪感を覚えました。
 
 
  
 
 

 
 
 警官はさらに、トランクのマットまでめくり上げ、奥の奥まで見ようとします。この恥辱を忘れまいと、イクシーでの撮影に没頭しました。

 すると警官は、「ちょっと! 何ですかこれはっ!」と、トランクの奥底のある物品を指摘! 

 まるで、自分を犯罪者に仕立てるための決定的な証拠でも見つけたかのような態度でありました。 
 
 
 
  
 
 
 

 


 一瞬ヒヤリとしましたが、なにかと思えばコレであります。

 「コレは・・・ タイヤの交換時などにホイールナットを脱着する際に必要な工具です。たしかに、使い方次第では人を殺したりできそうですが、大昔から、ほとんどすべての国産乗用車に標準装備されておりますので・・・」

 思わず冷静に解説してしまった二等兵であります。

  
  


 富士重工をはじめ、国産車メーカー各社に抗議文を提出しようと思いました。

 警察に「凶器」と判断されるようなものを装備しないでください。

 冤罪の発生を防ぐためにも、ジャッキや工具類は撤廃すべきであります。
  
 
  
 
 

 


 その警官は、その後も無表情のまま、次に我がGC8の車内を調査し始めました。

 まずは、「長渕剛」と「1980年代アニメソング集」などのCDが16枚ほど納まったピレリのCDケースを入念にチェック。

 この時点で、自分は秀逸なコントを鑑賞しているような気持ちになり、怒りは鎮まりました。
 エンタテイメント性に溢れたこの刹那を、むしろショウのごとく楽しむようになっていたのであります。
 
   
 
  
 
 

 

 車検証以外はほとんどなにも入る余地のない、底が浅めのグローブボックスの内部も懐中電灯を照らし、真顔で奥まで徹底的にチェックします。

 この若手警官に天才的なギャグセンスをみた自分は、

 「ほらほら、記念撮影!記念撮影! ほらほらっ!」と呼びかけましたが、目線をいただくことはできませんでした。希有な才能を持ち合わせながら、シャイなのが惜しまれます。
 
 
  
 
 


 
 車内のチェック中、もうひとりの警官は、一生懸命に無線で本部と連絡を取り合っていました。

 このGC8が盗難車であるか、二等兵が犯罪者であるかに期待をかけたようです。

 無性にテンションが高まった自分は、この場にて全裸になり、直腸の奥まで懐中電灯を照らして調査してもらう覚悟を決めていたので、

 「次は身体検査でんな〜」と告げましたが、

 「調査は終了しました。ではお帰りください」と返されました。
 
 
 ダメだこりゃ。ババンババンバンバーン♪
 

 
 

 
 オチのつけ方もまた秀逸!

 実に見応えのある深夜の爆笑劇場でありました!
 


 この勢いで、グリコ森永事件の犯人も早く捕まえてほしいであります!

 心打たれる熱心な治安維持活動に、敬礼!
 
 
 

 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年1月21日 23:40

2009年1月20日

マリオのオランダ紀行! であります!


 MJ参謀長殿がDVDで世界に挑戦される背中をみて、自分も海外への思いが高まったので、過去に撮影した動画をアップしてみました。

   
  

 
 
 
 
 
 オランダ旅行したのは、2002年の1月下旬。

 ほうほうのていで帰国すると、田中眞紀子が更迭されていて、ビックリした想い出があります。 

 わざわざオランダまで行って撮影した素材の一部を、こともあろうに自分は紛失してしまいました。

 そのせいで、スタッフの皆さんを再度オランダまで行かせるハメになってしまったことは、いまだに申し訳なく思っております。

 退任後は、素材を紛失したバチが当たったのか、肝機能が著しく低下するという謎の病に倒れ、丸一ヶ月寝込みました。

 「自分の生命力が減退していく・・・」という感覚を味わったのは、後にも先にもそのときだけです。


 それもまた、貴重な経験でありました。


 忘れ難きオランダでの想い出の数々に、敬礼!




投稿者 MJブロンディ : 2009年1月20日 23:56

2009年1月19日

スバル車は雪と泥にまみれてナンボ! であります!

 
  


 由美女王陛下に習い、雪山に出撃したマリオ二等兵であります!

