2009年5月
2009年5月31日
ドイツのメシは美味かった! であります!
「ドイツはメシが不味い」と聞き及んでおりましたが、とんでもありません。
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焼そばとお寿司以外は、どれもすべて美味でした。
アウトバーンのSAは、存外に充実!
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街にコンビニや自販機が皆無なので、SAの充実ぶりがありがたいのです。
リア・ディゾンにさえ、ピクリとも反応しなかった東洋人派の二等兵でありますが、ドイツ娘にはドキドキさせられっ放しでした。
ただ、食事はどれも高カロリー過ぎるのが難点。少女時代はバレリーナのように可憐でも、中年になると体積が10倍に肥大化してしまう傾向が強いようです。
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つづく。
投稿者 MJブロンディ : 2009年5月31日 07:18
2009年5月30日
オシャレ過ぎるドイツ! であります!
「ドイツ人はダサイから、マリオは馴染むんじゃないか」と言われてましたが、とんでもありません。
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フランクフルトの街は、埼玉の川口市、あるいは東大阪市っぽい工業都市で地味だったものの、ミュンヘンのオシャレさには全面降伏であります。
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この店など、どこぞの演出家が「自動車メディア向けにコーディネイトしている」としか思えません。
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つづく。
投稿者 MJブロンディ : 2009年5月30日 05:33
2009年5月29日
実は死にかけました・・・ であります!
クルマ雑誌から得た情報通り、ドイツのアウトバーンには、日本のサンデードライバー車的障害物は皆無。遅いクルマがフラフラと追い越し車線に出てきたりすることは、ほとんどありませんでした。
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背後に迫るクラウンや、前方のイプサム(欧州名:ピクニック)の不可解な動きに怯えることなくアクセレーター・ペダルを床まで踏みつけることができる状況は、まさに極楽浄土。
サラ金の看板や、アホな交通標語などの無粋な物体もほぼ皆無で、何1000キロ走っても美しい風景に飽きることはありません。
ですが好事魔多し。200km/hで巡航中しながら高架の橋を通過した時、一瞬にして操舵フィールがゼロになり、タコ踊り状態に陥りかけました。我が人生における、未曾有の強烈な横風を受けたのであります。
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思わず人生の走馬灯が回ったその刹那、「自己責任」の重さを痛切に実感。
アウトバーン、恐るべしでありました。
期待通り、「ドイツ人=勤勉」のイメージを象徴する光景と遭遇できました。
また、ドイツのマクドは、日本のマクドといかに違うのか?というテーマにも真摯に取り組んできました。
続く・・・
投稿者 MJブロンディ : 2009年5月29日 00:25
2009年5月28日
堂々と「200km/h以上出しました」と掲載できる悦び! であります!
これは、ドイツで借りたフォーカスでメーター読み200km/hを初めて越えた瞬間であります!
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日本は一応、公道で法定速度を越えた事実は公言できないことになっているので、なにかと面倒くさいものがあります。
たとえば軽自動車のインプレでは、ついうっかり「100km/hで走っても安定していた」などと書いてしまうと、ちょっと堅めの編集部様の場合は確実に赤字(修正)が入ります。
プロ、アマ、サンデードライバー問わず、法定速度を越えたことのないドライバーはこの世に皆無だと思いますが、それを積極的に公言したのは「F40常磐道300km/h伝説」で有名な切替徹さんぐらいのものでしょう。
ですが、アウトバーンの速度無制限区間で出した速度は、このように、写真でも文字でも堂々と公開できるので、実に痛快です!
続く!!
投稿者 MJブロンディ : 2009年5月28日 05:04
2009年5月27日
「速度無制限」の感動! であります その1
夢の「速度無制限」区間は、二等兵の想像を絶する素晴らしさでありました!
まずは、こちらをご覧ください!
投稿者 MJブロンディ : 2009年5月27日 10:11
2009年5月26日
アウトバーンの覇者はやっぱりアウディだった! であります
前回の報告では、アウトバーンで遭遇したアウディたちが与えてくれた感動を書ききれなかったので、くどいようですが、あらためて報告するであります!
