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2009年3月

2009年3月30日

茶道家への道、再び  であります!

 
 


 不肖マリオ二等兵が、あのBMW M GmbH社の要人と意見交換したときの様子がアップされているであります!

 超一流ホテルでのベルボーイ時代に鍛えた語学力をもって、マキシマム・アタックしました。 
 
 これでも一応、当時は外国人客を部屋まで案内したり、英語でホテル内の施設の説明などをしていたのであります。今では、自分でも信じられないほどですが、事実です。

 

 
 


 
 そして、いよいよ茶道を再開する日が近づいてきました!

 このように、最低限必要な道具も揃い、準備万端であります。武者震いが止まりません!

 正座のトレーニングも再開!


 
  

 「茶々くらぶ倒産」という悲劇を乗り越え、再び入門します。

 すべては「千利休」の魂を受け継ぐため。ちなみに流派は「裏千家」です。

 今後は、自動車評論家と茶道家の二足のワラジを履くことになりますが、何卒よろしくお願いいたします。

 茶道については、あらたに立ち上げた別のブログにて、人知れずひっそりと、かつ真摯に報告するつもりです。そこにはギャグも下ネタも昔話もありませんので、茶道の同志以外の方は、どうか探さないでください。

 

 利休師匠の遺志を受け継がんとする、自分の高尚なる志に、敬礼!!

 
 

 

投稿者 MJブロンディ : 2009年3月30日 22:13

2009年3月28日

うおおお!フェラーリ三昧の一日!! であります!!

 
 


 今年も「大乗フェラーリミーティング」にて、神々の美声を浴びまくるという幸運に恵まれた二等兵であります!

(写真:マリオ高野) 
  

 何10台ものフェラーリが全開で走られるお姿は、そう観られるものではないので、ただひたすらシャッターを押しまくったであります。

 何10人ものトップレベルのグラビアアイドルが絶頂に達して喘ぐ姿、どころではない絶景の一部をお届けしましょう。
 
  
 
 
 
 
 
 F355の美しさも、あらためて再確認しました。 

 個人的には、355の「むせび泣き声」がもっとも脳髄に響く、ということもあらためて実感。
 
 やはり、「いつかは355」であります。
 
 
  

  
 


 MJ参謀長殿が佳代さま、ヨーコ様と乗り継がれて以来、328のエレガントさに開眼させられた二等兵でありますが、走るお姿も死ぬほどエレガントでありました。

 
 後ろ姿も、悩ましい限りであります。

 被写体があまりにも素晴らしすぎるため、いつもより上手く撮れました。すべては被写体の後光のおかげであります。
 
 
 
 
 いささかくどいですが、355は撮っても撮っても飽きることがなく、たくさん撮ったので、どうかご覧ください。

 スキスキ355!

 たぶん、これらのいずれかが未来の愛機になる…!? そんなことを想像しながら撮りまくりました。まさに「妄撮」状態であります!

 355スキスキ!


 
  
 
 
 
 

 
 そして、マフラーをキダスペに換えられたヨーコ様の全開サウンドも、聞く者すべてを陶酔させました。

 「同乗試乗」での稼働率もすこぶる高かったので、数多くの皆様がヨーコ様の快音と走りっぷりを体感されたようであります。布教活動としては、この上ない成果を挙げられました。

 
 
 
  


 ところで、こちらのド派手なエアロ付き360は、コナストの店内で拝見したときは、やや派手すぎるように思いましたが、走ってる姿は猛烈カッコよく、なるほど!と膝を打たされたであります。

 
 
 
  
 
 
 
 

 
 
 フェラーリオーナーの皆様や、予備軍の皆様との意見交換会にも精を出されるエノテン殿のお姿も印象的でした。

 
 


 
 
 そして、ペースカーのドライバーには「業界一速いカメラマン」として知られる池之平氏を起用するという贅沢な布陣。豊富なレース経験によるペースカー運転技能を、遺憾なく発揮されました。

 池之平氏の愛車ランエボⅩとヨーコ様との「公開バトル」の様子は、次作DVDにてご堪能ください。


 
 
 
 
 ゲットナビ誌の有能編集者であるアンド氏も、愛車のアルファスパイダーで駆けつけられ、存在感の強さを誇示されました。

 このように、アルファスパイダーはフェラーリ様と並べてもまったく違和感がなく、かつ埋没もしないオーラを発揮されました。さすがはフェラーリの母と呼ばれるだけのことはあります。

 アンド様が婦女子にモテる理由は、アルファ乗りだからかも知れません。婚活の参考にさせていただきます。
 


 

 
  
 
 

 
 
 そして今年も、F40様の神々しい走りを至近距離で拝見できました。

 永遠のトップスターの前には、万民がひれ伏します。かのヘンリーフォードも脱帽どころか、土下座するに違いありません。
 
 
 

 
 


 
 某コミニュティサイトで知り合った「黒モデナ」さんとの対面も実現。

 黒モデナさんの愛車は、やはり黒いモデナでありました。というか、この個体はMJ参謀長殿が乗っておられた「ウルトラスーパーカー」そのものであります!! なんということでしょう!

