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2009年10月
2009年10月31日
「マリオ二等兵、2010年モデル」発射! であります!w その1
STIの要人から、「スバリスト世界征服作戦」のご感想をいただきました!
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「SUBARUが題材になる時は、WRCを初めラリーやドラテクモノが中心で、このような庶民的な目線で制作されたものは、なかなか新鮮でした。
インプ乗りのユーザーさんがいつかはお手合わせしたい(でも普通は叶わない)と思うような、スーパーカーとの競演がそれもリアルワールド(要は公道)で行なわれている、アングラ感バリバリの普通では作れない作品ですね。
企業視点では問題有り、でもユーザーさんからは一度見てみたかった。そんなコンテンツが山盛りだったと思います。」
以上、STIの広報さまからのご感想でありました!
ありがとうございました!
ところで、最近の二等兵の容貌について批判的な意見が噴出するようになりました。
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自分としては、大麻所持の疑いで逮捕された頃の、悩める長渕剛をイメージしていたのですが・・・
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ⓒ福谷たかし/芳文社
MJ参謀長殿からご指摘を受け、愕然としてしてしまいました。
大幅なモデルチェンジの必要にせまられたのであります。
続く・・・
投稿者 MJブロンディ : 2009年10月31日 23:28
ラリーX、再び! であります!
スバリストにとっては聖書のひとつである「ラリーX」にて、「スバリスト世界征服作戦」が紹介されました!!!
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多くのスバリスト諸氏はご存知でしょうが、あのラリーXは、今では携帯サイト「ラリーXモバイル」として配信されており、今も数少ないラリーのニュースソースとして、日本のラリー好きから熱烈な支持を集めています。
ラリーXPRESS誌は、スバルがGC8でWRCに参戦していた頃から、文字通り世界最速のラリー情報誌でした。当時はネットもなく、ラリーX誌が最速の情報源だったので、スバリストにとってはこの世でもっとも発売日が待ち遠しい出版物だったのです。
ラリーX誌の発売日は、職場に勤務シフト希望届を提出して遅番か休みにしてもらい、朝イチで近所の書店へ!
当時はすでにクルマ雑誌狂いと化していましたが、「表紙とタイトル文字だけでもいいから1秒でも早く読みたい!」と欲した雑誌は、後にも先にもラリーXのみでした。
GC8インプレッサがWRCで初優勝を遂げたのは1994年のアクロポリスラリー。その日も書店が開店すると同時に店内に突入し、ラリーX誌を手に取る否や「やったぁー! サインツが勝ったァァァ!!!」と、店内にてひと目もはばからずにガッツポーズを決め、狂喜の雄叫びを轟かせたのでありました。
時代の流れと共に、今では携帯電話向けのネット配信にカタチは変わりましたが、WRC取材歴17年の強みがもたらす内容の充実ぶりは相変わらず凄まじく、様々なコンテンツからはWRCの現場の空気をダイレクトに感じることができます!
ラリー好き、モータースポーツ好きの方でまだ登録していない方は、ゼヒともこの機に登録しましょう!
ラリーXによる「スバリスト世界征服作戦」の感想は、ラリーXモバイルの
「イヌスケのブログ『ラリー馬鹿の戯言』」にてアップされております!
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個人的には、憧れのラリーX誌に取り扱っていただいたのは、2007年ラリージャパン直前号以来2度目となりました!
感想を書いてくださった編集者のイヌスケ氏は、正統派のモータースポーツジャーナリストとしても多方面で活躍されておられる硬派な有識者。そんな方からも激賞していただけ、主演者冥利に尽きます。
そしてなんと、ラリーXモバイルをご覧になって、さっそくDVDを買われたという方からのお便りが編集当てに届いたのだとか!
ありがたい限りであります!
うおおおおおおお!!!(空中土下座)
ラリーXモバイル、スバリスト世界征服作戦ともども、どうかよろしくお願いいたします〜!
http://www.mediapit.co.jp/shimizusouichi
投稿者 MJブロンディ : 2009年10月31日 04:34
2009年10月28日
スキスキワーゲン! であります!
