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2011年5月

2011年5月31日

次期型インプレッサは、意外と"らしかった"  であります

 
 
 北米のモーターショーに出展されるなど、その姿を明らかにした次期型インプレッサ(NAエンジン版)ですが、不肖マリオ二等兵も実際にこの目で見ると、思いのほか「スバル車っぽい」という印象を受けました。
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 写真で見た限りでは「不慣れなオシャレ路線化」に失望を禁じ得なかったものの、生で見ると案外無骨な感じで好印象!
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 デザイン有識者の評価はさておき、個人的には、ややゴテゴテとしたディテールに「らしさ」を感じさせます。ほのかな土の匂いがしてきました。

 
 
 

 

 
 
 現行レガシィからの引用と思しきリアフェンダーの隆起には、思わずニンマリ。
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 北米市場重視ということで肥大化を懸念しましたが、全長と全幅は現行型とほぼ同じとのことで、さらに安心しました。
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 室内はかなり広く、そして明るくなった印象です。ボディサイズを維持しながらパッケージングを向上させたのは、特筆に値するでしょう。運転席からの視界や着座感も、スバル車の名に恥じないレベルをキープしていました。

 
 
 

 ホイールベースの延長により、後席の足元は相当広くなっています。
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 このように、マリオのスラリと長い足※も余裕で収まりました。

 (※安土桃山時代の日本人の平均値比)


 
 
 
 
 

 あと、ドアの開口角度が90度近くまである点にも感心です。
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 近代ダイハツ車のオウナー様なら実感されていると思いますが、90度近く開くドアは乗降性や開放感の向上に、地味に貢献してくれます。

 90度近くまで開くドアはコストも手間もかかるので、軽自動車ではいまだにダイハツしか採用していませんが※、スバルはインプレッサで採用してくれました。


 ※初代ステラでも採用されていた可能性があります。もっか調査中です。
 
 
 
 

 
 GC8時代から大きかったトランクの容量も、かなり広大な印象です。
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 マリオの独自調査によると、国産車の2ℓ未満のセダンの中で一番トランク容量がでかいのはブルーバードシルフィ(実際にゴルフバッグを積んでテストした)ですが、それに近いレベルだと感じました。


  


 得意の「一人でゴルフバッグ4個積載テスト」を実施するのが楽しみであります。
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投稿者 MJブロンディ : 2011年5月31日 14:25

2011年5月27日

2CVを乗りこなす伊達軍曹殿   であります

 

 先日、伊達軍曹殿のオシャレ度の高さを目の当たりにし、あらためて震撼させられたマリオ二等兵であります。


 このように、伊達軍曹殿は常日頃からオシャレ度の高さをヒシヒシと実感させるお方でしたが、

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 愛車の2CVを見事に乗りこなされる様子を拝見し、久しぶりにド肝を抜かれました。

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 シトロエン2CVは世界的な名車のひとつであり、今もなお、この世でもっともオシャレ度の高いクルマのひとつでもあると思います。

   

 


 しかし、その名声とオシャレ度が高過ぎるあまり、クルマ雑誌の編集者やライターが乗るとたいがいヲタクくさく見えてしまうというか、真性のどエンスー丸出しとなってしまい、さりげなくオシャレに乗りこなすのが極めて困難なクルマでもあると思っていましたが、伊達軍曹殿はいともアッサリと2CVを着こなしておられたのです。

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 「吉田匠先生とカニ目」の組み合せに勝るとも劣らぬオーラを感じずにはいられませんでした!


 「輸入中古車研究家」としてご活躍される伊達軍曹殿ですが、超絶なオシャレ人としてもリスペクトさせていただこうと、あらためて思い直した次第であります。



 ご自身のホームページも新しくなっております!

http://www.sgt-date.com/




 また、伊達軍曹殿はご自分がオシャレなだけでなく、「非オシャレ人のオシャレ化」もたいへん得意とされるのもよく知られるところです。


 


 たとえば人類随一の「非オシャレ人」であるマリオ二等兵の場合、自力でマキシマム・アタックを敢行するとこのような惨状を招いてしまいますが......