 最低気温がマイナス14度にも達した群馬県某所にて、気合いの半袖でアタックしました。
  
  
  
    

 
 


 やはり、スバル車は雪や泥にまみれた姿がよく似合います。今も昔も、スバル車のホームグラウンドは大自然の中にあることを、あらためて確認しました。

 オシャレ化戦略の推進には、今後も警笛を鳴らし続けたいであります。

 
  
  
  
  
 
 
 
 


 
 現行型インプレッサWRX STIのステアリングは、雪上でも路面情報をよく伝えてくれるので、頼もしい限り。

 スバル車の美点は、路面状況が悪化すればするほど真価を発揮するのであります。
 
  
  
  


 
 


 マイナス14度の雪上での土下座は格別でありました。これで、新種のインフルエンザにも対応できるでしょう。

 くわしくは、近く某Web媒体様にて報告しますので、そちらをご覧くださいませ。


 
 
  


 
 
 
 雪/氷上などの低μ路面は、すごく遅い速度でも限界領域を垣間みることができるので、自分的にはサーキットよりも100倍気楽に走れます。豪雪地なら、刺さってもダメージが少ないことも安心ポイント。

 スバル車で雪の上を走る楽しさをさらに満喫するため、近く、我が愛機GC8でも雪山へ出撃し、修行する所存であります。

  
  


 雪上ドライブが上達すれば、「婚活」においても強い武器となるでしょう。

 伴侶候補を確保できたら、まずは群馬の山奥へ連れて行こうと思います。

 「モテないオーラ満点」と評された我が愛機GC8も、豪雪の中で観れば雰囲気も一変。その勇姿は、きっと婦女子の心に響くはず!

  
  


 スバルAWDで雪上ドライブデートに挑み、悲願達成するであります!

 敬礼!


 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年1月19日 19:17

2009年1月16日

雪上運転の目覚め!? であります!

 コンチネンタルのスタッドレスタイヤをテストされる由美女王陛下であります。

(写真:南 孝幸)

 
 
 
 
 
 


 由美女王陛下の雪上インプレに触発され、我が愛機GC8でスノードライブの練習がしたくなりました。

 経験上、スバルAWDがあればスタッドレスなしでも何とかなりますが、マキシマム・アタックはできないので、スタッドレスを付けようと思います。

 ナンカン(台湾製)のスタッドレスは激安らしいので、検討中です。


 
 
 
 

 そしてこれは、「スピードライン・ウルティモ」16インチ。自分が初めて買ったホイールであります。ピレリP700-Zとセットで26万円もしましたが、この当時はローン審査で引っかかることがなかったので、手取り月収13万円でも難なく買えました。

 「日本航空系列の超一流ホテルの社員」という肩書きが効いたのでしょう。

 スタッドレスタイヤ購入に備え、温存しておいたはずが、いつの間にか1本なくなっていることに気がつき、ショックを受けました。おそらく盗難でしょう。

 どうせなら、4本とも持っていってほしかったであります・・・

  
 川口市のスバラシイ治安に、敬礼!





投稿者 MJブロンディ : 2009年1月16日 23:47

2009年1月15日

我が愛機GC8、不評であります・・・

 


 これは、マリオ二等兵が愛機・GC8のリアウインドー。

 都合3年にも及ぶ放置時代に劣化が進み、スモークフィルムに気泡が浮き出ております。

 GC8を買った当時に住んでいた奈良の貧乏団地は狭く、つねに母親と姉の目があったため、プライバシーを確保する場所がありませんでした。

 そこで、試射する場所をGC8の車内に求め、リアウインドーにフィルムを貼ったのであります。自分がGC8を買った時代は、プライバシーガラスはまだなかったので、ディーラーオプションからフィルムを選びました。

  

 
 


 
 
 
 
 今では、リアウインドーの上下も困難なほど劣化しきっておりますが、自分的には、

 「15年14万キロを共に生きた証」

 「男の年輪」

 「使い尽くした道具感」

 「戦い続けた勲章」

 「戦友の古傷」


 といった味が表現されているような気がして、実は誇らしげに思っていたのでありますが、世間の目はそうではないようです。


 MJ参謀長殿「モテないオーラ、下流感が満点だ」 

 伊達軍曹殿「 “好き” や “コダワリ” で乗っているのではなく、
       単に金がない男にしか見えぬ」

 SPA!タテイシ殿「手作業で貼って、失敗したんですね」


 その他「ガラスが割れてるからテープで貼って補修してるの?」

    「5万円ぐらいで買ったクルマなんだ」

    「もう捨てるつもりだから、このままにしてるんでしょ?」

 
  
 


 など、意外にも世間の評価はことのほか辛辣です。

 このままでは、大切な「婚活」に悪影響を及ぼすかも知れないので、近く、貼り替えることを決意しました。

 ウインドーのみならず、このGC8そのものが「婚活」向きではないという意見も聞こえてきますが、自分は、そこまで妥協したくありません。


 「婚活」は、このGC8と両立させてこそ、真の成功が得られるものと信じます。

 たとえ遠回りになったとしても、GC8なくして我が人生はありえないからであります。


 愛機GC8、エンジンとシャシーはほぼ完調なので、今後は「婚活仕様」の方向へモディファイします。

 
 15年目のお疲れちゃんフィルムに、敬礼!