ここ近年の、いくつかのクルマ雑誌に掲載された海外試乗記や、海外の企画モノの記事を観ていると、
「アウトバーンの主役は、今やアウディである」
という意味の内容が書かれていることが多く、マリオ二等兵としては、この情報の真偽を自分の目で確かめたくて仕方がありませんでした。
二十歳で免許を取るまでクルマへの興味がゼロだった自分を、クルマ悶絶趣味の世界に誘ってくれたのは、スバル車とクルマ雑誌です。
これまで、クルマ雑誌が与えてくれた数々の幻想は、実際に確かめてみると、おおむねすべて事実でありました。自分はそんな事実に驚愕し、クルマメディアで働くことを目指したのでありますが、こんかいの「欧州電撃作戦」の総合的な感想を一言でまとめると、
「やっぱり、クルマ雑誌に書かれていたことは本当だった!」
という一言に尽きます。
まずは件のアウディ。実際にアウトバーンを走ってみると、もっとも勢いよくガンガン走っていたのは、本当にアウディでした。こんかいもまた、クルマ雑誌から得られた情報は、ものの見事に事実だったのであります。
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そもそもアウディは、自分にとってもここ近年になってから、急速に大好きになったブランドです。
旧世代のモデルに感銘を受けたことはなかったのですが、先代TTの3.2ℓクワトロあたりから、「なんて安心して飛ばせるクルマなんだ!」と大きな衝撃を受け、先代A4ベースのRS4では「この世でもっともほしいクルマのひとつ!」に掲げたほど好きになりました。
RS4については、当時の自分の公開web日記でも、その模様を報告しています。
http://roy6161.nikki-k.jp/n.k/SI.aae2
http://roy6161.nikki-k.jp/n.k/SI.woe2
自分は、スバル車のシンメトリーAWDに育てられたせいか、パワフルなエンジンを縦置きに積んだ乗用車タイプの四駆に「母なる大地」を感じてやみません。
そういえば、MJ参謀長殿の奥様も、RS4の「イケテル度」を2007年7月の時点ですでに見抜いておられました!
http://www.hobidas.com/blog/rosso/mjb/archives/2007/07/post_190.html
さいきん、公私ともにシアワセいっぱい夢いっぱいになられたせいか、めっきり冷たくなられた元・某不夜城のヨコ様も、RS4には激しく興奮されたものです。
http://www.hobidas.com/blog/rosso/mjb/archives/2007/07/post_191.html
そしてこちらは、今回の欧州路電撃作戦をともに戦ったシュンスケ氏。
「イタリア旅行経験が豊富な独文科卒」という強力な武器を活かし、今回の作戦では獅子奮迅の大活躍を魅せてくれました。
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二等兵のつたないトークも芸術的に編集してしまう、優秀なエディターでもあります。
彼もまた最新アウディの超高精度フィールが大好きで、JAIAの試乗会では二等兵とふたりして、S8やA3スポーツパックなどに悶絶しました。
いまだ顔を合わせるたびに「あんときのS8のV10は本当によかった。S3の操縦性も脳髄に染み渡るほどよかった。」と、挨拶代わりに確認し合うほどです。
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愛車は、アルファ147GTAとドゥカティながら、ドイツ車の高精度感をたいへん強く好まれ、クルマの悶絶ポイントは二等兵とほぼ同じ。
「同行の氏」というより、「同好の士」なのであります。
今回は、南ドイツのアウトバーンや、北イタリアのアウトストラーダ、オーストリア、クロアチア、スロべニアの高速道路、および一般道を約2700kmほど試走しましたが、こんな感じで背後から超高速で迫ってくるクルマの過半数は、高年式のアウディでした。
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高年式のアウディは全車おなじ顔をしているので、ブチ抜いていったのがA4なのかA6なのかA8なのか判別が難しかったのでありますが、各国とも、A4系が一番多かったように思います。
しかも、「S」や「Sライン」などの高性能グレードの姿がたいへんよく目立っていました。ゆえに速いのです。
もちろんベンツやBMW、ワーゲンやシュコダ、ホンダのシビックなどもよく飛ばしていますが、高年式アウディの体感平均速度は段違いに高かったであります。
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最新アウディならではの、「下まつげ」的なLEDライトが昼間でも眩しく輝きます。アウトバーンでは、だいたい6割ぐらいのクルマが「デイ・ライト・オン」。我々は少しでも本場の味を楽しむべく、存外に暑かった炎天下でもヘッドライトは点灯させました。
また、最近になって速度規制が劇的に厳しくなり、MJ参謀長殿が「以前に比べると、信じられないほど運転が大人しくなってしまった…」とお嘆きになられたイタリアでも、アウディだけは元気よくブチ抜いていきます。
シュンスケ氏と二人して、アウディに抜かれるたびに「アウディかっけー! 欲っし~い! 常磐道で飛ばしてぇ~!」と絶叫しました。
これぞ、“ 駆け抜かれるヨロコビ! ”
クルマ鑑賞が目的で欧州を旅する場合、クルマヲタクを同伴者に選べば、楽しさは数倍増しに!