 今頃になって気がつき、大変失礼しました!

 今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 
 
 
 そして、二等兵的にはウルトラ羨望の逸品である、「カーグラフィック・パラソル」をお持ちの方も居られ、ずっと気になりました。

 せっかくお声をかけていただき、記念写真も撮っていただいたのに、持ち前の人見知りが災いしてか、お名前を伺いそびれました。実に悔やまれます。オーナー様なのか、予備軍様なのかわかりませんが、またどこかでお会いしたいであります。

 
 
 
  
 
 ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

 今宵も万物に感謝であります!

 敬礼!
 
 
 
 

 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年3月28日 23:59

2009年3月26日

「シフトフィール」再考! であります

 
 

 これは、愛機GC8の5速フロアシフトを操作する、マリオ二等兵の左手の様子であります。

 サムライジャパンが優勝を決めたあの日の夜、ラジオで「イチロウの続投宣言」を聞きながらシフトフィールを味わっていると、重大な事実に気がつきました。

 それは、良好なシフトフィールが、エンジンの調子の良さを証明しているということであります。

 
 
 
 
 

 先日、オートメカニック誌の臨時増刷号にて「エンジンの燃焼状態がよくなるとギヤの入りは良好になる」という新説が発表されました。

 燃焼がよくなると回転数のバラつきは少なくなり、回転数の同調作用であるギヤの入りもよくなる、という理屈であります。バランス取りをしたエンジンでも、燃焼状態が悪ければ振動が増し、ギヤの入りも悪くなるとも。


 我が愛機GC8は、謎のポン付けパーツを装着してからエンジンが快調になったと同時に、シフトの入りが明らかによくなっているのであります。

 これまでGC8と過ごしてきた15年間(そのうち3年半は放置期間でしたが)を思い出すと、たしかにエンジンフィールとシフトフィールの良し悪しは、おおむね同調していたといえます。

 たとえば去年の夏、我がGC8は、金谷オートサービスに「非分解のオーバーホール」と呼ばれる「EPS洗浄」を施行してもらい、エンジンの感触と性能が劇的に若返りました。

 その時も「まるでギヤボックスを交換したみたいにシフトフィールがよくなった!」と、シフトフィールの改善ぶりに悶絶したことが、今も記憶に新しいところです。

 金谷オートサービスでは、エンジン洗浄と同時にクラッチのオーバーホールも受けたので、去年夏に感じたシフトフィールの改善は、クラッチまわりのリフレッシュによるものとばかり思っていましたが、エンジンの燃焼状態が改善されたことも、シフトフィールの向上に大きく貢献していたのです。
 
 そういえば、フェラーリやBMW、ホンダなど、いかにも「燃焼状態が良さそう」なエンジンを積むクルマは、シフトフィールもおおむね素晴らしい傾向にあるといえます。

 さらにいうと、眠たくてガサガサなフィーリングのエンジンを積むけれど、シフトフィールだけは超絶に素晴らしい、というクルマとは出会った記憶がありません。最近のトヨタや日産の4気筒搭載車に乗って、シフトフィールに感激することは皆無です。
(感触はともかく、単にスコスコと入るだけの事務的なミッションは多いですが…)

 
 
 

 そして某日の夜、謎のポン付けパーツの開発チームと再び合流。

 謎のパーツの効果を引き出すコツを伝授してもらいました。


 
 

  

 

 さらに、謎のおんぼろクレスタが発揮する、不気味とさえ感じる高性能ぶりも、再び実感・・・!
 

 ナゾの極秘開発プロジェクトは、粛々と進んでおります。いずれ、全世界を震撼させることになるかも知れません。その時は自慢するであります!

 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年3月26日 23:49

2009年3月24日

「イチロウ」の涙! であります!


 
 今日は、「いちろう」に日本中が注目しました。

投稿者 MJブロンディ : 2009年3月24日 23:29

2009年3月22日

「二等兵の80年代」 であります!