我が愛機、GC8の近況が気になるところですが、たまには非GC8の姿をご覧ください。
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これは、VWシロッコ2.0TSI。
ワーゲンは全車とも高精度感と高剛性感に溢れておりますが、とりわけシロッコの高密度感は強烈に凄まじく、まるで超合金がごとしであります。
あまりの素晴らしさに、思わず記念撮影にも力が入ってしまいました。
超絶な高密度感もさることながら、カッコ良さも超一級です。個人的にはワーゲン史上、最高のデザインだと思いました。
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投稿者 MJブロンディ : 2009年10月28日 04:26
2009年10月26日
今日もまた、GC8のすばらしさを再確認したであります!
かつて、NHKのBSで放送されたWRC番組での激論シーンを再現すべく、果敢に挑みましたが・・・
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「ヤング飯島俊行」への道は、自分にはまだ遠かったであります。
根性不足に続き、胆力も足りません・・・。
そんな意見交換の結果、「GC8はやっぱり素晴らしい」という結論にたどり着き、個人的には深く満足しました。
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今のスバルが抱える諸問題のすべての根源は、GC8が名車過ぎることにあるのかも知れません。あらためて、GC8の奥深さを思い知らされた夜でした。
GC8の素晴らしさを映像で実感されたい方は、コチラをどうぞ↓
http://www.mediapit.co.jp/shimizusouichi
こんどの冬こそ、片岡英明先生にいただいたBBSにスタッドレスを装着し、雪山にこもって特訓する予定です。降雪量が多い冬になりますように!
投稿者 MJブロンディ : 2009年10月26日 00:48
2009年10月24日
おのれの根性不足を嘆く… であります! その2
一番人気の「FT-86」には、海外の自動車評論家と思しき御仁がかなり食いつき、熱心にweb配信用の動画を撮っていました。
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「エフティー・エイティシ〜ックス! ワォ!」みたいな感じで、車名を英語で叫ぶ姿は格好よいのですが、自分がカウントしただけでも5テイクも撮り直しをしていました。
「スバリスト世界征服作戦」は、全編にわたりほぼNG皆無のオールワンテイクで撮り終えたので、「俺の勝ちだ!」とほくそ笑んだ二等兵であります。
そしてこちらは、インプレッサWRX-STIのA-Line。なんと、ルーフをカーボン製にして低重心化をはかり、旋回性能を高めたというモデルであります!
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フロントのサイドウインドーの厚さを薄くしてまで軽量化をはかったスペックCに続き、なんとも硬派な一台であります。
いまや、こういう類いの硬派なモデルを出してくれるのは、国産ではスバルのみとなってしまいました。スバルは、クルマ好きにとっては「最後の砦」といえるでしょう。個人的には、どんなエコカーよりも賞賛に値するモデルだと思いました。
同時に、我が愛機GC8のルーフをカーボン化したいという願望が膨らみます。やはり、モーターショーはいろいろな意味で参考になるものです。
そして、特設されたカー・オブ・ザ・イヤーのブースでは、自動車評論家の皆様が集結していました。 依然として、「自動車評論家好き」な自分にとっては、この上ないエンタテイメントです。プロ野球のオールスターに匹敵する顔ぶれに興奮させられます。
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今年のイヤー・カーはプリウスに決まりましたが、このような華々しいイベントは一般公開日にやるべきだと思います。プレスデーでする意味がわかりません。地上波は厳しいとしても、CSで中継するとか、もっともっとアピールしてほしいと思います。
自動車評論家が大集結していたので、皆様に「スバリスト世界征服作戦」を手渡し、宣伝する絶好の大好機だったのでありますが、COTYオーラを前に腰が引け、至近距離に立つことができませんでした。
とりわけ、このお方に対しては、何としてもDVDを手渡すつもりでいましたが、オーラの壁と対峙し、格闘している間に、機を逸してしまいました。
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みずからの、根性不足を嘆くばかりであります・・・。
モーターショーの帰りに、東雲のスーパーオートバックスに立ち寄ってみると、
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2階にある書籍・DVD販売コーナーにて「スバリスト世界征服作戦」が販売・上映されていました!
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主演者みずから嬉しげに鑑賞していると、他にも視聴者さんの姿がっ!