ただし、女性と一緒の場合は、決して声や表情に出したりせず、独りで嗚咽を漏らして楽しみましょう。
現行アウディの中では例外的にアメリカンなユルさを味わえるQ7も、日本の10倍ぐらい走っており、まさに「今、もっとも勢いのあるブランドでござい」といわんばかりの勢いで迫ります。
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欧州でハンドルを握るのが初めての自分とシュンスケ氏は、若干舞い上がっていた感はありますが、今、ヨーロッパでイケてる人が好んで選ぶブランドはダントツでアウディに違いないッ!
もはやベンツは古くさく、BMWはヲタクくさい。レクサスなどハナクソ。そんな印象を受けました。
しかしながら、後日潜入した「バイエルンのシリンダービル」内を視察した後は、「やっぱりクルマ好きはBMWに乗るべきだ!」という意見で一致。
欧州の渋滞状況をジャーナリステックに分析されるなど、常に沈着冷静なMJ参謀長殿は、やや呆れておられたご様子でありました。
それにしても、どの街もアウディだらけ。まるで、往年のマーク2兄弟がごとしです。かの「セダン・イノベーション」がこんな所で開花していたとは。
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二等兵は、今回の欧州路電撃作戦で約3,000点の写真を撮影しましたが、街を歩きながら撮りまくった道ばたのクルマ写真のアウディ比率が高かったことからも、勢いを感じます。
商売的には大失敗に終わり、日本では完全に忘れ去られたはずの「A2」も、南ドイツと北イタリアの街では、思いのほかたくさん生息していて驚きました。
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総アルミボディや5速ティプトロ、アイドリングストップ機構など、Aセグ車としては無駄とも思える過剰な内容が、オウナー様の自己満足、いや強いこだわりを感じさせます。
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↑このように、「今、イケていて金がある人が乗っている小型車」という感じ。
A2の後継モデルはたぶん出ないので、数年後にはさらに価値が高まるでしょう。これの中古並行車を日本で転がし、「ドイツではさぁ、コッチなんだよね〜」というセリフを連発しながら、したり顔で自慢したいです。
これから登場するであろう、トヨタとホンダの小型ハイブリッド勢に対抗するには、コレのディーゼルが一番だと思いました。
ちなみに、これも後日報告しますが、北イタリアでは新旧ランチアと、フィアット・ムルティプラの生息数の多さに仰天!
イタリアで2日過ごした後は、「やっぱり男はイタ車でオシャレに決めるべき!」という意見で一致しました。
持ち前のジャーナリスト魂を売りとする自分としては、忸怩たるものがありますが、これもまた、クルマ好き男たちの偽らざる感情なのであります。
そんな風に、あまりにもアウディの勢いがすごかったので、アウディの本拠地へ足を運ばずにはいられなくなり、当参謀本部は作戦を変更。アウディ本社を奇襲しました。
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ドイツはバイエルン州、インゴルシュタットという田舎街に本拠を構えるアウディ。
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ミュージアム前には、欧州アルフィスタたちが集結していました。なんかのクラブの一隊と思われますが、欧州の真性アルフィスタたちがアウディの本拠を訪れるとは!
かなり意外だったので、参謀本部一同驚きました。
内部に潜入すると、アウトウニオンやDKWなどの、アウディ前身メーカー時代のよくわからない古いクルマや、失敗作のださいコンセプトカーなどが普通に置かれてあるだけで、やや失望させられます。
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ありきたりの無個性な旧車
デザイン音痴の二等兵がみても「ダサイ」と思う失敗作
ここの前に視察したBMW本社のミュージアムは、触って遊べる系の工夫がいっぱいであり、超絶に楽しかったので、よけいにここが凡庸に感じてしまいました。その分、入場料は大人ひとり2ユーロと安かったでありますが(BMWの入場料は数倍でった)。
まるで、新型プリウス発売直後のトヨタディーラーのように、家族連れの商談客で賑わっていました。
このように、「本日の来客リスト」が電光掲示板で案内されるほどの勢いです。
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エンジンルームやトランクを開けたり、シートに座って室内の広さを確かめるなど、クルマのチェックの仕方や雰囲気は、日本もドイツもまったく変わらないと思いました。
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試乗する客を見送る担当者の態度は、まるでトヨペット店でクラウンを売るセールスマンのように丁重です。
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「お客様、コレが今、一番イケてるおクルマでございます。
このような “ ジープタイプ ” のスタイルが流行ってございます」
ドイツ語が理解不能な二等兵にも、雰囲気だけでセールストークの内容が理解できました。
この世界的不況の中でも、金があってイケてるドイツの上流階級ファミリーのお姿は、とてもステキでした。
再び外に出ると、A4のオールロードクワトロや、Q7のV12気筒搭載車などの、日本未導入モデルたちが出迎えてくれます。
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このように、先ほどのアウディA2と同じく、欧州の街では「日本未導入モデル/仕様」の姿を大量に見かけることができる点も、ガイシャ好きにはたまらないところでしょう。先ほどのアウディA2も然りです。
その昔、オートトレーディング社が輸入していた、1600ccガソリンエンジンの左ハンドル5MTのベンツCクラス(W202)の広告をNAVI誌などでみたときは、
「欧州にはこんな理想的なグレードが売られているのかぁぁぁ〜!」と興奮したものでありますが、ガイシャが好きな人なら「現地仕様車」への憧れは、たいへん強いものがあるのではないでしょうか。
最後に、アウディのイケイケっぷりに一矢報いるべく、同じドイツのライバルメーカー2社が標榜する(していた)キャッチフレーズを落書きして帰りました。ドイツ語のほうを書いたのは、シュンスケ氏です。
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「すわ! シュトゥットガルトとミュンヘンからの刺客かっ!?」
そんな感じで、慌てふためいたことでしょう。
世界的不況の中、飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進中のアウディブランドに、敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2009年5月26日 06:43
2009年5月24日
アウトバーンの覇者はアウディ! であります!