 
 


 これは、現在発売中のNAVI誌。

  


 MJ参謀長殿をはじめ、いろんな方々が登場する「私の80年代」は、たいへんおもしろいです。

 あいにく、80年代の自分はクルマとはまったく無縁の人生を送っていましたが、どうしてもNAVIのマネがしたくて、80年代の自分を探してみました。そして、現在の自分と比較してみました。
 
 
  

 
 これは、たぶん1982年頃。9歳ぐらいの自分の姿であります。「超時空要塞マクロス」が大好きで、左手にもつ「可変戦闘機・VF-1バルキリー」の超合金を我が愛機としていました。

 このバルキリーの超合金は、アニメの設定通り、戦闘機型のファイターから人型ロボットのバトロイド、そして中間形態のガウォークの3形態に変形可能な傑作品で、遊んでも遊んでも飽きることはありませんでした。耐久性も素晴らしく、中3ぐらいまで遊べたと記憶しています。我が人生最高の玩具でした。これを超えるオモチャは、この先も出会うことはないでしょう。

 自分の場合、初恋の相手は、ウルトラ警備隊の友里アンヌ(ひし美ゆり子:当時20歳)でしたが、自分の理想の女性はマクロスのヒロイン「リン・ミンメイ」です。
 これは26年経った今もまったく揺るがないどころか、ここへきて、ますます想いが強くなっているほどです。我ながら、まったく一途な男であります。
 ただし、このプロフィールは「婚活」の場では、あまり口にしないよう注意しなければなりません。


 この当時は、11階建てマンションの8階という、なかなか立派なところに住んでいました。バルキリーの超合金も、たぶん、決して安いオモチャではなかったでしょう。着ている服も、そこそこマトモです。夏には家族で鳥羽の海にも行きました。雑種ながら、愛犬もいました。

 父親はとうの昔からおらず、母親は離婚後もずっと無職のままだったので、子供心に、当時の我が家の生計はナゾでした。母親の実家は、宝塚の富豪だったので、我が家はその余韻で暮らしているのだろうと、子供ながら、希望的な観測をしていたように思います。

 しかしやがて、何かオモチャを買ってもらったり、海へ行ったりしたその翌月あたりには、怖いおじさんがやってきて、恫喝されたり、玄関のドアを蹴られたりするようになります。

 当時は、その怖いおじさんたちの正体はよくわかりませんでしたが、
「楽しい思いをすると、その報いとして、嫌な思いをしなけれなならない」というのが、世の中の理であるのだと、理解するようになりました。
 
   

  
 これは、今の自分の姿。左手の「フォッケウルフFw190」の模型は、再現イメージで用意しただけで、遊ぶことはありませんが、アンヌ隊員とミンメイは今も好きです。
 
 
 
 
 
 
 

 
 


 そしてこれは、たぶん85年ぐらいで、小6の頃の自分の姿。マンション暮らしは2年足らずで終焉を迎え、突如として文化住宅へ転居することになりました。
 四畳半二間に4人暮らしで、一家そろって低精度人間である上、大慌てのバタバタ状態で引っ越しをしたため、家の中はいつまでたってもよけいな物品で溢れかえり、足の踏み場もない日々が続きました。とにかく、家が狭かったという思い出が強いです。

 引っ越しとともに、主力テレビは大幅にポテンシャルダウン。マンション時代の食卓のイスをテレビ台として使っています。服装も、心なしか貧乏くさいように見えます。

 この頃から、兄の非行と姉の家出癖が加速しますが、兄が鑑別所に入ったり、姉が家出をすると、居住スペースが大幅に広くなるので、姉と兄が家から居なくなることを、心から歓迎していたものであります。チャンネル争いも解消し、ファミコンにも集中できるなど、メリットしかないと思っていました。

 依然として、クルマへの興味はゼロでしたが、雑誌は大好きで、徳間書店の「ファミリーコンピュータマガジン」と、アスキーの「ファミコン通信」に心酔。ファミ通には、投稿したものがよく掲載されたので、「ガバス」も相当集まり、クラスメイトの尊敬を集めていました。

 我が家は放任主義ゆえ、一日12時間以上ゲームをしていても、何も言われないという恵まれた家庭環境が奏功し、ゲームの腕はメキメキと上達。ハドソンの「スターフォース」では、誰にも負ける気がしないほどの実力が身に付きます。

 任天堂の「F1レース」の裏ワザ、「ターボ化」のコツを習得したのも誰よりも早かったなど、学校では名の通ったゲーマーとして、一定の地位を獲得。
 まったく面識のない、違うクラスの生徒から「裏技のやり方を伝授してください」と、教えを乞われることもありました。

