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2009年5月13日
MJ参謀本部、欧州戦線へ! であります!
これは、先日ご尊顔を拝したクンタッチ様の室内の様子。背後でダイレクトに感じるエンジンの咆哮に、ひたすら感激しました。
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クンタッチ様、いまだ存在感は強烈なれど、エンジンの感触や走りに対する期待値はさほど高くなかったのでありますが、それは大間違いでした。
エンジンのメカニカルサウンドは、空気を伝わる音を耳で楽しむのではなく、“ 背中で聴く ” という感じです。カムやバルブ、ピストンなどが動いている様子や、燃焼室内での爆発など、エンジンの動きっぷりのすべてがダイレクトに背中から伝わってくるのであります。
それはまるで、自分の背中にエンジンがマウントされてるかのようで、このような体験は生まれて初めてのものでありました。
これまでクンタッチ様のことを、遺跡や博物館のようなものとして認識していた自分の浅はかさを猛烈に恥じるばかりであります。ひとりの人類として、これを知らずに死なないでよかったとさえ思いました。関係者各位には、ウルトラ大感謝であります!
そんなクンタッチ様のエンジンフードは脱着式。エンジンルームの撮影中、取り外したエンジンフードを、我が愛機GC8にたてかけていただくという栄誉を得ました。
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さらにせんえつの極みながら、我が愛機GC8はクンタッチ様と一戦交えさせていただいたのであります!!
まさか、自分のGC8がバリもんのクンタッチ様と相まみえることになろうとは!
15年前、奈良スバルにて新車で購入した頃には、微塵も想像できなかったことであります。我が愛機GC8、復活させてからもうすぐ1年になりますが、次から次へと奇跡が舞い降りてきます。やはり、我がGC8は運命的な何かを「もってる」ようです。
ところで、自分はこの週末より「欧州へ出撃!」して参ります。
下流自動車評論家として華々しくデビューを飾ってからはや2年。不思議なことに、輸入車メーカー様およびインポーター様から、「海外試乗会」にお呼ばれする気配がまったくないため、口をあけてお呼ばれするのを待つのはあきらめて、自分で行くことにしました。
虎の子の結婚資金を切り崩しての、捨て身の渡航であります!
ドイツ、イタリア、フランスなどで現地の欧州車を乗り尽くして来ようと思います。峠でヒール&トーを駆使して全開走行するフィアット乗りのお婆ちゃんや、アウトバーンで250km/hぐらいで巡航するアウディなどに、ブチ抜かれることを目標としております。
そんな素晴らしい旅情記をお求めの方は、なんなりとご用命くださいませ。
投稿者 MJブロンディ : 2009年5月13日 23:54