欧州電撃激走作戦から無事帰還し、18時間も寝てしまったマリオ二等兵であります!
欧州に到着後、まず最初に衝撃を受けたのは、アウディの凄まじき勢いでありました!
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アウトバーンの追い越し車線の先頭を激走する車種で、一番多いのはアウディであります!
こんな風にブチ抜かれていきます。
投稿者 MJブロンディ : 2009年5月24日 17:55
2009年5月21日
欧州激走中!! であります!!
まずドイツでは、アウトバーンを激走後、ニュルブルクリンクサーキットへ。荷物を満載したレンタカーのフォーカスワゴン(ディーゼル5MT)での自走にて、長年恋い焦がれてきたニュルの凄まじさを体験してきました。
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詳しくは後日報告しますが、ニュルはクルマヲタクの聖地としても、世界最高峰にあることを確信したであります。
日本車の健闘も目立っていました。
これまでの旅をざっくりと報告すると、ドイツの後はイタリアへわたり、フェラーリ様やランボ、ドゥカティの本拠地を訪問。
イタリア・ヴェローナの街では、日本でも愛用していた「ディーゼル」ブランドの専門店で衣服とサングラスを調達し、本場のオシャレに覚醒!!
その後は、元共産主義のクロアチアを経由して、現在はスロベニアに滞在しております。
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スロベニアの高速道路のSAでは、旧KGBのような私服警官に逮捕されそうになるなど、思わぬハプニングにも遭遇。当参謀本部の欧州快進撃の旅は、まだまだ続くであります!
敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2009年5月21日 13:42
2009年5月17日
ドイツに上陸したであります!
まずは初日ということで、フランクフルトの駅構内にてお寿司と焼そばをいただきました。![]()
お寿司はドイツでも高級品なので高く、これで1500円ぐらいします。
意外なことに、フランクフルトではウインナよりも「焼そば」が大人気! ドイツ人労働者は皆、これを食べていました。これと、コーラ or セブンアップの組み合わせが定番のようです。この焼そばは、塩と味の素的アミノ酸系調味料、およびデンプンの味しかしませんが、自分は嫌いではありません。
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テーブル上に置いてあった、ピリ辛ソースと醤油をかけると、ビールのお供に最高でした。
そして旅の相棒は、フォード・フォーカスワゴンのディーゼルエンジン5MT!
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まさに、絵に描いたような欧州スタンダードカーと出会うことができて、これまたサイコーです!
まだ数キロしか走っていませんが、第一印象は、すこぶるイイ感じ〜!
街を歩くと、本国仕様のドイツ車がたくさん走っていて、激しく悶えております!
ディーゼルエンジン搭載のMT車が過半数を占めているという、長年思い描いていたイメージ通りで最高です!
あまたのクルマ雑誌の誌面で夢見てきた世界に飛び込んだようで、狂喜の連続となっているのです!
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スバルのドミンゴとも出会うことができ、さっそく異国の街で土下座してしまいました。
フランクフルトに着いたのは、現地の夕方5時頃。午後9時になってもまだ空が明るくてビックリしましたが、今日は早めに就寝します。
明日はアウトバーンを激走して、ニュルブルクリンクへ向かいます!
元同盟国の素晴らしきクルマ文化に、敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2009年5月17日 05:20
2009年5月16日
積年の夢、また叶う であります!
マリオ二等兵、これより自動車評論家生命をかけた欧州電撃視察作戦を実行するであります!
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まずはドイツに向かい、その後はイタリアとフランスを転戦する予定であります!
