オートトップニュース特集ブログショッピング自動車図鑑雑誌サイトホビダストップ

« シュトゥットガルトの悶絶マシンと下克上、でありますその2 | トップ | 松濤よ、さらば。   であります »

2010年11月30日

聖地・太田にて教養を身につける、  であります!

 
 
 敬虔なスバリスト仲間の南カメラマンと一緒に聖地・太田へ行ってきたマリオ二等兵であります。

IMG_8276.jpg





 聖地・太田の駅前は絵に描いたようなシャッター街と化しており、愕然としました。

IMG_8266.jpg



 想像していた「歓迎・スバリストの聖地!」みたいなノリは微塵もありません。

IMG_8265.jpg






 ただ、新田義貞公は目立っていました。

IMG_8264.jpg

 かの有名な「新田の荘」が群馬の太田だったことを初めて知り、またひとつ賢くなりました。






 駅前で唯一開いていた定食屋にて、桐生名物のソーツカツ丼に舌鼓を打ちます。

IMG_8270.jpg

 話好きな店主によると、ソースカツ丼は東京・早稲田が発祥の地であり、そして太田駅前の閑散ぶりはすべて行政のせいであるとのこと。ここでは思いがけず、ふたつも新しい知識を得ることができました。





 
 そしてこちらは、富士重工のプロジェクトゼネラルマネージャーの熊谷氏。

sample1011301637460.jpg

 スバリストにとっては号泣モノの開発秘話の数々を伺うという、至福の時を過ごさせていただきました。


 聖地・太田にて教養が深まり、たいへん有意義だったであります。


 将来は、太田、所沢、秋葉原、シュトゥットガルトのいずれかの聖地で暮らしたいです。







投稿者 MJブロンディ : 2010年11月30日 09:02

« シュトゥットガルトの悶絶マシンと下克上、でありますその2 | トップ | 松濤よ、さらば。   であります »