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 伊達軍曹殿が仕掛けると、このマリオでさえもこんな感じになってしまうのですから驚きです。

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 伊達軍曹殿は、「輸入中古車とオシャレ」といった内容の企画立案・構成・演出にかけては間違いなく自動車メディア界で最高レベルのセンスと実績のあるお方なので、これからも追いつき、追い越せの精神をもって後塵を拝し続けたいと思います。
 

 
 
 



 

投稿者 MJブロンディ : 2011年5月27日 12:16

2011年5月26日

時には名器のように の巻

ミミズ千匹、カズノコ天井、キンチャク......。
世の中には"名器"と呼ばれる女性器が存在する────。

どうも、おはようございます。
徹夜で原稿を書いてて、もう飽きてきた安ド二等兵です。
先日、参謀本部ではこのクルマを借りてました。

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女性の名器は「100人に1人」とか言われるが、
中学生の頃から性の探求者だった安ド二等兵も(実体験から)そう思う。

そして、このロードスターも「100台に1台」の"名機"である。
一度でも乗ったことがある人なら異論はないだろう。

とにかく運転するのが気持ちいい。
車体が自分の身体の一部になったみたいな感覚を味わえる。

まだ乗ったことがない人は、だまされたと思って乗ってみてほしい。
初代のユーノス(NA型)なら15万円も出せばそこそこの物件が見つかるだろう。

ちなみに不肖安ド二等兵も若い頃、NA型に乗っていた。

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このNAくんでクルマを操る楽しさを知った若かりし頃の安ド二等兵は
調子にのってあらゆる交差点でドリフトをしまくり、
ある雨の日にフロントから標識に突っ込んで
この豊かなラインのバンパーをクワガタのように変形させた思い出がある。
若いって罪ね。


......とにかく、
ロードスターはNB型もNC(現行)型も「人馬一体」がテーマで、
MTを操れる人なら誰もが運転の歓びをかみしめることができるし、
自分はすごく運転が上手いんじゃないかという錯覚さえ覚える。
別におかしなキノコなんか食わなくても、だ。

運転すると、どんなドライバーも幸せに犯されてしまう。
まったくもってすいたらしいクルマなのだ。

投稿者 MJブロンディ : 2011年5月26日 05:19

2011年5月24日

GT-Rは永遠に不滅です の巻

こんばんは。
日産の「モノづくりの底力を」CMを見て
涙がちょちょ切れそうになっている安ド二等兵です。


先日、ついにMJ戦略参謀本部はGT-Rちゃんとお別れしました。

あの頃のボクたちは、二人で澄んだメモリーを作る
運命の恋人同士だったんだね......(真田広之@『高校教師』風)。

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前回、「オールウェイズ乗りたいクルマ」だと書いたが、
実際600kmもの距離を、バターになるほどクルクルと走り回った。

ちなみに燃費は二回測定して、7.9km/ℓと7.5km/ℓ。
あれだけコクのある走りを披露しながら
これだけ優れた燃費のスーパーカーが他にあるだろうか? いや、ない!(反語)

さらに「デザインにシビレがない」なんてことも書いたが、
当然のごとく気に入った部分だってあったわけだ。
やっぱりクルマは女子と一緒で、ツメの形とか乳首の色とか
いい部分を評価するってことが大事なんだなと、改めて実感させられた。


たとえばこのドアノブ。

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分厚くて頑強なドアを、こんな割りばしみたいな
細っこいレバーでガコッと開ける感覚は、よくわからないが楽しい。


あとこのマルチディスプレイメーターとか。

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実際ひとつひとつのメーターが何を表示しているのか良く見てないけど(←オイ)、
雰囲気としてこの風流でホットな空間を生み出している。
アナログとデジタルの融合。これまたすばらしい。


ボクらの作る雑誌なんて一ヶ月もすりゃ捨てられてしまうが、
いいクルマは何十年も残される。ヘタすりゃ博物館にまで入る。
そしてなにより人々の記憶に残る。

このGT-Rというクルマは、ブサイクだけどスゴい。
「ミスター」こと長嶋茂雄のように、まさに記録より記憶に残るクルマだ。
たとえ空振りだとしても、気持ちよく豪快にバットを振り回す選手であってほしい。

20年、30年が経ち、もしボクが糖尿病で死んだとしても、
その頃、新時代のGT-Rが君臨してたら嬉しいなと思う。

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投稿者 MJブロンディ : 2011年5月24日 01:20

2011年5月23日

キモ男キャラはコレで見納め??? であります


 
 
 お馴染みのオートックワン動画では、本来の自分とはまったく正反対のキモ男を演じ続けてきたマリオですが、そろそろ本来の自分に戻ろうと思います。

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 迫真の演技で挑んできたキモ男キャラも、この「JAIA編」が最後となる見込みなので、最後にガッツリとご堪能くださいませ!


