2009年4月
2009年4月30日
エッセ・エコ、中古車市場で超希少車に! であります
残念ながら、もはや新車で買えなくなったエッセ・エコであります。
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おそらく、現状でのディーラー在庫車はゼロであり、中古車の数も相当少ないと思われますが、その分、希少モデルとしての価値が高騰しました!
オウナー様は、今後もより一層、誇らしげにお乗りいただきたいであります。
エッセ・エコは、車両本体価格がわずか68万2500円ながら、自動車としての基本性能は十分で、東京〜大阪ノンストップ巡航も楽勝!
NAVI誌の、ダイナミックテストにて、その実力を試されなかったことが悔やまれます。
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一昨年の夏に、エコで大阪観光をした時の、思い出の走馬灯がクルクル回りました。
東京〜大阪の場合は、東名・名神高速の2車線区間でランデブートラックたちに進路を阻まれるので、エッセ・エコの巡航能力で十分にこと足ります。
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GT-Rとヨーイドンでスタートしても、その性能差ほどのタイム差はでないでしょう。伊勢湾岸や新名神を使えば、その限りではないかもですが。
そしてこれより、メルセデスW123の限界走行に挑んできます!
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投稿者 MJブロンディ : 2009年4月30日 04:07
2009年4月27日
「カルマン遺産」を味わおう! であります
26日売りのクルマ雑誌各誌にて、100年以上の歴史をもつ自動車のボディ作りのプロ集団、ドイツの架装メーカー・カルマン社が破綻したことを知り、ショックを受けた二等兵であります。
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このBMW335iカブリオレの屋根は、カルマン社製ではありませんが、
たとえば、このメガーヌ・グラスルーフ カブリオレの電動ルーフはカルマン社製。
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カルマン社は、近年では高品質・高性能な電動開閉ルーフ作りのスペシャリストとして、その名を轟かせておりました。
メガーヌの屋根でも、きわめて緻密な開閉フィールを得られ、400万円オーバーの価値を噛みしめることができたものです。
メガーヌのカブリオレには「カルマン社製電動ルーフを装着した最後のフランス車」という付加価値が伴うようになりました。貴重です。
そして、名車の誉れ高きファーストゴルフのカブリオの電動ソフトトップも、カルマン社製。
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以前取材した、中古ゴルフ専門店のエムズ・スタイルさんの話によると、「クルマ本体は劣化しても、電動ルーフだけはあまり劣化が進まず、壊れない」とのこと。カルマン社製の屋根は、耐久性の高さにおいても素晴らしいものがあります。10数年落ちとなった今でもガンガン作動し、雨漏りもほとんどしないらしいです。
あの松本英雄先生も、「これの新車時代には、五重構造の幌の作り込みのすごさに驚愕した」と語っておられました。
ファーストゴルフのカブリオは、最終型の「ファーストライン」なら、まだマトモな中古車がそこそこ現存しており、今でも全然普通に乗れる状態にあります。
byカルマン社ならではの、緻密な開閉フィールを手軽に味わえるモデルとして、推薦いたします。
そしてさらに激震ニュースです!
あのエッセの「エコ」が、なんとカタログ落ちしてしまいました!!
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「エコ」がもてはやされる時代にあって、エッセ・エコがリストラの憂き目にあうなんて・・・
つづく。
投稿者 MJブロンディ : 2009年4月27日 23:57
2009年4月26日
エコカー補助金について思うこと… であります!
