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2010年3月19日
聖地・中津スバルにて心身を癒す...... その3
ところで、低回転域のエンジンフィールに異常をきたしている我がGC8ですが、中津スバルの北原メカに診ていただいたところ、原因は「排気漏れが著しく酷くなったから」である可能性が高いことがわかりました。

だいたいここらへんの、タービンの手前にあるパイプの劣化により、エグゾーストが大量に漏れているようです。
ボンネットを開けて空ぶかしをすると、まるでマフラーの出口がエンジンルームの中にもあるような感じで、ボクサーサウンドが盛大に鳴り響いてビックリしました。
排気漏れは、去年の夏に点検してもらった時からずっと指摘されていたものの、修理代が多少高くつく(5万円ぐらい)ため先送りしておりましたが、徐々に酷くなり、ついに限界に達したようです。
車体の前後からボクサーサウンドを楽しめるため、サウンド的には悪くないものの、3000回転以下でまったくパワーが出ず、ブーストの立ち上がりも死ぬほど遅くなっているので、修理に踏み切りたいと思います。
それにしても、中津スバルにはエンジンやミッションのサンプルがたくさんあるので、説明を受けた時に理解しやすくて助かります。
スバル1000からインプレッサ22B、そしてR205など、あらゆる車種をイッキに鑑賞できるのは世界でもここだけでしょう。
そんな中津スバルのショールームには、R205と共にスバルブルーに塗られた天体望遠鏡が展示されていました。
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この望遠鏡はもしや・・・!?
さらにつづく。
投稿者 MJブロンディ : 2010年3月19日 22:36
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