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2009年1月13日

「09年の誓い」その2 であります!

 
 
 ギャラン・フォルティスであります。

 スポーツグレードではない、エクシード系は乗り心地がしなやかで好印象でありました。3万数千キロも走ってる個体とは思えない、ヤレタレ感の少なさにも感心であります。フォルティス、見直しました。
 
 
 

 
 
 この2台も凄まじくよかったです。

 もう、オデッセイとキューブは、これ以上望むものがほとんどない、と思えるほど完璧です。あとは、燃費や排ガスなどの改良を地道に続け、2〜3年おきに細部の意匠変更をするだけでいいのではないでしょうか。

 この先20年ぐらい、ずっと同じ物を造り続けることにして、その分、超激安にしてみてはどうでしょう。 
 
 本当に素晴らしいクルマならば、新車で買ってから15年は飽きずに乗れる(たとえばGC8など)ので、20年という期間は、けっして非現実的な話ではないと思います。
 
 とにかく、現状の4〜5年というモデルサイクルは短すぎます。現代の技術で設計したプラットフォームやエンジンなら、一部改良とマイナーチェンジを繰り返せば20年ごとき、楽勝で使えるはずです。

 さらに、今から20年かけて開発するエンジンやプラットフォームならば、きっと100年保つでしょう。

 さすれば、免許を取ったら祖父の代から受け継いだクルマに乗る、みたいな感じで、クルマ文化はステキな深みを増していくのではないかと想像します。
 
  

 

 そしてこれは、湘南の海の様子。

 新年恒例の寒中水泳大会かと思いきや、サーファーの皆様でありました。
 
  
  

  

 我がマリオ家には、「サーフィンはやるべからず」という祖父が残した家訓があるので、自分は、サーフィンだけは生涯やりません。

 (故・高野氏)
 
 
 
 

 亡き祖父の教えを守り、サーフィンはやりませんが、茶道は再開します。

 16万円の受講料をほとんど無駄にした、あの「茶々くらぶ倒産」から早1年半。

 ようやく倒産の傷心が癒えたので、今年はふたたび茶道教室の門を叩きます。

 自分が茶の道を極めたいわけは、「千利休の魂を次世代に伝えるため」に他なりません。


 祖父の教えと利休の魂に、敬礼!
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年1月13日 23:17

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