http://movie.autoc-one.jp/chevrolet-silverado-760355/


 

 次回からは非キモ男、すなわちマリオ本来の正統派ぶりを発揮いたしますので、ご期待ください。

 
 
 
 

 

 

 


投稿者 MJブロンディ : 2011年5月23日 03:00

2011年5月21日

積年の夢、またひとつ叶う!  であります

 
 
 
 マリオ二等兵は先日、筋トレグッズの「ブルーワーカー」を購入しました。
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 「ブルーワーカー」は、中学生の頃に少年ジャンプの表3あたりの広告を見て以来ずっと憧れていましたが、もうすぐ38歳になる今になってようやく願望が叶い、うれしい限りであります。すごいロングセラー商品ですね。


 
 
 
 


 
 
 コレと同じく、中高生の頃に憧れた「ビガーパンツ」は買いそびれてしまい、暗い青春を送ることになりましたが、「ブルーワーカー」は絶版になる前に入手できてよかった!
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 昔みた広告の4コマ漫画によると、買ってから3週間ほどで「女にモテモテ」の身体になるはずなので、3週間後が楽しみで仕方ありません!

 
 
  
 
 届いた「ブルーワーカー」は思ったよりも質感が高く、ソフトケースや解説DVDまでついて1万円は激安すぎると感激しました。
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 意外にも「メイド・イン・ジャパン」であり、しかも福島県産ということで、ますますうれしくなりました。

 モテモテの身体になる日が楽しみです。

 
 
 
 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2011年5月21日 06:33

2011年5月17日

GT-Rはつらいよ の巻

世界を代表するアウトサイダー、
フーテンの寅さんが96年に亡くなった。

あれ以来、クルマ界のアウトサイダーも減っている気がする。
ランボルギーニはすっかり良い子になってしまったし、
ハマー兄弟もここんとこ夜の街で見かけなくなった。
田舎の峠じゃバカっぽいチューニングカーがすっかり姿を消したし、
今やアウトサイダーと呼べるのはbBだけ!(←違うか)

GT-R_0515.jpg

どうもこんばんは。安ド二等兵です。
現在、参謀本部では日産GT-Rをお借りしてます。


07年にデビューした日産GT-Rは、
いまさらボクがいうまでもないけどスゴいクルマだ。

ついに日本を代表するスポーツカーが
世界のスーパーカー軍団へ仲間入りを果たしたんだと、
発表時には涙がちょちょぎれたもんである。
いや、NSXの時はリアルタイムで知らないもんで(笑)。

その性能は、一般人じゃ絶対使い切れないレベル。
走りのためのすべての機能が良質。
どんなシーンでもマルチに速い......いや、超速い。
いや、超超超超いい感じ! に速い。

ただね、このスタイルだけが、
つまらないとまで言わないけど、
やっぱりスーパーカーとはちょっと違うのかなって。

R34GT-Rはこんなに速くなかったかもしれないけど、
どこかブッとんだカタチで迫力があった。

なんつーか、いい女って、
悪魔的で、信頼性に欠けてて、感情的で、わがままで、
どこか弱くて、人を裏切って、くだらなくて......。
ルックスからしてそういう雰囲気をもってるでしょ?

だから、本当に個人的な思いだけど、
次期型はもっとエモーショナルでアウトサイダーな
デザインにしちゃってもいいのかなぁと思う。


けれど、なんだかんだ言って、
"運転したくなるクルマ"である。

今も参謀本部駐車場に停まっているが、むしょうに乗りたい。
乗りたさがこみ上げてくる。

それこそ学生時代は、まず朝起きてやって、
昼間は大学のトイレでハメて、さらに夜帰ってからも励んでいたくらい
24時間ファックしたくてしょうがなかったもんだが、
それと同じくらい「運転したい」気持ちがわいてくる。

何回乗っても征服しきれない感じがそう思わせるのかもしれない。
だったら一生乗りたい気持ちのままってことか。ED知らずか。
うん、それはそれでいいクルマだな。


世界トップクラスの性能を維持するために、
GT-Rは毎年改良を続けているという。
その進化はボクなんかじゃ感じられないくらい高いレベルの話なのだが、
その意気やよし! だ。

価格もスーパーになってしまったことでそんなに台数が出るクルマじゃないけど
ぜひこれからも進化し続けていって欲しい。

世界でも類を見ない48作もの作品数を残した「男はつらいよ」シリーズ。
GT-Rも、寅さんを超えて50作くらい続いてほしいものである。

投稿者 MJブロンディ : 2011年5月17日 21:29

2011年5月15日

完熟の4ATも再注目に値する! であります!