今日は天気がよかったので、大きな屋根の下で読書に集中したマリオ二等兵であります。
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本日発売のベストカー誌を読んで、新車購入の優遇制度について思うところがありました。
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特に、「13年落ちより古いクルマを廃車にして、エコカーを買えば最高25万円の補助金がでる」という補正予算案については、16年落ちの愛車を持つ身としては複雑な心境でありますが、
基本的に、新車が少しでも安く買えるようになるのは大変イイことだと思うので、この制度にピンときた人は、おおいに利用してガンガン乗り換えていただきたいです。
その陰で、古くて排ガスが汚く、燃費もよくないクルマが迫害されるような風潮が広まると、この先もGC8に乗り続けることが辛くなりますが、逆風にあえばあうほど、GC8に乗り続ける価値は高くなるので、それは望むところであります。
この先、仮に「16年落ちの水平対向エンジン車を廃車にすれば、500万円の補助金がでる!」みたいな話になっても、自分はGC8を手放しません。
高額な補助金を蹴ってでも乗り続ける!という意地を貫きたいであります。
GC8は名車ながら、まだまだ生存個体数は多く、スバル1000のような超絶名車オーラが出るには、あと20年はかかりそうなので、この機に惰性と妥協で乗り続けてるオウナーさんは、エコカーに乗り換えていただき、GC8の希少性が高まることを期待します。
世の中的には、新車が売れて経済が活性化。
自分的には、愛車の価値が高くなる、という流れがくれば一石二鳥でスバラシイであります。
そして今売りのベストカー誌では、「選挙ポスター」的な感じで誌面に登場させていただき、猛烈に感激しました!
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免許をとってから今年で16年。何を隠そう、これまでに自分が買ったクルマは、すべて国産の新車です!(ヴィヴィオとGC8)
趣味としては、欧州車崇拝志向が強いながらも、実質的には、れっきとした国産車党なので、この機に旗揚げさせていただきました。
35歳の若さで「新党旗揚げ」が実現でき、感無量であります。
世襲政治家を志すも、親の七光りを活かせず選挙に落ちまくったことで経済力を疲弊させ、失意のうちに早死にした我が父も、草葉の陰で狂喜しているでしょう。
「死んだオッサン(←我が家では昔から、父のことをこう呼んでいました)によう似てるな〜。ポスターに落書きされたり、目に押しピン刺されたりしとったなぁ・・・。
あんたもいよいよ選挙かいな。一緒に住んだことないのに、やることはよう似るもんやなぁ・・・。不思議なこっちゃで。
せやけど、選挙っちゅーもんは落ちたらミジメでっせ。あんたは、一回落ちたら次はもうやめときなはれや」
と、感慨深げに忠告してくれました。
「本当に選挙にでたワケではない」ということを理解してもらうのに、かなり時間がかかりました。
脳みそが酩酊して、記憶がなくなるほどの量を飲んだと語ってましたが、これは酒が強い体質が招いた不幸であると思います。
たとえば自分の場合、酒は好きですが、極度に弱いため、脳みそが酩酊する前に胃袋が拒絶反応を起こして嘔吐し、それ以上飲めなくなるので、酒に酔って人格が変わったりするリスクを回避できます。
酒が弱いのは大きなコンプレックスのひとつながら、そのおかげで、酒で大きな失敗(精神的、人格的な面で)をすることはありません。
ただし、吐くまでの限界が非常に低いため、居酒屋などのお店には、時として多大な迷惑をかけてしまうことがあります。
特に、心斎橋のホテルで働いてたときは、毎日仕事が終わったら必ず酒を飲んで帰らざるを得ない状況だったので、近鉄なんば駅の階段やホームでは、しょっちゅう吐いてました。
その意味では、草なぎ君よりも自分のほうが、はるかに迷惑者であり、罪深いといえるでしょう。
在職した4年間で、掛け値なしに通算100回ぐらいは嘔吐物で駅を汚したと思います。近鉄なんば駅の駅員さんや清掃係さん、乗客のみなさんには、この場を借りて陳謝いたします。
そういえば、他にも酒で失敗をしたことがありました。
あれは、はるかなる昔、「好きだった女性の自宅で手料理をご馳走になる!」という奇跡に恵まれた時のこと。
あまりの嬉しさと料理の美味しさにより、ついワインを飲み過ぎてしまい、せっかくの手料理を、食べた直後にすべてその場で嘔吐してしまったのです。嘔吐とともに、すべてを台無しにした苦い思い出であります。いまだに、思い出すだけで凹みます。婚期が遅れた敗因のひとつでしょう。
