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2009年12月

2009年12月31日

「最新の一年は、最良の一年」 でありました!

 
 
 
 おかげ様で、今年も声高らかに「人生最良の一年だった!」と断言できる一年を過ごすことができました。

 2002年6月10日よりこの世界に入って以来、それまでの人生がウソのように好転し、自分自身が感じる幸福度や満足度、充実感は、毎年右肩上がりの更新を続けております。

 万物に感謝してやまない。ひたすらこの言葉に尽きます。

 皆様、本当にありがとうございました。

 ささやかではありますが、今年観た最高の夕焼けをお届けいたします。


 それではまた来年! 

 万物に敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2009年12月31日 12:23

2009年12月30日

そしてBBSオウナーに。 であります!

 
 


 クリスマス・イヴの夜に精魂込めて磨き上げたBBSホイール(RG362)と、ブリザックのレボ2を装着いたしました。

 
 
 
 
 このように、装着後はセレブ度が劇的に向上! 

 我がGC8のパッと見価格は、50万円から120万円ぐらいになったといっても過言ではありません。
 ウインドーフィルム刷新と高級ブランドホイールのビジュアル効果は凄まじいものがあります。
 
 
 
 
 
 ビジュアル面の向上のみならず、走行フィール面でも大きな変化が得られました。

 まず、クルマの動き始めが明らかに軽くなりました。普通のタイヤより重く、転がり抵抗が多いスタッドレスに履き替えたにもかかわらず、軽快なフットワークが得られるようになったのです。

 具体的には、0ー5m加速が2割は速くなりました。タイムを計測していなかったことが本気で惜しまれるほど確かな変化です。まるでエンジンの低速トルクが増したかのようでもあります。

 まさに、「タイヤがひと転がりした瞬間から違いがわかる」類いの激変ぶりに、しばし呆然とさせられました。高速域での直進フィールと旋回フィールにいたっては、16年乗り続けたオウナーをして、サスペンションをイジったとしか思えないほどの向上ぶりです。

 バネ下重量の軽減がもたらす走行フィールの向上が、これほどまでに大きいものだったとは!


 
 
   


 
 BBSとブリザックの装着作業は、横須賀にある名物タイヤショップ「エハラタイヤ」に依頼。
 とあるスポーツ誌のエディター様から推薦され、川口からはるばる足を伸ばしたのでありますが、これが大正解。このタイヤ屋さんの面白さは半端ではありませんでした。

 エハラタイヤの社長さんは、90年頃にはダンロップのワークスエンジニアとしてル・マンにも参戦されたこともあり、実は自動車メーカー各社からも一目置かれる存在。海よりも深い知識と膨大な経験に基づいて確立された、タイヤのバランス取りとアライメント調整の技術と理論は神の領域に達しています。

 我が愛機GC8の走りが良くなったのは、BBSの軽さと強さもさることながら、エハラタイヤの装着技術の高さによるところも大きいと言わざるを得ません。装着&調整で3万5000円もかかりましたが、作業終了後に試走しただけで狂喜するほどの変化が得られたので、高いとはまったく思いませんでした。

 
 
 
 
 
 

 これは、チッソを充填する前にタイヤの内部を真空にしている場面。

 エハラタイヤいわく、レーシングカーの技術であったチッソ充填を市販車に最初に取り入れたのはエハラタイヤだそうです。

 作業前に「チッソ充填後は路面からのアタリが硬くなるのを嫌がる人も居るが、どうする?」と聞かれましたが、一瞬の迷いもなく「硬いアシは大好きなので、硬くなる分にはいくら硬くなってもイイです」と答えました。

 たしかに、目地段差を乗り越える瞬間の突き上げは以前よりも増してしまいましたが、スタッドレスタイヤ特有の(というよりブリザック特有の)コシの弱さが相殺される感じがするので、個人的には丁度イイ塩梅です。

 ただし、こんなにカチンコチンになってしまっては、雪道やアイスバーン上でスタッドレスらしいグリップが発揮できなくなるのではないか、という不安もよぎります。

 これが杞憂に過ぎるか否かは、1月17日に行われるアライモータースポーツ主催の氷上練習会の場で明らかとなるでしょう。楽しみです。


  
 
 
 
 
 