  


 インプレッサがスバル車としては比較的早めのモデルチェンジを受ける最大の理由は、「現行型のプラットフォームはCVTが搭載できないから」であることをあらためて確認させていただいたマリオ二等兵であります。

 新型インプレッサのお披露目会場にて、エンジニア氏に「長年使って来た4ATも、いよいよ退役なんですか?」と訪ねたところ、

 「アレは、"しゃぶり尽くしたAT" です(笑) 効率や強度の向上に軽量化、制御面の改善については、もうやれることはないと言い切れるほど改良し尽くしました......」

 と、しみじみ語られたのであります。
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 たしかにスバルの4ATは、「今どき4速かよ〜」とスペック面で多くの人にガッカリされがちではありますが、ドライバリティ面では大きな不満はなく、むしろ「4速で十分やん!」と思わせてくれる部分が多々あるのも事実。

 長年にわたり熟成に熟成を重ねてきた完熟ユニットならではの滋味に溢れたATながら、燃費を良くするには限界に達したようで、次世代では主力ATの座をCVTに譲ることになりました。

 逆に言うと、スバルが精魂を注入して磨き上げた完熟ATを味わえるのは現行型が最後となるので、スバリスト的にはたいへんソソラれるものがあります。


 "完成度を極限まで高めた機械の味" を堪能したい方は、躊躇なく現行型を味わってみてくださいませ!
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(写真:山本佳吾)

 
 
 
 
  
 
 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2011年5月15日 12:48

2011年5月12日

いつも心にランエボを の巻


どうもこんばんは。
ついこないだまで、モデルの小森純は
東南アジア系のハーフだと思ってた安ド二等兵です。

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ランエボⅩについて業界中から評論の出そろったいま、
その走りに関してボクなんかが語ってもしょうがないとは思うが、
約600kmも走ったことだし感想を少々お話しましょ。

搭載される2.0ℓDOHCターボのMIVECエンジンは、
だいたい2500回転くらいからターボが効きだす(たぶん)。

その加速感は凄まじく、グッとアクセルを踏み込んだ瞬間、
周囲の世界が一変するような感覚だ。
まるで『ホームアローン』に出演していたマコーレー・カルキンくんが
瞬時に『ダイ・ハード』の世界に連れてこられたような、
そんなシャープでタフな気分が味わえる。


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気になる燃費は、約600km走った中で2回計測して、
7.0km/ℓと8.2km/ℓ!!

今回、ボクはまったく燃費を気使って運転していない。
オートエアコンだって点けっぱなしだった。

正直、安ド二等兵はエコランが苦手なくらいである。
アクセルは踏みたくなったらガンガン踏むし、
セックスの時だってイキたくなったらすぐイッちゃうタイプ。
数学の問題を考えるとか小細工なんか使わない。
いつだってガソリンも精子もドバドバ出しまくりなのだ。

それでもこの数値。
正直、いっても6km/ℓくらいだろと思ってたので、
予想してたよりずっとよかった。
はじめてチャットモンチーを聴いた時みたいだ。

ちなみに平均燃費は、下の写真のようにメーターにも表示される。
このマルチインフォメーションディスプレイには、
瞬間燃費やS-AWDの制御状態、航続可能距離、
平均車速、次回定期点検時期まで表示することができる。

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足まわりに関しては、個人的には最高のセッティングだと思っている。
「かたい」と言えば「かたい」と言う、
「かたすぎない」と言えば「かたすぎない」と言う。
こだまでしょうか? いいえランエボ、って感じだ。

走行中は小さな段差にもコツコツと反応を示すけど、
中年太りがコレステロールを消費するのにはちょうどいいくらいの振動。
むしろおさまりはいいし、コーナリング時の非ロール感といったら、
カッコだけのヘタなスポーツカーの100倍は優れている。


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非凡で圧倒的な走りのスケールは、日本でも屈指の存在。
エンジン、ハンドリング、サスペンション、4WD性能、
すべてにおいて世界でもトップクラスのクルマだ。
一度乗れば、男は必ずこのクルマが好きになる。

ランエボが登場して以来、日本の男は二種類にわかれたと言えよう。
一方は、ランエボに乗ってシビれ、
心の駐車場にランエボが駐車してしまった男。
もう一方は、まだランエボに乗ったことがなく
心の駐車場にランエボが停車していない、クルマの走りにウトい男だ。

