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2009年2月

2009年2月27日

大阪オートメッセとホンダディーラー であります!

 


 大阪オートメッセのリポート動画がアップされたであります!

 大阪オートメッセでは、意外にも? “真摯なクルマ好き” が多かったことを実感!
 
 
 
 

 
 
 
 そして、インサイト人気炸裂効果に沸く、ホンダディーラーへの突撃レポートもアップされました!

http://autoc-one.jp/mario_dealer/honda/index.cfm

 
 12年前、自分がホンダベルノに在籍していたころは、


 「営業マン別・担当地区テリトリー制度」

 「他法人のホンダディーラーとの熾烈な値引き合戦」


 に苛まれましたが、いまでは、これらの問題は大幅に解消されたようであります。

 いまは、クルマを売るのは12年前より数倍大変な時代ですが、その代わり、
「売る環境」はかなり改善されていることを知り、安堵した二等兵でありました!

 カンキョウカイゼンが奏功し、自分のように一年で脱落するようなダメセールスマンは激減したとのこと。

 日本のディーラーは、きっとこれからも大丈夫でしょう。

 
 
 


 そして、当参謀本部はこれより「冬将軍」をもとめて北国へ進撃します!

 
 
 
 

 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年2月27日 22:47

2009年2月26日

ガイシャはたのしい! であります!

 
 
 

 これは、先日開催されたENGINE誌の大磯試乗会にて、ロールスロイス・ファントムを試乗後、インプレをメモする二等兵の姿であります。

 ロールスロイス・ファントム。おおむね不満はなく、なかなか良くできたセダンだと思いましたが、エンジンの音質がいまひとつ、と感じました。今後の商品開発に活かしていただければ幸いであります。

 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年2月26日 23:47

2009年2月25日

宣伝省だより

 
 


 ゲットナビの超社会派連載「ロングセラー伝説」がリニューアルしてるであります!

 14回目を迎え、より濃密で重厚な内容となりました。

 ニッポンのロングセラー商品はまだまだたくさんあるので、これからもどんどん紹介していくであります!

 心密かに、出版業界初となる「世襲連載」を目指しておりますので、どうかよろしくお願いいたします。

 最終的な目標は、徳川幕府の15世代に定めました。

 
 立ちはだかる課題は山積していますが、どうせ描くなら、どでかい、どでかい夢を描くであります!

 
 




 
 そして、ゲットナビはグラビアも充実! 

 実用性も高まっております!

 
 
 
 
 
 ところで昨日、テリー伊藤元帥閣下が感動的なお話をされましたので、ぜひお聴きください。

http://www.youtube.com/watch?v=5i2thpf3L9w
 
 
 自分的には、玉音放送に匹敵する、衝撃的なラジオ放送でありました。
 
 とてつもなくうれしかったです。
  
 

 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年2月25日 22:14

2009年2月24日

雪を求めて! であります!

  


 「雪と泥にまみれてナンボ」のスバル車乗りのはしくれとして、やはり雪山を目指すことを決意したマリオ二等兵であります。



 
 
  

 

 なぜなら、 こういう姿に憧れるからであります。 

(嬬恋ラリーSS10より)
 
 

 冬もそろそろ終りねという時期ですが、ここ最近は寒いし、低気圧が停滞してるようなので、なんとか間に合うような気がします。
 
 スタッドレス、はきます。
 
 
  

  
  

 
 
 こういう風になるかもですが、こんな姿もまた憧れです。ラリーカーらしい最後を飾れたら、我が愛機も本望でしょう。

 スタッドレス、買います。

 シーズン終了間際のバーゲンをやっていますように。
 
 
 
 
  
  

投稿者 MJブロンディ : 2009年2月24日 00:21

2009年2月21日

素晴らしきかな、我がふるさと   であります!