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この方は、モニター前に座ると微動だにせず、一心不乱に集中しながら鑑賞されました。
思わず、抱きついてキスをしてしまいそうな衝動にかられましたが、根性不足により、肝心のご感想を伺う勇気がでませんでした。
またしても、おのれのチキンぶりを嘆くばかりであります・・・。
「スバリスト世界征服作戦」は、ネット販売のほか、リンドバーグ各店さま、中津スバルさま、スーパーオートバックス東雲店さまにて店頭販売されておりますので、どうかよろしくお願いいたします。
投稿者 MJブロンディ : 2009年10月24日 03:03
2009年10月23日
おのれの根性不足を嘆く… であります!
予想通り、こんかいの東京モーターショーはかなり寂しげでした。
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多くのインポーター様の不参加による穴は大きく、スカスカ感が拭いきれません・・・。
ブース数の減少にともない、キャンギャルさんたちの姿も減っていました。沈痛の極みであります。
しかしながら、その影響でカメコさんたちの姿も大激減しているので、展示車/展示者をジックリと鑑賞することができる状況にあります。
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(トヨタブースより)
カーショーを純粋に楽しみたい人にとっては、むしろ好ましい状況にあるといえるでしょう。個人的には、例年よりも入念に鑑賞することが叶いました。
露出度も低いため、至近距離から撮影しても後ろめたさがありません。
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(スバルブースより)
エコカー以外にも、「未来」を感じさせてくれる展示物がありました。
これがもう少し三次元的になり、会話や「育成」が可能になれば、多くの独身男性が買い漁る大ヒット商品になると思います。
結婚難民の苦悩も解消されるでしょう。明るい未来が見えました。
(ボッシュブースにて)
個人的なショーの目玉は、こちらのチューンドバイSTIのエクシーガ。
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3列目の乗員にも官能的な走りが味わえるよう、STIの味付け職人である辰己氏がシャシー性能を磨き上げたものです。
垂涎アイテムのフレキシブル・タワーバーはフロントまわりに2カ所も装着され、リアサスにはピロボールがおごられています。3列シートの7人乗り車としては、ありえないチューンです。世界一のファン・トゥ・ドライブ性能が与えられたミニバンであるといえるでしょう。STIならではの一台です。早く乗ってみたい!
投稿者 MJブロンディ : 2009年10月23日 04:01
2009年10月21日
スバリスト的、おすすめDVDがまた登場! であります!
これは、今年のラリー北海道に参戦された新井敏弘せんしゅを密着取材したドキュメントDVD作品、「新井敏弘 Road to Three Times Champion」。
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新井せんしゅが類い稀なラリーストであられるという事実が、これ以上なく再確認できる内容となっております。
インタビューシーンでは、普通ならNGとしてカットされそうな類いの、驚きの本音が収録されており、ド肝を抜かれました。
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我が渾身作「スバリスト世界征服作戦」と同じく、“自主規制が入る余地もないままに、制作者が創りたいものを思いのママに作った!” という背景が伝わってきます。
喜怒哀楽に満ちあふれた新井せんしゅの息づかいがダイレクトに感じられることにより、国内ラリーへの興味があらためてソソられました。
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このように、テスト中にはみずからオーリンズサスのセッティング調整作業を行うこともあるのです。同じオーリンズダンパーの愛好家として、親近感を抱く場面です。
特典映像では、ラリービデオではお馴染みといえる、ラリー北海道のSSでのインカーシーンが収録されておりますが、今までに観てきたラリービデオのインカー映像とはひと味もふた味も違いました。
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「解説付き」を選ぶと、新井せんしゅみずからによる詳細な細説が楽しめるのです。
タイヤが轍に乗った瞬間に、その轍が路面上の砂利がなくなってできただけの轍なのか、路面の土が掘られたことによってできた轍なのかを、ステアリングの感触で瞬時に判断し、走り方を選択するなど、「ラリーのSSを攻める瞬間の精神状態」がいかなるものであるかが、リアルに実感できました。
ここでも、「コ・ドライバーはヒマそうだ」といった爆弾発言がカットされることなく収録されています。
自信がなくて迷いがある時ほどコースオフしやすくなるものなので、イケイケドンドン!的なテンションでアタックすることが大事! という話も。
これはラリーのSSのみならず、人生そのものに当てはまる話でありましょう。
また、世界的なラリーストとなられてからも、国内ラリーに熱心に参戦される理由についてもガッツリと本音を語られ、ひとりのラリー好きとして、全面的に共感させていただきました。
観賞後は、「もっともっと国内ラリーを観戦したい!」という思いがかき立てられたであります。
これは、今年2月に行われた「嬬恋ラリー」後のパーティーでの様子。
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嬬恋村の村長さまには、「嬬恋ラリー」の宣伝を、来年はより一層派手に展開していただきたいと熱望します!