そして、ランエボが心の中に駐車している男たちは、
常にランエボの存在におびえながら生きていくことになる。

ミニバンやコンパクトカーでウダウダと走った時、
そしてハイブリッドカーで燃費を気にしてジリジリ走った時、
心のランエボに追い抜かれていくのだ。
「あばよ! のんびり屋さん」と。

いつまでも走りを追求していたい。
年をとってもタイト&ホットな狼でいたい。
そんな漢(おとこ)たちが乗るべき、
まったりとした現代日本に今一番必要なクルマこそ、ランエボなのである。


ところでⅪはいつ出るんだろう?
せめてドラクエⅩより早く出てほしいものである。

投稿者 MJブロンディ : 2011年5月12日 02:59

2011年5月11日

ヲタク同士の口プロレスにも最適! であります

 
  

 マリオ、安ドの両二等兵は、参謀本部にて「そのカウンタックください!!」の鑑賞会を実施しました。

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 何げに最新型Mac Book ProにiPhone、iPadなどを侍らせる安ド二等兵です。

 彼のIT革命の成功っぷりに嫉妬の炎を燃やしながらも、ふたりで楽しくDVDを鑑賞しました。
 
 
 
 


 クルマヲタク同士で鑑賞すると、

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 「LP400の清楚な佇まいこそ、ガンディーニの脳裏に描かれたスポーツカーの理想型だ」

 「いや、ウイングやオバフェンなどでゴテゴテと武装された姿もまたクンタッチのあるべき姿である」


 などと、自然にヲタク会話に花が咲くため、より楽しく鑑賞できる効能があります。

 
 
 

 

 

 
 サウンドについても、

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 「極めて独創的ではあるが、やはりフェラーリの超高音と比べると聴き劣りする点は否めないか......」

 「しかし、コクピット内に轟く打楽器系のメカニカルサウンドの迫力は凄まじい。あえてフェラーリとは違う方向性を目指したことがわかる」


 という感じで、各自の感性や意見がいちいち激突し合うなど、非常に白熱しました。

 もちろん、独りでブツブツつぶやきながら、悦に浸って鑑賞するのも至福のひとときであります。

 こんどの作品は2枚組180分の長編なので、楽しみ方の幅も広がるようです!


 
 

http://www.mediapit.co.jp/shimizusouichi/
 
 





投稿者 MJブロンディ : 2011年5月11日 12:45

2011年5月 9日

自動車ディーラーの底ヂカラに元気をもらった!  であります

 


 今年初めてクリネックススタジアム宮城で行われたプロ野球の試合をテレビで観て、楽天の選手やスタンドに集まったファンの熱さに大きな衝撃を受けたマリオ二等兵は宮城へ行ってきました。
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 球場へ行く前に、もし状況が許せばたとえわずかでも瓦礫の撤去などを手伝うつもりで石巻市へ行ってみましたが、現場の様子を目の当たりにして愕然。

 テレビや写真で見るよりもはるかに凄惨な地獄絵図状態は今も続いており、天文学的な量の瓦礫の山を前にして、あらゆる気力を失ってしまいました。
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 神戸の震災で、阪神高速3号神戸線が横倒れになるという、この世のものとは思えない惨状を見たときも身が縮み上がりましたが、津波の被害は規模が途方もなく大き過ぎて、さらに果てしない絶望感に包まれました。


 被害を受けた人たちや、この地獄絵図の中で復興作業にあたってきた人たちの精神状態を思うと、気が遠くなるばかりです。おのれの無力さをこれほど痛切に感じたことはありません。

 
 
 
 

 しかし、現地の人たちは強かった!

 この地からわずか2〜3kmしか離れていない場所にある自動車ディーラーのショールームには、朝から普通に来店客が来ており、セールスマンがその対応に追われているという、どこの街でもよくある普通の光景が見られたのです。
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 滞っていた新車の供給は再開されたとはいえ、新車も中古車も圧倒的なタマ数不足に陥っているようですが、「それでもできることはあるし、やるしかない」と、高いモチベーションを発散するディーラーも!
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 街のいたるところに鉄クズと化したクルマが転がっている中でも、中古車屋さんは朝から展示車をキレイに洗車するなど、復興に向けての気合いがビシバシ伝わってきます!
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 これぞ、屈強なる不撓不屈の精神!