 
 
 

 先日、大阪で10数年ぶりに「千日前線」に乗りました。

 ご一緒した東京人のお二人に、大阪の素晴らしさを味わっていただけてよかったです。

 これを見た刹那、こうゆう街で生まれ育ったことを、誇りに思いました。

 

 

投稿者 MJブロンディ : 2009年2月21日 02:08

2009年2月20日

嬬恋ラリー その2





 深夜の残業中、寝落ちしながら嬬恋ラリーの夢をみたマリオ二等兵であります。 

 こちらは、ラリー・フォトグラファーの山本佳吾氏。

 厳冬の中、撮影ポイントを模索されておられました。飽くなき探究心に敬礼であります。

 
 
 
 
 
 

 
 そしてこれは、我が愛機2号、イクシー八百。

 氷点下3度の嬬恋ラリーのSS10にて、ラリーカー待ちをしている間、このように耐寒・耐氷テストを実施しましたが、見事に耐え抜きました。

 
 
 


 過酷な状況で劣悪な人物に使い込まれても、このようにしっかり写ります。

 我がイクシー八百は、いまや、親兄弟よりも信頼できる存在といえるでしょう。手放せません。


 
 
 ちなみに、この時に着用したのはドンキで買ったジャンバー。


 「あの松坂大輔も愛用!」と宣伝していたので、迷わず購入しましたが、大正解であります。

 嬬恋ラリーの現場でもしっかり防寒できました。値段はたしか、5000円ぐらい。

 もしかしたら、松坂ではなく、松阪、だったかも知れませんが、結果として素晴らしい買い物ができたので、よかったと思います。


 この世にドンキさえあれば、自分は衣服に困ることはありません。

 
 つづく。


 

 

投稿者 MJブロンディ : 2009年2月20日 04:18

2009年2月19日

宣伝省だより

 
 
 久々に、忙し過ぎてテンパリ気味のマリオ二等兵であります。


 “ 試射 ” をする3分間とその分の体力さえも惜しい、という状況です。なんということでしょう。リーマンブラザーズ破綻の余波に怯える毎日ですが、今の所は、お仕事にありつけてシアワセです。万物に感謝するほかありません。


 

 そんななか、先日の大阪オートメッセの様子がアップされましたので、ご覧ください! 

http://autoc-one.jp/special/automesse2009/index.cfm


 ↑テリー伊藤元帥殿と並んでアップされていて、うれしかったです。
 

 つらいときは、我が手記

「テリー元帥弟子入り志願の旅 〜湘南に住む伊藤輝夫さんは5人も居た!〜」

 を読み返して、今のシアワセを噛みしめようと思います。


 
 つづく。
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年2月19日 00:15

2009年2月15日

人生は珍奇ナリ、であります!その2


 
 
 

 マリオ二等兵であります。大阪へは、このプレサージュで行ってきました。

 現行プレサージュ、もはや終わったクルマだと思っていましたが、猛省します。フィールに乏しいステアリングや甘めのブレーキなど、冷蔵庫臭の強い乗り味ながら、GT性能はすこぶる高いです。「ハイウェイスター」の名は伊達ではありません。全面的に見直しました。

 帰路では、三重県の「土山」あたりからノンストップで帰って来られるほど、直進安定性が良かったです。
 冷蔵庫にしては低めの全高ながら、室内は十分広く、後席に座った人のイビキから、快適性の高さが伺えました。エンジンは2.5ℓの4発で十分。重たくてガサツなV6の必要性は皆無でしょう。


 
 
 
 
 これは、去年開通した「新名神」。猛烈に素晴らしい道路だと思いました。

 伊勢湾岸から新名神を通るルートは、GT性能が高いクルマで走ると最高です。
  
 東海〜阪神間のドライバーは、首都圏と違って運転慣れしてる人が多いせいか、

「追い越し以外は右車線を走らない」

「追い越し車線に居ても、速いクルマが来た気配を感じたら、すぐ左車線によける」

という、至極当たり前の運転をしてくれるので、最高速度を150km/hぐらいに定めても、ここらあたりでは事故が増えることはないでしょう。
 
 
 

 
 
 
 
 
 そして、今年のヴァレンタイン・ディは、10年ぶり(←誇張ヌキ、マジの本気)に複数のチョコをゲットすることができました!

 ひとつは、カーセンサー編集部様からいただき、もうひとつは、某不夜城の編集部にて、竹平素信さんからいただいたのであります!

 読者時代から好きだった、あの “竹チャンマン” から、「ヴァレンタイン・ディにチョコをもらう」とは!

