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2010年11月30日
聖地・太田にて教養を身につける、 であります!
敬虔なスバリスト仲間の南カメラマンと一緒に聖地・太田へ行ってきたマリオ二等兵であります。
聖地・太田の駅前は絵に描いたようなシャッター街と化しており、愕然としました。
想像していた「歓迎・スバリストの聖地!」みたいなノリは微塵もありません。
ただ、新田義貞公は目立っていました。
かの有名な「新田の荘」が群馬の太田だったことを初めて知り、またひとつ賢くなりました。
駅前で唯一開いていた定食屋にて、桐生名物のソーツカツ丼に舌鼓を打ちます。
話好きな店主によると、ソースカツ丼は東京・早稲田が発祥の地であり、そして太田駅前の閑散ぶりはすべて行政のせいであるとのこと。ここでは思いがけず、ふたつも新しい知識を得ることができました。
そしてこちらは、富士重工のプロジェクトゼネラルマネージャーの熊谷氏。
スバリストにとっては号泣モノの開発秘話の数々を伺うという、至福の時を過ごさせていただきました。
聖地・太田にて教養が深まり、たいへん有意義だったであります。
将来は、太田、所沢、秋葉原、シュトゥットガルトのいずれかの聖地で暮らしたいです。
投稿者 MJブロンディ : 2010年11月30日 09:02