 
 それにしても、BBSホイールを譲ってくださった片岡英明センセイには、あらためて大感謝&御礼を申し上げたいと存じます。

 片岡センセイは、ご覧のSGフォレスターから先代アウトバックに乗り換えられたのでありますが、先代BP/BL型よりハブを刷新し、P.C.D.を100から114.3に変更してくれたスバルにも感謝したいところです。P.C.D.が変わってホイールを引き継げなくなったからこそ、譲っていただけたのですから。

 その昔は、特殊といえるP.C.D.100のスバル車には装着できるホイールが少なく、寂しい思いをしたものでありますが、今になってP.C.D.100の有り難みをこの上なく実感しております。
 
 
 
 
 片岡センセイ、本当にありがとうございました!

 愛機GC8と共に、終生大事に履かせていただきます!

 RG362は、たしかSTIの4ポッドキャリパーを付けても干渉しなかったはずなので、ブレーキチューンへの夢も広がりました。
 
 
 
 
 
 
  
 
 ところで中津スバルでは、来年も「西暦カー」の販売が実施されます。

 不朽の名車サンバーに加え、280馬力化された後期型BG5まで2010円で販売されるとは驚きです!
 
 自分は「R2」が西暦カーに設定されたら買おうと思っております。再来年あたり、出てくるかもしれません。

 中津スバルの中古車は、全車とも「社長みずからの操縦による中津リンクでの全開走行テスト済み」なので、激安でも大丈夫でしょう。

 
 

 そして中津スバルでは、なんと中古車ユーザー待望の「中古車補助金制度」も実施!

 12年以上経過したクルマを下取りに出した場合に適応され、最大で5万円の補助金が出ます。
 これもまた、同社ならではのエコカー減税に対抗する強烈なアンチテーゼとして、全面的に支持したいものであります。

 インプレッサの「R205」もいち早く入荷しているので、スバリスト同志はご注目ください。お正月も開いてます。

 
 
 
 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年12月30日 13:26

2009年12月29日

GC8はエコカー、そして来年の抱負であります!

 


 芸術的な建物とのマッチングの良さを実証したばかりの我がGC8ですが、このように、健康的な施設との相性も良いことがわかりました。

 新鋭のエコカーに対抗するべく燃費アタックを試みたところ、東京ー奈良の区間で13.4km/ℓを記録! 

 カウンタックやロールスロイス・ファントムに圧勝するほどの動力性能を備えながら、この好燃費ぶりです。減税対象車のアルファード/ヴェルファイアと同じかそれ以上にエコだと思うので、GC8も減税してほしいです。車検を受ける際に補助金も出すべきでしょう。

 


  


 ただし、一部の区間では奈良交通バスのスリップストリームを利用したことを告白します。奈良ナンバーのよしみで快く使わせてくれました。

 
 
  
 
 
 
 
 

 
 
 
 

 そして上方では、任務の合間に豊國神社を参拝。初詣ならぬ詣で納めを行いました。

 来る2010年に掲げる目標は、ズバリ「出世」です。

 来年はどん欲に「出世」を求めて万事に挑むことを、太閤や大納言の御霊に誓いました。 






 
 

 こう見えても元来は「出世欲」や「成り上がり願望」が極めて強いほうでして、高校を卒業する頃までは「天下とったる!」的な野心がみなぎっていたものであります。

 そんな野心も怠慢と能力不足により、いつしか「雨風さえしのげればそれで善し」と下方修正するようになってしまいましたが、雄大な大阪城を観ていると、完全に消え失せていた上昇志向の炎がメラメラと燃え出してきました。

 今の自分は現状における幸福度と満足度が高過ぎるため、自分にムチ打ってもっと遠くの高い山を目指さなければなりません。

  
 
  
 
 
 
 人生の最終目標は、「銅像を建ててもらうこと」に定めます。 

 ここ1〜2年の間は、結婚や繁殖を人生の旗印として掲げて生きてきましたが、これらはなんともチンケな目標であったと気がつき、深く恥じ入りました。

 やはり、人生の目標は壮大なものでなくてはなりません。銅像を建ててもらえるような存在に昇華できれば、結婚や繁殖ごときは、おのずと思うがままになっているはず。我ながら素晴らしく理論的な法則であります。

  
 
 
  