 まったく、夢にも思わなかったことであります!
 
 

 人生は何が起こるかわからない。そう実感した次第でありました。
 

 


 衝撃の「逆チョコ」に、敬礼!

 
 

 

投稿者 MJブロンディ : 2009年2月15日 23:53

2009年2月14日

人生は珍奇ナリ、であります!

 
 

  大阪オートメッセに行ってきたマリオ二等兵であります!

 こちらは、老舗VIPカーブランドの「ジャンクション・プロデュース」のお姉様方。

 お立ち台ギャルを連想させるジャンクション・ギャル様のお姿を拝むと、好景気の到来を予感することができました。


 大阪オートメッセ、思った以上の活況ぶりに安心したであります。東京オートサロンよりも熱かったかも知れません。

 くわしくは、オートックワンにて報告しますので、お楽しみに。

 つづく。

 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年2月14日 23:59

2009年2月13日

大阪に来てるであります!

 
 
 

 マリオ二等兵、極秘任務により、大阪を奇襲攻撃中であります!

 まずは、大阪文化の象徴的な名所を訪れ、鋭気を養いました!

  
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年2月13日 05:42

2009年2月11日

猛烈に買いたくなった! であります!

 

 本日は祝日ということで、家族に非日常感を与えるべく、中国料理の専門店で夕飯をテイクアウトしました。

 餃子3人前、酢豚、エビチリ、紙パックのウーロン茶1ℓ を買って2000円でおつりがあります。しかし、長蛇の列を並ぶのは、いつもながら大変です。


 73歳の母と43歳の姉は、 さすがに泣いてまでは喜びませんが、いつものように、二人して満面の笑みを浮かべていました。

 73歳の母は「せっかくやから」と、即席のワカメスープを沸かしてくれました。

 
 


 生活水準が低い人間をシアワセに導くのは、実に簡単です。今夜もまた、長男としての責務を立派に果たした充実感に酔った二等兵であります。

 

 

 満腹の余韻を楽しみながら、結婚相手は「赤貧にあえぐ佳人」がいいと思いました。

 年収150万円ぐらいの家庭で育った女性に対してなら、「俺がシアワセにしてやる!」と真顔で言えそうな気がします。

 ですが、そんな風に自分なりの理想の女性像を掲げてしまうのが、「婚活」には一番よくないのです。


  
 
 
 
 

 民放の地上波で、珍しくためになる教養番組をやっており、そのようなことを言ってました。

  
 
 
 

 ところで先日、憧れの名車と出会い感動しました。 

 ストローク量たっぷりの足回りと、たしかなロードホールディング性能により、農○の911というよりは、どちらかというとレンジローバーのような乗り味だと思いました。仰天であります。


 マジの本気で「買う」ことを念頭に置きながら取材をしたのは、初めての経験でした。仕様とグレードがたくさんあるので、どれにするか悩みは深いです。

 カタログを枕元に置きながら眠りにつくという、至福に浸っております。
  

 唯一の難点は、「あまり婚活向きではない」ことでありますが、ファミリーカーとしてはこの上ないマシンなので、悩みは深まります。


 
 
 王将の餃子と憧れの名車がもたらしてくれる至福に、敬礼!

 
 
 


 

投稿者 MJブロンディ : 2009年2月11日 22:47

2009年2月 9日

「婚活」は闘いだ! であります! 

 

 珍しく、前回の続きであります。これは、嬬恋村で乗ったBMW325iのXドライブ。

 マイチェン後の3シリーズは、全域にわたってさらに気持ちのいいセダンになりました。重箱の角を突きまくっても、欠点は皆無です。マイナス要素ゼロ。

 ですが、CクラスやA4も、そしてパサートも同じぐらい猛烈に素晴らしいので、今のドイツ車のDセグメント選びはすごく難しいと思います。

 先代、先々代モデルであれば、ほとんど迷わずに3シリーズが欲しい!と即答できましたが、現行型では結論がだせません。だしたところで、実際に買うわけではないのですが、「自分ならどれを選ぶ?」を考えることは、クルマ好きにとって永遠の楽しみなので、これからも日夜悩もうと思います。