ビールなら、350ml缶1本程度で十二分に「ここちよく出来上がる」レベルに達するので、西武ドームで売ってる生ビールなら、2杯が限界です。これ以上飲むと、神聖なる西武ドームを汚してしまうリスクが高まるので、自重します。
ところで試合のほうは、またしても中継ぎ陣が大炎上し、野手のミスも続出するなどして、ボロ負けに終わりました。今年の西武ライオンズは、去年に比べると圧倒的に弱いです。
しかし、その分、勝った時の喜びはひとしおなので、懲りずに観戦しています。
西武ファン歴23年を誇る自分は、かつて関西の地にて、弱くて弱くてどうしようもなかった頃(90年代)の阪神を応援し続ける阪神ファンたちの背中をみてきたので、贔屓のチームが弱体化した時こそ、いっそう応援に力が入ります。
試合は惨敗でしたが、このように、中島、中村、片岡らの主力選手が健康そうにしている姿を観られただけでも、相当癒されました。
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去年のファン感謝デーで触ることができたG.G.佐藤の胸板も、今季はさらに厚くなっている気配であり、うれしかったです。
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そして、狭山茶の売り上げは好調のようで、安心しました。
この売り子嬢は、成績優秀ながら、わずか5秒ほどの会話で、自分が関西人であることを見抜く洞察力も持ち合わせた秀逸な人材です。
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家は、狭山茶の農園なのかと質問すると、「そんな田舎に住んでいません」と返され、少しガッカリ。
「写真はイイけど、もうブログには載せないでください」と言われたので、今回はモザイクを掛けておきました。
西武ドームで飲む狭山茶は、異様なまでに美味しいので、オススメであります!
そしてこれは、西武電車。自分は、いわゆる鉄チャンではありませんが、西武電車だけはいまだに見ただけで興奮します。大阪在住時代には、フランスのTGVと同レベルの「夢の電車」として憧れました。
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エコカーブームの効果と、西武ドームの素晴らしさに、敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2009年4月26日 19:55
2009年4月24日
ふぁいとぉ〜 いっ ぱーつ! であります!
我が愛機GC8とエボXの対決については、あまりにも壮絶な結果が得られたため、ひとまず出し惜しみさせていただきます。くわしくは、またいずれ報告します。
今回は「リポビタンD」であります。
運動不足のせいか、探検中に足がつり、くじけそうになりましたが、「ルイージ高野」がリポビタンDを持って救出に現れ、お馴染みのテレビCMを再現することができました。
ありがとう! ルイージ高野!
今回、いろいろなドリンク剤を飲み比べてみましたが、リポビタンDが「一番美味!」であると思いました。
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自分は、10年ほど前にソムリエ試験には落ちたものの、舌はたしかです。
特に、賞味期限がはるか彼方に遠ざかった食品の安全性を確かめるテイスティングについては、絶大の自信をもっています。
腐っているか、そうでないか?
あるいは、
腐っていても食べられるか否か?
こういった微妙なライン上にある状態でも、きわめて正確に判断することが可能です。生まれてこのかた、一度も間違えたことがありません。
たまには、じっくりとその「味」をご堪能くださいませ。
投稿者 MJブロンディ : 2009年4月24日 14:45
2009年4月21日
不倶戴天の敵と真っ向勝負! であります!
我が愛機GC8、不倶戴天の敵であるランエボの最新型とガチで勝負してきました!
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まずは緒戦。「トランクの容量勝負!」では、引き分けに終わりました。
全幅わずか1690mmという、今では完全な小型車サイズであるにもかかわらず、GC8のトランクはかなり広いのであります。
設計年次は20年前ながら、凄まじい大健闘ぶりに涙がでました。
WRCでは、インプvsランエボが観られなくなったので、これからは自分の愛車でそれを楽しもうと思います。
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つづく。
投稿者 MJブロンディ : 2009年4月21日 17:17
2009年4月19日
スキスキ西武ライオンズ! であります!
