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2010年10月
2010年10月29日
FB20搭載のフォレスター、衝動買い!? であります
これは、このほどマイナーチェンジした新型フォレスター。
新世代水平対向エンジン「FB20」をこの世で初めて搭載したことで、世界の自動車史に名を刻む歴史的なモデルとなりました。
投稿者 MJブロンディ : 2010年10月29日 23:49
2010年10月28日
新企画はじまる! であります
安ド二等兵の新企画が始まりましたので、お知らせします。
このように、表面上は安ド二等兵の後方支援を行うフリをしておりますが、陰では積極的に足を引っ張るべく、いろいろと策を練っているところです。
投稿者 MJブロンディ : 2010年10月28日 23:57
2010年10月26日
スバルのCVT であります
このほど、スバルの人気軽自動車「ルクラ」に小変更が施され、CVTの搭載車が拡大されました。
これまでは、NAエンジンのAWD車のミッションは4速ATのみだったのですが、本日から全車CVTとなります。これで、ようやく御本家であられるタントやタントエグゼに追いつきました。
スバルのCVTといえば、かつての「ECVT」が思い出されますね。
1987年、スバルは初代ジャスティにECVTを設定。市販車のミッションにCVTが設定されたのは、世界で初めてのことでありました。
岐阜県の中津スバルには、当時のECVTが展示されていますので、CVT好きの方はゼヒお立ち寄りください。
のちに、2代目マーチやフィアット・プントなどにも供給された名機です。
コレを初めてみたマリオは、そのコンパクトさに驚きました。
金属ベルトの質感など、なかなか鑑賞のし甲斐があります。
その鑑賞価値は、これから年々高まっていくことでしょう。
投稿者 MJブロンディ : 2010年10月26日 20:55
2010年10月22日
宣伝省だより
こちらは、安ド二等兵殿。なにげにF355の横でビジネスの話に没頭するなど、よく活躍しています。
若くて可愛い、とてもステキな彼女とも上手くいってるらしく、マリオとしては怨めしい限り。
このほど新創刊されるiPadアプリのクルマ書籍「bagnole」の記事作成でも活躍している様子です。同じ二等兵でも、すでに大きな格差の広がりを実感します。
このマリオ二等兵は生まれながらにして「競争意識」というものが欠落した人間なので、安ド二等兵の活躍を横目に見ても発奮したりすることはありませんが、今後はいかにして「寄生」するかを、もっと真剣に考えようと思います。
そんなマリオは明日18時半より、USTREAMの評論放送にてドラゴン山崎センセイと意見交換を行います。テーマは未定ですが、よろしくお願いします。
http://www.ustream.tv/channel/hyoron-broadcast
むさいキモ男2名の猥談、いや対談をご覧いただいたあとは、こちらで目と脳を浄化してくださいませ。
http://autoc-one.jp/p-collection/625409/
毎週、火曜日と金曜日に新作がアップされるようであります!
藤田里美嬢の悩ましいお姿が堪能できるコチラの動画でも癒されてください。
一部にお見苦しい映像もございますが、何卒ご容赦のほど。
投稿者 MJブロンディ : 2010年10月22日 23:58
2010年10月20日
わさぶろう氏の表敬訪問を受けました。 であります!
本日、突如として大乗フェラーリ教四国支部長の「ボンジョルノ☆わさぶろう」様の表敬訪問を受けました。
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開口一番「嫁と子供を得る幸せと喜び」について熱く語られます。
自分はここ最近、「AKB48と週刊プレイボーイがあれば他には何も要らない」と本気で思い始めていたので、慚愧に堪えません。
今回の上京の目的は「企業訪問」だそうです。明日はマイクロソフト社やファーストリテイリング社、日銀などの要人と意見交換をされるのでしょう。
投稿者 MJブロンディ : 2010年10月20日 23:19
2010年10月17日
フィットしたい! であります
フィットが新しくなりました。
ハイブリッド版の追加や、ズポーツグレードRSのスポーツ度強化など、なかなか力の入ったマイナーチェンジです。
電子的に味付けを変えているだけなのに、グレードによって手応えがまったく異なるのですが、いずれもグレードのキャラに相応しいもので感心させられました。
各車とも、「いかにも電動でござい」という類いの感触がほぼ払拭されていたのが嬉しかったです。
今回も、個人的にはたいへんグッとくる衣装にてご登場いただき、感激しました。
フィット・ハイブリッドとのマッチングも最高です。
すごくフィットしたいと思いました。
投稿者 MJブロンディ : 2010年10月17日 07:18
2010年10月15日
再評価! であります
先日、かつての愛読書である「新車買おうよ!」を熱読していると、参謀長殿が嗚咽をもらされました。
ご自身の著作「そのフェラーリください!」に匹敵する名タイトルである、とのことでした。
今まで気が付きませんでしたが、ごもっともであります。
「新車買おうよ!」は、細かい情報が豊富なので、発行後3年経った今もなお重宝するたいへん良い雑誌です。
ゼヒとも復刊を望みたいであります。そして、またお仕事をいただければありがたき幸せであります。
投稿者 MJブロンディ : 2010年10月15日 06:19
2010年10月10日
コレは新しい! であります
コチラは、MJ参謀長殿。
参謀長ルックにて出撃される機会は激減したご様子ですが、時にはこのように、正装してアウトドア趣味を満喫されるなど、参謀長としての威厳を示されます。
そしてコチラは、伊達軍曹殿。
ここ1年ほどの間は、会話させていただく機会さえほぼゼロになってしまうなど、いよいよマリオ二等兵の無能ぶりに愛想を尽かされたご様子が明白となりました。
沈痛の極みでありますが、名誉返上・汚名挽回するべくがんばろうと思います。
ところで、オートックワンにてアップされた新企画「診察しちゃうぞ!」には大きな衝撃を受けました。
セクシーな「女医」がニューモデルを「診察」するという内容です。
クルマメディア界に、久しぶりに登場した革命的な企画であると、個人的には激震させられました。
これはマジですごい。新しい!