 さらに、一部女子からも注目され、「グラディウスのモアイの面をクリアするコツを教えてほしいから、今日、家にきて」とよく誘われるなど、我が世の春を謳歌。

 この当時は、「結婚など、その気になればいつでもできる」と自信をもっていましたが、その慢心が今の苦境を招いたのかも知れません。

 この時代の小学生にとって、ゲームが上手いことは、勉強やスポーツができることに近い価値があったのであります。いい時代でありました。
 

 
 
 
 
  
 そしてこれは、現在の二等兵の姿。部屋の中がごちゃごちゃしているところや、12時間以上ゲームをしてしまうところは、昔のままです。

 雑誌への投稿は減りましたが、その代わり寄稿ができるようになったなど、みずからの成長ぶりに酔いしれております。


 
 80年代の栄光に、敬礼!

  
 
 
 

 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年3月22日 23:35

2009年3月21日

ナゾのパーツ、たしかに効いてる!であります!

 
 
 

 「取り付けるだけでポテンシャルアップ」をうたう謎のパーツを取り付けた、我が愛機GC8であります。

 エンジンルームの数カ所に、文字通りポン付けしていただきました。

 
 
 
 かなり慎重に、ジックリと時間をかけて体感テストを実施した結果、「たしかに効果がある」と断言させていただきます。

 特にエンジンに関しては、間違いなく変化がありました。回転フィールがよくなり、低速トルクが増しております。

 

 回転フィールについては、こんな感じです。

 アイドリングから軽く踏んだときの反応のよさがわかるでしょうか。
 (18秒あたりからの動き)

 1リットル5000円ぐらいする超高性能オイルに交換して、店をでた直後のような感触が、長続きしているのです。
 

 全開状態でのパワー感には変化がありませんが、低回転域のトルクとレスポンスがアップしました。5速2000回転で巡航中に、アクセルを踏み足したときのトルク感が、これまでと明らかに違うのであります。

  


 この「謎のポン付けパーツ」は、エンジンのみならず、ブレーキやサスペンションにもポテンシャルアップ効果を発揮すると説明されました。

 二等兵の個人的テストコースとして愛用している、首都高・山手トンネル北向き〜王子線〜川口線での印象では、たしかに、コーナリング中の安定感が増したような気がします。

 しかし、我がGC8のサスペンションは、バネもダンパーもブッシュもタイヤも、すべて交換したばかりで新しいため、待ち乗りだけでは、効果が出ているのかどうかイマイチよくわからないというのが正直なところです。

 なので近いうちに、ダイナミック・セイフティ・テストを実施して、検証してみたいと存じます。


 
 謎のパーツと、それの開発チームについては、今はまだ一切明らかにできませんが、機が熟したら、くわしく紹介する予定です。


 今後もしばらく、自分は自動車評論家を代表して、謎のパーツのテストを実施させていただこうと思います。 

 
 
 つづく。

  

投稿者 MJブロンディ : 2009年3月21日 20:51

2009年3月20日

デックス、売れてるであります!

 
 
 
 これは、スバルのデックス。

 二等兵の予想よりもよく売れています。

 1月の登録台数は、なんとダイハツ版・クーの3.45倍も多いのであります。
 
 トヨタ版のbBはデックスの6.43倍も売れておりますが、ダイハツよりも多いのは、ちょっと誇らしく思います。


 我が愛機イクシー800の調子が悪く、写真が撮れなかったため、プレスサイトからの拾い物にてご容赦ください。
 

   

 
 
 これが、我が愛しのイクシー800。このところ、原因不明の不調に陥っております。

 電源が急に落ちたり、カードが入ってるのに「カードが入っていません」と表示がでたり、モニター画面が真っ暗になったりするという、不調に陥っているのです。名機らしからぬ事態であります。キャノンにクレームをつけようかと思いました。

 ですが、今回のWBCにて、「あのイチロー選手でさえスランプに陥ることがある」ということを知りました。スランプは、万物に訪れるものなのであります。

 そこで、我がイクシー800には、しばらく休養を与えることにしました。これまでの経験上、不具合が出ても、2〜3日安静にすると治る場合が多かったので、今回もイクシーの自然治癒力に期待します。
  


 されど我がイクシー800、こうして見ると、ビジュアル的にはあまり「婚活」向きではないような気がしてきました。むしろ、女子にフラレる要因のひとつになっていたかも知れません。

