« 2010年11月 | トップ | 2011年1月 »
2010年12月
2010年12月31日
コミックマーケット、初陣! であります
本日、マリオ高野二等兵は世界最大の同人誌即売会「コミックマーケット」に参戦いたします。
東京ビッグサイトの東 パ-15a「亜細亜自動車研究所」ブースにて、USTREAMで超激烈大好評放送中の『ドラゴン山崎とマリオ高野の車事放談』の同人誌を販売するのであります。
いったいどんな本になっているのか、自分もまだ知りませんが、ゼヒともお買い求めいただきたいと思います。赤貧マリオに正月のモチ代をお恵みくださいませ。
おとなりの「山本内燃機」 では、新刊同人誌『Macchina (マッキナ) vol.1』が発売されます。たぶん、ここにも自分の玉稿が掲載されておりますので、ゼヒこちらもお買い求めくださいませませ。
http://www.straight6.org/contents
コミケでは、モチ代を稼ぐことも重要ですが、自分の好きなジャンルの同人誌を探すのも楽しみにしております。
スバル/AKB48/WRC/長渕剛/清原和博/西武ライオンズ/裏千家/熱帯魚/浅井長政/天体観察/70年代フォークソング/80年代ロボットアニメなどのオモシロイ本との出会いに期待です。
投稿者 MJブロンディ : 2010年12月31日 05:04
2010年12月28日
いまだ、メリークリスマス! であります
今年のクリスマス期間は粛々と労働に集中したマリオでありますが、いまだにクリスマス気分でいっぱいです。
なぜなら、オートックワンのトップ画面を開くたびに「ゆったん」たちのサンタ姿が拝めるから!
http://autoc-one.jp/p-collection/670179/
「ゆったん」こと増田有華さんは、72人のAKB48のメンバーの中でもトップクラスの歌唱力をもった近未来のスター候補。
メンバーの中では珍しい大阪出身ということで、新世代ナニワの歌姫として注目されております。
基本的にアイドルは苦手、かつまったくの専門外なのでよくわかりませんが、ライブや舞台での挨拶では、
「タコ焼き、めっちゃ好きやね〜ん!! 大阪魂炸裂の、19歳の増田有華です!!
というフレーズで、言葉通りナニワの女っぷりを遺憾なく発揮されております。
大阪生まれの大阪育ちのクセに、大阪の女が大嫌いなマリオとしても、「ゆったん」だけは例外であり、特別な存在です。彼女は清原和博氏、松井稼頭央氏に次ぐ大阪人の誇りです。今後も大阪人的なテンションを武器としてがんばっていただきたいと思います。
11月に行われた握手会イベントの余興ではチームのキャプテンを務められ、秀逸なトーク術を活かしたMCぶりに感心しました。
ガチの歌対決コーナーではエヴリリトルシングの「fragile」を披露され、その歌唱力の高さを確認。アイドルと長渕剛以外の芸能に疎い37歳の中年男子にも理解可能な歌をチョイスされるところにも感心であります。
ソロ歌手になっても十二分にやって行けるでしょう。これからが楽しみな逸材です。
クルマ好きの皆さんも応援しましょうね。
投稿者 MJブロンディ : 2010年12月28日 00:22
2010年12月23日
歴史的な快挙!! であります!!
オートックワンの垂涎人気企画「プライベート・コレクション」にて、ついにAKB48のメンバーが登場しました!!
第一弾は「小林香菜」さん!
AKB48のメンバーが公式サイト以外のWebサイトの企画モノに登場するのは、なんとこれが「初!」なのであります!
http://autoc-one.jp/p-collection/668857/
小林香菜さんは、9月に実施された「じゃんけん大会」でトップ人気の前田敦子さんに勝つなどして11位の座をゲット。今月発売されたシングル「チャンスの順番」では、3年以上ぶりに選抜メンバーとして参加されております。
自分はAKB48のことはサッパリ詳しくなく、アイドルは大の苦手分野なのでよくわかりませんが、先日足を運んださいたまスーパーアリーナの握手会では、メインイベント「ネ申秋の10番祭り」に岩佐チームの一人として参加。「即興演技」コーナーにてイジリー岡田氏にイジられまくるなど、その芸をこの目で拝見させていただきました。
CS放送・ファミリー劇場の「ネ申テレビ」では、カツオの一本釣りに挑戦されるなど、アクティブ方面でのご活躍が目立ちます。
ライブや舞台での自己紹介では、
「国・数・理・社できませぇ~ん!