 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年1月15日 23:50

2009年1月14日

スバル車乗りの皆様へ! であります!

 
 スバル車にお乗りの皆様にお知らせであります!

 コリン・マクレー氏や、STI初代社長・久世氏をはじめとする、スバルのモータースポーツ活動に貢献してきた方々への追悼の意を込めたイベントが実施されます!

 去年、イギリスで行われたマクレー氏追悼パレードの1086台を超える台数が集まれば、世界記録樹立となり、ギネスブックに載るらしいので、スバル車オウナーの皆様には、ゼヒともお集り願いたいであります! 
 

くわしくはコチラを
http://carmosaic.jp/p/ 


 
 

 
 自分も、さっそく応募しました。受理されたのは3番目だったようです。

 事務局に問い合わせたところ、OEMモデルも大歓迎とのこと!

 トラヴィックやデックスでも全然オッケー! なのであります!


 また、トライベッカやブラッドなどの海外専売モデルもウェルカム!らしいです!


 グラベルEXやリトナ、カサブランカの皆さんでも肩身の狭い想いをすることはないと思われますので、どしどしご応募しましょう! むしろ注目されます!


 

 
 
 

  
 
 ところで昨日、MJ参謀長殿より「総統指令・第328号」が告げられました。

 「野菜を食うべし!」とのことであります。

 
 
 
 
 

 さっそく、野菜を食べることにしました。



  
  
  

 
 

 
 


 まずは、栄養価が高そうなホウレンソウを大量に食べることに。

 自分は本来、野菜好きなのであります。もろもろ面倒くさいため、栄養価が凝縮されたチキンラーメンやケロッグに、つい頼ってしまいがちだったのです。

 ですが改心します。

 趣味の「婚活」でのアピールにもなるため、数年ぶりに包丁を握りました。
 


 
 
 生の状態だと、独りで食べるにはやや多すぎると思われるでしょうが、このように、ホウレンソウはゆがくと縮んでちょうどよくなります。

 明日の排便フィールが楽しみです。


 このまま醤油とカツオブシをかければ、それだけで立派なオカズになりますが、今回はサッポロ一番の具に入れることにしました。
 

 
 
 

 ラーメンに野菜を入れると味が薄くなるので、信州味噌を少し溶かして味を修正します。自分は、味噌の万能ぶりに心酔しています。

 以前、小沢コージ氏が「日本人は味噌が好きな人種だから、味噌ラーメンでマズいものはそうない」みたいな話をどこかで書かれましたが、まったく同感であります。

 料理の味付けは、味噌さえ入れれば大きな失敗はありません。


  
  
  

 このように、野菜たっぷりの特製ラーメンが完成しました。

 麺と一緒に煮込んだシメジの風味がなんともいえません。CMでうたっている通り、
サッポロ一番には野菜が良く合うと思いました。 

 
 
 
 
 


 我ながら、たいへん美味しくいただきました。

 我が人生の最終目標である「100歳で “ 試射 ” !」を達成するためにも、今後は野菜の摂取を励行したいと思います。


 

 老後の健康を育む信州味噌とホウレンソウに、敬礼!

   
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年1月14日 22:32

2009年1月13日

「09年の誓い」その2 であります!

 
 
 ギャラン・フォルティスであります。

 スポーツグレードではない、エクシード系は乗り心地がしなやかで好印象でありました。3万数千キロも走ってる個体とは思えない、ヤレタレ感の少なさにも感心であります。フォルティス、見直しました。
 
 
 

 
 
 この2台も凄まじくよかったです。

 もう、オデッセイとキューブは、これ以上望むものがほとんどない、と思えるほど完璧です。あとは、燃費や排ガスなどの改良を地道に続け、2〜3年おきに細部の意匠変更をするだけでいいのではないでしょうか。

 この先20年ぐらい、ずっと同じ物を造り続けることにして、その分、超激安にしてみてはどうでしょう。 
 
 本当に素晴らしいクルマならば、新車で買ってから15年は飽きずに乗れる(たとえばGC8など)ので、20年という期間は、けっして非現実的な話ではないと思います。
 
 とにかく、現状の4〜5年というモデルサイクルは短すぎます。現代の技術で設計したプラットフォームやエンジンなら、一部改良とマイナーチェンジを繰り返せば20年ごとき、楽勝で使えるはずです。

 さらに、今から20年かけて開発するエンジンやプラットフォームならば、きっと100年保つでしょう。

 さすれば、免許を取ったら祖父の代から受け継いだクルマに乗る、みたいな感じで、クルマ文化はステキな深みを増していくのではないかと想像します。
 
  

