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2010年12月14日

18万キロ走破のGC8、聖地で甦る。  でありますその2

 
 
 
 スバリスト第五の聖地、中津スバルはマリオにとって癒しのパワースポットです。
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 先日、某スバル車の事前試乗会に参加させていただいた時は、試乗会の運営スタッフと間違われるという災難に遭いましたが、ここでは安心して自分のファッションが楽しめるのです。
 
 愛車、オウナーともに至福のときを過ごしました。

 
  
 

 
 まずはタイヤ交換。いよいよ寒くなってきたので、Pゼロ・ロッソからブリザックレボ2に履き替えました。これでいつでも氷上練習会に参加できます。
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 このブリザックレボ2は3シーズン目に突入し、だいたい2万キロぐらい走りましたが、まだまだ大丈夫です。帰路では大雨にも見舞われるも、ウェットグリップの劣化は感じませんでした。燃費はほとんど悪くならず、高速域での接地感も不満ナシ。ケース剛性不足による腰砕け感もなく、かなり気に入っております。

 
 
 
 
 そして、ミッションにはモチュールを。超微粒二硫化モリブデン配合の「GEARBOX」です。粘度指数は80W-90。
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 最近になって我がGC8のミッションはシンクロのヘタリが酷く、停止状態から1速へ入れる時でさえ、慎重さを忘れると左手の骨が粉砕しそうなほどのギア鳴りを引き起こすようになっておりましたが、その症状はだいぶ緩和されました。
 
 
 
 
 
 このように、作業完了後にクルマを受け取って、最初に1速に入れた瞬間からその効果を強烈に実感します。 
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 ヌルっと何の抵抗もなく吸い込まれるような手応えに、思わずドキッとしました。経験豊かな熟女の中に身を委ね、溶け込んでしまいそうな感触です。そんな実体験があるわけではありませんが。


 
  


 
 そしてリアデフには80W140の「MOTYLGEATR」を挿、いや注入。
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 昨シーズンから氷上・雪上ドライブにハマり、新車購入から10数年を経てようやく四輪駆動の本領を発揮させるようになったことで、デフの負担も大きくなったことでしょう。これで今シーズンは安心です。

 エンジンオイルは「モービル1」の性能に心酔しておりますが、駆動系には今後もモチュールを入れようと思います。

 
 
 
 
 

  
 車検から半年経ったので、ついでに半年点検をお願いしたところ、インテークマニホールドのパッキン劣化による冷却水漏れが発覚!
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 このところ、なんとなくクーラント特有の甘〜い匂いが漂うことが多くなったとは思っておりましたが、やはり少し漏れていたのでありました。

 直すには丸1日ぐらいの時間がかかるということで、この日の修理は断念。致命的なダダ漏れではないので、とりあえず先送りすることに。修理代は、最悪5万円ぐらいかかるようです・・・。

 
  
 

  


 さらにバッテリーは「要注意レベル」にまで劣化していたので、即座に交換してもらいました。
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 始動性は悪くなっていなかったものの、凍った女神湖の上などの激寒地にて急死されると困るので、これについては先送りすることなく、迷わず交換。

 この刹那、バッテリーが死んだまま放置し、5000円で売却してしまったジャガーXJ6に対する罪悪感がつのりました。ウィリアム・ライオンズさん、ごめんなさい。


    

 
 


 そして最後には、エンジン燃焼室内の洗浄を実施。点滴のような感じで、ゆっくりと溶剤を燃焼室内へ送り込みます。
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 実施後は、明らかに低中速トルクが太くなったことが実感できました。エンジンの洗浄にも様々なものがありますが、7000円ほどで受けられるお手軽なものとしては、かなり効果的であると断言できます。

 実施後のエンジンフィールについては、前日のブログをご参照ください。

 
 
  

 

 今回、もろもろの作業を実施してくれたのは中津スバルの末松メカ。
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 自分のヲタクくさい、かつ幼稚なレベルの質問に対しても嫌な顔ひとつせず、実にわかりやすくて的確な返答をしてくれたので、たいへん勉強になりました。北原メカと同じく、まさに「打てば響く!」という感じのメカニックです。
 
  
 

 

 自分にとって中津スバルは「第五の聖地」であると共に、絶大な信頼を置けるクリニックでもあるので、スバル車ライフを送るかぎり、何よりも必要不可欠な存在といえるでしょう。この日もひたすら癒されました。
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 帰路で立ち寄った石川PAでは、キリマンジャロを飲みながらGC8のフォルムを鑑賞。これもまた、他に代え難い至福のひとときでありました。GC8がもたらしてくれる幸せは、まだまだ計り知れないものがあるようです。

  
 
 

  
 
 
 
 
 
 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2010年12月14日 10:52

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