アドリブばかりじゃいけませぇ~ん!
そして休み時間が得意科目の女の子といえば?」
ファン「香菜ぁぁぁぁx~!!」
という挨拶を行うので、偏差値が36だったマリオとしては、密かに親近感を覚えていた方でもあります。
天然キャラと思いきや、モノマネや一発芸への探究心が深いなど、実は過酷な芸能界サバイバルを生き残るための修行を惜しまない努力家。「俺も小林みたいに頑張らねば!!」と勇気づけられることも多々あります。
そんな香菜さんの清楚なお姿がオートックワンにて鑑賞できるようになるとは!!
ゼヒとも、お見逃しあるべからず!
香菜さんに続いては、新世代ナニワの歌姫として注目される「増田有華」さんが登場される予定のようです!!
今年の年末年始は、オートックワンが熱すぎる!
投稿者 MJブロンディ : 2010年12月23日 14:01
2010年12月18日
悲劇のトナカイ。 であります
マリオ二等兵です。オートックワン動画にて、賢そうなトナカイの悲しい物語がアップされておりますので、ゼヒご覧くださいませ。
投稿者 MJブロンディ : 2010年12月18日 13:55
2010年12月17日
マイ・ブランドメルセデスについては... であります
CL550、SLS、AMGS63、E350ブルーテックワゴン、スマートフォーツーmhdについては、後日あらためて報告させていただきます。
![]()
SLSには、目玉が飛び出るほどの衝撃を受けました。
つづく。
投稿者 MJブロンディ : 2010年12月17日 13:48
2010年12月16日
バウハウスについて語り尽くす、であります
メルセデスの試乗会へは、元CaDa編集部Y氏所有のアウディTTで向かいました。
![]()
Y氏からは、「特に目的もなく東京〜河口湖〜御殿場〜東京ルートの深夜ドライブを楽しむことがある」など、いかにもCaDaの人っぽいコメントをたくさん聞くことができ、いち読者として大変うれしかったです。
やはり、クルマ雑誌が見せてくれる夢の世界は「真実」なのであります。
小田原ヒルトンでは、バウハウスの教育方針の未来について意見交換を行いました。
![]()
人生最良のひとときでした。
投稿者 MJブロンディ : 2010年12月16日 22:55
2010年12月15日
我が愛しのメルセデスたちよ! でありますその1
先日、元CaDa誌編集部Yさまのお誘いにより、メルセデスの一気乗り試乗会に潜伏したマリオであります。
![]()
メルセデスの一気乗り試乗を行ったのは、1998〜2001年頃に某シュテルンにて引き取り納車のバイトをしていた以来(その当時は毎日が一気乗り試乗会)でしたが、最新メルセデスのモデルごとの個性の違いに驚きました。
![]()
↑この当時のベンツ各車(AMGも含む)の乗り味は、どれに乗ってもだいたい皆同じだったので、隔世の感があります。
つづく。
投稿者 MJブロンディ : 2010年12月15日 11:20
2010年12月14日
18万キロ走破のGC8、聖地で甦る。 でありますその2
スバリスト第五の聖地、中津スバルはマリオにとって癒しのパワースポットです。
![]()
先日、某スバル車の事前試乗会に参加させていただいた時は、試乗会の運営スタッフと間違われるという災難に遭いましたが、ここでは安心して自分のファッションが楽しめるのです。
愛車、オウナーともに至福のときを過ごしました。
まずはタイヤ交換。いよいよ寒くなってきたので、Pゼロ・ロッソからブリザックレボ2に履き替えました。これでいつでも氷上練習会に参加できます。
![]()
このブリザックレボ2は3シーズン目に突入し、だいたい2万キロぐらい走りましたが、まだまだ大丈夫です。帰路では大雨にも見舞われるも、ウェットグリップの劣化は感じませんでした。燃費はほとんど悪くならず、高速域での接地感も不満ナシ。ケース剛性不足による腰砕け感もなく、かなり気に入っております。
そして、ミッションにはモチュールを。超微粒二硫化モリブデン配合の「GEARBOX」です。粘度指数は80W-90。
![]()
最近になって我がGC8のミッションはシンクロのヘタリが酷く、停止状態から1速へ入れる時でさえ、慎重さを忘れると左手の骨が粉砕しそうなほどのギア鳴りを引き起こすようになっておりましたが、その症状はだいぶ緩和されました。