 

 そしてこれは、湘南の海の様子。

 新年恒例の寒中水泳大会かと思いきや、サーファーの皆様でありました。
 
  
  

  

 我がマリオ家には、「サーフィンはやるべからず」という祖父が残した家訓があるので、自分は、サーフィンだけは生涯やりません。

 (故・高野氏)
 
 
 
 

 亡き祖父の教えを守り、サーフィンはやりませんが、茶道は再開します。

 16万円の受講料をほとんど無駄にした、あの「茶々くらぶ倒産」から早1年半。

 ようやく倒産の傷心が癒えたので、今年はふたたび茶道教室の門を叩きます。

 自分が茶の道を極めたいわけは、「千利休の魂を次世代に伝えるため」に他なりません。


 祖父の教えと利休の魂に、敬礼!
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年1月13日 23:17

2009年1月12日

「09年の誓い」 であります!

 


 本日、マリオ二等兵は新宿某所にて、「タンバリンマニア04」を観戦させていただきました。

 こちらは、タンバリン所属の期待の星、天野莉絵さま。
 
  
 
  

 サカナ好きで知られるアイドルさんであります。
 
  
  
 
 
  


 

 DVDやヤンジャン誌などで拝見するお姿も猛烈ステキですが、本物はシビれるほど可愛く、カメラを持つ手が震えました。

 
  
  
 
 やはり、女性は三次元に限る。

 そう思い直すことができ、有意義でありました。

 
  

 


 今日はいつものイクシー800ではなく、「渾身撮影!」用のニコンD70で撮影に挑んだものの、あまりの緊張と、気合いの空回りにより、いつもよりうまく撮ることができず、沈痛の極みであります。

  
  

 かなりの至近距離から撮影させていただく機会もあったのですが、それは露出がオーバー過ぎて真っ白けな写真に・・・。
 
 レンズ越しに目が合っただけで、心臓が破れそうになりました。

 相変わらず、本番に弱いところを露呈してしまい、無念であります。


 
 
 

 
 
 このように、得意の2ショット撮りも失敗・・・。

  
  

 こんなに緊張したのは、2006年5月に清原せんしゅ(当時オリックス)をインタビューして以来であります。


 清原氏なみの超絶オーラを感じさせた天野莉絵さま。
 


 というわけで、清原氏の精神的後継者は、天野莉絵さまにしたいと思います。

 09年、マリオ二等兵は天野莉絵さまを心のよりどころとして生きていこうと誓いました。
 
 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年1月12日 23:53

2009年1月11日

オートサロンはスバリストの出張聖地! であります!

 

 
 マリオ二等兵的には、今年のオートサロンはスバルブースの内容充実ぶりに感激しました。

 

 3日間とも、辰己部長殿や森PGM殿など、スバリストから “ 神 ” として崇められている方々がブース内に出没されたのであります。
 
 このような奇跡の記念写真を撮ることが叶ったスバリスト同志の皆様も多かったことでしょう。
  

  
 
 
 
 
 こちらは、エクシーガの開発をまとめられた大雲PGM殿。

 

 「エクシーガは冷蔵庫じゃなくて、本当によかったです」と伝えると、
 
 「スバルはこれからも冷蔵庫は作りません! “ 走りの良さ ” が第一です!」と、力強くおっしゃいました。
 
 
   
 

 
 スバル要人の皆様と意見交換をさせていただくたび思うのは、

 我々スバリストが危惧してやまない「トヨタ支配の強化」は、いまのところ、スバル車のスバル味を薄めてしまう方向にはまったく及んでいない、ということ。
 
 特に、これらの神々が開発の指揮を執られている間は、これからのスバル車が冷蔵庫化することはありえません。それを実感できたのが、今回のショーの最大の収穫でした。


 
 
 
 
 

 そしてこちらは、世界随一の超絶ディーラー・中津スバルの代田社長殿。

 スバルブランド初の自転車「SUBARU XB」が相当お気に入りのご様子であります。

 36万円もしますが、99台限定の大変な高性能モデルであるとのこと。

 おそらく、近いうちに中津スバルのブログ「濃いスバリストの贈る情報」にて、代田社長ならではのインプレが発表されるかと思います。

http://www.takenet.or.jp/~subaru/
 

  
 
 
 
 
 これは、森PGM殿と中津スバルの代田社長殿が会談される様子。

 

 奥には、新井せんしゅや山野哲也せんしゅ、辰己部長殿が談笑しておられるという、強烈なる面々を1フレームにおさめた奇跡のカットです!
 
 スバリスト冥利に尽きる瞬間でありました。
 
 
 
 

  
 

 
 
 そしてスバルブース以外を回っていると、衝撃的な人物との出逢いが!