http://autoc-one.jp/honda/fit/joycar-607300/
そして、ウラヤマシイ!
投稿者 MJブロンディ : 2010年10月10日 23:57
2010年10月 8日
羨望と嫉妬! であります!
こちらは、安ド二等兵殿であります。
当参謀本部に加入するや、いきなりバリバリと仕事を受注しまくりでとても忙しそうです。
しかも、毎晩彼女の家に帰るというエリートぶりを発揮されております。
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ゆうべも、忙しさのあまり体調がすぐれない様子でした。
本人は秋の花粉症だと言ってましたが、おそらく「毎晩彼女とヤリまくってるから疲れる」のでしょう。そんなオーラがでております。
とりあえず羨望と嫉妬の眼差しを送り、陰々滅々としたマイナスオーラを浴びせることで、一矢報いようと思いました。
投稿者 MJブロンディ : 2010年10月 8日 10:29
2010年10月 7日
同志のみなさまへ であります!
オートックワンの人気コーナー「Private Collection」にて、美女たちの垂涎シーンがガンガンアップされております!
すでにいろいろなタイプの美女が登場しておりますが、スレンダー系から豊満系まで、世間のニーズに幅広く応えるラインナップ展開となっているところが好評の理由のひとつでしょう。
http://autoc-one.jp/p-collection/609519/
近く、「スバリストが大狂喜する!」美女が登場するらしいので、同志の皆様はゼヒご期待ください。
スバリストが狂喜する美女とは一体???
(マリオもまだ知りません)
そして、当サイトでしか観られない強烈な「ドS」っぷりにより、ファン層を拡大しつつある藤田里美嬢の悩ましいドレス姿が堪能できる動画もございますので、こちらもゼヒご活用くださいませ。
後半には、いささかお見苦しい場面もありますが、コレはコレで一部特殊な層に好評とのウワサもあります。
http://movie.autoc-one.jp/suzuki-swift-610585/
投稿者 MJブロンディ : 2010年10月 7日 05:33
2010年10月 5日
レガシィtSと妻籠宿 であります
レガシィtSは、1日1200kmぐらい走っても運転が微塵も飽きない、超絶なGTツアラーであることをあらためて実感。
(写真:南 孝幸)
高速巡航では、もはやアウトバーンへでも行かない限り真価を発揮させることはできない世界に達しておりますが、粛々と100km/h巡航を続けても痛痒感を抱くことはなく、すべての速度域でひたすら気持ち良さを感じ続けられます。
ここに、他の高性能モデルにはない、新生STI車ならではの美点をみました。
そして、強化されていないブレーキがノーマル車よりも良く効くと感じられる理由は、シャシーのバランスの良さにある模様です。
どんなに蛮勇をふるっても執拗に路面を掴んで話さない、粘りに粘るリアサスのグリップ力や、ブレーキング時の無駄なノーズダイブを抑える動きなどにより、リア側のブレーキがしっかりと仕事をしてくれるおかげでブレーキが良く効くように感じられるのです。
足を良くすると、ブレーキはノーマルのママでも制動力はアップするという事実を雄弁に物語る一台であるといえるでしょう。
レガシィtS、新車で買えば軽く20年は飽きずに楽しめそうですが、販売期間の終了まで1ヶ月を切ったので(11月7日まで)、自分がローンを組める清い身体に戻れるまでには到底間に合いません。沈痛の極みです。
台数も、残り50台ぐらいだと思うので、お悩み中の方は決断をお急ぎください。
ところで中山道の妻籠宿では、「木曽義昌の家臣の末裔」という、鼻血沸騰級の由緒正しき御仁と出会うことができ、大きな衝撃を受けました。
「先祖は、木曽義昌の命によりあの山に砦を作り、守ってた」など、歴史好きなら失神級の壮絶なお話の数々に腰を抜かされっぱなしです。
我がマリオ家は、たかだか祖父など2親等の出身地さえよくわからないという有様なので、400数十年以上も前からその地に根付き、家や文化を受け継いで来た人たちを尊敬してやみません。この木曽義昌の家臣の末裔さんの家庭は文化遺産に値すると思いました。
個人的に、中山道はかつて関ヶ原の役にて、徳川軍の主力を率いながら遅参し、戦いに間に合わなかった徳川秀忠の軍が通った道とのイメージが強いです。
未曾有の決戦に遅参するという大失態をやらかした秀忠が、この辺りを通ったときの絶望感はいかほどであったのか・・・などと思いをめぐらしました。
妻籠宿では、Sシリーズオウナーの皆さんと一緒に大名や皇族、勅使などの高貴な人が泊まるために設置された「脇本陣」などを見学。
「囲炉裏」にも上座や下座があり、他家から来た嫁は板間の上に座ることしか許されず、姑の立場になってはじめて畳の上に座れるようになるなど、かつての日本は家庭レベルにも封建制度が徹底されていたことを学びました。
自分は、このような木造の家にて暮らした経験はありませんが、なんとも懐かしい感じがして居心地が良かったです。家系をたどるのは祖父の代が限界ですが、DNAは生きているのかも知れません。
中津スバルが誇る「次世代多目的会議室・望桜荘」のルーツはここにあったのか!