このように、作業完了後にクルマを受け取って、最初に1速に入れた瞬間からその効果を強烈に実感します。
![]()
ヌルっと何の抵抗もなく吸い込まれるような手応えに、思わずドキッとしました。経験豊かな熟女の中に身を委ね、溶け込んでしまいそうな感触です。そんな実体験があるわけではありませんが。
そしてリアデフには80W140の「MOTYLGEATR」を挿、いや注入。
![]()
昨シーズンから氷上・雪上ドライブにハマり、新車購入から10数年を経てようやく四輪駆動の本領を発揮させるようになったことで、デフの負担も大きくなったことでしょう。これで今シーズンは安心です。
エンジンオイルは「モービル1」の性能に心酔しておりますが、駆動系には今後もモチュールを入れようと思います。
車検から半年経ったので、ついでに半年点検をお願いしたところ、インテークマニホールドのパッキン劣化による冷却水漏れが発覚!
![]()
このところ、なんとなくクーラント特有の甘〜い匂いが漂うことが多くなったとは思っておりましたが、やはり少し漏れていたのでありました。
直すには丸1日ぐらいの時間がかかるということで、この日の修理は断念。致命的なダダ漏れではないので、とりあえず先送りすることに。修理代は、最悪5万円ぐらいかかるようです・・・。
さらにバッテリーは「要注意レベル」にまで劣化していたので、即座に交換してもらいました。
![]()
始動性は悪くなっていなかったものの、凍った女神湖の上などの激寒地にて急死されると困るので、これについては先送りすることなく、迷わず交換。
この刹那、バッテリーが死んだまま放置し、5000円で売却してしまったジャガーXJ6に対する罪悪感がつのりました。ウィリアム・ライオンズさん、ごめんなさい。
そして最後には、エンジン燃焼室内の洗浄を実施。点滴のような感じで、ゆっくりと溶剤を燃焼室内へ送り込みます。
![]()
実施後は、明らかに低中速トルクが太くなったことが実感できました。エンジンの洗浄にも様々なものがありますが、7000円ほどで受けられるお手軽なものとしては、かなり効果的であると断言できます。
実施後のエンジンフィールについては、前日のブログをご参照ください。
今回、もろもろの作業を実施してくれたのは中津スバルの末松メカ。
![]()
自分のヲタクくさい、かつ幼稚なレベルの質問に対しても嫌な顔ひとつせず、実にわかりやすくて的確な返答をしてくれたので、たいへん勉強になりました。北原メカと同じく、まさに「打てば響く!」という感じのメカニックです。
自分にとって中津スバルは「第五の聖地」であると共に、絶大な信頼を置けるクリニックでもあるので、スバル車ライフを送るかぎり、何よりも必要不可欠な存在といえるでしょう。この日もひたすら癒されました。
![]()
帰路で立ち寄った石川PAでは、キリマンジャロを飲みながらGC8のフォルムを鑑賞。これもまた、他に代え難い至福のひとときでありました。GC8がもたらしてくれる幸せは、まだまだ計り知れないものがあるようです。
投稿者 MJブロンディ : 2010年12月14日 10:52
2010年12月13日
18万キロ走破のGC8、聖地で甦る。 でありますその1
車検から半年が過ぎたので、スバリスト第五の聖地・中津スバルにて半年点検を受けてきました。
これは「点滴」を受けているときの様子です。
18万キロを越えたEJ20、体感的には5万キロ分ぐらい若返りました。
http://www.youtube.com/watch?v=mFsnC8kWGzQ
投稿者 MJブロンディ : 2010年12月13日 13:08
2010年12月12日
リアルカーボン採用! であります
先日、ボディ素材の一部に本物のカーボンを採用したスペシャルなマシンに乗らせていただきました。
![]()
ボディにカーボンをおごる市販車というと、M3のCSLとかコーヴェッットのZ06が思い出され、軽量化と低重心化が狙いであるというイメージが強いですが、今回乗らせていただいたマシンの場合が狙ったのはそれだけにあらず。
驚愕の事実を知って悶絶しました。
その詳細は、12月21日以降に報告いたしますので、ご期待ください。
これより「聖地」へ向かって発射いたします!