 思いがけず、地元のクルマ販売店から元気と勇気をいただきました!

 


 
 


 
 
 そして、Kスタ宮城に集まった野球ファンも猛烈に熱かったです。
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 クルマとプロ野球という、自分の好きなものから元気が生まれていることを肌で実感でき、すごく嬉しくなりました。

 日本人の強さを誇りに思います。

 
 
  

投稿者 MJブロンディ : 2011年5月 9日 10:27

2011年5月 8日

そのランエボ、贅沢につき の巻

どうも、安ド二等兵です。
新緑の色増す季節、皆さまいかがお過ごしでしょう?

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この連休中、いろんな人にランエボXを見せたのだが、
実際にランエボくんを見た人の態度は
だいたい以下の3つのパターンに大別される。

1 笑顔で見守る
2 無視する
3 何かしら声をあげる

1は、クルマ好きだけどランエボには興味がない人、またはなかった人。
いわば、磯山さやかの完熟ボディの魅力が分かってない人たちだ。
ランエボだったらⅤでもⅨでもみんな一緒と思ってるから、
横に乗って動力性能を味わわせてあげて、やっと3になる。

2は、あまりクルマに興味がない人。
ウチのオフクロのような田舎のオバちゃんはその典型で、
いま我が家に置いてあるシトロエンC4ピカソとも区別がついてない。
しかも「あっちの青いほうが荷物が載りそうね」なんて、色で判別する。

問題は3のリアクションだ。
クルマ好きでランエボにも興味があるって人は
クルマの周囲をなでまわすように見たあげく、
「いいねぇ」「ランエボ欲しくなるなぁ」なんてことを言ってくる。
さらにタイヤの太さやエンジンに興味を示すなど、まぁ慣れたもんです。

一方で、同じく声をあげるのでも嫌悪感を示すのが20代女子。
「なにこれ、DQNじゃん」って言われちゃいました。
オッサンとしては悲しい。

たしかに北関東にはDQNなクルマが多いけれど、
その辺のセンスのないエアロをつけたヤン車と同列で見ないでほしい。
このデザインの完成度を見れ! 金かかってんだぞ!


しかし、インパネに関しては、
どんな人に感想を聞いても「シンプル」と言われます。
派手めの外観に比べて大人しいってことなんだろうけど、
これって歴代ランエボと比べたら相当贅沢な造りなんだぜ。

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シックなブラックとメタリック素材を各所に使うことで
見ての通り全体をアダルトな雰囲気でまとめてるし、
シフトやステアリングに使われてる本革も高級感たっぷり。
メーターもコントラストに優れててカッコいい。
スポーティだけど使いやすくて見やすいのである。

走行時と停車時の音質を自動補正してくれる
Rockford社製の9スピーカーまで付いてる(一部グレード、オプション)。
もうウォシュレットのついてるトイレじゃないと
うんこができないオレの尻くらい贅沢だ。


それと、みんなが注目してたのがシート。
クルマに興味ない人ってバケットタイプに嫌悪感を抱くらしいね。
けど実際に乗ってみると、コーナーでグイグイ攻めても
しっかりと身体をホールドしてくれるので驚くみたい。

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なにより、長時間乗っていても疲れない。
これならきっと座骨神経痛の人も安心だ(知らんけど)。
乗ったら最後、ユーキャントストップでずっと走っていたくなる。


な〜んて言ってる間にもう連休最終日だ。
洗車でもしよっと。

投稿者 MJブロンディ : 2011年5月 8日 16:49

2011年5月 6日

男好きのするランエボ の巻

それにしても「ランサー」といえば「エボリューション」だ。
もはや「ナオミ」といえば「キャンベル」、
「グラップラー」といえば「刃牙」くらいの組み合わせである。


どうもこんばんは。
『刃牙』の中では愚地独歩ファンの安ド二等兵です。
そういえば、エボXのリアって範馬勇次郎の背中に似ているような......。

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そんなランエボについて改めてすげぇなぁと思うのは、
本当に過去9作も発売されてるってこと。
つい先日、7部が終わったばかりの『ジョジョの奇妙な冒険』もビックリだ。

もちろんクルマ好きの皆さんはご存知かと思うが、
ベースとなるシャーシを変えるごとに、
第一世代(Ⅰ〜Ⅲ)、第二世代(Ⅳ〜Ⅵ)、第三世代(Ⅶ〜Ⅸ)ときてて、
現行型のX(テン)は、まったくのブランニューモデル。
限定モデルではなく、初めてのカタログモデルでもある。

