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2009年11月

2009年11月29日

超絶なる大戦果!! であります! その2

 
 
 
 インプレッサの15iの「5MT車!」の乗り味に、激しく感動したマリオ二等兵であります!

 現行インプの最廉価グレードの15i、5MT車は広報車の設定がなく、首都圏ディーラーでも試乗車はありませんでしたが、「スバリスト第五の聖地・中津スバル」にて、ついに念願の試乗が叶ったのでありました!!
 
 しかも、「岐阜のニュル」と呼ばれる名物ステージ「中津リンク」での全開&限界マキシマムアタック試乗であります!

(写真:山本佳吾)
 
 
  
 

 
  






 
 
 









 

投稿者 MJブロンディ : 2009年11月29日 20:03

2009年11月26日

超絶なる大戦果!! であります! その1

 


 22Bオウナー様たちとの聖地巡礼イベントでは、アライモータースポーツにも表敬訪問してきました。
 

 今年の5月にできたばかりの真新しいステキなショウルームです。店舗の奥には開発テスト中のGRBの姿が観られるなど、22Bオウナーの皆様と共に、嗚咽を漏らしながら悶絶しまくりでした。
 
  
 


 
 
 そしてなんと、ショウルーム内のモニターには「スバリスト世界征服作戦」が上映中!!!

 鼻血を噴射するほど大感激したであります!!!

 WRCのDVDと交互にエンドレスで上映していただいているとか!! 
 
 まさかの超絶サプライズにうおおおおおお!!!! であります!!
 
 
 
  
 
 
 
 

 
 アライ選手は出張中につきご不在でしたが、アライ選手の奥方様のご尊顔を拝むことは叶い、22オウナーの皆さんと共に、ひれ伏してご挨拶させていただきました。

 「本物のマリオさんとお会いできて嬉しいです〜」と仰っていただき、恐悦至極でありました。

 「スバリスト世界征服作戦」はアライ選手ご夫妻にもお楽しみいただけたようです!!


 「世界のカリスマスバリスト」にも笑っていただけたことで、我が渾身のDVDは文字通り「世界を征服した!」といえましょう!!
 

 まさに、歴史的な大勝利をおさめた瞬間でありました!!!

 
 22オウナーの皆様にはバンザイ三唱までしていただき、感慨無量であります!!

 いまだ結婚の蜜月の味を知らぬ二等兵でありますが、今日、地球が破裂しても一片の悔いもありません。

 つづく。
 
 
 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年11月26日 06:56

2009年11月23日

「22Bの聖地巡礼!」 であります!

 
  

 ただひたすら素晴らしいイベントに参加させていただき、文字通り精魂尽き果てました。

 もう、一滴も出ないという感じです。

 
 

 スターレットさえ居なかったら・・・。
 
 
 
 つづく・・・

 
 

 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年11月23日 22:26

2009年11月21日

STIエクシーガ、まずは音が最高! であります!

 
 
 
 待ちに待った、チューンドバイSTIのエクシーガをお借りました!

 思わず、日の出まで走り回ってしまうほどスバリストの琴線に触れるクルマです。

 「辰己チューン」の足は想像以上に摩訶不思議なる運動性能をもたらしておりました!


 
 
 

 明日、これで聖地まで赴くのが楽しみ過ぎて死にそうです!

 大好きな長距離&長時間インプレ、そして「中津リンク」でのテスト走行を想像するだけで悶絶しまくりです! 早く出発したい!
 
 

 今年も “第5の聖地” に集う超絶名車たちの様子を詳細リポートするのであります!
http://bfaction.exblog.jp/12303982/

 
 
 
 
 STIエクシーガは、守旧派スバリストならばエンジンをかけた瞬間から涙腺が緩まずにはいられないでしょう。バタバタ感の強調ぶりが凄まじい!

 ノーマルエクシーガオウナーの皆様には、ゼヒとも装着してほしいマフラーです。

 GC8やBG、BHあたりからエクシーガに乗り換えられたようなオウナー様であれば、その場で悶え死にする恐れがありますので、高血圧気味の方はご注意願います。 

 新宿スバルビルの地下駐車場から、地上へ上がるトンネル通路の中では、あまりの気持ち良さに卒倒して全損しそうになりました。
 
 全損しないでよかったです。 

 
 
 つづく。 
 
 
 

 
  


 
  

投稿者 MJブロンディ : 2009年11月21日 17:19

2009年11月20日

我がEJ20、低温パワー炸裂!  であります!