 それでもなお、まだ使えるうちは、新しいカメラを買おうという気にもなれない自分がいます。貧乏性の悲しいサガでしょうか。

 完全に死ねば、買い替えようという気になると思うので、このまま治らないことを密かに願います。

 
 
  
 
 
 
 そしてこれは、デックスを運転する二等兵の姿。

 悶絶ポイントはゼロですが、糾弾したくなるようなところも特にありません。ダイハツOEM車は、もっと増やして少しでも拡販につなげてほしいです。カイエンの利益を911の開発費にまわすポルシェのように、デックスの上乗せ分を有効活用していただきたいであります。

 

 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年3月20日 23:52

2009年3月19日

WBCでは、

 
 


 いわゆるマリオ世代の代表者、イチロー選手にようやく会心の当たりがでました。

 やはり、ヴィンテージ・イヤーの昭和48年生まれに恥じない人材であります。

 がんばれ! マリオ世代!

 
 
 つづく
 
 
 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年3月19日 15:29

2009年3月16日

WBCでは日本が快勝ですが・・・

 

 

 WRCのキプロスラリーでは、ペター・ソルベルグが3位に入賞しました!

 マシンは、なんと8年落ちのシトロエン・クサラ。

 スバリストとしては、なんとも微妙な心境であります・・・
 
 
 スバルWRC活動の功労者であるペターには、これからもがんばってほしい! だけど、8年落ちのクサラで上位入賞しまくられると、去年まで乗ってたインプレッサの立場が・・・

 
   
 
 

 

 
 そんな複雑な思いにかられる今日このごろでありますが、この動画をご覧ください。

 


 

投稿者 MJブロンディ : 2009年3月16日 09:19

2009年3月14日

ナゾのチューニングパーツの効果とは!? であります

 


 
 これは、「ポン付けするだけで性能アップ!」するナゾのチューニングパーツを装着した、W210のAMG E55。


 10年10万キロオーバーながら、基本的に消耗品は無交換。

 普通に考えて、「E55らしさ」はかなり損なわれているはずであります。しかし、助手席での試乗においては、存外にパワフルで驚きました。交差点では、いとも簡単にESPが作動するほど元気です。うむむむむむー! 


 


 
 
 
 そしてこれは、5ナンバーサイズボディ時代の、旧世代のクレスタ。

 怪しげな中古車屋で5万円ぐらいで売られていそうな、ボロボロのヨレヨレ個体ながら、件の「ポン付けパーツ」で脅威のハイパフォーマンスを得られているとのこと。

 実際に運転をさせていただいたところ、腐り切ったクレスタとは思えない走りっぷりに仰天しました! 

 踏み込んだ瞬間から、ハナ先が持ち上がる図太いトルク感が得られるほど、これまた元気ハツラツ! パッと見は80歳ながら、エンジンは20代!という印象です。うむむむむ、これはかなりすごい!

 しかし、そんなエンジンよりも、さらにビビらされたのが足回りでした。この時代のクレスタの足は、マトモな状態でもフワフワのボヨンボヨン系。

 それが20年を経てグダグダに腐っている個体なので、とても飛ばせるような代物ではないと想像したものの、不気味なぐらいマトモに走ります。


 コーナーにて頑張ると、いともアッサリと対角線上のダイアゴナルロールが最大に達してしまうのでありますが、腰くだけにならないどころか、そこからさらにアクセルを踏み増すことができるほど安定しました。

 後輪の内側のサスは、伸び切りながらもしっかりと路面を捉え続けるような感じが伝わり、トラクションが逃げないのであります。
 
 ステアリングフィールはクタクタで情報量に乏しいうえ、ギヤ比がかなりスローなので、手探り感が拭えないながらも、応答性は十分。

 この年代のマークⅡ兄弟は、ホンダセールス時代に下取り車としてよく入ってきたので、何度も乗りましたが、記憶の中にある、それらの印象とはまるで違います。

 切り始めからヨーの発生がリニアで、そのまま切り足しても舵の効きは最後まで悪化しないという、まるでよくできた最新モデルのような挙動を楽しむことができました。

 うむむむむむむー。それにしても摩訶不思議なり、であります。
 

 この「ポン付けパーツ」はエンジン以外にもサスやブレーキ、さらには空力やオーディオの性能まで向上するといいます。
 その原理は、なにやら電子の動きによるものらしいのですが、二等兵の頭脳では理解不可能なので、ここで説明することはできません。これから勉強します。


 ちょっと信じ難い代物ですが、ナゾの開発グループの皆さんのご好意により、我が愛機GC8でもテストをさせていただくことになったので、今後、不定期ながらその結果を報告したいと思います。


   

投稿者 MJブロンディ : 2009年3月14日 19:41

2009年3月11日

「婚活」に有効活用するであります!