デザインについては、これまでの豪快なラリーイメージを一新し、
アーバンかつ先進的な雰囲気にお色直しされている。
まるで『ブラック・レイン』でリドリー・スコット監督が演出した
サイバーパンクな大阪の街のようだ。


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全体のスタイルは......
丸くてずんぐりしている。

とにかくスポーツカーといえば、
「ワイド&ロー」が定番とされてきたが、それも今は昔。
なんというか、男は30代にもなると、
女性もクルマもボリューミーなものを好むようになってくる。

ボクもかつては、磯山さやかなどただのぽっちゃり系だと思っていたが
今はチャーミングだと思っている。

当然のごとくボクは磯山さやかちゃんに会ったことはない。
以前ボクが務めていた出版社には某アイドル誌の編集部があって
何人かのアイドルとエレベーターで同乗したことはあったが、
磯谷さやかちゃんとは一度も遭遇したことがない。
当然お話したことも、デートしたこともない。
だから触れたことも、おっぱいをツンツンしたこともない。

それでもあの娘の(身体の)魅力は、グラビアを眺めているだけで十分伝わってくる。
きっと触ったり揉んだりしてみたら、スゴいってこともわかっている。

これこそ、ランエボを見ただけで
「乗ったらスゴい」と想像させるのと同じこと。
あのふくふくしたぽっちゃりスタイルが
芳しく思えたなら、貴男も大人の男である。


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そしてこのクルマが「エボリューション」であることの証が、
ゴテッとしたエアロパーツ類だ。

もはやカールスモーキー石井の茶髪とほんのりメイクが当たり前なように、
ランエボにとってエアロパーツは普遍的な存在なのである。

だから、このデカいリアスポイラーについて語らないわけにはいかないだろう。

一般人が走れる速度域においては、とくに必要というわけではなく、
これがあることで雰囲気に風情が加わるというわけでもなさそうだ。
デザイン全体を考えるなら、どちらかというと異物的な存在でもある。

まったくボク個人の意見だが、
もしかして女性のおっぱいとはこんな存在なのではないだろうか。
別に小さくても困らないんだけど、あるとなんとなく嬉しいし、
サイズが大きいことで人の目を惹き付ける。

男たちの潜在意識のなかにある「おっぱいが好き」という感情が、
ランエボのリアスポをここまで成長させたのではないかと思ったりもする。

とにかくデカいリアスポイラーをつけて走っていると、
巨乳を見せびらかしているような感情を覚える。
公衆の面前でポロリしてはいけないのだが、やっぱり見せたい。
なんだかいけないことをしているようで、胸がワクワクする。

誰も賛同しないかもしれないが、
あれだけ大きなリアスポが世の男性に支持される理由は、
ドライバーに何か「いけない」感じを思いおこさせるからに違いないと、
ひとりで納得することにした。

投稿者 MJブロンディ : 2011年5月 6日 02:03

2011年5月 4日

堂々とランエボ の巻


ぎゃあぁ! また負けたァァァ~~~ッ!

......や、どうもこんにちは。
ここんとこ無性にユッケが食べたい安ド二等兵です。

昨日はランエボXで埼玉スタジアムへ行ってきました。

reds0503_01.jpg


不肖安ド二等兵、なにを隠そう(←隠してないけど)
Jリーグ元年からの浦和レッズサポーターだったりする。

もちろんサッカーがお好きな方はご存知かもしれないが、
Jリーグ初期の頃は「リーグのお荷物」などと言われ、
弱くて弱くてしょうがなかった浦和レッズ。

一度J2(二部リーグ)に降格したり、
はたまたアジアでナンバーワンになった黄金期もある。
とにかく、弱かろうと御家騒動があろうと、
助っ人外人が一試合もせずに帰国しようと、
いつだって愛さずにはいられないチームなわけだが、

昨日もまた負けた。
ズーーーン。


reds0503_02.jpg

いや~昨日の試合はなんとか勝たせてあげたかったなぁ......。
ま、敗戦の弁はさておき、ランエボくんです。

レッズサポーターの数はJリーグいち多いと言われているだけあって、
試合当日は埼スタ周辺に小さな渋滞がたくさん発生する。

で、渋滞中に周囲を見まわすと、
いるわいるわ、浦和レッズのステッカーを貼っているクルマだらけ。
個人的にはこういうステッカー文化って欧州っぽくて好きだけど。

ともあれ、この一帯は三菱車の割合も多い。
なぜかというと、浦和レッズの前身は三菱自動車のサッカー部だから。
そして現在も三菱自動車は大スポンサー様であられる。
昔はユニフォームの胸に「COLT」とか「PAJERO」とか書かれてたし。
(今シーズンは明治製菓さんで「SAVAS」)