 

 特異なるいでたちに、「敬礼」のポーズとは!

 「写真? 撮らせてあげるよ」と、自分は完全に見下されておりました。

 わが生涯最大のライバル出現であります!

 彼女に負けぬよう、もっと精進せねばと身が引き締まりました。
  
 
 オートサロンで遭遇した “ 赤備え ” の末裔に、敬礼! 
 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年1月11日 19:10

2009年1月10日

オートサロンはスバリストのためにあるのかぁぁぁぁ〜! であります

 現在開催中の東京オートサロン、スバリスト諸氏は要注目であります!
 


 STI車両実験部の辰巳部長と、

 
  
 我らが世界の新井せんしゅとのトークショーなど、スバル要人たちの肉声を堪能できます!

  

 このように、新井せんしゅの腕時計を2mほどの距離から拝むチャンスも!


 


 
 
 3日間、すべて違うテーマでトークが行われますが、最終日の明日あたりは、ボチボチしゃべるネタが尽きてくるため、㊙の過激・爆弾発言が飛び出す可能性が高いと言われております!


 明日のトークは12:30〜と、15:30〜の2回行われますので、おふたりの “ 濃い ” 話をゼヒとも拝聴されたし!
   
 
 
 


 スバルブースでは、「ショー開催期間中にWRカーを組み立てる!」という雄大なる企画も粛々と進行しています。

 新井せんしゅと、WRX STIの開発をまとめた森PGMによる解説トークも必見・必聴であります!


 

 

 このように、スバルのWRカーは、去年のラリージャパンからオーリンズを採用。

 今シーズンは、新井せんしゅが乗るPWRCマシンにもオーリンズが使われるでしょう。

 
 
 

 スバルワークスが去年の夏からオーリンズを採用し始めたのは、我がマリオ・インプのオーリンズダンパー装着の影響を受けたから、という説があります。

 責任を感じた自分は、実戦(首都高でのミニバン・小型SUV撃墜戦など)で得た貴重なデータを、新井せんしゅにフィードバックしたいと思っています。

 当ブログでは未公開の、筑波山でのマキシマム・アタックで得た秘蔵の走行データも、惜しみなく提供しましょう。
 
 このマリオ二等兵も、間接的ながらマシンの開発に参加する用意があるのであります。 
  

 
 
   

投稿者 MJブロンディ : 2009年1月10日 23:42

やっぱり露出度高し! であります!

 
 これは、東京オートサロン2009にて展示されていた、EJ20。

 丸裸であります。


 
 
 


 このように、向かい合うピストンの姿も丸見えでありました。うれしかったです。
 
 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年1月10日 03:07

2009年1月 8日

09年、初復活! であります!

 

 ラジエター交換作業が無事完了し、我が手元に帰ってきた愛機GC8であります。
 
 

 故障から癒えた愛機を受け取るときというのは、まるで新しいクルマを買ったかのような感じがして、とても新鮮です。

 これからまた新たなる日々が始まると思うと、それだけでワクワクします。


 負傷して大きなダメージを受けても、それが治ると以前よりも戦闘力がアップするサイヤ人と同じく、修理から戻ってくるたびに愛情が深まるのです。


 自分のクルマに乗ることがあまりにも楽しすぎる!という状態は、職業上、あまり好ましくありませんが、今しばらくは、この蜜月期間に浸ろうと思います。
 
 
   
 

  
  
 このように、新しいラジエターはヒダヒダがきれいに整っており、美しいです。   

 そして明日はオートサロン。

 「不景気になると露出度が高まる」の定説を信じ、突撃するのであります!

 敬礼!

 
 


 
 
 
 

 

投稿者 MJブロンディ : 2009年1月 8日 23:47

2009年1月 7日

「1000万円福袋!」の応募者は今年も減らず! であります!

 

 久々にセレブでバブリーな話題がアップされたであります!

http://autoc-one.jp/special/z_mario/index.cfm

投稿者 MJブロンディ : 2009年1月 7日 23:23

2009年1月 6日

沈痛なる見積り! であります!

 

 昨年末、冷却水ダダ漏れとなったマリオ二等兵が愛機GC8でありますが、どうやらラジエターが逝ってしまった模様であります。

 修理見積りは、ざっと10万円!!
 