国内ラリーを少しでも盛り上げるべく、マリオ二等兵も微力を尽くさせていただく所存であります!
ラリー・フォトグラファーのケイゴ師匠、来年もよろしくお願いいたします!!!
ところで先日、某誌の元編集長様と密室にて意見交換をさせていただきました。
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まさにいまの世相を反映した、深遠なテーマについて熱く激しく、時に互いの魂をぶつけ合いながらこれからの日本について語り尽くしたのです。
声帯を切り裂き、のどをつぶして血反吐にまみれた激論の結果、このような意見の一致を得られ、お互い、たとえようもないほどの深い満足感に浸りました。
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次回は、某スポーツ誌の編集者さまと、東京国際フォーラムにて意見交換会に臨みます。たのしみです。
投稿者 MJブロンディ : 2009年10月21日 23:31
2009年10月19日
皆様、ありがとうございます!
「スバリスト世界征服作戦」をお買い上げいただいた方々より、続々とご感想コメントが届いておりますので、一部ご紹介させていただきます。
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フジトモ姫様からも、近くご感想をいただく予定です♪
●ひげめがね様
「激オモローでした。マリオ様の興奮したときの悶絶具合がたまりません。
次回は “インプレッサ破滅教” を期待しています(笑)。
●代田睦美さま
「マリオさんの素直な感想が何とも良い雰囲気を醸し出しています。
『フィールがありません。』とか、『不気味な静けさ。』等々・・・。
マリオさんのお部屋らしいところでのロケ。
なぜかティッシュが写っていたり・・・。
土下座ステッカーも私が頂きましたので、有効活用させていただきます。
●黒モデナMJさま
「GC8インプレッサの復活計画ですが
交換部品リストと金額を知って驚きました!
そこまでして愛機を復活させる『愛』
マリオ様を見守るMJ参謀長閣下の『愛』
たくさんの愛を受けて見事復活したGC8のエンジンサウンドの
素晴らしさ(ポルシェよりカッコいいです!)痺れました!
CGTVそのまんまのBGM・・・クルマ好きには刺さりますね!
個人的にはカウンタックのエンジン音にも痺れました
●あーくん様
「本当に買って良かったと思いました。非常に楽しめました。3周目に突入しておりますが、何度でも観たくなるDVDです!!
普段は本やブログの写真などが殆どで、動くマリオさんの姿をこんなにまともに観たのは初めてでしたが、更にファンになりましたよ〜。
声も素敵ですね喋りは、グダグダな感じが良かったです。笑
でも、普通に冷静にインプレをされるよりも、あんな風に素で興奮するマリオさんを観ていた方が、本当におもしろいクルマなのかどうかがわかって良いですね。
一般的なユーザーの感覚に近いと言いましょうか、マリオさんの着眼点や表現の仕方は親近感を持てて、他の自動車評論家の方たちとはまた違った魅力があります!
その辺にいる普通のクルマ好きが仲間たちと集まって自主制作したような、素人感溢れる感じも良かったです
笑えたところは本当に沢山でしたが、OPのスタックシーンと、ファントムの『フィールがございません!』のところは特に、死ぬ程笑わせていただきましたフィールが無いって、すごい…。笑
でも、ただのネタ的なDVDで終わることなく、GC8は勿論その他の新旧スバル車、そして対戦相手のクルマたちのインプレも非常に興味深かったです。
1300Gの、インプレッサを濃くした感じという感覚も、映像からでも伝わってきましたよ。
最後になりますが、このDVDで何より感動したのは、“リアルな音”です!