ドイツ、イタリアはともにかつての同盟国なので、二等兵ルックは熱烈な歓迎を受けるでありましょう。まずは、作戦に先立ち「アルデンヌの戦い」の戦死者追悼を行います。フランスでは、マジノ要塞ラインの近況を視察する予定。
今回の作戦の主な目的は、
●ニュルブルクリンクの土を持って帰る
●アウトバーンの速度無制限区間を爆走する!
●コルシカ島には、本当に100m以上の直線がないのか確認する
●欧州におけるスバルの水平対向ディーゼルエンジン搭載車の実態調査
●欧州の新車ディーラーにおける値引き覆面調査
●ださくてモテなさそうな童貞系イタリア人との出会い
などであります。
これ以外にも、成り行きまかせで、様々な調査と取材を行ってくる予定であります。現地にてネット環境がゲットできたら、緊急速報をお届けできるかも知れません。
それまでの間は、しばらく癒し系の動画をご覧ください。
数年前に、とある物を求めて旅をした時の模様です。
http://www.youtube.com/watch?v=kCAae-4qVuw
辛い旅でした。
投稿者 MJブロンディ : 2009年5月16日 01:28
2009年5月13日
MJ参謀本部、欧州戦線へ! であります!
これは、先日ご尊顔を拝したクンタッチ様の室内の様子。背後でダイレクトに感じるエンジンの咆哮に、ひたすら感激しました。
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クンタッチ様、いまだ存在感は強烈なれど、エンジンの感触や走りに対する期待値はさほど高くなかったのでありますが、それは大間違いでした。
エンジンのメカニカルサウンドは、空気を伝わる音を耳で楽しむのではなく、“ 背中で聴く ” という感じです。カムやバルブ、ピストンなどが動いている様子や、燃焼室内での爆発など、エンジンの動きっぷりのすべてがダイレクトに背中から伝わってくるのであります。
それはまるで、自分の背中にエンジンがマウントされてるかのようで、このような体験は生まれて初めてのものでありました。
これまでクンタッチ様のことを、遺跡や博物館のようなものとして認識していた自分の浅はかさを猛烈に恥じるばかりであります。ひとりの人類として、これを知らずに死なないでよかったとさえ思いました。関係者各位には、ウルトラ大感謝であります!
そんなクンタッチ様のエンジンフードは脱着式。エンジンルームの撮影中、取り外したエンジンフードを、我が愛機GC8にたてかけていただくという栄誉を得ました。
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さらにせんえつの極みながら、我が愛機GC8はクンタッチ様と一戦交えさせていただいたのであります!!
まさか、自分のGC8がバリもんのクンタッチ様と相まみえることになろうとは!
15年前、奈良スバルにて新車で購入した頃には、微塵も想像できなかったことであります。我が愛機GC8、復活させてからもうすぐ1年になりますが、次から次へと奇跡が舞い降りてきます。やはり、我がGC8は運命的な何かを「もってる」ようです。
ところで、自分はこの週末より「欧州へ出撃!」して参ります。
下流自動車評論家として華々しくデビューを飾ってからはや2年。不思議なことに、輸入車メーカー様およびインポーター様から、「海外試乗会」にお呼ばれする気配がまったくないため、口をあけてお呼ばれするのを待つのはあきらめて、自分で行くことにしました。
虎の子の結婚資金を切り崩しての、捨て身の渡航であります!
ドイツ、イタリア、フランスなどで現地の欧州車を乗り尽くして来ようと思います。峠でヒール&トーを駆使して全開走行するフィアット乗りのお婆ちゃんや、アウトバーンで250km/hぐらいで巡航するアウディなどに、ブチ抜かれることを目標としております。
そんな素晴らしい旅情記をお求めの方は、なんなりとご用命くださいませ。
投稿者 MJブロンディ : 2009年5月13日 23:54
2009年5月12日
明日へ向かって! その2 であります
今回、生まれて初めてクンタッチ様の助手席を体感させていただいた二等兵であります。クンタッチ様の、想像をはるかに越えるスーパーカーぶりに感激しました。
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投稿者 MJブロンディ : 2009年5月12日 23:49
2009年5月11日
「明日へ向かって!」 であります!
地球の自動車史において人類をもっとも震撼させたスーパーカー、あのクンタッチ様に我が愛機GC8で真っ向勝負を挑むという、奇跡中の奇跡が起こりました!
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投稿者 MJブロンディ : 2009年5月11日 23:54
2009年5月 9日
オシャレは筋肉痛がごとし、 であります!