長期リポート車のインプレッサWRX(GC8)と、イクシー920のテストを兼ねて、西武ドームへ行ってきました。
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74歳の母親は、去年の日本シリーズ生観戦以来、岸投手のファンになったので、岸投手のユニホーム・シャツを買ってあげました。
よい冥土の土産になりますよーに。
試合前、母子ともに球場内を徘徊していると、なんと、岸投手と遭遇!!!
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岸投手は、登板予定のないアガリの日だったのですが、思わぬところで発見できて、感動しました!
74歳の母親は、今は埼玉県民ですが、本質的には大阪のオバハンなので、馴れ馴れしく岸投手に接近します。
「あんたー、いつも観てるがな観てるがな! 今日はあんたのシャツも買うてんで! またがんばりや〜!」
と、岸投手に馴れ馴れしくベタベタ触ろうとします。
思わぬところで大阪のオバハンの奇襲攻撃に遭った岸投手は、このように、たいへん困惑された様子でありました。
オ、オカンよ、
岸投手は大阪・ミナミの街で出くわす上方芸人とは違うさかい、そんなに馴れ馴れしく触ったらあかんねん!
西川のりおとか、横山ホットブラザースとは格が違うねんから!
そう叫びながら、必死で制止しました。
岸投手は、なにやらグランドの視察に余念がない様子で、とても忙しそうでした。
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千載一遇の好機を逃すまいと、岸投手と74歳の母親とのツーショットを撮りました。
74歳の母親は飛び上がって狂喜し、曲がり気味だった腰も、不思議と真っ直ぐに伸びていました。とても元気になったようであります。
長生きは微妙ながら、元気になってくれることは大歓迎なので、よかったです。
岸投手、母がたいへん不躾な態度をとってしまい、申し訳ありませんでした。長男として、不徳のいたすところです。どうかお許しくださいませ。
そして昼食には、西武ドームで1〜2を争う美食、「キーマカレーオムライス」を食べました。
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74歳の母親にとっては、見たことも食べたこともない洋食です。その意味では、どこぞの高級フレンチとほぼ同じ非日常感があり、たいへん感激しておりました。
そして今年の西武ドームは、トイレとエレベーターが増設されたことで、高齢者にやさしい球場となったことをあらためて実感。高齢者連れにとっては、すごく便利です。松沼兄の解説通りでありました。
これは、中島選手と中村選手が球回しをする様子。
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自分は、昔から試合前の練習を観るのが好きです。この日も試合前の練習から観ました。
プロの練習は、何気ないキャッチボールひとつとっても球の回転が鋭く、コントロールが高精度であるなど、すごく見応えがあるので、練習をガッツリ観ることができれば、猛烈な満足感が得られます。
スター選手のキャッチボールを間近で観ることができれば、それだけで入場料を払う値打ちは十ニ分にあるので、2000円の内野席代も、すばらしくお買い得に思えます。
そしてこれは、西武の片岡選手。
この人の守備は、練習でも圧倒的にすばらしかったです。石毛・辻を越えてるでしょう。
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イクシー920での撮影は、中途半端にこだわりをもって自分であれこれイジるよりも、100%カメラまかせで撮ったほうがキレイに撮れるようです。
イケメン選手を撮ることで、それが実感できました。
そしてこちらは、北海道日本ハムの鶴岡捕手が、送球練習をしている様子。
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鶴岡捕手は、捕手なのに肩がいまひとつと評価されているのですが、肩が強くない分、捕ってから送球するまでの時間を短縮することに苦心されております。
その日も、捕ってからいかに素早く投げられるか?の研究に、余念がない様子でした。
“ 弱点は、それ以外の部分を強化して補おう ” という姿勢には、とても共感するものがあります。
自分の場合は、「世界経済にうとい」という弱点がありますが、経済学以外の面を強化して、これを克服しようと思います。
そして、当参謀本部ブログの読者である、Mさんとも対面することが叶いました。
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西武ドームにはシアワセがいっぱい!