素晴らしいBGMも使用は要所だけに絞り、余計なBGMや後から入れたナレーションなどに邪魔をされることもなく、心からスバル車のエキゾーストノートを楽しむことが出来ました。
ボクサーサウンドが聴ける映像作品は他にもありますが、音が絞られてるのか何なのか、リアルに感じられるものばかりではなかったりします。
でもこのDVDでは、外から聴く音も車内での音も、まるで自分がそこにいるかのようにとてもリアルでした!
音量を上げて聴いたら、更に感動しました。特にGC8や1300Gのドロドロ音は本当にたまりませんでした。
欲を言えばマリオさんのGC8をもっと細かく紹介してほしかったり、外からの走行シーンももっと観たかったですが、不満と言うわけではなく、十分以上に満足出来るDVDでした!!
是非、またいつか、GC8でDVD出していただきたいです!」
皆様、本当にありがとうございます!
マリオ二等兵、ただひたすら感涙にむせび泣くばかりであります!
どうか今後とも,お見捨てなきようお願い申し上げます。
投稿者 MJブロンディ : 2009年10月19日 07:55
2009年10月13日
ミニバンメーカーはホンダ!(嫌味ではありません)であります!
ところで、気になる我が愛機GC8の近況についてですが、オーリンズ・ダンパーの減衰力を一番固いポジションに設定したところ、コレがドンピシャでありました。
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我が愛機GC8に装着したのはオーリンズの「PCV」という製品で、減衰力は20段階調整式。この1年間、一番ソフトな状態からメーカーが街乗り用に推奨している7段戻しまで、いろいろな固さを試してみたところ、個人的な好みとしては、一番ハードな状態が一番気持ちイイと思いました。
「一番固い状態はサーキット走行用だから死ぬほど固い!」と聞いていたので、助手席に女子を載せるという、まさかの有事に備えて避けてきたのでありますが、最近はなぜか、その必要性をほとんど感じなくなってきたので、一番固くしてみたのです。
乗り心地は固いっちゃ固いのでありますが、ただ固いだけでなく、微低速領域で小さな段差を乗り越えたときにも、ちゃんと減衰してる感じが伝わり、設定を変えた瞬間からかなり好印象でした。
さらに、ステアリングの微小蛇角領域の手応えがしっかりしたものになり、速度域を問わず、ほんの少しだけステアリングを動かした時のクルマの動きがリニアな感触に。
いわゆるひとつの “ステアリング・ゲイン” が高くなった印象です。
また、蛇角を入れたときだけでなく、加減速時のクルマの前後の動きもダイレクトさを増したので、固くなったにもかかわらず荷重移動がしやすくなりました。
一番柔らかい状態では、まるで昔のトヨタのセダンのようにフニャフニャとなり、クルマの挙動は前述した内容とまったく正反対になってしまい最悪です。金輪際、一番柔らかい状態に戻すことはないでしょう。
調整しろが20段もあるのは試し甲斐があり、また設定を変えたときの変化の幅が大きくてわかりやすいため、たいへん楽しく遊ぶことができましたが、最終的には、
「一番固い状態以外は要らない」という結論にたどりつきました。
やはり、ダンパーは単一特性に限るであります!