 
 
 スーパーオートバックス東雲店にて、「スバリスト世界征服作戦」が現在も絶賛上映中であり、熱心な視聴者様がいらっしゃる!との知らせが入りました。

 (SA東雲店近影:写真/M村さま)

 

 お知らせくださったのは、千葉県在住のM村さま。

 M村さまは、「スバリスト世界征服作戦」を2枚もお買い上げいただいたのでありますが、その日はSA東雲にて、会社の後輩さまに「マリオ二等兵の何たるか」を教え込んでいただいたとのこと!

 また、お勤め先の会社のクルマ好きの皆様に「スバリスト世界征服作戦」と「超絶ウルトラスーパースポーツ×10」、そして「首都高LOVE」をセットで回覧して、啓蒙していただいているのだとか!
 
  
 

 うおおおおお!!
 ありがとうございます!!
 

 獅子奮迅なるご活動、今後ともよろしくお願いいたします〜!!
 
 
 


 
 ところで我が愛機GC8のEJ20(クローズドデッキ)ですが、急激に気温が下がったおかげで、びっくりするほどパワフルになっています!

 突如として、昔を思い出したかのようにモリモリと元気になっておりまして、誇張ヌキで間違いなく30馬力ぐらいはパワーアップしていると断言できます!(対先週比)

 キーーン!というタービンのサウンドも大幅に音量アップ! まるでブーストアップしたみたい!

 SIドライブをインテリジェントモードからS#に入れた時みたいな感じでもあります。長年愛し続けるあまり、現行型の性能が憑依したのかも知れません!

 今ならGT-RスペックVにも互角で戦えそうなほどパワフルです!

 少なくとも、エボXには勝てる!


 


 我がGC8、冬場を迎えて気温が下がると元気になるのは例年のことですが、今年は一段とその度合いがでかいです。「ナゾのチューニングパーツ」の効能が今になって現れているのでしょうか???

 中津スバルでの12ヶ月点検時に「排気漏れ」を起こしていることが発覚したというのに、まったくこのパワフルさは尋常ではありません!

 排気漏れの修理は数万円かかると言われたので放置しているのですが、修理ついでにエキマニを高効率タイプに交換したら、もっともっとパワフルになったりして!!
 
 

 16年目を迎えてもなお、際限なく夢が広がるGC8であります!

 スキスキ低温! 
 
  
 

 これが、ロウソクが燃え尽きる前の最後のナントカではありませんように・・・!
  
  
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年11月20日 03:44

2009年11月18日

「わが悶絶」コーナーが誕生!  であります!


 

 オートックワンにて、「マリオ二等兵の悶絶祭」コーナーが設置されました!

 

http://autoc-one.jp/honda/stepwgn/special-429741/

 
 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年11月18日 06:15

2009年11月14日

久々の動画配信であります!

 

 先日参加させていただいたステップワゴン試乗会の模様が動画配信されました!!

  
 

 

http://movie.autoc-one.jp/honda-stepwgn-428542/


 自分は、36歳になった今もなお、半年に2回ぐらいは「ウルトラマン(もしくはセブン)に変身して怪獣(もしくは宇宙人/宇宙ロボット)と闘う夢を見る」ほどウルトラマンのファンなので、本当に腹の底から嬉しかったのであります!


 ここで1点補足させていただきますと、初代ウルトラマン氏は、ハヤタ隊員の飛行機と衝突事故を起こした日が、初めて地球に来た日ではありません。

 実は、その数千年前にも一度地球にやってきており、古代の地球でアントラーというクワガタ虫みたいな怪獣と闘っているのであります(第七話参照)。
 ちなみに、ウルトラマン氏の年齢は、地球人の年齢に換算すると2万歳以上です。

 ステップワゴン試乗中にそれを思い出しましたが、ウルトラマン氏は地球上での活動時間が短いため、再会して確認することはできませんでした。

 
 
 
  
 
 
 思えば、オートックワン様にて動画出演させていただくようになったのは、自分のDVDデビュー作である「突撃! 超絶ウルトラスーパースポーツ」がきっかけでした・・・。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年11月14日 11:48

2009年11月12日

もはや、うろたえず! であります!

