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2009年7月 6日

続・ジャガーXF であります!

 

 
 PCのフォルダの整理をしていたら、誤って捨ててしまったと思っていたジャガーXF試乗会の画像を発掘しました!

  
 
 
 
 

 
 

 新しいXFの5リッターNAは、いまや貴重な「真のデートカー」であると断言します。
 

 助手席の居心地がひたすら快適至極!

 匂いや乗り心地も含めた着座環境が猛烈にすばらしく、乗ってるだけで骨の随からリラックスできるのであります。そのトロけるような感覚が、ドライバーへの安心感や信頼感に直結してしまうところに驚愕しました。

 本能的に「このクルマのオウナーなら、なにもかもすべて委ねてもイイ…」というような心境に陥ってしまうのであります。


 自分はいまだ、男色趣味は開発されておりませんが、XFのステアリングを握るマーク清原殿がホテルに誘ってきたとしても、おそらくだまって頷いたことでしょう。

 不倫や同性愛などの背徳行為にはしることの後ろめたさなど、ハナっからどうでもよくなってしまう。そんな気持ちになったのは、生まれて初めてのことでありました。

 新しいXF、おそるべしであります!

 
 
 
 

 
 

  

 ただし、クルマから降りると魔法が覚めたかのように、沈着冷静さを取り戻すことができました。この点においては、デートの際はご注意ください。

 
 

 試乗後のブリーフィングの場では、両名とも正統派ジャーナリストとして意見交換に没頭。

 「ピストン速度が遅い領域での減衰力を確保しつつ、衝撃吸収性に影響する高速側の減衰力が高まり過ぎないような、いわゆる “デグレッシブ特性” が絶妙な塩梅に仕立てられたダンパーに感心しました。」
(マリオ高野)


 
 
 
 


 「微小ストロークの作動性が良いおかげで、減衰力の立ち上がりと合わせた “ビギニング” のデリカシー作りが上手くいっているね。
 20インチの30という、超扁平タイヤを履きこなせている理由は、僕もダンパーにあると思う。これぞ、ジャガーネスだ。」
(マーク清原)

 
 
  
 
 


 そして、電気式のシフトノブとパーキングブレーキ、スタータースゥイッチの位置関係は、これが模範的だと再確認しました。

 現行レガシィも、次期型ではこのように改善してほしいであります。
  

 敬礼! 
  
 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年7月 6日 23:56

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