オゥリンズのダンパーは、オーバーホール時に設定を変えることができるらしいので、いつか「その時」がきたら、一番固い状態で固定してもらえるかどうか、相談してみようと思います。無理な場合は、ビルシュタインに浮気します。
ビルシュタインの減衰力固定式といえば、GT-RのスペックVのダンパーの高精度感は悶絶モノでした。
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普通のGT-Rのダンパーは、スゥイッチひとつで瞬時に切り替え可能な3段階調整式ですが、もっとも柔らかいコンフォートモードは、旦那グルマ的な乗り心地を求めるセレブ客からのコンプレイン避けであることが、スペックVと乗り比べるとすごく実感できます。
そんなスペックVの高精度ダンパーの感触は、このDVD作品にてお確かめください。
↓
http://www.mediapit.co.jp/shimizusouichi
タップリ収録されております。
さいきんは当参謀本部ブログでの露出がなくなったと、軍曹ファンの方々からご指摘がありましたので、近影をどうぞ。
インポート・カーセンサー誌のデスクとして、順調に体重を増やしておられるとのことであります。宝くじが気になります。
ダンパーを固くした我がGC8の乗り心地については、「ますます結婚が遠のいたな」とコメントされました。
オゥリンズ・ダンパー最強モードの我がGC8は、どうやら自分以外の乗員にとってはあまり快適ではないようです。それはおそらく、ダンパーを固くしたことで相対的にボディ剛性の劣化度合いが強調され、ガタピシ感が出てしまっているからでしょう。
まさかの勝負デート実現に備え、発泡ウレタンの注入やスポット溶接増しなど、今後はボディ剛性の強化策を講じる必要がありそうです。ロールゲージの装着や、助手席側の4点式フルハーネスの装着も検討したいと思います。すべては、「君を守るために」。
二等兵は、もしあと20年早く生まれていたら、間違いなく円谷プロの門を叩いたと断言できるほどの円谷作品のファンなので、激しく突き刺さりました。
残念ながら、この科捜隊ステッカーは非売品だそうですが、パパとなった団塊ジュニアたちの心に響く素晴らしい演出だと思います。さすがです。反町が出てくるCMの2億倍は購買意欲をソソられます。
ウルトラマン効果も含め、こんどのステップワゴンには初代モデルに原点回帰したような雰囲気があり、個人的にはたいへん好印象を抱いております。
コレにまだ見ぬ孫を乗せ、金城哲夫の脚本の秀逸さや、実相寺昭雄監督のカメラワークの奇抜さを賞賛しつつ、楽しくドライブする姿を想像してしまいました。天井にはDVD用のモニターが絶対に必要ですね。新型ステップワゴン、まだ触ってもいませんが、かなりほしいです。
つづく。
投稿者 MJブロンディ : 2009年10月13日 22:33
2009年10月12日
12ヶ月点検のススメ であります!
ところで我が愛機GC8ですが、先日、中津スバルにて12ヶ月点検を受けました。
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その昔、ホンダベルノ店でセールスマンをしていた頃は、144件の既納客全員に点検の呼び込みの電話をかけました。しかし、自分の担当エリアからの入庫は最後までゼロだったことが思い出されます。
退職が決まってからは、平日の昼間は家でゲームをしたりコンビニでバイトをして時間をつぶしていましたが、さすがに入社直後はマジメに営業活動をしていたので、点検・車検の呼び込み電話をかけまくっていたのです。にもかかわらず、入庫はゼロでした。
そんなこともあり、ディーラーでの12ヶ月点検なる贅沢は、セレブになってから受けるものであると思っておりましたが、先日中津スバルを訪れた時にススメられ、つい勢いで受けてしまったのでした。
点検を受けた後は、始動直後に鳴るようになったVベルトまわりの異音が解消。足回りの締め増しの効果か、シャシーの剛性感がわずかに向上したような気がしました。クタクタになっていたサイドブレーキの引きしろも、新車時代の位置に復活。
ファントムやGT-RスペックVなどの、世界の強敵との戦いによってできた傷や疲労が癒されたような感じです。
12ヶ月点検、1万3328円の価値は十分にあると思いました。
10年10万キロオーバーのクルマは、できたら毎年受けたほうがいいでしょう。
投稿者 MJブロンディ : 2009年10月12日 08:52
2009年10月 8日
みなさま、感謝であります!
オートックワンにて、ロータスのイベントリポートが掲載されておりますので、どうかご覧ください。
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このように、タイトルカットのデザインがステキです。
http://autoc-one.jp/special/398158/
そして、もっか絶賛予約受付中の「スバリスト世界征服作戦」ですが、多くの皆様から「予約したよ!」とのご一報をいただいております!
ラリーを求めて全国各地を旅するラリー・フォトグラファーの山本ケイゴ師匠からは、
「予告編だけで感動し、買わずにはいられなくなりました!」と激賞していただき、ご予約を賜りました!
また、仙台市のあーくん様からは、
「『突撃!MJ戦略参謀本部』でこのDVDのことを知ってから、かなり気になっておりました。
スバルファンでGC8崇拝な自分には、まさにマストなアイテムですね!