 
 出世を実現するため、さっそく行動を起こしました。くぐるだけで天下人が近づくとされる「開運の芽の輪」を通過。

 たしかに、くぐると太閤さんが物理的に近づきました。
 
  
 
 
 
 
 
 
 出世をゲットするため、これからは神頼みも怠りません。 

  
 
 
 
 
 
 さい銭代わりにおみくじを引きます。 

 100円玉を入れると「ピンポ〜ン♪」という音が鳴っておみくじがドンッ!と出てきました。

 太閤さんらしい、なかなか派手な演出です。



 
 
 
 これらを太閤さんからのお告げとして肝に銘じ、来年を過ごそうと思います。 

 縁談については「さわぐと破れますかも知れません」とあり、思わず身が引き締まりました。
 

 
 

   
 
 
 車庫に戻ると、我が愛機GC8の存在感は夕暮れの大阪城にも負けないものがあることを実感させられ、またしても陶然としてしまいました。

 リアのウインドーフィルムを刷新して以来、このアングルからの姿が特に秀逸です。

 出世したら後期型を買い足して、部品取り車をはべらかす贅沢を満喫しようと思います。
  
 
 つづく・・・。


 
 
 
 
 
  
  
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年12月29日 06:42

2009年12月27日

インプレッサの芸術性は16年後に開花する! であります

 
 

 気になる我がGC8の近況についてですが、昨日、東京都内でも屈指の芸術性を誇る場所に置いてみました。

 このように、建物の芸術性にまったく負けておりません。

 

  

 リアウインドーのフィルムを張り替え、貧乏オーラが減少したどころか、持ち前の芸術性を発揮するようになったのであります。

 オウナーとして、鼻高々です。

 
 
  
 

 
 
 新車から16年目を迎えた今もなお、オウナーをワクワクさせてくれるGC8の素晴らしさに、あらためてホレ直しました。

 
 
 
  
 
 
 芸術的な建造物の駐車場でひとり、無駄に三面図の撮影に及んでしまうほどのすばらしさです。


 いつまで眺めていても飽きることはありません。

 フィルムを張り替えただけで、これほどまでに芸術性を取り戻すことができるとは・・・。
  


 世が世なら「女子大生ホイホイ」と化してウハウハな青春を送れたことでしょう。GC8も自分も、生まれた時代が悪過ぎたことだけが惜しまれます。

 
 

 
   

 

 そしてコチラは、現行型インプレッサの1.5i。 

 現行型インプレッサもまた、月日が経つにつれて美しさが深く理解できるようになるクルマです。

 デビュー直後は「NA版は格好悪い」などと思っていましたが、それは大きな間違いであったと気がつきました。

 この素朴で清楚な佇まいを眺めれば、今の国産車の中ではダントツに芸術性が高いと言わざるを得ません。

 この意見に賛同されない方は、あと15年ほどお待ちください。さすれば理解できるようになるでしょう。
  
 
 
 
  
 

 ところで現在発売中のゲットナビ誌には、自分の入浴シーンが掲載されておりますので、ゼヒともお買い上げください。冬は入浴に限ります。


 というワケで、これより本年最後の任務を遂行すべく、奈良へ向かって出撃します!
 
 目指すは、奈良健康ランドです!
  
  
 
 

 

投稿者 MJブロンディ : 2009年12月27日 20:26

2009年12月26日

BBS、磨きました!  であります

 

 
 
 
 GRBの話の途中ですが、昨夜未明、片岡英明センセイからいただいたBBSホイールを磨き上げたことを報告いたします。

 3時間以上かけてブレーキダストその他の汚れを落とし、このようにピカピカになりました。完了後はたとえようもない満足感に浸り、思わずベッドの上に飾ってしまったのであります。

 手に取ってほお擦りすると、鍛造ならではの分子の高密度感と軽さをあらためて実感できました。


 後日、コレに去年買ったブリザックを装着し、今シーズンこそ本気で雪上&氷上走行の練習に励みたいと思います。

 2010年は満を持してラリー競技デビューも実現予定。
 

 めざせ、ヤング飯島俊行であります!

