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2010年3月16日

聖地・中津スバルにて心身を癒す......  であります

 
 
 
 愛機GC8と過ごした16回目の冬が終わりました。

 今シーズンは北海道ブリザードラリーでの激走など、新車から16年目にして最も過酷な冬を過ごした我がGC8であります。
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(写真:市川 潔さま)

 
  
 
 東北道や関越道の豪雪地帯を走りまくったので、融雪剤や凍結防止剤まみれとなることが多かったです。
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 このように、シャシー側も塩化カルシウムまみれとなる場面が何度もありました。
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 しかも、ブリーザードラリーのSSでは岩のように硬い雪塊に下まわりをヒットさせまくったので、少なからずシャシーはダメージを受けました。オイルパンは凹み、ロアアームバーは傷だらけに。

 塩だらけの状態でこういったヒット傷を受けると、深刻な錆びの発生や進行が心配です。

   


 
 そんな時、中津スバルのチラシが届きました。「洗浄&錆止め塗装」という、これ以上なく超タイムリーな案内です。
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 女神湖や八千穂レイクの氷も解けたし、もう塩だらけの道路を走ることはなさそうだったので、中津スバルへ行って作業してもらうことに。
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 ピットには、めったにお目にかかれない希少車のひとつ「レガシィS401」が普通に車検入庫していてビビりました。
  
  


  
 こんな感じで、下回りの隅々まで錆び止め塗装を塗ってくれたのは北原メカ。
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 このように、ホイールハウスの内側もしっかり塗布。
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 使用した塗料はかなりの量だったので、見ていて驚きました。1万2075円が大激安に思えます。
 
 
 
 
 
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 漆黒に染まったアームやメンバー類は、まるで若返ったかのようで、いかにも長持ちしそうな雰囲気に!

 どうせなら、シーズンに入る前に処置してもらえばよかったですが、これでしばらく安心です。来シーズンの不安も大幅に解消されました。

 オイルパンの凹みが痛々しいので、今度ラリーに出る時はアンダーガードを付けようと思います。
  
 
 
 
 

 ところで我がGC8ですが、最近になって低回転域の吹け上がりが悪くなるなど、エンジンフィールに異常がみられるようになったので、ついでにチェックしてもらいました。
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投稿者 MJブロンディ : 2010年3月16日 21:53

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