 1999年頃の自分の月収の約65%に相当する額に、愕然としました。
 
 

 
 
 劣化したホース類が破れただけだろうと楽観視していたものの、現実は厳しかったであります。ラジエターとホース類、サーモスタットなどを全交換しなければなりませんでした。 

 
  
  
  
  
  

 
 
 これは、我が愛機の「第二次・放置時代」(2006年初頭〜2008年夏)の様子。

 

 5年前に装着したSTI製の強化ホースも、すでにカチカチになっていたとのことで、早くも要交換であるといわれました。水が空っぽのまま、風雨にさらしていたことが劣化を速めたのでしょうか。   

  
   


 半年も放っておくと、内部の水がカラになるので、たまに動かす時は、こんな風に川口市の水道水を注ぎました。2ℓで、約3分間の活動が可能となります。 

 

 「おお、名機EJ20はまだ死んでいなかった! さすがはクローズドデッキ!」

 とかほざきながら満足し、修理に出さず放置を繰り返します。ラジエターやサーモスタットの寿命も縮まるというものでしょう。

 
 クルマは、「壊れる」のではありません。

 愚かなユーザーが「壊す」のであります。


 
  08年の夏に蘇生させてから半年で1万キロ以上走りましたが、よく保ったほうだと思います。ラジエターさん、ホースさん、ごめんなさい。


 

 
  
 何事においても過去を振り返ることが大好きな自分は、ここでもあらためて、我が愛機の朽ち果て時代に、想いを巡らせてみることにしました。


 
 
 
 自分は、想い出・物体ともに「捨てられない症候群」なので、このように、車内は膨大な量のクルマ雑誌やプレスリリース、熱帯魚用機材などで埋め尽くされていました。

 

 トランク内にも、昔の求人雑誌(ビーイング/デューダなど)をギッシリ搭載していたため、リアの車高は2〜3センチダウンを実現。

 半年に1回ぐらい動かしてみると、17インチのディレッツァはすでに「円」ではなくなっていることが目視で確認できましたが、蘇生後、空気を入れると普通に走ることができました。

 高速走行時でも、特に振動が出たりすることもなかったので、耐久性の高さに感心したものであります。
 


 これが、ダンロップの高性能スポーツタイヤ「ディレッツァDZ101」。


 その限界領域におけるグリップ感やコントロール性、耐熱ダレ性能などは、最後まで一切わからずじまいでしたが、「放置に強い」ということだけはよくわかりました。
 
 新作タイヤの試乗会に呼ばれた暁には、住友ゴムのエンジニアに、さらに詳しいインプレッションを報告したいと思います。
 
 
 
  
 されど、我がGC8は設計年次が古いせいか、215/45の17インチを履くと、サスがフルバンプした時に、タイヤとインナーフェンダーが干渉してしまうことが発覚! 

 干渉を防ぐには、オーバーフェンダー化するか、ホイールのオフセットを変えるしかなかったので、思い切って「インチダウン」を実施したのでありました。


 そこで選んだのが、二代目レガシィGT系の純正16インチ。派手さでは、ディレッツァの17インチの圧勝ですが、「スバルらしさ」ではこっちが圧勝なので、トータル的な満足度は高くなりました。

 タイヤは、ピレリのPゼロ・ネロ。205/50の16インチです。

 本来は、インチアップした時でも快適性を維持することに重点を置いたタイヤであり、ピレリのエンジニアも「インチダウン」はあまり想定していなかったはずですが、これがドンピシャ!



 ビルシュタインと悩みに悩んだ結果、人生にとって大切な「婚活」のためのコンフォート性を重視して選んだオーリンズダンパーとも相まって、乗り心地は格段に良くなりました。

  

 減衰力は20段階調整式。調整ツマミはシリンダーの底にあるので、操作は面倒ですが、変動の幅が大きく、イジると楽しいです。 

 一番柔らかくするとノーマルよりもはるかにフワフワで、一番硬くするとガッチガチに引き締まります。いろいろ試した結果、硬い方から7段目(柔らかいほうから数えると13段目)がベストバランスであると落ち着きました。ノーマル比、1.5倍ぐらいの硬さでしょうか。

 「婚活」に使う時は、もう2〜3段ぐらい柔らかくしてもいいかも知れません。
 

 


 
 そして、バネはアイバッハ(プロキット)。

 最近でこそランエボ用のオプション品としてのイメージも強くなりましたが、自分の中では高性能ドイツ車用サスペンションというイメージが強いため、これの装着は迷いませんでした。

 印象としては、これまたコンフォート性に優れたバネだと思います。
 
 
  

 これは、15年間乗り尽くした純正のリアサス。 


 こっちは、オーリンズ&アイバッハ。バネがふた巻きほど多いことがわかります。

 オーリンズダンパーとアイバッハバネを装着したその帰り道は、
「現行型アウトバックのようにしなやかだ!」と感涙にむせびました。
 
   