投稿者 MJブロンディ : 2010年12月12日 07:15
2010年12月11日
フーガハイブリッドでセレブデート! であります
マリオ二等兵にとって、歴史が動く「その時!」がついにやってきました!
オシャレの街、横浜で美女とセレブなディナー。そしてその後は、チョメチョメを楽しみます。
http://movie.autoc-one.jp/nissan-fuga_hybrid-657499/
投稿者 MJブロンディ : 2010年12月11日 13:59
2010年12月10日
らくらくラクティスよ、さらば。 であります
新型ラクティス、対先代モデル比夢のようにすばらしく、運転していて気持ちイイものがありました。

同時にトレジアの乗り味も確認できたことになりますが、うれしかったです。スバリストとして安心しました。
投稿者 MJブロンディ : 2010年12月10日 07:13
2010年12月 6日
世界の大高級車は、五千円で売れました。 であります
マリオ自慢のジャガーXJ6ですが、買い取り専門業者からの評価はことのほか低く、高価売却の夢は儚くも崩れ去りました。
ネットで査定を申し込んだ翌日には、家の前に行列ができそうなほど「どうか買わせてください!」と希望する業者が殺到したというのに、実際に査定をしてもらうと、
「今、ここで決めてくれるなら、がんばってゼロ円にします。どうかそれで勘弁してください」と逆の意味で懇願される有様でした。
内外装の程度や機関の状態については、皆一様に絶賛してくれるのに、それでも値段は付かなかったのです。
この手のちょっと古めの高級外車は、たとえばエアコンが逝くとそれだけで修理代が40〜50万円コースとなるなど、各部に爆弾を抱えているようなもので、再販するには故障のリスクが高すぎるとのこと。
自分の場合はヤフオクでの個人売買で手に入れたので、ノークレームを前提としておりましたが、マトモな販売店ではそうもいかないでしょう。
比較的庶民的なX300とはいえ、一般的な店では手に余るのかと思い、ジャガーを専門に扱う業者にも査定を依頼しましたが、「部品取り用にも要らない」といわれて悲しくなりました。
かつては英国首相の公用車としても活躍した、由緒ただしき大名車に対する仕打ちとは思えぬ対応の数々です。
かくなる上はヤフオクに出して、奇特な需要に期待するしかないと思った矢先、バッテリーが死にました。
いかに機関は良好とはいえ、次期オウナー候補者がクルマを見に来た時にバッテリーが上がっていては印象が悪くなるので、この段階では交換を決意。
「新品バッテリー付き!」もアピールポイントのひとつとしようと考えたのですが、スーパーオートバックスへ行くと、XJ6の適合品はボッシュ製で4万円もしており、「がんばってゼロ円」のクルマに4万円を投じることに恐れをなしたので、即座に断念。
ネットで調べてみると、1万数千円で買える激安品もありましたが、クソ重たい巨大な高級外車用のバッテリーを通販で買うのは面倒くさく、それもやめました。
よくよく見てみると、我がXJ6には適合品よりも2〜3クラス低い規格のバッテリーが付いてることに気がつきます。
おそらく、前オウナー氏も正規のバッテリー代にビビって低規格品で妥協したのでしょう。
基本的には機関好調ながら、コールドスタート時のかかりの悪さがやや気になっていたのですが、それはハナっから電力不足だったからなのです。こんど高級車を買う時は、バッテリーのサイズもよくチェックしようと思いました。
(ちなみにスバル車は全車寒冷地仕様のため、登録車は車格よりも1クラス上のバッテリーが装着されています。なので、自分のGC8の場合は軽く5年は保つのです!)