 うおおおおおおおお!
 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年12月26日 00:58

2009年12月24日

R1/R2が買えるのは3月14日まで! であります・・・

 
 
 
 
 R1&R2が、3月14日の受注分をもって、生産を終了することが発表されました。 

  
 

 沈痛の極みではありますが、「終わり」 とは、この世のすべてに等しく訪れるもの。

 清原和博の引退を乗り越えた自分は、この悲しみも時代の流れとして受け止めます。

 新車を購入可能な経済力を有するスバリスト各位には、できれば一台お買い上げいただきたいと存じます。


 
 
 
  
 
 ところでコレは、新井敏弘選手のGRB。 

 
 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年12月24日 02:22

2009年12月23日

「すばらし過ぎる一日」  であります!

  
 

 
 新潟県の某所にて、某誌が雪上試乗会を開催!

 1メートル以上降り積もった雪と同化することによって、雪上でのマキシマム・アタックに備えたマリオ二等兵であります。大人は風の子です。

  
 
 
 

 新井敏弘せんしゅも参加され、半日もご一緒できて幸福でした。

 新井選手は、ご自身が運営されるラリーチーム「アライモータースポーツ」のショールーム内にて上映中の「スバリスト世界征服作戦」について、


 「アレは面白いよねぇ〜」と激賞してくださりました。
 
 
 夢のようなひとときでした。

 
 
 
 

  
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年12月23日 02:23

2009年12月22日

出撃! であります

 



 これより、AWD車で雪道を求めて発車であります!

 どこでナニをするのかはいまだよくわかりませんが、スバルAWDで雪道へ突撃すると聞いて参加させていただきました!

 それでは、発射!
 
 
 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年12月22日 05:06

2009年12月20日

料理番組に出演! であります!


 


 マリオ二等兵、自動車メディアとしてはたぶん初となる「料理番組」に出演させていただきました!

 竹岡圭センセイとの共演であります!

http://movie.autoc-one.jp/mitsubishi-i-448044/

 やはり、エコカーには「手料理でピクニック」が似合いますね。

 エコカーじゃなくてもきっと楽しいと思います。皆様もゼヒお試しください。

 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年12月20日 14:35

2009年12月19日

16年ぶりのフィルム刷新効果に驚愕!  であります!

 
 

 
 
 気になる我が愛機GC8の近況についてですが、本日、リアウインドーのフィルムを貼り直しました。

 仕上がりを見て、あまりにも超絶な激変ぶりにビックリ!

 まるで、リアウインドーだけが新車に戻ったかのようです!

 クルマ全体の貧乏オーラがだいぶ低減されました。パッと見の推定価格が、3万円から50万円ぐらいに昇格したと言っても過言ではないでしょう。

 こ、こんなに変わるものなら、もっと前に貼り直せばよかった!

  
 
 
 

 これは、貼り直す前の状態です。 

 新車時にディーラーオプションで貼ってもらって以来16年・・・。

 我が人生における、喜びも悲しみも幾年月を象徴する「年輪」のようなものとして誇らしげに思っていたのでありますが、我が愛機を見るたびに「この窓はヒドイねぇ……」と顔をしかめる人が後を絶たないため、ついに重い腰を上げたのであります。
 
  
  
 

 

  
 ここまでたどり着くまでには、果てしなく長い道のりを経てきたような気がしますが、新しいフィルムがこんなにもキモティ〜♪だとは夢にも思いませんでした。

 なんだか、このウインドー効果のおかげで、ものすごく結婚が近づいたような気がしてなりません。これまでの苦戦の原因がまたひとつ解消したのは間違いないでしょう。やはり、男はパッと見が大事だと思い直しました。
 
 
 
 
   
 
 
 ところで皆様、ただいま交通課は絶賛かきいれ時のようなので、くれぐれもお気をつけくださいませ。 

 今日の環七では、100mおきに白バイの餌食になっておられる民間人の姿が見られ、心が痛みました。

 このように、卑劣な「伏兵」として待機している敵を発見する場面も多いであります。

 要注意であります。

 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年12月19日 01:13

2009年12月18日

クルマ界の七不思議に悩む、 であります!