 
 
 
 

 今回お借りした325iにはスタッドレスタイヤが付いていました。最新のBMWの文法通り、スタッドレスでもランフラットです。

 しなやかな中に強い芯が埋まったような、そんなコシのあるアルデンテのような乗り心地でした。奥さんにしたいタイプです。
 
 ドライ路面上でのグリップ感に不満はありませんが、それでも普通のタイヤよりはドライグリップが落ちているという現実を、ちゃんと実感させてくれる情報伝達力にも感心であります。
 
 
  

  
 

 相変わらず、「クランクシャフトの芯の精度感」をイメージできるエンジンにも感心しました。

 4気筒も十分に素晴らしいことはわかっていながらも、やはりBMWを買うなら、自分は6気筒にします。特にはじめての場合は、絶対に6気筒がいいです。ちなみに初めての結婚相手は、タバコを吸わないひとがいいです。 

 
 
 
 
 
 

 参謀本部に帰還後は、「婚活」について真剣に考えてみました。 

 「婚活」関連の本や記事を読む度に、「35歳はすでに崖っぷち」であるという事実を思い知らされます。もはや、仲間由紀恵がいいだの、貫地谷しほりとの出会いを静かに待つだのと言ってる場合ではないようです。

 “ 婚活は闘いである! ” と認識するようになりました。

 これからは、自分にムチを打たねばなりません。まずは、アイドルのブログにメッセージを書き込みまくることから始めようと思います。

 
 
 

 09年中に「婚活」の勝利者となれるよう、突撃するであります!

 敬礼!

 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年2月 9日 23:31

2009年2月 7日

嬬恋村で意外な再会! であります!

 
 

 またまた嬬恋村へ行ってきたマリオ二等兵であります!

 今年,軽井沢に足を運んだのは早くも3回目。なぜかしら、09年は嬬恋村とご縁があるようです。神が、ラリーストになれ!と言ってるのかも知れません。

 クルマは、BMW325i のXドライブ。AWD車なので、ラリーにも参戦可能な万能マシンです。

 あいにくの逆光撮影にて、この写真ではよくわかりませんが、先のマイチェンにより、セダンのテールレンズが格段に格好良くなりました。今年はJAIAでBMW様にまったく乗れなかったので、この機に最新型をジックリ乗れてよかったです。




 
 
 
 これは、浅間山の頂上付近の様子。先日、嬬恋ラリー終了と共に噴火したことで話題となりました。今日もこのように、モクモクと火山活動をされておりました。

 「地球の吹き出モノ」はダイナミックです。

 今後の嬬恋ラリー発展のためにも、この程度の噴火で納まってくれることを祈ります。 
 
  
 

  
 
 
 
 
 そして、昼食をいただいたホテルでは、かつての上司と思わぬ再会を果たし、激しく感動しました!

 こちらは、ホテル軽井沢1130の “ 総支配人 ” 藤本さま。

 自分の「会社員ルーキー」時代の上司であります。大阪・ミナミにそびえる超高級セレブホテル勤務時代には、課長とヒラ社員の間柄にあり、その節はたいへんお世話になりました。

 18歳で入社した自分にとっては、まさに「雲上ホテルマン」として崇めるお方だったのであります。

 実に13年ぶりの再会ながら、ホスピタリティあふれる温和な笑顔が当時のまんまだったので、お会いしてから0.5秒で「フジモト課長(当時)だ!」とわかりました。


 その刹那、「君は、お客様をお迎えする時の声に元気があってよろしい」と激賞してくださった時の感動が甦り、想い出の走馬灯が回って泣きそうになったであります。

 仕事の覚えが悪いうえ、ホテルマンのくせに人見知りする自分は、どうしようもないダメ社員でありました。

 「今年のワースト新人王タカノは戦力外。10円で金銭トレードに出せ!」などとあざ笑われ、毎日、仕事中にロッカーへ逃げ込んでは、メソメソと泣いていたものでありますが、藤本課長(当時)にいただいた先のお言葉により、どれほど救われたことか計り知れません。

 

 つづく。

 
 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年2月 7日 22:22

2009年2月 6日

マクドがあれば飢え死にせず! であります!