つまり、真のレッズサポーターは三菱車を愛車に選んでいるわけで、
他社のクルマにレッズステッカーを貼ってる人もいるけど、それはノンノン!
やっぱりレッズ愛を自負するなら、三菱車に乗ってレッズステッカーを貼ってほしい。
特にレッズステッカーを貼ったオッティとか視覚的にまぎらわしくて困る(笑)。

しかしまぁこんな大口叩きつつ、
ボクも三菱車を持っていないのが悩み。
近年は友人のスバル車に乗って行くことが多いので、
いつもコソコソ端のほうを走ってます。ごめんなさい。

しかし昨日は、違った。
なんせ(借りた)ランエボXだからね。
三菱車のど真ん中。

しかもボディカラーはレッドメタ。
野球でいうなら4番バッター、
サッカーでいうならトップ下的なポジション。


reds0503_03.jpg


なんか、渋滞で動かなくても気持ちよかった気がする。
周囲を歩くサポーターたちからも注目されて(る気がし)たし、
ランエボくんの勇姿を堂々と見せつつ、小鼻を膨張させて乗ってました。

たぶんこのタイミングで、
周囲を歩いてるキュートな女子サポーターのケツをナデても
「ははぁ〜、ご主人さま」
と、よりケツをつきだしてきたであろう王様感。
そんな状況だったわけです。

つーことで、レッズサポーターの皆さん、もっと三菱車を買いましょう。
もう、さいたま市浦和区だけは三菱鎖国してはどうか。
黒船が来ようと、他社からいいクルマが出ようと、開国はNGでござるよ。

三菱車が売れることで、より僕らのレッズも資金が潤沢になり、
いずれは、イグアインやジョヴィンコ、バネガ、クリッシト、
バロテッリ、ピケなんかを獲得できるかもしれない。
無理かな。

けどいつかボクも、中古で買ったGTOかスタリオンで、
またこの渋滞を走りたいものである。
そんなディスティニーを夢見させてくれるランエボくんであった。

投稿者 MJブロンディ : 2011年5月 4日 13:56

2011年5月 2日

ランエボ開始 の巻

5月ですって......。
もう1年の三分の一が終わっちゃいましたよ。
ついこないだ忘年会やったばっかなのにね。

で、久々に原稿奴隷生活から解放されて長期休暇を得た私、安ド二等兵は、
三菱自動車さんからランエボXをお借りしております。

evo0430_2.jpg

早速、地元でカッコいい写真を撮ってみました。
ランエボくんたら、『シャイニング』のジャック・ニコルソンみたい。
いい表情してます。


そもそも、ボクはセダンが苦手でした。
なんつーか「しんにょう」書くのと同じくらい苦手。

これまでの愛車歴は、
フェアレディZ→ロードスター
→クーペフィアット→アルファスパイダー
と、見事にクーペとオープンのサンドイッチ状態で、
若い頃は、「けっ! セダンなんてオッサンのクルマじゃんYO!」
なんてほざいてました。

しかし気がついたら、ボクもパイ毛が伸びてくるほどオッサンです
(17年前の昨日亡くなったセナと同い年になりました)。
もう石川遼くんよろしく、アシンメトリーヘアにしてる場合じゃありません。

やはり男たるもの、
セダンが似合うダンディなオッサンにならねばイカンと思い直し、
三菱広報部様に土下座して長期で試乗させてもらうことにしました。
ついでに、いつかダンディなオッサンになれたら、
i-MiEVのCMに出てる宮﨑あおいちゃんに会わせてもらって
オヤジの魅力でノックダウンしようと画策しています。


で、ランエボなわけです。

ギャランフォルティスでなく、ランエボX。
フォーマルな方でなく超速い方を選んでしまいました。
これがスポーツカー好きのダンディズムです。

GW中は実家に疎開してますが、
誰も遊んでくれないので、ランエボくんとみっちり遊ぼうと思います。

......と書けば、きっとランエボXを間近で見たくなった
地元の悪友たちから連絡が来ることでしょう。
彼らの感想なんかもレポートしていきたいと思います。

投稿者 MJブロンディ : 2011年5月 2日 14:51

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