先日、MJ参謀長殿が乗って帰られたフィアット500のディーゼル仕様を拝見したマリオ二等兵でありますが、2日経ってから覚醒しました。
今日になってから、チンクエのディーゼルバージョンの素晴らしさを急激に思い出し、持ち前のオシャレさを発揮してしまったのであります。
朝から、渋谷にある行きつけのカリスマ美容院へ足を運び、アルマーニのシャツを来て記念撮影してしまったほどです。
(提供:コーナーストーンズ)
一昨日、チンクエのディーゼルを拝見したときは、夕方ながら寝起きだったので寝ぼけており、普段よりも若干、感性が鈍っていただけです。
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よく考えてみれば、実は、この二等兵も「大のディーゼル愛好家」であるという、確固たる事実も思い出しました。
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だいたい、毎日はいてます。
(衣服提供:コーナーストーンズ)
30歳を過ぎると、運動した翌日ではなく、2〜3日後に筋肉痛が来るものですが、それと同じで、ややタイムラグを伴いながらも、チンクエのディーゼルの素晴らしさは、このマリオにもしっかりと響きました。
ここに、それを強調させていただきます。
読者の皆様には、くれぐれも誤解なきよう、お願い申し上げます。
チンクエのディーゼルによって目覚めたオシャレパワーはとどまるところを知らず!
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アルマーニのシャツを着ながらイタリア「sabelt社」製の4点式ハーネスを装着し、サイゼリアへ向かいました。ドライビンググローブは、ミケロッティ社製です。
この世で、これ以上のオシャレは考えられないと言い切れるほどの、究極のオシャレを実現し、チンクエの威力を思い知りました。それこそ、メーターを振り切ってオーバーレブ状態であります。
惜しむらくは、壮絶なリバウンドが来るということ。それさえなければ、モテモテのウハウハな人生なのですが。
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投稿者 MJブロンディ : 2009年5月 9日 22:00
2009年5月 8日
宣伝省だより
またまた自分が出演させていただいた動画がアップされましたので、ご覧ください!
シトロエンC5、 すごく良かったので、あらためてお借りしたくなりました!
ガイシャスキスキ!
投稿者 MJブロンディ : 2009年5月 8日 22:06
2009年5月 7日
渋滞は安全だ! であります!
某Webサイトにて、元同僚の編集者様が、速度違反で覆面パトに捕まられたという、たいへん心温まるニュースを拝読し、思い出したことがあります。
なぜなら、どれだけ速い高性能車に乗っていても、スピード違反で捕まる可能性が皆無だからです。
ヴィッツなどのコンパクトカーでさえ、160km/hで巡航してもビクともしない高速安定性と、宇宙イチ品質の高い舗装路面を実現した今、高速巡航時においてドライバーをもっとも疲れさせ、かつ危険な目に陥れるのは、覆面パトの存在。
今どきの高性能車で高速巡航していると、運転そのもので疲労することは皆無に近くなりましたが、捕まらないように注意を払う警戒意識が、ドライバーを激しく疲労させます。
個人的なテスト結果によると、高速走行時にクラウンを見かけると、そのたびに血圧と心拍数が急激に上がり、海綿体が収縮。
その後は、3秒に1回はバックミラーを確認しなくてはならないなど、前方不注意状態も招きます。そのうち、クラウンのみならず、国産の中型セダンの姿を見かけるたびに、「ヒヤリ!ハット!」状態に陥り、心身ともに激しく疲労するようになるのです。
だったら飛ばすなといわれたらそれまででありますが、たとえば新型ゴルフのTSIあたりでガラガラの伊勢湾岸道を走行し、100km/h以上出すなというのは、拷問に等しき苦行でありましょう。
しかし、そんな苦行も渋滞の中ならば安全。
今回のG.W.渋滞取材中は、速度違反を犯してしまうリスクが低かったので、実にリラックスして運転することができました。名古屋までの6時間も、空腹以外ほとんど疲れ知らず。
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普通に前をみながら、ごく普通に運転していればそれでいいのです。ハイブリッドカーのインサイトも、油断してたら免許がなくなる領域へ、いとも簡単に突入してしまいますが、今回の旅は終始快適至極でありました。
覆面をまったく気にせず高速を流すということが、こんなにも心地良いものだったとは!
安全といえば自分は先日、某モータースポーツ会場にて、このようなスタイルで交通安全に貢献。
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みずからの尊き安全精神に、敬礼であります!
投稿者 MJブロンディ : 2009年5月 7日 22:36
2009年5月 5日
うおおお渋滞はエンタテイメント! であります!