 
 
 これは、お台場にある「ZEPP東京」。

 あの長渕剛もライブを行うほどの、最先端オシャレライブハウスであります。


  

  
 
 
 ナビがありながら場所がわからず、お台場に着いてから軽く1時間はウロウロした挙げ句、全然違う建物の駐車場にクルマを停めることになりましたが、そのおかげで、なかなかムーディーな雰囲気のステキな駐車場を発見することができました。

 「婚活には不向き」とされる我がGC8も、置き方次第では、いっぱしのオシャレグルマにみえなくもありません。


 自分のような方向ヲンチの場合、目的地に到達するまでの時間は人よりも多く必要としますが、その分、予想外の発見があったりするので、あながち無駄ではないのであります。

 遠回りの人生もまた然り。

 

 今度生まれ変わっても、また方向ヲンチとして生まれ、そして、いろんな遠回りをしながら自動車メディアにたどりつきたいものであります。




 
 
 
 


 ZEPP東京の中では、「GUSTAV」のギタリストである谷津さんと遭遇。 

 「知り合いにミュージシャンがいる」という事実は、婚活に有効な武器となるでしょう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 そしてこれは、ZEPP東京にてトークショーを展開されるMJ参謀長殿、島下殿、塩村文夏さまのお姿。 

 フェラーリとポルシェのオーナーの知り合いが大量にいる、という事実もまた、婚活に有効活用する所存であります。 

 

   
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年3月11日 23:42

2009年3月10日

我が愛機、世界記録保持車となるであります!その2

 
  

 これは、世界記録樹立認定書の授与式の様子。はるか英国より、ギネスの認定員さまがお越しになりました。

 個人的には、記録よりも記憶に残るイベントでありました。また、こういう機会があれば参加したいです。
 
 
http://carmosaic.jp/p/


 ところで、今、カーモザイクのサイトを見て気がついたのですが、今回集まったスバル車は339台でした。昨日の報告では、348台と書きましたが、誤りであります。

 相変わらずの低精度ぶり、申し訳ございません。 
 
 
 



 そして、その日の夜はお台場に向かいました。


 
 
 

 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年3月10日 23:58

2009年3月 9日

我が愛機GC8、世界記録保持車となる! であります!

 


 あまりにも楽しい出来事だらけの日々が続いたせいで想い出が渋滞し、報告が遅れてしまいましたが、まずは、我が愛機GC8が世界記録保持車となったことをお伝えするであります!

 去年の8月30日に英国で行われたコリン・マクレー氏の追悼イベントで集まった1086台には遠く及びませんでしたが、めでたく、世界記録のひとつを塗り替えることができました。

 クルマを並べて文字を描く「カーモザイク」には、クルマを並べた形で文字を描くものと、クルマを離さないで並べ、クルマのボディカラーで文字を描くものの2つのカテゴリーがあるとのこと。

 我々は、後者のカテゴリーで世界記録を塗り替えたのであります。
 (2007年にポルトガルで達成された、スマート車の253台を超えたようです)

 

 カテゴリーの変更を余儀なくされた時は、いささか微妙な心境に陥ったのが正直なところでありますが、茨城県の龍ヶ崎飛行場という、実にヘンピな場所に348台ものスバル車が集まったという事実自体は、称える価値が高いものと思います。

 募集当初はまったくカウント台数が伸びず、このままではイベントそのものが成り立たないのでは… と心配になったものでしたが、後半になってよく伸びました。

 スバリスト有志のみなさんの、根性に敬礼であります!


 
 
 



 そして本日、3月9日はSTIの創設者であられる、故・久世隆一郎閣下の命日です。

 久世社長閣下も、スバル車の新たなる世界記録樹立に、草葉の陰で喜ばれていることでしょう。

 初代レガシィの10万キロ世界速度記録をはじめ、つねに世界的な記録樹立に挑戦する姿勢は、スバルの伝統でもあるのです。


 
 
 
 



 それにしても、348台のスバル車をイッキに鑑賞するのは、実に爽快でありました。 


 
 
 
 衝撃的なレア車の姿も数多く拝ませていただいたであります。

 これは、左ハンのGC8。北米仕様車かと思いきや、なんと、ドイツへの輸出向けに作られたものであるとのこと!