  

 
 オシャレな街ヨコハマにて、新型ステップワゴンに乗ってきました。

 
 
 
  
 
 

 

 新型ステップワゴン、みなとみらいの街にてちょい乗りさせていただいたかぎりでは、かなり好印象であります。

 ステップワゴンは歴代全車とも、この手のミニバンとしては比較的運転が楽しくて退屈しないという美点がありましたが、今度の新型も大丈夫です。

 先代モデルでは感じられた重厚感はやや薄まったものの、それはマイナス要素にはなりません。先代は過剰品質気味だったのが、新型ではイイ意味で庶民のクルマっぽさが戻っています。
 

 
  

 
 見た目もスッキリしました。これまた原点回帰っぽくて好印象です。

 
 
 

 
 
 
 3列目シートはオデッセイなどと同じく床下収納式となりました。

 オデッセイでは初代モデルから採用していたのに、ステップワゴンではなんで採用しなかったのか不思議に思っていましたが、5ナンバーサイズのボディでは、フレームを曲げないとシートがうまく納まらないそうです。

  
 
  
 
 
 
 フル電動化されたパワステの感触も良好です。言われなければ油圧式と思ってしまうほど手応えが自然でした。

 左右の窓のラインが低くなり、視界は劇的に改善されています。

 

 詳しくは、近くオートックワンにて動画配信されますので、そちらをご期待ください。  

 


  

 

 ちょうど、初代ステップワゴンが発売された年にホンダ車のセールスマンをしていた身にとっては、新型ステップワゴンの試乗会には感慨深いものがありました。

 96年当時のステップワゴンの商品力は凄まじく高く、セールスマンが何もしなくても客が「買いにくる」クルマ」だったのです。

 新人セールスの自分でさえ、5台もの販売実績を記録してホンダの増益に貢献。
 ただし、仁義なき値引き抗争には敗退し続け、ライバルのプリモ店にはことごとく客を盗られました。

 もしも、ステップワゴンがベルノ店の専売モデルだったなら、楽をしてウハウハな成績を維持する寄生虫になれたはずなので、自分はホンダを辞めなかったかも知れません。

 自社ブランド同士での値引き合戦に明け暮れた状況下では、利益は減りますが、値引き合戦に勝ち抜く営業力や精神力をもった優秀なセールスマンだけが生き残るため、その意味では、全チャンネル販売で正解だったといえます。


 自分のように、「ラファーガは縦置きなので5MTのシフトフィールが素晴らしいのです」
などという不必要な説明を主婦に語るセールスマンは淘汰されたことでしょう。


 
 

  

 ステップワゴンの試乗会へは、アルファ・ミトに乗っていきました。 

 昔の自分なら、内外装のオシャレパワーに恐れをなして、即時無条件降伏するしかないほどステキなデザインですが、今の自分は違います。

 もはや、ミト程度のオシャレグルマに怯えるような、ダサイ感性の持ち主ではないのです。

 

 
 

  

 

 自分は、今年の5月にオシャレの総本山であるイタリアを訪問し、本場のオシャレを深く学ぶという得難い経験を積んで以来、日本で観るイタ車のオシャレさにうろたえることはなくなりました。




 
 
 
 
 
 



 
 
 

 これまで、何度となくオシャレ改革に挑戦するも、すぐにリバウンドしていた二等兵ですが、このように、イタリアでは完全に覚醒したのです。

 
 
 
 
 アウトストラーダのSAでは、エスプレッソとパニーニの味わい方を覚え、



 

 
  
 
 
  
 



 ボトルのデザインがオシャレなミネラルウォーターを飲み、


 
 

 
 
 
 


 自動車芸術をつくりたもうた偉人の聖地を訪れ、

 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
  
 
 毎夜、オシャレなレストランでワインをぐるぐる回しているうちに、潜在的なセンスが引き出されたのであります。

 
  
 二等兵がイタリアで覚醒する様子は、「スバリスト世界征服作戦」に収録されておりますのでゼヒご覧ください。
http://www.mediapit.co.jp/shimizusouichi
  

