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2011年2月25日

あのEVにも乗った!  であります


 
 
 今日も彼女と幸せそうな会話をしていた安ド二等兵に負けじと、マリオ二等兵もEVに乗ってきました。
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 安ド二等兵とのツーショットでは邪魔をしてやりましたが、自分しか写らないときはオシャレ誌の有能編集者にシャッターを押してもらうなど、手間と金をかけた撮影を行います。
 
 

  

 
 日産リーフは、重厚感のあるしなやかな乗り心地や、透明感のあるステアリング・ホイール・フィールなど、純粋にクルマとしてキモチ良く感じられるところが多く、たいへん好きになりました。
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 オシャレ誌の有能編集者さんもおおむね同意見であり、鎌倉の街や江ノ島などを通過するという、実に楽しいひとときを過ごせたのであります。
 
 
 
   
 
 電気は、高速を飛ばしていると早めに減りますが、普通に走っているとあまり減らないため、途中から頑張って電気を消費するようにつとめました。
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 ハイブリッドや普通のガソリン車の場合は、節約して燃費を稼ぐドライブも楽しいものですが、電気自動車の場合は電気を散財しまくるほうが爽快です。

 普段から聴き尽くしている楽曲も、より贅沢な音楽として耳に届きました。

 音楽好きの同志の皆さんには、「サイレントなEVの車内で嗜む音楽の喜び」を伝えたいと思います。


   

 
 ブレーキのタッチは、意外にも踏力に応じて減速Gが立ち上がる古典的なフィーリング。
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 停止寸前のコントロール性が高く、ジェントルな運転に向きます。


 ただし停止状態でのホールド力はやや弱く、ちょっとでも踏力を緩めるとクルマが前に進もうとするので、最近のオーバーサーボ気味なクルマに乗り慣れた身には、少しヒヤリとする瞬間も。

 徹夜仕事が多く、慢性的な寝不足や疲労過多に苛まれている人は、少し注意が必要でしょう。

 「ブレーキはしっかりと踏む!」という、運転の原点を思い出させてくれるクルマは今どき珍しいといえます。

 
 つづく。


 
 
 
 
 


 
 
 

 

投稿者 MJブロンディ : 2011年2月25日 21:33

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