2011年7月
2011年7月31日
安ドの奇妙な買物 の巻
ま......(岸辺露伴風に)
知ってるヤツが多かろーが少なかろうがどうでもいいことだが、
ボクの名前は安ド二等兵だ。
職業はフリーの編集者で、国籍は日本。
そして、あまり重要な事柄ではないし
必要な時もたいしてない行動なのだが......
実は「無駄遣いをしてしまう」という"スタンド能力"を持っている。
ある日、実家に帰ってみると、
ボク宛に何やら怪しい郵便物が届いていた。
ゴゴゴゴゴゴゴ.........
こ、これはもしやッ!
以前にamazonで注文しておいた、
『ジョジョの奇妙な冒険』のフィギュアじゃないかァァァーーーーッ!
そう、安ド二等兵は伝説のマンガ"ジョジョ"の大ファンである!
1987年の連載開始時から週刊少年ジャンプでずっと読んできたし、
当然のごとく単行本もすべて持っている。
このマンガでは、登場キャラクターすべてが魅力的なのだが、
特に安ドが好きなのは、第二部のジョセフ・ジョースターと
第五部に登場したブローノ・ブチャラティである。
そして先日、このメディコス・エンタテインメントから発売されている
超像可動シリーズの「ジョセフ・ジョースター(イギー付き)」を見た瞬間、
思わず衝動買いせずにはいられなかったのだッ!!
カッコイイ!
すばらしい完成度の高さッ!
全高はだいたい16センチほどだが、
荒木飛呂彦先生が指定したという高貴なカラーリングも完璧に再現されており、
間接も多く自在に可動できるので、さまざまなポージングが思いのままだ!!
頭部に関しては、帽子Ver.と帽子脱ぎVer.の両方が付いているので、
劇中のあらゆるシーンが再現できるッ!
「ハーミットパープルッ!」と、(右左両腕から)
スタンドを出現させることだって可能なのだ!
ジョセフは第二部のカーズとの戦いでの左腕を失っているが、
このとおり金属製の義手もしっかり再現されている。
さらに、劇中で「高価だった」というポラロイドカメラ(笑)と
念写されたDIO様の写真までが付属されているぞッ!
そして、イギー!
元野良犬とは思えないこの凛々しい表情。正直たまらん!
くそぅ、ヴァニラ・アイスが憎いぜッ!!
しかもなんとうれしいことに、イギーの頭部も初期Ver.に交換可能。
「コーヒーガムおくれよッ!」
このクオリティの高さで3675円はどう考えても買いである!!
もはや、ジョジョファン垂涎のアイテムであること確実!
確実! それはコーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実ッ!
次にお前は、「オレも(ワタシも)いますぐ欲しい」と言う!
ドォーーーーーーーーンッ!!
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投稿者 MJブロンディ : 2011年7月31日 21:06
2011年7月29日
デミオで福島へ であります
マリオ二等兵は、このたび新型デミオのエコラン大会に参加させていただきました。
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仙台を起点に南下して東京を目指すルートでしたが、途中、二本松城や三春など、伊達政宗ゆかりの土地に立ち寄ることができ、伊達政宗ファンのマリオとしては嬉しい限り。
とりわけ、伊達政宗公の正室・愛姫のふるさとである「三春」の里をクルマで走れたことは感慨深かったです。
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1987年のNHK大河ドラマ「独眼竜政宗」で愛姫役を演じたのは後藤久美子でしたが、その壮絶な可憐さの破壊力は凄まじく、まだ「試射」さえ知らなかった13歳のウブなマリオに「性の目覚め」を喚起させたのでありました。
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この姿を何度も夢に見ては、白いブリーフをカピカピにしてしまいました。
実際の愛姫も後藤久美子さんのような美少女だったと聞き、福島県の「三春 = 美少女の里」というイメージがマリオの脳内メモリーに焼き付いていたので、三春にある売店を立ち寄りポイントに定めてくれたマツダ広報部様には大感謝です。
三春の売店には、清楚な美少女のイメージとはやや異なる類いのオブジェが飾られていましたが、三春の里そのものはイメージ通りのおだやかな里でした。
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ところで、高圧縮の新エンジン・スカイアクティブを積むデミオの実燃費は凄まじく良かったです。燃費計の数字はそれほどではありませんが、満タン法で計測すると衝撃的な好燃費が記録されまくりました。
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詳しくは、オートックワン動画にて報告しますが、新しいデミオの燃費計は過小評価し過ぎです(笑)
投稿者 MJブロンディ : 2011年7月29日 23:32
2011年7月25日
キングなミニバンはタイガーだった の巻
こんばんは。
三大牛丼屋では断然すき家派の安ド二等兵です。
日頃、いろいろなクルマに乗らせていただいていると、
ふいに"もうカタチなんてどーでもいいんだから!"ってなクルマに出会うことがある。
このエルグランドなんかがそうだ。
近年、フルサイズミニバンのデザインが
同一化してきているということは言うまでもないだろう。
みな同じようなグリルを付けてて、ウリ二つなのだ。
各社とも"時代を先取る先進性"や"新しい切り口"的なものを探して
試行錯誤してるようだが、結局行き着くのは「エルグランド」である。
そういう意味では、この新型エルグランドのデザインに関してあまり語る意味はない。
サイドのラインがどうのとマニアックに解釈することも、
ルーフラインが奇をてらっててとか掘り下げることも、まるで的外れだ。
それは、名作映画『レオン』を観て映画論を戦わす人が少ないように、
この"キング"エルグランドのデザインに横やりを入れてもしようがないことなのだ。
ただ、いいクルマである。
大人数が乗れてひたすら快適に走れるクルマだ。
当然のごとくボディは激重い(約2t!)が、
アクセルをグッと踏み込めば、強大なトルクがマルマルモリモリとわき上がってくる。
さらに、新型FFプラットフォームが、バランスのいい走りを実現している。
ドライバーが運転中に実感できるほど重心が下げられているので、
ハイスピードコーナリング中も、ケツのデカい松坂投手なみの安定感がある。
そして、最高にゴキゲンなのがオーディオだ。
数ヶ月前にMJ参謀本部で絶賛されたフーガと同様、
Boseが専用設計した5.1chサラウンドサウンドシステムが搭載されている。
とにかく、ヘタなミニコンポの100倍くらいいいサウンドなので、
大好きな音楽を聴きながら夜のハイウェイなんかをつっ走ってると
なんだかウットリしてきて「もうこのままどこまでも走ってたい......」と思えてくる。
この車内でドリカムなんて聴こうもんなら、
たいした恋愛経験がないマリオ高野でも号泣すること間違いなしである。
残念ながら安ド二等兵にはまだ家族がいないのでこの数のシートは持て余してしまうが、
大家族をお持ちの方、または恋人が6人以上いるという和製タイガーな方であれば、
ぜひこの瀟洒でリッチなスペースを、多人数乗車で惜しみなく使い倒していただきたい。
ハッスルしすぎて、セカンドシートのシートバックように
「中折れ機能」を発揮しない程度にほどほどにねッ!!(ドヤ顔)
投稿者 MJブロンディ : 2011年7月25日 23:58
2011年7月22日
二等兵動画配信中 であります!