  
 また、今発売中のENGINE誌のP186〜187でも詳しく報告しております。
 
 
 
 
 
 
 
 

 されど、ただ妄信的にイタリアかぶれしたわけではありません。


 
 
 
 ニッポン自動車メディア界の伝統を輸出し、随所で大和魂を誇示することも忘れませんでした。 

 
 
 
  
 アルファ・ミトも現地でたくさん見かけたので、5月の時点ですでにお馴染みの存在です。


 


 
 
 8Cやマセラティあたりになると、オシャレ以前にその高貴なるパワーを前にひれ伏してしまいますが、ミトやチンクエあたりでは、自分のセンスレベルの身の丈にあったオシャレさ、という感じです。


 このように、ごく自然で対等な心境で向き合えるようになりました。 


↓「チンクエは無理!」と、うろたえていた頃の自分とは大違いです。
http://www.hobidas.com/blog/rosso/mjb/archives/2008/04/


 
 

 我ながら、みずからの成長ぶりに感心しきりであります。

  

 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年11月12日 10:31

2009年11月 9日

男の昼食とは・・・ であります!

  

 
 こちらは、某不夜城のOh!No!さまであります。

 いつものように編集部の床で仮眠しておられましたが、ご起床後に
「スバリスト世界征服作戦」の感想を語っていただきました!

 

「もともと水平対向エンジン好きなワタクシ(愛車は997型のポルシェ911)ですが、
 DVDであらためてGC8の音をジックリ聞いて、あのエキゾーストノートのよさを再確認した次第であります! スバラシイです!

 今度は、歴代インプのフラット4エンジンの音を入れてください!(笑)

 他ではまず観られない、マリオさん独自のドライビングテクニックが赤裸裸に公開された場面では、富士でのコースアウトという失態よりも、“パー” ? で3速に入れるシフト動作が急すぎることが気になりました・・・。

 先日も、鈴木利男さんのショップ『ノルドリンク』でいろいろ話を聞いてみましたが、やっぱり急なシフト動作はよくないですよ〜。

 今度、ドライビングレッスンに参加されてはいかがですか?

 今度水平対向エンジンつながり(愛車は997型のポルシェ911)で手伝いますよ〜!」

 


 とのことでありました!

 ありがとうございます!


 歴代インプどころか、歴代スバル車すべての排気音を収録したCDを生きてるうちに製作したいと考えております。

 あと、自分の運転については、シフト操作以前に根本的な部分からすべてやり直さねばと思いますので、機会があればご指導くださいませ!!

 はやく、「業界最遅」の汚名を挽回したいであります!

 よろしくであります〜!
 
http://www.mediapit.co.jp/shimizusouichi

 
 
 
  


 さらにOh!No!さまは、みずからの昼食についての情報を提供してくれました。

 「私もマリオと同じく、貧乏ですのでメザシで節約、頑張ってます。

  ちなみに昼食は庶民の味方、スーパーコモディいいだの298円の弁当でがんばってます!」
 
 
  
 
 
 997オウナー様なので高給取りだと想像しておりましたが、陰ではこのようなご苦労をされていたと知り、胸が痛みました・・・。
 

 自分の場合は、依然として自炊にて節約を続けております。 

 独身男の悲しいサガで、つい無駄に食材に凝ってしまいます。料理に費やす時間を考えても、実際にはあまり節約になっていないような気がしますが、我ながら、最近は何をつくってもすごく美味しいです。


 料理の腕前がみるみる上がっていくことを日々実感します。しかしナゼかしら、腕が上がれば上がるほど、食事中にたとえようもない空しさがこみ上げてくることが増えました。

 チキンラーメンや吉牛、マクドなどをいただいてる時には、このような空しさに襲われることはないので、やはり原点回帰すべきなのかも知れません。


 それではまた。
 

 
   
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年11月 9日 23:50

2009年11月 8日

あのマボロシの名車が再び! であります!


  

 この秋、インプレッサ22B-STIバージョンが再び聖地に集結します!

 


 「スバリスト世界征服作戦」は、一部の22Bオウナーの皆様にもお買い上げいただいたようで、ありがたいかぎりであります!
http://minkara.carview.co.jp/userid/154313/blog/15514162/
 

 皆様、本当にありがとうございます!!
 