早く手に入れて、悶絶したいものです!!
素晴らしい内容であることは間違いなしですね。楽しみです。」
新潟市のJUN ちゃん様からは、
「GC乗りの希望の星っス!」
茨城の黒モデナMJ様からは、
「かなりマニアックな作品ですね!
是非買わせて頂きます! 押忍!」
千葉県のかーせん様からは、
「自分はマツダ党なのですが、スバリスト世界征服宣言は購入させて頂きます!
15年のかつてない長さのインプレッション、また超豪華な対戦相手!
まさかGT-RスペックVやファントムまで出てくるとは!
また会社の先輩に先代アウトバック乗りがいるのですが、最近結婚したのでお祝いにプレゼントすべく(笑)、2枚買わせて頂きたいと思っております。
敬礼ッ!
鎌ヶ谷市の飯田様からは、
「私の父が最初に買ったのが中古のスバル360だと言ってますので、父にプレゼントします!」
などなど、号泣モノのコメントを頂戴しております!
ご予約いただいた皆様、本当にありがとうございます〜!!!
ご検討中のみなさまも、どうかよろしくお願いします!
http://www.mediapit.co.jp/shimizusouichi
投稿者 MJブロンディ : 2009年10月 8日 23:37
2009年10月 6日
お買い上げいただいた方々へ
「スバリスト世界征服作戦」をさっそくお買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございます!
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前作の「参謀本部」をお買い上げくださった皆様への全員土下座もまだまだ実現できておりませんが、生きてる内に、ひとりでも多くのご購入者さまに直接御礼を申しあげたいと思っております。
これからのご購入をご検討されている皆様も、どうかよろしくお願いします。
二等兵
投稿者 MJブロンディ : 2009年10月 6日 06:38
2009年10月 5日
「スバリスト世界征服作戦」予約発売開始間近! であります!
今回、スバル車についての思いを凝縮したDVD作品を、この世に出すことができました。その喜びと、携わっていただいた関係者各位への感謝の気持ちを表現する言葉は思い当たりませんが、まずは本作品をご覧いただければ、自分の思いはお伝えできるかと思います。
というわけで、どうかよろしくお願いいたします!
http://www.mediapit.co.jp/shimizusouichi
投稿者 MJブロンディ : 2009年10月 5日 21:07
いよいよ本日22時、予約販売開始!! であります!
くどいようですが、本日22時より「スバリスト世界征服作戦」の予約販売が開始されます!
http://www.mediapit.co.jp/shimizusouichi/
本作品では、15年&13万キロをあとにし、都合3年半も故障したまま放置された劣悪コンディション車ながらも、整備して調子を整えれば「世界の頂点」に立つことができるという、スバル車の強靭な耐久性能を証明しました。
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金谷オートサービスと中津スバルの技術力、そしてナゾのチューニングパーツのおかげで、廃車寸前のゴミ屋敷から「WRXらしいパフォーマンス」を取り戻した我がGC8でありますが、ドライバーの資質の悪さが災いし、いくつかの戦いでは敗北を喫しております。
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されど、最終的には目的通り、「世界征服」を達成するとこが叶いました。
野球のWBCでも、日本は2回も負けましたが、最終的には世界一の座に輝くことができたのと、同じ原理であるとご理解ください。
投稿者 MJブロンディ : 2009年10月 5日 09:49
2009年10月 4日
いよいよ明日22時、予約発売開始! であります!
せんえつながら、オシャレな未来都市・お台場にある有名ステージ上にて、
「スバリスト世界征服」をアピールさせていただいたマリオ二等兵であります。
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大人数の面前にてマイクを持ったのは、小学校5年生の時以来だったので、緊張によりアタマが真っ白になりました。
小5の時は、ハドソンの「スターフォース」の大会で2位か3位に入賞し、感想を述べたのでした。八尾の西武百貨店の催事場にて、自分のプレイを淡々と振り返った記憶があります。
1秒間に8発も弾を撃たないと倒せない、難敵ラリオスも難なく撃破でき、上級者のボーダーラインである13万点代も楽勝で達成。自信に満ちあふれていました。
こんかいは、新作DVDの宣伝というより、みずからの情けない人生の恥部をアピールしただけで終わってしまったような気がしますが、それでも何人かの方々から「DVD、特攻します!」と仰っていただけたので、よかったであります。ありがとうございました!