空前のG.W.大渋滞の真っただ中に突撃した、マリオ二等兵であります。
銃弾が飛びかう激戦地の最前線に特攻するかのような、軍事的な任務に高揚しました。
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関越道では、最長45kmの渋滞を味わいましたが、ノロノロながらも一応流れている区間が多く、意外に絶望感はありません。
今回のG.W.渋滞は、一般メディアの注目度も高く、大きなSAやPAでは、テレビ局や新聞社などのマスコミ関係者を多数目撃しました。
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自分は、クルマのメディアに対しては、ただひたすら尊敬と畏怖を感じるのみですが、テレビ局に対しては、猛烈なライバル意識の炎を燃やします。
今回も、某キー局の取材陣をストーキング。観光客にインタビューしているところを盗み聞きしたり、わざとカメラに写る場所をウロウロするなどして、一矢報いてやりました。
マスコミ業界の中では、何故かいろんな意味で冷遇されまくっているクルマメディアの社会的地位が、いつかテレビ界を追い越すことは、自分の悲願であります。生きてるうちに、マスコミ業界の下克上を狙っているのです。
具体的には、クルマ雑誌の編集者の給料がテレビ局の社員を上回り、子供たちの憧れの職業となることを目指します。そうすれば、たぶん自分の仕事やギャラも増え、女性にもモテモテになるでしょう。
同行したカメラマン氏には、無駄に脚立の上から撮影してもらうなど、テレビ局の取材陣を威嚇しました。
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ところで、先日購入したイクシー920は素晴らしいです。このような逆光の状況でも、テレビ関係者を威嚇する、カメラマンのコガッティ氏の勇姿を撮ることができたのです。
自分は以前から、仕事でもないのに何10キロも渋滞している中を、わざわざ出かける人の気持ちがまったく理解できませんでしたが、ハナっから大渋滞を想定した計画を立てておけば、大渋滞はむしろ楽しめるものであるということを実感しました。
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このように、完全に停止してしまった時は読書が進みます。子供の退屈しのぎ用に、マンガを大量に搭載してきた家族連れの姿も確認。
自分の場合は、「こち亀」と横山光輝の「三国志」でもあれば、ゆうに10時間ぐらいは飽きずに過ごせるでしょう。
そして、もっとも強力な武器となるのはDVDです。自分の場合は、長渕剛の桜島ライブDVDがあれば、軽く5時間はそれに没頭できるので、あっという間に時間が過ぎました。
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自分はこれまで、天井にモニターが備わるミニバンに対しては、
「こんなもんがあるから、後席の子供はDVDやゲームをしてしまい、クルマ好きが育たないんだ!」という否定的意見に全面賛同してきましたが、撤回します。
大渋滞時においては、官能エンジンや研ぎすまされたハンドリングよりも、テレビとDVDの価値が圧倒的に高くなるという、至極当たり前の事実を、この上なく強烈に実感しました。
DVDさえ観られれば、大渋滞を乗り越えることはそう難しくありません。
東名突撃編では、6時間かかって名古屋に到着。東京-名古屋間の高速料金は、1750円でした。
出口を降りて最初に遭遇したきしめん屋さんにていただいた「味噌見込みきしめん」がウルトラ絶品であり、いたく感動しました。
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名古屋らしく、味噌はきわめて濃厚なのに塩辛くなく、最後の一滴までナベを舐め回したくなるほどダシが美味かったです。大渋滞の中を走ってでも行く価値があると思いました。
コシが強い手打ちの麺もよかったので、みなさんにオススメしたいと思います。高速を降りて最初に遭遇するきしめん屋さんです。お店の名前は忘れました。
そのきしめん屋さんには、首都圏からきたクルマでいっぱいでした。ETC激安効果のひとつでしょう。
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ところで、インサイトであります。
2日間で30時間ほど乗りましたが、特に飽きることもなく、腰や背中が痛くなったりすることもなかったので、渋滞ツアラーとして秀逸だと思いました。
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アクセルを踏み込むと、モーターアシストのメーターが、ぶぃぃぃ〜んと盛り上がるところが、ターボのブーストみたいで楽しいです。
インサイトではあくまでエコ重視の設定なので、アクセルを踏んでも血が沸いて肉が踊るようなことはありませんが、これをスポーツ性重視の設定にすれば、かなり刺激的な動力性能が得られるでしょう。
インサイトには、次世代スポーティカーの「CR-ZX」の楽しさを示唆するものがあると思いました。
名古屋からの帰路では、中央道を選択。小仏トンネル手前にて、毎度おなじみの事故渋滞が発生しました。
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渋滞の距離はわずか19kmながら、抜けるまでの所要時間は3時間以上で、ほとんど前に進みません。もはや読書とDVD鑑賞のネタは尽きたので、かなり辛くなりました。ヒマつぶしネタが尽きた後の大渋滞は、辛いものがあります。体力的にも、けっこうキツくなってきました。
自分の場合は、プロ野球があれば、だいたい3時間ぐらいは退屈しないので、たいへん救われました。
ただし、小仏トンネル手前〜相模湖あたりの区間は、ワンセグの受信状態が極めて悪く、映像も音声も途切れがちで、猛烈にイライラさせられます。
関西野球界の偉人・吉田義男氏によるせっかくの名解説がほとんど味わえず、はげしく憤慨しました。
渋滞が発生しやすい区間における、ワンセグおよび地デジの受信状態の改善を強く望みます。
インサイトは、プリウスのEVモードのように、電気だけでトコトコ走ることがほとんどできないので、停止時間が多いウルトラ大渋滞では、燃費がみるみる悪くなると懸念しましたが、アイドリング状態が長く続いても、燃費計の数値はあまり悪化せず、感心しました。
ホンダのエンジンテクノロジーの意地が、ここに見えた気がします。
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3時間ぐらいほとんど動かない渋滞を経ても、リッター18km以下になることはなかったであります。2日間の燃費は、だいたいリッターあたり19kmぐらいでした。無神経にバカスカ踏んでも、極端に悪化することはありません。
岸投手のカーブは、スタンドから観ていても曲がりが大きく、バッターはおろか、応援している自分もタイミングを合わせることができません。相変わらず素晴らしかったです。
自分が西武ドームに足を運ぶ試合では、打率.563/4本塁打と打ちまくるボカチカ選手はケガのため、お休みでしたが・・・
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清原和博氏の背番号3を受け継いだ中島選手のホームランが観られ、サイコーでした!