  
 22Bのオウナー様という、濃厚なスバリストにお楽しみいただけたようで、感慨無量です!
 

 
 
  

 

 歓喜にうち震える中、渋谷のカリスマ美容院にて「人生初のパーマ」をあててきました。

 依然として「昭和くささ」が残っておりますが、どくだみ荘っぽさは完全に解消できたと喜んでおります。そろそろ結婚できるのではないでしょうか。


 
 
 
 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年11月 8日 21:16

2009年11月 5日

「フレキシブルタワーバー」がほしい! であります!

  
 
 富士重工業株式会社より、「スバリスト世界征服作戦」の感想コメントが届きました!

(森社長)
 
 

 日頃からブログも拝見させて頂き、欧州征服作戦などマリオ氏が世界を征服する姿を頼もしく見させて頂いています。

 DVDについては、特にGC8の蘇生が印象深く、開発に携わった者として大変ありがたく拝見させて頂きました。

 特にエクシーガの大磯試乗会へ蘇生直後に参上頂き、爆音を轟かせていた記憶が蘇りました。

 今後もマリオ氏の世界戦略を応援しています。

 
 
 


 以上、スバルのパワーユニット研究実験部・砂口さまからのご感想でした!

 ありがとうございます!

 スバルのパワーユニットの超絶な耐久性能を実証できてよかったです!

 その様子をご覧になりたい方は、こちらをどうぞ。
http://www.mediapit.co.jp/shimizusouichi


 
  


 ところで、先日行われたオーテック車のオーナーズミーティングでは、たいへん楽しくオーテック車オウナーの皆様の愛車を拝見させていただきました。

 詳しくはコチラを
http://autoc-one.jp/nissan/special-422711/


 

 このイベントの現場にて、個人的にたいへん興味深い実体験コーナーがありましたので、その様子をゼヒご覧ください。

 このように、パフォーマンスダンパー装着によって得られるボディ減衰の効果が、すごくわかりやすかったです。
 ハンマーで振動を与えた時の音の違いで、しっかり感が伝わるでしょうか。

 こんな感じで車体が減衰することで、乗り心地や操縦安定性など、「走りの質」が劇的に向上するのであります。

 パフォーマンスダンパーは、ニスモZやマーチの12SRなどの最新のオーテックのスポーツモデルに装着されていますが、スバルでは「フレキシブルダンパー」という呼び名にて、最新のSTI車に装着されております。
 
 
  
 
 

 
 スバル車では、インプレッサS204以降のSTIモデルに装着されるようになりました。

 去年の夏、これが前後に装着されたレガシィS402では「車両価格550万円でも全然高くない!」と思わせる、上質かつ高精度な乗り味を体感できたことが記憶に新しいところです。

 このほどリリースされるチューンドバイSTIのエクシーガには、コレがフロント部分に2本も装着されているので、その効果のほどは凄まじいものがあるでしょう!

 あの熊倉重春先生は、ご自身のインプレッサS203にフレキシブルダンパーを後付けされましたが、かなりの効果が得られたようでありました。

 なんとかして、自分のGC8にもコレを装着したい!

 GC8(初期A型)対応のフレキシブルダンパーの発売を切望するであります!
 
 STI様、どうかよろしくお願いいたします〜!!!


  

 
 


 さっそく、STI様からメッセージが!!!


 「フレキシブルタワーバーとパフォーマンスダンパーは別物です。
  似たような機能を持ち合わせていますが、フレキシブル・シリーズは「いなし」と「固め」のバランス。

  パフォーマンスダンパーは、ボディの減衰を主眼にしているという点で、目的が異な
ります。」


 
 とのことであります!

 たいへん失礼しました!

 近く、STI様にお邪魔して、パフォーマンスダンパーとフレキシブルダンパーの違いを詳しく勉強させていただく所存であります! 
 
  
 GC8には、両方付けてみたい!
 
 
  
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年11月 5日 23:55

2009年11月 3日

「スバリスト世界征服作戦」が好評であります!

 
 

 「スバリスト世界征服作戦」をご覧いただいた皆様より、熱〜いご感想メッセージが届いておりますので、ご紹介いたします!
 
http://www.mediapit.co.jp/shimizusouichi
 

 まずは、某不夜城の市原さまからのご感想であります!

