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2011年6月28日

よく走りそうな車名のフォレスター の巻

こにゃにゃちは。
岡本夏生リスペクトの安ド二等兵です。

現在MJ参謀本部ではフォレスターを借りてます。

forester_F.jpg

やっぱ車名って大事だなぁと思う。
もう車名こそがクルマを支配してるとさえ思う。

実はこの「フォレスター」は、コンセプトカーの時は「ストリーガ」だった。
個人的には「ストリーガ」のほうが合ってると思うのだが、
いろいろな事情があって「フォレスター」になったんだろう。

もう10年以上この車名でやってるクルマにこんなことを言うのもなんだが、
舗装路も悪路も走破するマッチョなクロスオーバーSUVなんだし、
もっと生命力たぎる名前のほうが良かったと思うんだよなぁ。

その点、「ストリーガ」のほうがタフガイイメージでいいと思う。
ちょっと考えただけでも、

剛直・ストリーガ!
鉄人・ストリーガ!
頑強・ストリーガ!

なんて、いかにも腕っぷしの強そうなキャッチがうかぶし。

なんでも「フォレスター」って「森の人」とかいう意味らしいけど、
やっぱりなんだか上質で大人しいイメージ。
優雅さも狙いなんだろうけど、おっとりした雰囲気じゃん。

映画だってありそうだ。

『フォレスター/一期一会』
90年代米国のヒューマンドラマで、トム・ハンクスの出世作。
心優しい主人公の数奇な人生を感動豊かにつづっており、
平和を願って走り続けるクライマックスは感涙必至────。

なんて言われても違和感がない。


これは改めて考えるべき重大な課題じゃないのか!
えぇ? スバルファン諸君!?

とりあえず、安ド二等兵はこれからもひとり心の中で
「ストリーガ!」と呼び続けようと思うよ。フン!


forester_R.jpg

さて、そんなフォレスターもいつのまにか三代目モデルである。
安ド二等兵は07年の現行型デビュー以来乗ってなかったが、
昨年10月のマイナーチェンジで新世代エンジンのFB20型が搭載されたという。

で、乗ってみると......
おぉ! ちょーマイルド!!!!
スバル特有の「ギャワーッ!」という加速ではなく「ぬわー!」って感じ。
それでいて中速〜高速域では気持ちのいい伸びをみせてくれる。
おかげで環境性能も高くて「平成22年度燃費基準+25%」を獲得しているらしい。


へ、なんだか地球に優しくてエコロジーだな。
フォレスター......。
う〜ん、......フォレスター。
しょうがねぇな、やっぱ「フォレスター」って呼んでやっか!(←ツンデレ)

投稿者 MJブロンディ : 2011年6月28日 20:48

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