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中島選手は、兵庫県立・伊丹北高校の出身。
自分は、中島選手が伊丹北高校に在籍していた頃、伊丹に住んでおり、伊丹北高校のすぐ近くにあるコンビニでバイトをしていました。
高校時代の中島選手に「おにぎり、温めますか?」などと声をかけていた可能性が、極めて高いのであります!
逆に中島選手から「すいません、トイレ使っていいですか?」などと声をかけられていた可能性も!
そんな感じで、中島選手とは縁の深さを感じてやまない二等兵であります。キヨ様とおなじく、いつの日か、愛車のハマーH2を取材したい!
http://www.wingauto.co.jp/others/magazine/a-power/2006072/index.html
スキスキナカジ!
そんな感じで、5月4日は、超ウルトラ猛烈に気持ちイイ試合展開に、死ぬほど満足しました!
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プロ野球は、最高の娯楽です。WRCも、こんな感じで楽しめたらいいのに! とつくづく思います。
このように、74歳の母も大興奮!
いかにも大阪のオバハン的なデザインの帽子と、岸投手のユニフォームシャツで西武ドームを闊歩していました。
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みるみる年老いていくばかりの我が母も、西武ドームへ連れてくると、まるで若返ったかのようにすごく元気になるので、助かっています。
西武ライオンズの皆様、ステキ過ぎる試合をありがとうございました。
あ〜スキスキ西武ライオンズ!
れっきとした、カウンター席のお寿司です。
上流階級の家族連れによる、長蛇の列を1時間ほど並びました。
カウンターのお寿司ながら、会計を気にせず大盤振る舞い! 母子ともに「ウニ!」を連呼し、大量に食べましたが、ふたりで2300円ほどでした。
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このように、皆様のおかげで二等兵はまったくもって素晴らし過ぎるG.W.を送っております!
万物に感謝してやみません!
敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2009年5月 5日 12:17
2009年5月 3日
スキスキマジェスタ! であります
新型マジェスタは、このように、オーディオの音もよかたです。
しかし、これらの名曲は、HDDに録音することはできませんでした・・・
これから東名に突撃するであります!
うおおおおおおお!!! 渋滞スキスキ!!!
投稿者 MJブロンディ : 2009年5月 3日 05:26
2009年5月 1日
「いつかはマジェスタ」 であります!
メルセデスW123の「最善か無か」フィールに酔った直後にお借りしたマジェスタ。
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ドイツ車に比べたらまだまだ・・・ 的な印象に満足するはずが、存外に良くてビックリしました。
思わず、公衆の面前で自動車評論家ポーズを決めてみたくなるほど、よかったです。
60歳になったら、トヨペット店でマジェスタを買おうと心に決めました。それが、まっとうな日本人としてあるべき姿であると思えたのです。
そして、がんばって4年ごとに新車に乗り換えたいです。オプション品は、担当セールスマンに言われるがまま付けます。ボディカラーは下取り重視で選択。やはりセールスマンの意見に従うでしょう。納車日は、大安吉日。
経済的に無理な場合は、クラウンの2.5ロイヤルサルーンに下方修正し、それも難しい場合は、妥協してマークXにします。
アクティブステアの操舵フィールに満足する二等兵
そして、オーディオの性能も素晴らしかったです。
投稿者 MJブロンディ : 2009年5月 1日 23:53