 
 


 昨日、ミッションオイル漏れが発覚した我が愛機GC8のことが心配で居ても立っても居られず、東京スバルへ行ってきたマリオ二等兵であります。

 久しぶりに足を運んだ東京スバルには、このように「観賞用のEJ20」が展示されており、ド肝を抜かれました。

 もしかして、中津スバルに感化されたのでしょうか? たいへん素晴らしい取り組みです。
 
 
 
 
 
 

 フェラーリや昔のアルファロメオと違い、鑑賞されることを意識して設計されたワケではないにもかかわらず、スバルの水平対向ユニットは実に見応えがあります。

 オイル漏れとステアリングの異音の診断にはかなり時間を要しましたが、この観賞用のEJ20のおかげでまったく退屈しませんでした。いかにも水平対向らしい、短いクランクシャフトやコンロッドに萌え萌えであります。
  
 
  
 
 
 

 クルマ界広しといえども、「顧客のおさわり用」のエンジンを展示するのはスバルディーラーぐらいのものでしょう。

 この様子をみて、スバルの明るい未来を実感せずには居られませんでした。アメリカでの販売も上向きまくっており、最近は好材料が多いです。
 


 
  
 
 
 師走のスバルディーラーには、赤帽さんの入庫も相次ぎ、忙しそうでした。 

 マガジンX誌によると、近くデビューするホンダの新型アクティは、セミキャブからキャブオーバータイプに変更されるらしく、サンバー亡き後の赤帽さんの後継車の座を狙っているとのこと。

 いっそのこと、RRレイアウトや4輪独立懸架サスなど、サンバーのメカやコンセプトをそのまま引き継いでくれたらいいのに、などと考えてしまいました。
 
 
 
 
 
  
 


 そして、恐怖の修理見積もりについては、ドライブシャフトのシール交換その他程度で済むということで、たいへん安堵しました。

 オイル代も含めて、3万円ぐらいで直りそうです。ミッションを降ろしたりするハメになったらどうしようかと不安でしたが、よかったです。修理は部品が入荷する来週に実施します。上機嫌で東京スバルをあとにしました。
 
 
  
 
  
 
 
  
 しかしながら、ステアリング系からの異音の原因は、結局わからずじまいでした。

 店に着く直前までは曲がるたびにゴキゴキ鳴っていたのに、お店の人がチェックをすると音がまったく鳴らないのであります。メカの人も試走してくれましたが、ナゼか鳴りません。症状が出ないことには診断も修理もできないので、たいへん困りました。

 奇跡的に自然治癒したのかと思いきや、帰り道ではさっそく異音が復活・・・。

 

 昔から、クルマの異音や震動関係のトラブルというものは、お店に行くとナゼかしら出なくなり、家に帰ると再発するという怪奇現象に苛まれることが多々あります。セールスマン時代や外車ディーラーでの車両回送員バイト時代にも、この現象に悩まされる客の姿をさんざん見てきました。
 

 その都度、「特に異常はありませんねぇ。お客さん、このクルマはこんなもんですよ」

 などと冷たく言い放ってきたのでありますが、どうやらその時の悪行の報いが訪れたようです。
(東京スバルの人はそんな言い方をしませんので誤解なきように)


 個人的には、この怪奇現象を「クルマ界の七不思議のひとつ」とし、長年にわたって原因の解明に尽力してきたものの、いまだナゾを解く手がかりがサッパリ掴めません。それどころか、ついに自分が悩める側の当事者になってしまいました。

 冗談ヌキで妖怪や霊、あるいは神など、今の人類の科学では解明不可能な存在の仕業である可能性は否定できないと考えております。


 来週、オイル漏れの修理をする時こそ、異音が出てくれますように。

 異音が出る瞬間を動画におさめ、YouTubeにアップする手段も検討します。


 摩訶不思議なる異音トラブルの原因さんに、敬礼! 
 
 
 

   
 
  
 

 

投稿者 MJブロンディ : 2009年12月18日 03:29

2009年12月16日

将来の不安・・・ であります!