かつて、中学の卒業文集の「将来の夢」の欄に、「西武球場で西武を応援すること」と書いたほど、西武ドームは自分にとって特別な場所なのであります。
肝心の試合は、悔しい負けが続いておりますが、今季は何度も足を運ぼうと思います!
あ〜スキスキ西武ライオンズ&西武ドーム!
西武ドームで鋭気を養ったあとは、「超ド級マシン」と対決するため、出撃するであります!
うおおおおおお!!!
投稿者 MJブロンディ : 2009年4月19日 19:24
2009年4月17日
メガーヌに癒された〜 であります!
久々に乗るメガーヌ・グラスルーフカブリオレは、たいへんな癒しグルマでありました。
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屋根を閉めていると、ボディのガタピシ感が多少気になり、メタルトップの恩恵をあまり感じませんが、やはり開けた状態で乗るのが最高です。路面からの入力は、すべて空の彼方へ飛んでいくような感じがしました。
自分自身の毒素(のようなもの)もハラハラと剥がれ落ち、飛ばしてくれるかのようです。何時間乗っていても疲れず、飽きませんでした。
銀座のパーキングにて、係のおじさんが「毎日、いろんなすごいガイシャをみますが、こんなクルマ初めてみました! なんですかコレは!?」と 腰を抜かして驚かれました。
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デビューから4年が経過した今もなお、国内の一等地においても、希少性の高さは超絶であることを実感。借り物ながら、実に鼻高々でありました。
ルノー車は全車素晴らしいので、日本でももっともっとメジャーになってほしいと思うであります。
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思えば、インプレッサを買った当時(93年)も、「こんなクルマ知らない」とよく言われたものでありました。
オートバックスでさえ、「オイル交換、“インプレッソ” でお越しのタカノ様・・・」と放送されたほど、当時はマイナーな存在だったのです。
その一方、奈良の彩華ラーメンの駐車場にて、「おお! インプレッサやんけ! 初めて見た! これはええクルマなんやでぇ〜 速いんやでぇ〜」と、子供に説明するオジさんを見かけたこともあり、「知る人ぞ知るクルマに乗っている」という優越感は、まんざらでもありませんでした。
ルノー車には、この素晴らしさを世間に知ってもらいたい!と願う反面、このままどマイナーな存在でいてほしいという気持ちもあり、複雑です。
つづく。
投稿者 MJブロンディ : 2009年4月17日 13:43
2009年4月15日
久々のメガーヌ であります!
もうすぐプジョー308CCが発売になるのをうけ、「フランス製メタルトップ4座クーペのいま」を知るべく、長くお借りしました。正統派評論家ならではの義務感にかられた、とでもいいましょうか。現状の社会状勢におけるマーケティングの動向も気になるところです。
つづく。
投稿者 MJブロンディ : 2009年4月15日 17:36
2009年4月12日
イクシー920、長期リポート開始! であります!