 
 念願だったサス交換を果たした後も、怒濤の個人消費活動はとどまるところを知らず、
勢いに乗じてクスコの「ロアアームバー」を装着。
 

 剛性フェチの自分としては、これも憧れのパーツだったのでありました。


 これにて、シャシーまわりのリフレッシュと強化は、万全であると思えましたが、愛車の挙動にはひときわ繊細な自分には、依然として納得しかねる点が解消されずに残ります。

 
 
 

 
  
 

 それは、ステアリング・フィールであります。

 乗り心地や直進安定性、コーナリング時におけるロール速度とストローク感は絶妙で、挙動そのものは新車時を越える気持ち良さを感じるものの、自分にとって最重要といえるステアリングフィールの違和感が払拭されないままでした。
 
 昔よりも明らかに中央付近の不感帯領域が広くなり、ゲインが低下したような違和感です。入力に対するヨーの発生もリニアではなく、路面からの情報も断続的になっているような感じが、どうにも納得できません。
 我が愛機GC8のステアリングは、こんなもんじゃなかったはず!
 
  
 
 


 そこで、ステアリング・ギアボックスの交換に踏み切りました。ちょうど、ブーツを換えてもパワステフルード漏れが完治しなかったので、金谷オートサービスさんにリビルド品のラック&ピニオンを探してもらったのであります。

 
  

 
 


 リビルド品のギアボックスには、このような注意書きが入っていました。

 まったく図星であります。3〜4年前にパワステのフルードがダダ漏れになるという症状が出たとき、ただフルードを上から継ぎ足すだけという、早急処置でごまかしたことがありました。あのときのテキトーな処置が、ステアリング系統の寿命を縮めたのでしょう。またしても、壊れたのではなく、「壊した」のです・・・。

 それにしても、リビルド屋さんって良心的でありますね。
  
  

 
 我が愛機の古いギアボックスは、梱包されてリビルド品屋さんの元へ送られて行きました。 

 

 オーバーホールを受けたあと、またどこかのGC8と同世代のスバル車に装着されるのであります。リビルド品こそ、まさに「エコ換え」だと思いました。


  
 
 
 ステアリングギアボックス交換の作業中、金谷オートサービスの金谷さんに、
「ブッシュ類もだいぶキテますねー。ダンパーとバネを換えたときに、なんで一緒に換えなかったんですか?」と聞かれ、愕然としました。


 卑しくも自動車評論家である以上、「バネとダンパーのことで気持ちが舞い上がり、忘れてました」とは言いづらかったので、難しい顔をして黙っていると、

 「ステアリングフィール違和感の原因は、このヘタリきったブッシュにもあるでしょうね」と指摘されました。
 

 その瞬間は、「持った湯のみをバッタと落とし、小膝叩いてニッコリ笑う!」という、関東の人にはまずわからない浜村淳のネタでごまかしながら、早急にブッシュ類の総取り替え実施を決意!

 もはや、とことん納得するまで我がGC8にて特攻するほかありません!
  
 
 ブッシュ交換は、中津スバルにて、スバル1000などの旧車取材を行う日に同時進行でお願いすることにしました。
 
 
 
  
 


 そして中津スバルでは、GC8のサス回りをすべてバラバラに。

  


 作業を行ってくれたのは、スバル1000や1300G、360などの旧車でも短期間で全開可能なまでのコンディションに仕上げる職人・北原メカ。

 本来なら、最低2日は預かりたい作業内容なのに、マキシマム・アタックによって一日で完了してくれました! さすがラリー車のメカニックであります! 
 
 
 
 

 
 今回は、こんなにたくさんのブッシュを交換しました。

トランスバースリンク
ロアボールジョイント
スタビライザ
トレーリングリンク
デファレンシャル
デファレンシャルメンバー
ラテラルリンク
クロスメンバー
プロペラシャフト

 などのブッシュであります。

   
   
  
  

   

 総額で、1999年当時の自分の月収ほどの費用がかかったものの、その効果は猛烈素晴らしく、「新車比120%」のシャシーがここに仕上がりました!


 ステアリングフィールも完治!

 ブッシュ類を交換したことで、新しくしたダンパー、バネ、タイヤ、ステアリングギアボックスらの真価がようやく発揮されるようになったのでありました!
 足らないものは、ドライバーの腕だけ。

 ブッシュ交換の重要性の凄まじさに、人生観が変わりました。もっとも重要な部分を後回しにしてしまった自分を恥じます。
 10年後あたりの再リフレッシュ時には、まずブッシュの交換から始めるつもりです。

 
 


 このように、我が愛機GC8にかける情念は、日々増していくばかり。

 終幕は、自分とGC8、いずれかの死によってのみ訪れるのであります。


 購入から15年を経た今もなお、

 明日、今日よりも好きになれるクルマと出逢えたことを、万物に感謝してやみません。
 
 
 以上であります!

 敬礼!