つづく。
投稿者 MJブロンディ : 2010年10月 5日 18:37
2010年10月 4日
「レガシィtS」残りあと50台ぐらい! であります
「Sな人たち」との意見交換会の現場へは、レガシィtSをお借りして伺いました。
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6MTはシフトフィール、ギア比とも実に大人っぽいセッティングです。
インプレッサ用の6MTよりも前後方向のストロークが大きく、タッチは柔らかめながら、クルマ全体が大人っぽくなった今のレガシィにドンピシャ。
ギア比は今どきのクルマらしく徹底した燃費重視型であり、小気味良さはあまり得られませんが、1500回転ぐらいで十分実用に耐えるトルクが発生するので、市街地速度でも高めのギアのままスルスルと粘る楽しみが味わえます。
昔の感覚だと「ノッキングするのでは!」と心配になるぐらいの低回転でも無理なく転がすことができ、燃費は市街地でも二ケタキープは楽勝。高速では14km/ℓぐらいは簡単に達成できました。
それでいて、ブチ回せば往年のスバルファンも興奮する音色のボクサーサウンドとともに、いかにもスバルのターボ車らしい豪快な加速もしっかり味わえるという二面性を備えております。
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フィーリング、加速、燃費のすべてにおいて、現代の国産車のパワートレーンとしては最高であると断言しましょう。現行レガシィの場合、より「今どきっぽい走り」を堪能するなら、5ATよりも、高めのギアを強引にキープし続けられる6MTに軍配があがります。
パワートレーンに関しては「tS」も標準モデルもまったく同じ(排気は異なります)なので、現行レガシィのミッション選択で悩んでいる人は、「MTも大アリ!」と強く推したいと思います。
最大の悶絶ポイントはシャシーにあるレガシィtS。エンジンやブレーキについては、ノーマルそのまま(排気は違います)なのですが、乗ると、すべての感触がノーマルよりもさらに気持ち良く感じられました。
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クルマ全体の剛性や減衰力が上がったことで、より雑味が少なくなるためにエンジンが気持ち良く感じる、という説が有力ですが、試乗車は、STIの仙人こと辰己部長おんみずからの手によって「慣らし」が実施されているので、エンジンの気持ち良さの秘密はそこにもあるように思います。
新車の「慣らし」は、本来なら誰にも譲りたくない購入後の楽しみですが、辰己部長が手掛けてくれるのならば、自分は「慣らし済み」の状態で納車されることを希望します。
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辰己部長による慣らしサービス、希望者が居ればゼヒとも実施してほしいものであります。自分なら「1年待ち」とかでも気長に待ちますので!
(「K4-GP」にて、休日を返上して走行テストを実施する辰己部長と、スバル広報の清田氏)
「慣らし」は、現代のクルマではほとんど必要がなくなったものと思っておりましたが、そうではないようです。
また、ブレーキの効きやフィーリングについても「明らかにノーマルと違う!」と断言できるものがあります。こればかりは慣らしで激変する類いのものではないため、謎めいた部分です。
投稿者 MJブロンディ : 2010年10月 4日 00:10
2010年10月 1日
「Sな人たち」と共に、中山道を歩く であります
スバル車の最高峰モデルであるSシリーズのオウナーさんたちと共に、江戸時代の面影を色濃く残す中山道・妻籠宿を歩きました。かつては京都と江戸を結ぶ交通の要衝として栄えた町であります。
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案内してくれたのは、中津スバルの代田社長。
「交通」を発展させた文明の利器のひとつであるクルマを使い尽くす現代人は、この地を訪れ原点を知る必要がある。マリオはそう思いました。
投稿者 MJブロンディ : 2010年10月 1日 23:54
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