« 再び氷上走行会へ出撃! であります | トップ | 寄る年波に打ち勝つ! であります! »
2010年1月31日
WRCカメラマンのお姿に大興奮! であります
プロスペック様主催の女神湖氷上走行会の現場にて、小林直樹カメラマン様のお姿を発見! もんどりうって興奮したマリオ二等兵であります!
![]()
小林直樹カメラマンといえば、J sports のWRC番組でもお馴染みの超エクゼクティブなラリーフォトグラファー!
ラリーフォトグラファーとしては「雲上」「神」クラスにあられる、あの小林直樹カメラマンが、アマチュア向けの走行会イベントを撮影されることにたいへん驚きました!
小林直樹カメラマンの行動を終始ストーキングしましたが、ラリーストが走らない一般ユーザー参加イベントでも、手を抜く様子は微塵もありません。参加者同士の雑談などのスナップ的な場面もバシバシ撮っておられました。
![]()
「氷上を走るのが生まれて初めての主婦」の走りに対しても、まるでローブやペターの走りを撮るがごとく、超真剣な眼差しでレンズを向けられます。プロフェッショナルのなんたるかを語るかのようなマメさに衝撃を受けました。
走行中、小林直樹カメラマンが自分にレンズを向けておられるのに気がつくと、
「自分の走りを小林直樹カメラマンに撮ってもらえる!」と激しく意気込みましたが、不覚にも失態の連続。
小林直樹カメラマンに走りを撮ってもらうのは、篠山紀信に裸を撮ってもらうようなものなので、たいへんな緊張感に包まれました。
そんなマリオの「タコ踊り」さえ、失笑することもなく真摯に撮影された小林直樹カメラマンに敬礼!であります!
そんな女神湖での氷上練習会の様子は、いずれ動画にて報告させていただきますのでお楽しみに。
![]()
マリオによるアイミーブの氷上走行シーン&インプレなど、世にも貴重、かつ抱腹必至の映像がアップされることでしょう。我ながら楽しみであります。
そしてこれは、ギャランフォルティススポーツパック・ラリーアート。丸一日をともに戦ったことですっかり愛着がわきました。
![]()
SSTは超低 μ 路上でも繊細なアクセルワークが可能で、アクセルで車体の向きを変えやすかったです。AYC は備わりませんが、ラリーマシンのDNAを感じさせられました。氷上では特に貴重となる路面インフォメーションが豊富な点も素晴らしいです。
ただし、氷上では重さがネックになります。やたらと重さが気になったので帰還後にスペックを調べてみると、なんと車重が1580kgもあってビックリ。アウトバックの3.6R SIドライブ付きと同じ車重です。あらためてスバル車の軽さに関心させられました。
とにかく、氷上走行会はひたすら楽しいのでこれからも参加し続けたいと思います!
![]()
投稿者 MJブロンディ : 2010年1月31日 18:52














