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2011年2月23日

"あの"EVに乗った! の巻


はいこんばんは。
最近どうも「モテキ」と聞くと
「モト冬樹」が頭に浮かんでしまう安ド二等兵です。

e-zone_and.jpg


2月も終盤に差しかかりましたが、
そういえばJAIAのレポートが
できてなかったので今ごろになってプチ報告です。

ちなみに、「JAIA(ジャイア)」というのは、
ウルトラ音痴なのに友達たちに無理矢理歌を聴かせたり、
妹が少女漫画家で、母ちゃんにはめっぽう弱い、
やんちゃないじめっ子のことではありません(←知ってる)。

「JAIA=日本自動車輸入組合」っつーことで、
一年に一度のこの時期に、多くの媒体や評論家の先生方が集まって
ほとんど全メーカーの輸入車に一気乗りさせてもらえるという、
クルマ業界人にとって超ハッピーなイベントのことなのです。

ボクもこのイベントに参加させてもらって早10年以上。
しっかし、何回きても飽きないもんです。
今年も様々なすばらしいクルマたちを運転させてもらいました。


で、今年、安ド二等兵の心をもっとも捉えたのはこれ!
CT&T社の「e ZONE セダン(イーゾーン・セダン)」ですわ。

e-zone_F.jpg
......なんかマリオ二等兵が邪魔でスイマセン。


印象をひと言で現すならば、
「ノスタルジー!」でした。

乗った感じ、すべてがふた昔くらい前の"軽トラ"クオリティなんです。
(なんかボディカラーもそんな感じだな)

e-zone_I.jpg

静粛性をまったく感じさせないボディ板のうすっぺらい感じ!
コーナリング中にひっくり返りそうなほど希薄な路面接地感!
そしてこの子どものチンコみたいな窓の操作レバー!

e-zone_c.jpg

さらに、アクセルペダルをベタ踏みしても、身体を前後に揺さぶっても、
どうやったって速度が最大で62km/hしか出なかった点(笑)。

まったく、人の期待を裏切りやがりません。
産休明けの木村カエラちゃんがやっぱり可愛かったように、
この得体の知れないクルマもやっぱり
現代のクルマとして足りない部分がいろいろあったのです。


けど、いいんです。
だってEV(電気自動車)なんですから!
今あちこちの媒体で報道されまくってる超一流EVのリーフ様と同じ、
EVなんですからッ!

気になる価格は163万円。
なんと、超一流EVリーフ様の半額以下です。
さらに国から助成金が72万円でるので......
なんと100万円以下で買うことができるのです。わーい!

キュートな美容師さん(または美容師見習い)に
「流したりないところはないですか〜?」と聞かれた時、
もしあっても、つい「大丈夫!」と答えちゃいますよね(オレだけ?)。

ですから、この「e ZONE」に多少の不満があるとしても、
大目に見てやってください。
なんせあの超一流EVのリーフ様と同じEVなんですから!(←しつこい)


「リーフだと納車待ちが長くてイヤだー!」という旦那、
お金が余ってたら、ぜひ買ってみてください。
きっとリーフ様と同じ......いや、それ以上に注目されますぜ!

詳しくは以下にて。
http://ezone.nafca.jp

投稿者 MJブロンディ : 2011年2月23日 19:49

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