「冒頭に登場する朽ち果てたインプレッサの姿をみて、数年前の自分を思い出しました。懐かしいやら恥ずかしいやら。全国のズボラな性格のクルマオーナーも、きっと同じ気持ちで見ると思います。つかみとしてはバッチリだと思いました。

 とにかく、松任谷さんのあの名曲「テーマ・オブ・ウィナー」の崩しっぷりが絶妙。クレジットとかまったく見てなかったんですが、誰が演奏してるのですか?
 インプレなどであれがかかると、やっていることはめちゃくちゃでも、荘厳な感じで説得力があってナイス選曲です。それが絶妙に変調してあるので癒し効果も抜群!

 あとは、意外にまじめに作ってあるな、という印象を受けました。よくあれだけのスバル車を集めましたね。この内容ならスバルディーラーで流してもらえそうだと思いました。

 やっぱりマリオ最高! 濃すぎる顔に丁寧なシャベリ。このギャップは計算してもできませんよね。センスに脱帽です。すばらしいです!」

 (写真は市原さまのご長男) 
 

 


 ありがとうございます!

 本作品のBGMは「The Theme Of Looser」といいまして、とある音楽家に制作していただいたものであります。

 某CGTVの曲に酷似、という声もあるようですが、良い作品は、なにかと似通ってしまうものですね。偶然の産物です。
 初代のトヨタ・ウィッシュを開発した人もそんなことを言ってました。 

 
 
 
   
 
 

 そして、千葉県のM村さまからはこのようなコメントを頂戴しました!


「これまで、MJ参謀本部のブログなど様々な媒体で静止画や復活までの道のりは拝見しておりましたが、GC8の見事な復活と勝負の数々、堪能させていただきました!
 自決も辞さない覚悟での、各ライバルとの勝負の数々。また、勝負が終わるごとの勝因・敗因分析まで、部屋で1人笑いながら楽しく見させていただきました。
 GC8の走りっぷりは、いずれも16年という車歴を感じさせない見事なものですね!

  個人的には、ボンネット内で紛失したというペンチの行方がとても気になりました(笑)

 また、中津スバルの、歴史あるスバル車の走りっぷり。またMJ参謀本部欧州戦線の動画もとても面白かったです。

 欧州戦線は、ENGINE誌の連載にもあったニュルの動画もあり、参謀本部ブログも合わせて、メディア横断な楽しみ方をでき、心の底から堪能したであります!

 DVDが届いてから二夜連続で鑑賞し、クルマ好きとして明日の仕事への英気を養えたおります!

 『チルトは一番下』『なぞの威嚇』『フランスベッド』『3、2、1が逆だ!』などに、たくさん笑わせて頂き(笑)、『路面をまさぐる』『凡庸な横置き4気筒エンジン』『不倶戴天の敵ランエボ』などのマリオさん流インプレッションを堪能し悶絶させて頂いております!

 ティッシュとスバルTシャツがはためくマリオルームも堪能出来ますし、ひたすら大満足なDVDであります!

 私はマツダ党ではありますが、いちクルマ好きとして、自分の愛機もさらに愛そうと決意を新たにすることが出来ました。

 今回はマリオさん参戦前のMJ参謀本部のDVD第一弾『陶酔!!フェラーリVSアルファロメオ』も合わせて購入させて頂いたのですが、同じターンパイクの映像を見比べますと、DVDのクオリティアップが鮮明になっていることも発見しました!」


 


 ありがとうございます!

 M村さまはスバリストではありませんが、以前からこのマリオ二等兵を熱烈に支持していただいている方でして、なんと先輩のご結婚祝い用に2本もご購入いただきました!
 
 激しくお楽しみいただけたようで、何よりであります! 

 スバリストのみならず、マツダ党の方の心にも響いたということで、たいへんな自信になりました!