投稿者 MJブロンディ : 2009年10月 4日 23:49
2009年10月 3日
貧乏人代表として世界経済を語る!? であります!
久しぶりに、日産GT-Rをお借りしたマリオ二等兵であります。
さっそく車内で「スバリスト世界征服」を鑑賞。GT-Rの車内でスバルDVDを観るのは格別でした。
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GT-Rに搭載された高性能オーディオ「BOSEサウンドシステム」(31万5000円)で聴く、我が愛機GC8のボクサーサウンドもまた格別です。
15年間聞き続けても、微塵も飽きがこない甘美な音色が重厚に表現されました。
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GT-Rは、依然として性能的には文句ゼロのひたすら賞賛すべき素晴らしい戦闘兵器ですが、兵器ゆえにエンジンサウンドの艶っぽさはイマイチ。
GT-Rの車内にて、「スバリスト世界征服」は、BGMとしても秀逸であることがわかりました。
「スバリスト世界征服」では、GC8や最新のインプSTI、レガシィS402の近代ボクサーサウンドをはじめ、スバル1000や1300Gの往年のボクサーサウンド、さらにはランボルギーニ・カウンタックによる「猛牛の咆哮」もタップリと収録されておりますので、傑作音楽CDとしても愛用いただけるでしょう。
このDVDのために作曲されたBGMも最高傑作です!
http://www.mediapit.co.jp/shimizusouichi/
このように、埼玉県所沢市上山口にお住まいのカリスマ・マスコット、レオ&ライナ兄妹も応援してくれました!
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一騎当千の味方を得た気分です!
ところで、まことにもって僭越のきわみでありますが、明日、10月4日の19時から開催される、
『フェラーリを買えばシアワセになれる!〜人生を変える奇跡のクルマ〜』
には、このマリオ二等兵も出演させていただき、「スバリスト世界征服」のダイジェストが放映されます。
MJ参謀長殿とエノテンファンの皆様はもちろん、スバリスト同志の皆様もお楽しみいただけるかと思いますので、ゼヒお越しください。
お台場の「東京カルチャーカルチャー」(Zepp東京2階)にて開催されます。
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_090822202559_1.htm
ところで、先日発売された「300万円から始める フェラーリ購入計画」が、かなり好評です!
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各方面から「フェラーリのムック、買ったよ! 勇気をもらえたよ!」という感動の声が続々と届けられております!
ド巻頭記事を飾るのは、年収300万円の貧乏フェラーリオーナーの酒井さん。
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酒井さんは、10月4日のお台場でのイベントにもゲスト出演されるなど、はやくも世界的な貧乏フェラーリオーナーとしての地位と名声を得られました。自分の知る限りでは、相当特異なタイプのフェラーリオーナーさんです。ぶっちゃけ、かなり変わった人です。ドMのド変態です!(笑)
今後は多くの媒体から取材攻勢にあうことかと思いますが、彼を最初に取材させていただいたのはマリオ二等兵。その栄誉は、近い将来自慢のタネになるでしょう。
飯田さんの夢は「フェラーリを梨畑に横付けして農仕事をすること!」らしく、こんどの「フェラーリ購入計画」には、たいへん勇気づけられたと興奮しておられました。
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「仕事が落ち着いたらコナストへ行ってみます!」ともおっしゃっていたので、おそらく近いうちにフェラーリを買われることになるでしょう。
西武ドームのレフトスタンドにて、「一番欲しい(一目惚れ)のはリメイクされたフェラーリ・カリフォルニアです!」と叫んでおられました。
カリフォルニアは、若干難易度が高いような気もしますが、夢は、強く願い続ければいつか必ず実現します!
ちなみに自分の場合は、「金融ブラックリスト登録者でもフェラーリが買えた!」という、前人未到の(?)記録を打ち立てることを狙っております!
敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2009年10月 3日 07:36
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