  
 
 

 

 これは先日、参謀長殿のF355を運転させていただいた時の様子であります。

 ティーポF129が、人類が生んだ最高の機械であるという揺るぎなき事実を、痛烈に再確認させていただきました。もはや、「名機」などという生易しい呼び名で呼ぶことさえ憚られます。

 アクセルを床まで踏むと、この世のすべてが真っ白に・・・。 
 
 
 
 
  
 
 

 F355は、神が作りたもうた芸術でありながら、一般道にてタラタラ流しているだけでも快適至極、夢心地の安楽マシンであるという事実を知りました。

 あまりにも乗りやすいため、1年で2万キロぐらい走ってしまうという愚行をやらかしてしまう恐れがあります。

 自分の予定では、14年後にはフィオラノ・ハンドリング・パッケージ(黄色)のオウナーになっているのですが、将来の自分におおいなる不安を抱きました。

 購入後の禁欲生活に勝てるよう、買う2〜3年前あたりから出家しようと思います。

 
 
  
 
  

 こちらは、先日開催されたDFJ様のツーリングイヴェントの様子。 

 数えながら計算したところ、総額50億円を越えた時点で脳がショートしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 そしてこちらは、千葉県のM村さま。 

 愛車はマツダ車ながら、お買い上げいただいた「スバリスト世界征服作戦」に感銘を受けられたようで、土下座写真を送ってくださいました。


 
 
 
 
 こちらは、最近ご結婚されたという「ほまれ」さんご夫妻。

 M村さまがお祝いに贈られた「スバリスト世界征服作戦」を手にされておられます。愛車は先代アウトバック。

 お子様ご誕生の暁には、「スバリスト世界征服作戦」にて英才教育をお願いいたします。
 
http://www.mediapit.co.jp/shimizusouichi/lineup/index.html
  
  
 
   
 

 
  
 

 
 
 
 そして、気になる我が愛機GC8の近況について。 

 先日、泥だらけの状態で横浜の超高級ホテルの玄関先に横付けしたところ、

 「撮影の方でいらっしゃいますね? お待ちしておりました」と声をかけられ、VIP待遇を受けました。

 おかげ様で、我が愛機もずいぶん有名になったようであります。


 ↓横浜の超高層・超高級ホテルにてVIP待遇を受けるまでになった我がGC8の勇姿をご覧になりたい方はコチラを。
http://www.mediapit.co.jp/shimizusouichi/lineup/index.html
  
 
 

 
 しかし、そんな喜びもつかの間・・・。


 本日、停車中にオイル臭さに気がついたところ、覗いてみたらミッションからオイルが漏れておりました。

 ジワジワではなく、ボタボタ系の漏れっぷりです。

 さらに、まだ機械式LSDを入れる前だというのに、ステアリングをすえ切りする際にゴキゴキ系の異音が出るようになってしまいました。

 明日、東京スバルに入庫して診察してもらおうと思います・・・。

 めっさブルーであります。

 将来も不安ですが、明日の診断結果はもっと不安です。 
 

  
 
 

 

 
 

 

投稿者 MJブロンディ : 2009年12月16日 23:03

2009年12月12日

カメラマンになりたい! であります!

 
 サーキットにて縦横無尽に暴れてきたマリオ二等兵であります。

 
 
  
 
 
 
 

 

 今季で退役するスーパーGTのレースカー「NSX-GT」や、  

 
 

 
 
 

 ワンメイクレース仕様のタイプRなどに乗り、暴れ尽くしてきました。 

 今回の醜態、いや勇姿は近くオートックワンにて動画配信されますので、またご覧ください。 
 
 
 

 
 
 
 そしてこちらは、エグゼグティブ・オシャレ・カメラマンの阿部さま。 

 愛車の現行型カングーを取材させていただいたのでありますが、とにかく奥様の美しさが衝撃的でありました。
 
 やはりカメラマンはモテるようであります。
 

  
 

 
 
 そういえば、大自然を舞台に活躍されるカメラマン・ミナミ氏も2年ほど前に電撃結婚され、業界を震撼させたことが記憶に新しいところです。

 どうやら、カメラマンは結婚しやすい職業のようです。自分も彼らに追従すべく、カメラマンへの転身を本気で検討しようと思いました。 
  
 

   
 

 同業のライターはというと、結婚に関してはかなり苦戦している傾向がみられます。

 やはり、結婚にはライターよりカメラマンのほうが有利なのでしょう。自分の苦戦の要因は、髪型や服装、経済力や人間性、趣味の方向性などではなく、ズバリ「職業」にあるのだとわかりました。納得です。
 

 
  
 

 
 
 それにしても現行カングーは、先代同様に運転していてたいへん気持ちが良いクルマでありました。

 
  