これは、このほどマリオ二等兵が新たに導入したイクシー920。
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イクシー800時代は、歩行中などに誤って落としてばかりで、大幅に寿命を縮めたので、こんどの920では、常にハードケースに入れながら持ち歩くことにしました。
我ながら、見事な学習能力であります。
920の耐久性が800と同程度だとすると、これなら20年は保つでしょう。イクシー920の、果てしなく長い長期リポートがここに始まりました。20年後には、これで孫を撮りたいと思います。
望遠機能は、800時代とあまり変わらないような気がしますが、ズームした時の手ぶれが減りました。
画素数は、600万画素→1000万画素に増えたので、撮影対象物が多少遠くても、そこそこしっかり写っています。
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次回は、今季からできた「フィールドビューシート」にて観戦する予定なので、ウルトラ臨場感のある写真が撮れるでしょう。ファウルボールでイクシーが破壊されないよう、気をつけないといけませんが。
我が地元の西武ドームは、このほどマイナーチェンジを受け、新施設がたくさん増えました。
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内野から行けるトイレが増えたなど、74歳の母親にとってはありがたかったです。高齢者連れにやさしい球場となりました。
そして、今季も地元の経済を牽引するため、狭山茶を大量に摂取しようと思います。
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初陣を飾ったあとは、満を持してフェラーリ様を撮らせていただきました。
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構図はイマイチですが、広角レンズならではの雰囲気がでています。800時代には撮れなかった絵であります。
ところで、このF355 フィオラノ・ハンドリングパッケージでありますが、まことに僭越の極みながら、撮影中に「運命の赤い糸」を感じてやみませんでした。
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いますぐに結ばれる予感はゼロですが、自分が50歳になる頃には、この個体そのものに乗っているような気がしてならないのです。その日の夜には、夢にも出てきました。予知夢でしょう。
未来の愛機と出会えて、たいへん有意義な一日でありました。
根拠なき自信がもたらした希望的な予感に、敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2009年4月12日 23:59
2009年4月11日
マークⅡオウナーの心境、であります!
愛機イクシー800に見切りをつけ、新型イクシーを導入しました。
2年半の間愛用してきたイクシー800は、とにかく耐久性の高さに感心しました。クルマでいうと、走行距離20万kmに相当する酷使、フレームが歪むほどの大事故3回に相当する、粗暴な扱いに耐えたのであります。
次もイクシー以外考えられない、というほど気に入っておりました。道具は、手に馴染んで使いやすく、壊れないのが一番です。
自分は、保守的で慎重な人間なので、なにごとも冒険は好みません。人生において最重視すべきは、「安定」なのです。
ただし、カメラに詳しい何人かの有識者から、
「イクシーからイクシーに買い替えるのは、マーク2からマーク2に乗り換えるようなもので、実にツマラナイ選択だ。もっと使って楽しいマニアックなカメラは他にある」
といわれた時は、決意が揺るぎました。
そ、そこまで退屈な選択をしていたのか!
でも、現物を手に取ってみると、やはりイクシーがいいと思い直しました。
イクシー920は、800から2世代ほど進化していますが、デザインも操作方法もほとんど変わっておらず、バッテリーも互換性があるなど、このうえない安定感があります。
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もしかしたら、クルマと同じように、官能的な感覚が味わえるようなカメラが他にあるのかも知れません。自分は、BMWの6気筒やスバルの水平対向ユニット、あるいはフェラーリのエンジンと出会う機会をみすみす放棄しているのかも知れませんが、カメラについてはマーク2でいいです。「官能」は、クルマとエンタ371から得られればそれでいいのです。
マニア目線から見たらツマラナイのかも知れませんが、大手メーカーの人気機種を選んで間違いはないと思います。普通に写真を撮るという機能においては、他機種よりも大きく劣るようなことはないでしょう。
投稿者 MJブロンディ : 2009年4月11日 16:10
2009年4月 9日
二等兵、DCTのM3で悶絶! であります!
二等兵の悶絶シリーズ動画の新作がアップされたであります!