 某有力ショップによって、輸出前のモデルが6台ほど国内で販売されたようであります。

 
  



 このように、ヘッドライトウォッシャー が装備されているところが実に欧州車的であり、個人的にグッときました。

  


 おまけに、GDB用の6速MTを搭載! 車内にはロールゲージが張り巡られ、かなり硬派なモータースポーツ仕様車とお見受けしました。

 排気音も超過激!

 集まった348台の中でも、最高のボクサーサウンドであると悶えました。その音色に陶然と酔いしれるスバリストたちの、オルガズムに達したあとのような、上気した笑顔が忘れられません。

 これ以上なく濃いめのスバル車の味に、欧州の現地仕様車の雰囲気も加わったという、自分とっては、これぞまさに理想のGC8であると思いました。ほしいです。
 
  
  
 
 
 
 


 そして、GRBやエクシーガといった、最新モデルの姿を意外に多く見かけることができたのは、スバルの新車販売の明るい未来を示唆するものでありました。


 
  

 
 ですが、やはりこの手の旧モデルが出現すると、合掌せずにはいられません。

 「レオーネは、スバル車の中でも特にダサかった」という、これまでの自分の認識が、完全に誤りであったことを雄弁に物語る一台であります。
 
 
 
  
 
  
 
 
 ワゴンブームを作ったレガシィも偉大ですが、その礎を築いたレオーネの存在を忘れてはいけない。そう思いました。


 
 

 稀代の名車ヴィヴィオの前身であるレックスもまた、やはりタダ者ではありません。

 
 
 
 
 

 この世でもっとも無くなることが惜しまれる軽自動車、サンバーも凛々しいWRブルーに塗られた姿で参上。


 
 

 

 これは、軽自動車史上随一のオシャレグルマとして名高い、ビストロTトップ。


  
 
 
 
 
 人類史的名車である360のほか、R1やR2の姿も見かけました。

 こうして見ると、スバルの軽自動車の歴史は、日本のオシャレグルマの歴史でもあったといっても過言ではないと実感します。

 オシャレについて一家言ある自分としては、スバル軽のオシャレ度は、アルトラパンやムーヴラテなど足元にも及ばぬほど、高いレベルにあると主張したいです。

 これらに引き換え、ワゴンRやムーヴに追従すべく、背高のトールワゴンと化したプレオとステラは不憫でなりません。孤高の個性を売りとするメーカーが、追従と迎合をはじめると、滅びの足音が聞こえてくるようになるのであります。実に恐ろしいことです。


 
 
 
 


 そしてこれは、会場に集まった数百人のスバリストたちのお姿。

 人見知りが激しい自分も、スバリストの皆さんだけは、全員他人のような気がしません。

 ですが、やはりほとんど誰とも会話することができませんでした・・・。
 
  
 

 
 

 これまで、数多くのクルマイベントを見てきましたが、自分が「第三者ではなく、イベントに参加する当事者のひとり」として参加することは、こんなにも楽しいものであるとは、思いもよらなかったであります。

 こうして、自分のクルマをイベント会場に並べた姿を鑑賞することの悦びを知った二等兵でありました。

 
 

 
   


 そしてこちらは、大内さん。

 なんと、当参謀本部ブログを見て、今回のカーモザイクイベントに参加されたのだとか!

 二等兵は、知らない人ばかりの場所では、声をかけてもらわないと会話することができないので、

 「マリオさんですよね?」とお声をかけてくださり、たいへん嬉しゅうございました!

 

 ただ、我が愛機イクシー800の調子が悪くて、このような状態の写真しか撮れず、すみませんでした。
 
 
 我が愛機イクシー800、いよいよその寿命が尽きようとしているであります・・・ 

 まだまだ続く・・・
 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年3月 9日 21:38

2009年3月 7日

イベント日和! そしてナゾの新兵器の効果とは!? であります

 
 
  

 世界記録更新!



投稿者 MJブロンディ : 2009年3月 7日 23:48

2009年3月 5日

摩訶不思議なる性能向上兵器! でありますその1

 
 

 これは、W210のE55。

 「ポン付けするだけで劇的性能アップ!」の物体を取り付けた、デモカーのひとつであります。

 走行距離は10万キロオーバー、消耗品は無交換のヤレタレが激しい個体ながら、ナゾの物体のおかげで、アー・エム・ゲーならではの高性能を取り戻しているとのこと!