 


 

投稿者 MJブロンディ : 2009年1月 6日 16:17

2009年1月 4日

我が愛機、またしても逝く・・・  であります!

 

 
 
 今年は、1月2日から任務に恵まれたマリオ二等兵であります。 

 横浜へ出撃しました。
  
  
  
 
  
  
 
 
 「新型フェアレディZ入り、1000万円の福袋!」について取材をしたのであります。 

 寒風吹きすさぶ真っ只中の自動車業界にあって、久々にリッチで明るい気分にさせてくれる話題でありました。
 詳しくは、近く正式に報告いたします。

 

 
 
 ところで我が愛機GC8でありますが、去年の暮れにまたしても冷却水がダダ漏れになるという症状が出てしまいました。

  

 たぶん、ラヂエターのアッパー部分のホースが破れたのでしょう。

 筑波山での動画撮影で、アホみたいにブチ回したことが引き金になったと推測します。
 

 強剛性なるクローズドデッキのシリンダーブロックを持つGC8初期A型は、エンジン本体はウルトラ丈夫なでありますが、ゴムやプラスチックパーツ類の経年劣化はいかんともし難く、新車時からの年月を思えばやむを得ない結果でありましょう。

 ご覧の通り、中途半端にSTI製の強化ホース(赤いホース)を使っているため、古いホースへの負担はさぞかし大きかったことかと思います。

  
  
 もはや、この程度の水漏れごときで狼狽するほど自分も若くありませんが、年末年始で東京スバルが5日まで休みのため、それまでは不動状態のまま放置することになってしまいました。   
  
 この水漏れが直ったら、シャシダイにかけてパワーを測定する予定であります。

 自分の体内にある「高精度出力センサー」によると、たぶん220馬力ぐらいは出てるでしょう。気温が低い深夜などでは、いまだにビックリするほど凄まじいパワーを体感します。

 カタログ数値は240馬力。

 15年と14万キロ、都合3年にもおよぶ青空放置(オイル・冷却水ダダ漏れのまま)を経た今、果たして何馬力出てるのでありましょうか?
  
 測定が楽しみであります!


 我が愛機GC8、この先何100回水が漏れようと、直して直して乗り続ける所存であります!
 
 
 敬礼ッ!!
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年1月 4日 01:15

2009年1月 2日

富士山! 〜タントと自分と、時々オカン〜 その2 であります!

 
 
 
 
 我がマリオ家は、大の富士山好きなので、この年末年始も一家で富士山鑑賞を嗜みました。

 
 
 
  
 
 
 

 
 


 元日には、「西湖・癒しの里」を訪問。

 
 
  
 
 
 
  

 


 「癒しの里」にて開催されていた「信玄と戦国武将展」では、武田軍最強部隊として名を轟かせた「赤備え」の甲冑を拝ませていただきました。


   
   
   
   

 「赤備え」の名を全国区にしたのは、武田家の武将・山県昌景公。あの家康公を脱糞させたほどのツワモノで、450年前の大スターであります。

 
 
 

 
 
 
 
 
  
  

   

  

 
  
  
 自分は武田家のファンなので、「癒しの里」では癒されるというより、士気を高揚させることができました。

  
 

 自分も400年後ぐらいに、「MJ参謀本部の猛将」として語り継がれるよう、精進したいと思います。

 
  
  
  
 
 
 
   
 ところで、今年の「クルマ乗り始め」はダイハツ・タント。現行型で長距離、長時間を走ったのは初めてでありました。

 
 市街地モードでの速度での足さばきは見事であり、いつまで乗ってても快適至極をキープしてくれます。
 
 
 
  

 
   

 ですが、高速ではカーブと横風がたいへん怖く、登坂車線をキープしたくなりました。
 このダダっ広い空間は感動モノながら、自分的にはもっと狭くてもいいから重心が低いほうが好きです。

 
  
 
 
 

 今年は「ソニカ」がスバルブランドとして販売されるらしいので、そっちに期待です。


 ソニカはかつて、当参謀本部にて「世界2位」「アルピナ以上」と大絶賛された名車であります。
http://www.hobidas.com/blog/rosso/mjb/archives/2007/02/post_108.html

  

 
 

 
 
 
 しかしながら、我が母親はタントの後席空間をいたく気に入ったようでありました。なので、すべて善しであります。

 
 

 

投稿者 MJブロンディ : 2009年1月 2日 23:41

2009年1月 1日

富士山! 〜タントと自分と、時々オカン〜 であります!

 
 
 
 新年あけましておめでとうございます。

 まずは、正月らしく富士山の近影からご覧ください。
 
 

(撮影:マリオ高野)

投稿者 MJブロンディ : 2009年1月 1日 23:26

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