投稿者 MJブロンディ : 2009年4月 9日 23:37
2009年4月 7日
我が愛機イクシー800、ついに逝く・・・? であります
さいきん、激安ガイシャに魅せられっぱなしの二等兵であります。
特にアルファの145/146、156あたりの乗り味は、10年前にアレーゼでのバイトで乗った時の印象からほとんど劣化しておらず、値段だけが下がってきた感じがします。素晴らしい限りです。
そしてこれはランチアデルタ。東京のイタフラ車専門店、コレツィオーネさんで見かけたピカピカの個体です。
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デルタは素晴らしいけれど、所有すると地獄のような日々が訪れるというイメージが強く、腰が引けますが、このような「程度良好オーラ」を放つ個体と遭遇すると、吸い込まれそうに買いたくなります。
今回、いろんな人から話を聞いたところ、実際にはそんなにビビる必要はないということがわかりました。カーグラの長期リポートでも全然大丈夫っぽい気配です。
GC8とデルタが車庫に並ぶ姿は、まさに絶景の極み。
いまさらながら、ではありますが、GC8とデルタの比較テストを10年ほどかけて実施したいと思いました。自分は大阪人ながら気が長いので、なにごともジックリと時間をかけたいです。ただし、婚活だけはあまり悠長なことを言っていられませんので、巻きます。
ところでこれは、前出のアルファ145に装着されていた、フルバケットシート。
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自分は、フルバケットシートのホールド感が大好きであります。これにサベルトの4点式を装着すれば完璧。そうすれば、ちょっとコンビニへ出かける場面でも非日常感が高まります。
さらに、これにミニスカ女子をエスコートすれば、パンチラゲットが確実なので、大好きなのです。たとえ実現せずとも、「いつかは・・・!」と、そんな場面を夢見るだけでも萌えます。明日を生きる活力が湧くというものです。
ですが、今回はこのシートが思わぬ不幸をもたらしました。自分の体がシートに収まった瞬間、ケツのポケットに入れていた物体に大きな圧力が加わったのを感じたのです。
それは、我が愛機イクシー800の断末魔が、おケツに伝わった瞬間でした。
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満身創痍ながらも、少し休養させたらモニターが映るようになるなど、回復の兆しがみられて安心していたのですが、またしても致命的なダメージを与えてしまったようです。
一応、まだ動きますが、シャッターを押すと、腐ったハードディスクがクラッシュするような音がして、電源が落ちます。こんどこそ、再起不能かも知れませんが、とりあえず絶対安静にして見守ろうと思います。
がんばれ、イクシー800!
俺より先に、逝ってはイケナイ!
投稿者 MJブロンディ : 2009年4月 7日 13:04
2009年4月 5日
青春の想い出プジョー であります!
今、初代に乗ると、あまりにも軽快すぎるほどの軽快感に打ちのめされ、
「ロードスターは初代がサイコー!」と思えますが、総合的な魅力は現行型も負けていないことを実感しました。
シンメトリカルAWDという、安定した駆動システムに守られながら育った自分は、恥ずかしながら、FR車(MR車も)に乗るときは、必要以上に身構えてしまう癖があります。
「後輪駆動は、間違えたらスピンしてまうから気をつけねば! ケツが出かかっても、アクセルを踏めばなんとかなるスバルAWDとは違う。
ああ、スピンするのが怖い! 怖い怖い怖い怖い怖い怖い! 前輪に駆動力が伝わらないクルマで飛ばすなんて、俺には信じられない! 蛮勇ふるうにもほどがある!
ああ、はやくAWDに帰りたい! FRイヤイヤ!」
などと、つねにビビリモードにひたりながら、おそるおそる走らせます。
それは、FRのステアリングをにぎるたびに、4年ほど前に目の当たりにした、大雨の東名高速での大惨事が脳裏をよぎるからです。
目の前を走っていたS14シルビアが、加速するや否や、突如としてネズミ花火のように激しく回転しはじめ、ガードレールに激突。
幸いにも、自分が乗っていたクルマ(エスクード)をはじめ、周囲のクルマに被害はなかったのでありますが、大スピンを喫したシルビアは、その後反対側のガードレールにも衝突して、お好み焼きのようにひっくり返っていました。その様子がバックミラーに映ったときの恐怖が、完全にトラウマになってしまっているのであります。
(翌日の新聞によると、試射は、いや死者はでなかったようで安心しましたが)
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されど、現行のNCロードスターは、FR車ながら、乗れば乗るほど勇気を与えてくれました。四輪の接地感がアリアリと伝わってくるので、FRスポーツ恐怖症の自分でも恐怖感は皆無。
四輪の各サスの伸び縮み具合と、タイヤのグリップ感が把握できるので、安心してアクセルを踏み切れるのであります。
コーナーでは、駆動が伝わっていない前輪ならではの、FFやAWD車では味わえないピュアなステアリングフィールにも悶絶状態! FRスキスキ!