 シュテルン時代に乗り倒した想い出を脳内で再生しながら、ちょこょっと乗らせていただきました。
 
 
 

 
 


 これが、劇的性能アップを実現するアイテムのひとつ。まだ試作段階にて、見た目のクオリティには目をつむる必要がありますが、正直、うむむむむむむ、という感じです。

 うむむむむむむ・・・・
 
 

 しかし、乗ってみると!

 
 
 


 

投稿者 MJブロンディ : 2009年3月 5日 23:57

2009年3月 4日

ナゾの新兵器導入! であります!

 
 


 秋田の雪上にて、コースアウトしてしまった二等兵であります!

 スノードライブの特訓開始から、わずか数秒後の失態でありました・・・ 

 スバルAWDも、最新高性能スタッドレスタイヤも、「側溝の上を走る」という愚行には無力であるということを実感。

 1993年の1000湖ラリーのSS1でクラッシュした、マルク・アレンの気持ちが、ほんの少しわかったような気がしました。

  
 
 

 
 
 


 そんな珍道中でありましたが、我が愛機GC8は無事コレ名馬ぶりを発揮!

 往復1300kmにもおよぶロングドライブでも、運転に飽きることなど皆無。

 「まだ走りたりない!」とさえ思わせてくれました。

 ただ、こんかいのグランドツゥリングでは、おとなしめに走った区間が多かったにもかかわらず、燃費があまり伸びなかったのが残念であります。
 このところ、ずっと2ケタ燃費を維持できていたのですが、今回はリッター9.5kmほどでした。

 ドライ路面走行時の違和感がほとんどなくなった、最新鋭スタッドレスのブリザックREV02でも、やはり燃費の悪化は避けられないようであります。


 
 





 ところで先日、「おもしろいものを開発した人を紹介するから、自動車評論家としてテストしてほしい」という依頼が舞い込んできました。 

 
 
  

 
 
  
 ポン付けするだけで、エンジン、サスペンション、ブレーキなど、クルマのすべての性能が劇的に向上するという代物です。 

 業界きっての理論家であられる、ささめじろう先生も認められた、あの「SEV」の何倍もの効果が得られるとのこと!

 いささか信じがたい話ながら、ジャーナリスト魂に火が着いた自分は、愛機GC8に装着してテストさせていただくことにしました。

 つづく
 
 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年3月 4日 22:29

2009年3月 3日

「あああ、人生グランドツゥリング」  その2

 
 
 

 秋田といえば、「佐々木希」と「なまはげ」が有名であります。

 佐々木希、もしくは彼女と同クラスの “あきたこまち” との出逢いに期待して挑みましたが、美女どころか、人間の姿そのものが少なく、出逢えませんでした。

 ただし、「なまはげ」はあちこちで見かけました。人間よりも多かったぐらいです。


 
 


 
 
 「なまはげ」は、ウルトラマンレオに登場したマグマ星人に似ています。走行中、なまはげの看板をみかけるたびに、幼き頃のトラウマを思い出して、漏らしそうになりました。

 特に、第一話「セブンが死ぬ時! 東京は沈没する!」でのマグマ星人は、猛烈に不気味であり、幼少期の自分を寝小便の海に陥れました。

 双子怪獣を操って、セブンの足をぐちゃぐちゃに折るシーンが、特に怖かったです。その時に受けたショックは中2ぐらいまで引きずりましたが、今見ても漏らしそうになるほど怖いです。

 佐々木希の姿を見ても、やはり漏らしそうになりますが、こちらの場合は漏れるものが異なります。漏れる場所は同じなのですが。

 

 
 
 
 
 「佐々木希となまはげ」に漏らしそうになるのを耐えながら激走していると、要所々で雪道と遭遇。

   
 




 秋田遠征のために導入した新兵器、「ブリザックREV02」のおかげで、なんの不安もなく激走できました。

 圧雪路での食いつきもよかったですが、ツルツルのアイスバーン上でのグリップの力強さが特に印象的です。

 思わず、「タイヤをほめる自動車評論家」の伝統的なポーズを決める二等兵であります。 
 
 
 
  
 

 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年3月 3日 03:11

2009年3月 2日

「あああ、人生グランドツゥリング」 であります!

 



 当参謀本部が置かれる永福町から激走650km。秋田県・男鹿半島を完全制覇したマリオ二等兵であります!

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 これが、男鹿半島。

 個人的には、航空機や船舶に乗らず、陸上での自走のみで到達した最北の地であります。
 

 「遠くまで行く!」という、自動車に求められる性能の原点を徹底的に味わうべく、果敢に走りました。


 つづく。

 
 
 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年3月 2日 05:43

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