 
 
  


 
 そしてこちらは、カートップ誌のオベリベリ様。

 さいきんになって、アコードユーロRから先代ゴルフGTIに乗り換えられたばかりという、今どきのイケてる御仁です。

 オベリベリ様は、深夜の編集部にてひとりでニヤニヤしながらDVDをご覧になられたとのこと。

 「マリオインプと世界の名機が繰り広げる加速勝負が特に見どころ!
 カメラを忘れて興奮するマリオさんの姿など、そのリアルな反応が笑いを誘います。
ボクサーサウンドを中心に迫力ある走行音もクルマ好きにはたまらない演出だと思います。
 クルマ好きが自主録画した映像がそのままDVD化された、そんな感じでしょうか。

 やや手ブレで酔いそうになる場面もありますが……ご愛敬というところです。

 ともあれ、そのライブ感こそ一番の魅力だと思いますね。

 また、マリオルームにおける棒読みトークが手作り感たっぷりで、戦績に対する清水さんの冷静な分析、超前向きなマリオさんの言い訳のギャップが軽妙で笑えます。
 オサレに変化してゆくマリオの成長(?)にもご注目!

 今までなかった、お笑い自動車DVDです。
 本当に笑える作品となっていますので、ぜひ一度ご覧ください!(なぜか宣伝)笑!」
 
 
 

  
 ありがとうございます!

 実は、本作品ではオベリベリ様が所有されていたアコードユーロRとの対決も検討していたのですが、圧勝が目に見えていたのでやめました。
 
 オベリベリ様を傷心させずに済んで、よかったと思います。  
 
 
 
 

 
 ご感想を伺った後は、オベリベリ様がさいきん買われた先代ゴルフGTIのインプレをさせていただきました。 

 
  
 
 
 
 
 マリオ改造中 

 
 
  
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年11月 3日 22:58

深夜の試乗会はたのしい! であります!

  

 
 ところで先日お借りしたシロッコですが、あまりにも素晴らしかったので、某誌のエディター氏とふたりで伊豆スカイラインへ向かい、試乗会を開催することにしました。

 
 
  
 
 

 

 その日は、わりと朝早くから活動していたにもかかわらず、夜になって伊豆方面まで走りに行きたいと思わせるほど、シロッコはすべてが良かったのです。

 30半ばのいい大人がふたりして、深夜の峠で汗をかいてしまいました。

 真っ暗闇の深夜の峠を走るなど、かなり久しぶりのことでしたが、鉄壁の四輪接地感によりガンガン攻めることができます。

 平べったくて重心が低いFF車の鼻先がグイグイとインを向いてくれるというこの感覚! 
 レベルはケタ違いながら、昔のCR-Xを思い出させてくれるものがありました。現行のFF車としては最高のハンドリングでしょう。

 やや無機質的に思えたエンジンサウンドは、登り坂で大きな負荷がかかると艶っぽい音質に代わり、ドライバーの脳髄にジンワリと響く快音お楽しめることも確認。
 

 高速巡航性能も死ぬほどカンペキで、真っ暗な小田原厚木道路の闇を切り裂くように突っ走るのは快感の極みであります。自分がレーザービームと化したような直進フィールは何10時間味わい続けても飽きないでしょう。疲れた体で夜通し走っても、アクビひとつでませんでした。

 というわけで、シロッコ2.0TSIは非の打ち所皆無の傑作車として讃えたいと思います。

 
 

 
  


 
 峠でひと汗流したあとは、山頂にて夜景を鑑賞。デート中と思しきクルマが3台ほど来ており、いずれも揺れていました。

 むなしく記念写真を撮影中、ココはマリオ二等兵が数年前のクリスマスに「生涯最高のデート」を楽しんだ場所であることを思い出しました!
 美しい思い出の走馬灯が回り涙腺がゆるみます。


 生きてる間に、あの素晴らしい愛をもう一度再現しようと、伊豆の夜景に誓いをたてた二等兵でありました。

  

 
 


 
 そして亀石PAでは、絶滅危惧種の走り屋さんとも遭遇。

 「インテRとS2000のオウナーさんがビートを試乗し、インプレを述べ合う」という場面を鑑賞し、心が洗われました。実に健康的であります。これぞ、クルマ好きのあるべき姿であると思いました。


 普段なら、ほぼ半日を費やしてしまう伊豆スカドライブも、深夜ならとても近くて身近に思えるので、都心部の人にもオススメです。

 また仕事帰りの深夜に来ようと思いました。
 


 
  
 
 
  

  
 
  
 マリオ改造中

 
 
 
 
  
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年11月 3日 08:11

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