高速ダイナミクス性能も凄まじく、東名高速下り・御殿場右コースでは、
誰も居ない助手席から「もっともっと踏めますけんの! 全然大丈夫じゃけ!」という、ロードスター開発主査の貴島さんの叫び声が聞こえてきたほど、ガンガン踏めたのでありました。
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コレでサーキットへ行って練習したいです! 現行NC型、中古で50万円ぐらいになる日を気長に待とうと思います。NAやNBもいいですが、NCの味が病み付きになってしまいました。
(満身創痍の我が愛機イクシー800、ついにピントが合わなくなってきました・・・)
そしてパワー感、レスポンス、回転フィール、排気音のすべてが見違えるほど良くなったエンジンも素晴らしいであります。
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これまでのロードスターは、シャシー性能は万人が認めるところながらも、エンジンだけはパッとしない、という印象が強かったですが、最新型は別物のように気持ちよくなりました。
総じて最新のNCロードスターは、久々に「返却したくない! このままずっと乗っていたい! コレ、ほしいほしいほしい!」と、ダダをこねたくなるほど良かったです。
BBSやレカロ、BOSEオーディオが付いた豪華仕様の、この個体がイイです。
亡き父親が選挙に落ちたりせず、憧れの世襲政治家ファミリーの道をまっとうできていたら、きっと今頃、ダダをこねて買ってもらっていたことでしょう。その点だけが惜しまれました。
あぁ、死ぬ前に一度でいいから、ダダというものをこねてみたい!
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(三面怪獣ダダ ⓒ円谷プロ)
ところでコレは、プジョー306スタイル。右ハン4AT。しかも神戸ナンバー。
10年以上ぶりにハンドルを握る機会を得、涙腺がゆるみました。
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306スタイルは、その昔、最愛の女性に「君の大好きなプジョーを、3年後の誕生日にプレゼントする! そしたら結婚しよう!」と、本気で誓った想い出のクルマなのであります。
その宣言をした当時は、年収160万円ぐらいのフリーターでしたが、3年後には東京で成功している予定だったので、306スタイル一台ごとき、結納品のオマケ代わりに丸ごとあげるつもりでいました。
神戸ナンバーで、数字は誕生日の11-14。色はラッキーカラーのブルー。AT限定免許なので、オートマしかNG。
今になって、あの時掲げた条件に限りなく近い個体と遭遇するとは!
あのとき誓った約束は、自分は片時も忘れることなく、その後の日々を送りました。ただ、それから3年経たないうちに、我が最愛の女性は、なぜか自分よりも先に結婚されたと聞いたので、約束は自動的に失効と相成ったのであります。
そもそも、自分が一方的に宣言をしただけで、たしか同意を得られていたワケではなかったので、あれは「約束」ではなかったといえます。ただのひとりよがりです。
というわけで今宵もまた、長渕剛の「順子」と「決心」を聞きながら就寝し、婚活の成功を夢見ようと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=HHDjYc2hNdQ
プジョー306スタイルの、あの時のままの癒し系の乗り味に、敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2009年4月 5日 10:23
2009年4月 2日
今のロードスターはすごくイイ! であります!
去年の年末に新しくなったロードスターを長くお借りして、ようやくジックリ乗らせていただく機会を得ました。
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全域にわたり、猛烈に素晴らしくてビックリ仰天であります! 特に、エンジンがすごく気持ちよくなっている! すっかりロードスターがほしくなりました!
レガシィS402とインプSTI20th以来、久々に本気で欲しくなった国産車です。
コレに乗って竹平素信センセイのアジトを表敬訪問すると、たいへん羨ましがられました。
大勝利であります。
つづく。
投稿者 MJブロンディ : 2009年4月 2日 13:45