 

 
 
 

 先代同様、骨太な感触を伝えるステアリングフィールが特に気に入りました。手応えが良いので油圧式のママかと思いきや、電動化されていて驚きです。

 ルノー車の電動パワステの違和感は年々減少していましたが、ここへきてついにゼロになりました。4ATの違和感も、ほぼゼロになったといえるでしょう。
 偉大なる初代モデルの美点をうまく受け継いだ、愛すべきファミリーカーとして称えたいと思います。
 
 
 

 
 

 家に帰ると、愛魚たちの間でも新たな夫婦が誕生しており、またしても衝撃を受けました。

 

  
 

 観ている飼い主が赤面してしまうほど、かなりアツアツです。

 
  


 
  
  
 

  
 
 
 

 親友のオスフロ君は、そんな自分をみて、

 「くよくよするなよ! あきらめないで〜 Just Like a Boy〜♪」と励ましてくれました。 


 

 ここ2年ほど、毎日同じ曲を聴かせているので、九官鳥のように歌詞を暗記した模様です。

 最近読んだ熱帯魚の文献によると、彼は30年ぐらい長生きしてくれるらしいので、老後の心配が少し解消しました。


 これからも、共に励まし合って生きていきたいと思います。

 

投稿者 MJブロンディ : 2009年12月12日 03:07

2009年12月 9日

「はるか彼方へと行ってしまわれたケイゴ師匠・・・」 であります! 

 


 
 先日、ラリー・フォトグラファーの山本ケイゴ師匠のご結婚披露パーティーに出席させていただきました。

 このように、奥様となられた方はたいへん素敵な女性です。とりあえず、巨人ファンではないと聞いて安心しました。それだけで、きっと生涯上手くいくでしょう。


 ケイゴ師匠は、てっきり自分と同じ地球人だと思っておりましたが、それは大きな間違いでした。実はM78星雲の人だった、という感じです。

 突如として、遠い遠い、はるか宇宙の彼方へ行ってしまわれたような気がしました。

 故・金城哲夫氏の脚本を現代に甦らせたかのような出来事です。
 
 

 「倉科カナって、カワイイっすよね〜♪」などと言いながら互いの肩を叩き合っていた日々が、夢マボロシのごとしであります。


  
 
 

 
 そんなケイゴ師匠の結婚披露パーティーが開催されたのは、六本木の一等地。 

 自分のごとき下賤な人間にとっては、フォルクスワーゲン様のおクルマをお借りする時ぐらいしか足を踏み入れることのない、たいへん高貴な場所であります。

 
 
 
 パーティーの会場内には溢れんばかりに人が駆けつけ、ケイゴ師匠を祝福していました。 

 出席者数のあまりの多さに、ケイゴ師匠の人徳の厚さを思い知らされました。

 自分の場合を想定すると、どう考えても10本の指で数え足りる程度の人数しか集まりそうにありません。自分が結婚するときは、大量のサクラを雇う必要がありそうです。 
  
  
 
 
 
 

 会場には人間的に位の高い人ばかりが集まり、自分が対等にお話できるような相手は誰もいなかったので、会場の傍らで独り、クルマ雑誌を読みふけることにしました。

 
  
 
 
  
 

 
  つづく・・・・ 
 
 
 
 

 
  

投稿者 MJブロンディ : 2009年12月 9日 04:50

2009年12月 6日

「はるか先をゆくケイゴ師匠」 であります!

 


 
 「ナニワトモアレ」時代の阪神高速を知るラリー・フォトグラファーの山本ケイゴ師匠が、このほど重大な事実を発表されました。

 22Bオウナーの皆様をも、かなり震撼させた内容でした。

 後学のため、徹底的に詳しく伺おうと思います。


 
  
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年12月 6日 15:05

2009年12月 2日

悶絶脳トレ!(笑) であります!

 インプレッサ15iの話の途中ですが、またまたオモシロ企画が誕生しました!

http://movie.autoc-one.jp/437506/

http://movie.autoc-one.jp/subaru-437502/


 脳の性能が低いせいか、自分は5つのうち1つしかわかりません!

 けっこうムズカシー!

 トレーニングに励むであります!
 
 
 敬礼!
 
  
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2009年12月 2日 06:45

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