もはやこの時点でヤフオクに出す気力も失せたので、買い取り業者の中で唯一「ホントにわずかな額でも良かったら、ひょっとすると買い取れるかも知れません」と言ってくれていた某社に再度連絡し、「今日決めてくれるなら」との条件で、なんとか5000円にて買い取っていただくことに。
本来ならその業者での査定もゼロなのですが、たまたまその日は成約が1件も上がっていなかったらしく、特別に値段を付けてくれたようです。
そういえばホンダ車のセールスマン時代、「土日なのに成約率が悪いから、契約が取れるならその条件でもかまへん」と上司に言われて特別に大きな値引きを出したことがありましたが、新車のセールスも買い取りの査定も、同じような理由により金額が左右するものだなぁと感心しました。
こんな感じで、ジャガーXJ6とのお別れは実にせつないものでしたが、買った直後に五朗先生や茶道仲間の若い女子にホメてもらえただけでも元をとったつもりでいたので、これでよかったと思っております。
これに懲りることなく、いずれまたセカンドカーの所有に挑戦します。
さよオナラ、ジャガーXJ6。
そしてありがとう、ウィリアム・ライオンズ。
投稿者 MJブロンディ : 2010年12月 6日 01:13
2010年12月 5日
ジャガーよ、さらば。 であります
世界の大高級車をセカンドカーとすることで権勢を振るって来たマリオですが、このたび自慢のジャガーXJ6は売却する運びと相成りました。
購入からすでに半年以上も経過したので、一台のクルマに執着することを良しとしない主義により、手放すことにしたのです。
セカンドカー選びのコンセプトは「この世のでもっとも自分に似合わないクルマ」でしたが、ジャガーXJ6は我ながら最高の選択でした。
このように、銀座界隈に侵入しても卑屈な気分に陥ることなく、堂々と過ごすことができたのです。
撮影や取材用に借りたものではなく、れっきとした「自分の所有車」であるという事実は格別に誇らしいものがありました。
誰がどう見ても、" 自動車税コミ31万円で買ったクルマには見えない " 威厳は絶大な威力を発揮。
あの岡崎五郎センセイをして、「信じられない!」と驚愕せしめたこともあったのです!
五郎センセイに一矢報いることは、参謀本部ブログ開設当初からの悲願でしたが、苦節4年目にして、31万円のジャガーXJが成就をもたらしてくれたのでありました。
茶道仲間の佳人Sさんにも好評で、なんと助手席に乗ってくれるという快挙も達成。
このように、ジャガーXJ6は思いがけず超絶な幸福を運んでくれたのでありました。
なのにこれを早々に手放すあたりは、自らをあえて人生の裏目へと誘おうとする性なのかも知れません。
つづく。
投稿者 MJブロンディ : 2010年12月 5日 01:30
2010年12月 3日
松濤よ、さらば。 であります
宇宙でも有数の高級住宅街、渋谷区松濤にて創作活動をされている創作家の仕事場にお邪魔したマリオであります。
巨大な板チョコ風のドア(しかも2枚の両開き式)を開けて中に入ると、芸術的な彫刻が飾られていました。
さらに、新装オープンでもないのに高級装花・胡蝶蘭が飾られており、思わずひれ伏しそうになります。
このように、創作家の女性からは後光が放たれていました。
こちらの創作家さんは仕事場を移転されるそうなので、卑賤の身なるマリオが松濤の地に足を踏み入れる奇跡は、もはや二度と訪れないでしょう。
人生で最後の松濤の味、しかと噛みしめて帰りました。
いつの日か、まだ見ぬ孫たちに「松濤へ行ったことがある」と自慢するのが楽しみです。
投稿者 MJブロンディ : 2010年12月 3日 23:50
« 2010年11月 | トップ | 2011年1月 »