 
 
 
 JAIAで自動車評論活動を行ったあとは、


 
  
 




 
 我が愛機GC8で帰路につきましたが、ランボやマセラーティなどの超絶マシンの余韻がこの手に残るうちに乗っても、長い長い蜜月期間が色褪せることはありませんでした。

 その昔、輸入車販売店でのバイト時代にも、自分は様々な超絶マシンに乗る機会に恵まれましたが、GC8は、いかなるクルマの後に乗っても、けしてガッカリさせられることはありません。

 性能・品質格差の大きさこそ痛感するものの、クルマとしての本質的な魅力では、いまだほとんどのクルマと遜色がないからであります。2009年の最新ガイシャと相対しても、それは変わりませんでした。さすがです。

 試乗会に行くたびに、GC8のことが好きになる二等兵でありました。

 
 
 
 
 
 


 参謀本部に帰還後は、この超絶不況下においても08年度の売上高・最終利益ともに過去最高を記録したマクドに立ち寄り、「業績好調パワー!」を吸収。

 
 
  

 
 

 豪快に、「ダブル・クォーターパウンダー with チーズ」を単品で注文しました。





 この、したたり落ちる肉汁をご覧くださいっ!

 食べてみると、実は見た目ほどにはジューシーではないのでありますが、とりあえず量が多いので、すごくジューシーに感じます。これぞまさに、アメリカ合衆国が得意とする物量作戦の成せるワザでありましょう。
 最近は、マクドへ行くたびに「人生が豊かになる」ような気がします。コーヒーも美味しくなりました。
 
 
 「ダブル・クォーターパウンダー with チーズ」は単品で490円もしますが、今なら3回買うと1個タダになるので、マクド愛好家にとっては、わずか367.5円で買えることになります。

 この、猛烈な顧客満足度の高さが絶好調の理由なのでしょう。食べ終わらないうちから、「明日も食べよう」と思ってしまいました。人生を豊かに彩ってくれるマクドに感謝であります!
 
 
 
 
 


 ところで、このほど「スーパーカーホビダス」というスーパーカーのポータルサイトが
オープンいたしました。

 
http://auto.hobidas.com/supercar/

   
 このように、スーパーカー画像や動画などをダウンロードできたり、スーパーカーについてのことがすぐに調べられたりします。
 
 スーパーカー好きの方には、何かとお役に立つでしょう。よろしくお願いいたします。
 
 
 


 
 
 

 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年2月 6日 23:47

2009年2月 5日

「ガイシャ」はたのしい! であります!

 
 


 昨日は、JAIAの試乗会に参加させていただきました。

 今年は、BMW様が撤退されるなど、全体的にラインナップが地味目・・・といわれておりましたが、実際に乗ってみるとそんなことはなかったです。


 個人的には、乗らせていただいた8台はすべて大当たりでした。

 ガイシャは、たとえ地味な実用車であっても味わい深く、刺激がいっぱいです。

 ウルトラ販売減の寒風が吹きすさんでいようとも、「ガイシャの魅力は色褪せず!」ということを実感してきました。

 詳しくは、オートックワンにて近く報告いたします。


 
 

  
  

 ところで、シトロエンC5の奥のほうに見える、ヴィヴィオRX-Rのことがすごーく気になりました。

 「試乗」をお願いしたかったのですが、オウナー様は知らない人のようだったので、最後まで声をかける勇気がありませんでした。

 人見知りをもっと低減させたいです。


 つづく。

 
 
 
  

投稿者 MJブロンディ : 2009年2月 5日 10:53

2009年2月 4日

宣伝省だより

 


 人気Webサイト、オートックワンにて新たな動画が配信されたであります!

 久々に、アメ車に触れてその素晴らしさを思い出しました。

 
  
 
 
 
 「嬬恋ラリー」の前哨戦?の様子もアップされております!
http://autoc-one.jp/special/imp_mario/index.cfm


 どうかよろしくお願いいたします!


 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年2月 4日 00:36

2009年2月 1日

ニッポンには、日本のラリーがある! であります! その1

 
 


 ラリーの実戦現場に潜入したマリオ二等兵であります!


  
 

 


 WRCは今季から寂しくなりますが、「ラリーは日本でも楽しめる!」という事実を忘れてはいけません。

 これは、群馬県で開催された「嬬恋ラリー」での、新井敏弘せんしゅの走り。

 
 

 
 


 我が愛機GC8はスタッドレスタイヤの調達が間に合わなかったので、嬬恋ラリーへは鉄道で行きました。

 高崎から吾妻線に乗り換えると、わずか107分でラリー現場近くの「万座・鹿沢口」駅に到着。
 都心部からでも、3時間ほどでラリー現場に到着できるのであります。

 
 
  
 
 
 
 現場にて、ラリー・フォトグラファーのケイゴ師匠と合流。 

 まずは正装し、入念な打ち合わせを行いました。







 これは、2日目のSS7での様子。

 ちょっと手を伸ばせば、手が届きそうなほど近くをラリーカーが通ります!

 これぞまさに、長年憧れ続けてきたラリーの醍醐味!

 
  

 
 
 
 
 これは、 “ ラリーカーが跳ね上げた雪をかぶる!” という、かねてからの願望が叶い、喜ぶ二等兵の姿。

 これにて、「正統派ラリージャーナリスト」への道に、一歩踏み出せたような気がしました。

 目指すは、「ヤング飯島俊行」であります。


 
 
 



 我が生涯初のラリー取材では、「ランエボが通りすぎる時が一番激しく雪が舞う」ということを確認。

 今回の嬬恋ラリーは、スノーラリーながら全体的に雪が少なく、SS7の路面はほとんどシャーベット状態でしたが、こういう路面では、AYCが一番「踏める」のでありましょう。

 
 
 


 GC8も5台ほど参戦しており、現役マシンぶりを発揮していましたが、挙動はもっとも乱れがちでありました。

 やはり、GC8は4WDターボ車としてはトリッキーな性格であることがわかります。言い換えれば、GC8を乗りこなせば一人前になれるということ。それを実感した刹那、GC8オウナーとして武者震いがしました。

 
 



 インプ&ランエボ以外のマシンも熱かったです。これは、ブーンの×4。

 これもまた、生粋のラリーマシンであります。ダイハツの良心が、ここに花咲いていることを確認できました。





 
 
 そしてこれは、ストーリア。

 こんなご時世でも、熱心なユーザーは存在するという事実を忘れず、次世代のブーンでも、モータースポーツ参戦ベース車を設定していただきたいものであります。




 
 こちらはミラ・ターボ。 

 地元のお父さんが紛れ込んだのかと思いきや、これも立派なラリーマシンで失礼しました。

 こういった軽量マシンは意外に速く、トラクションのかかりもまずまずで安定しています。




 そして極めつけは、ヴィヴィオRX-R!

 あのコリン・マクレーもこれでサファリラリーにでたほどの名車であります。

 久しぶりにこの勇姿を観た瞬間、「あえて今、もう一度ヴィヴィオを買うのもアリなのでは!!」と思わされました。

 
 
 
 

 

 そしてこれは、ホテルグリーンプラザ軽井沢。今回の嬬恋ラリーのサービスパークは、ここの駐車場に設置され、ラリーストたちの拠点にもなりました。

 建物は内外装ともオシャレであり、料理も美味しく、しかも温泉は広くてキレイ。
 
 接客態度も、リゾートホテルとしては最上位にあるといえましょう。

 大阪の一等地にそびえ立つ超一流ホテルで4年も働いた自分は、ホテルの質にはこだわるほうですが、そんな自分をして、なかなかと言わせるホテルは稀であります。

 ラリー関係者以外の宿泊客が多いのも納得でした。

 
 

 

 こんな感じで、ホテルのすぐ近くからサービスパークの様子を見学することができます。

 あの「世界のアライ」のチームが活動する場面も目の当たりにすることができるところがスゴイです。

 日本でF1を観戦するのは、いろんな意味で大変のようですが、ラリーなら、とても簡単に観戦できるのであります。

 軽井沢でのウインター・リゾートを楽まれる際は、ラリー観戦をスケジュールに加えることを強くオススメいたします。
 


 つづく。


 
 
 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年2月 1日 01:26

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