マリオ二等兵が登場する動画が、激烈大好評配信中であります!
今回は、特訓中の「ヲタ芸」を披露。さらに、トップレースクィーン嬢と見事なカラミを展開しております!
http://movie.autoc-one.jp/nissan-lafesta_highway_star-798182/
さらに、安ド二等兵の"いとこ"という駆動探偵どのが、さる高名な自動車評論家女史と競演を果たしつつ、得意の文化的教養を活かした動画に出演させていただいております!
http://movie.autoc-one.jp/toyota-prius-793159/
いずれもオートックワン以外では観られない特殊な演出による傑作なので、ゼヒご覧くださいませ!!
投稿者 MJブロンディ : 2011年7月22日 23:47
2011年7月20日
血のつながってない弟 の巻
古来より「優れた弟を持つ兄」というのは、
たいていその弟を排除しようと試みるものだ。
たとえばラオウ。
言わずと知れた北斗四兄弟の長兄である。
ラオウは、トキやケンシロウを排除しようとした。
そう、弟が優秀であれば、なおさら兄は弟が憎いのである。
(ジャギはザコだったから相手にされなかった)
こんばんは。
子どもの頃は兄のことが大嫌いで、
きっと自分はさるやんごとなきお方が外で生ませた私生児に違いないと
一心に思い込んでいた、次男坊の安ド二等兵です。
そして参謀本部が先週借りていたクルマは、三菱のデリカD:2である。
なぜ車名が「D:2」なのか?
そしてなぜ「D」と「2」の間に「:」が入るのか?
そのへんのデリケートなところはよくわからないが、
登場時、誰もがこれは「デリカD:5」の兄弟車だろうと思ったわけだ。
ところが、全然素性が違った。
なんとこの「D:2」は、スズキ・ソリオのOEM車で、
まったく"スペースギア臭"を感じさせないクルマだったのだ。
スタイルもいかんともし難くファンシーである。
しかし、骨っぽさやSUVっぽさが排除される一方で、
モダンな雰囲気と都市型生活にぴったりの使い勝手の良さを備えていた。
実際に乗ってみても、すごくいい。
ハンドリングは素直だし、乗り心地もほどよい感じ。
さすがに高速道路では若干の非力さを感じるが、
街中ではドンガラの大きさを感じさせないくらいキビキビ動いた。
実燃費も、容赦なく乗って平均14km/ℓ前後は走ってくれた。
ここに新たな問題が顕在化する。
近年、三菱で一番売れていた車種は、デリカD:5である。
しかし、この"モダンでキッチュな"デリカD:2に
販売トップの座を奪われてしまったのだ。
どうにも話が人間的になってきたが、
きっと兄としては優秀な、そして血のつながっていない弟が憎いに違いない。
もはや一触即発の雰囲気だ。
しかし、共に「華麗なる三菱一族」を盛り上げていかなくてはならない。
きっと兄は屈辱に耐えて暮らすのだろう。
やはり長兄というのは我慢を強いられるものなのである。
ふざけるのもいい加減にしろと言われそうなのでもうこのへんでやめるが、
いつか「我が生涯に一片の悔いなし!!」と叫びながらそのモデルライフを終える、
兄「D:5」には、そんなラオウ的で雄々しい魅力がある。
そして弟「D:2」は、一子相伝の継承者となるの......だ!?
投稿者 MJブロンディ : 2011年7月20日 23:33
2011年7月18日
日本のエナジー の巻
安ド二等兵が『キャプテン翼』になることを夢見ていた25年前、
まだ「ワールドカップ(以下、W杯)」という言葉は
なんとも常人には想像もつかない、雲の上のような存在だった。
もちろん、当時まだチンコに毛も生えてなかった安ド少年だったから、
W杯という世界大会の規模も、価値も、存在の大きさも、
どうやったら観られるのかすらよくわかっていなかった。
しかし、いまや安ド二等兵の股間も、
当時憧れていたマラドーナの髪の毛ようにモジャモジャだ。
W杯の途方もないスケールのデカさも、その素晴らしさもわかっている。
だから、今朝は本当に感動した。
サッカー後進国であった日本が、なんと、W杯で優勝した。
その瞬間をこの目でしかと見届けることができたのである。
さて、いい試合を観た後というのは、
いつも桃源郷に入り込んだように幸せになる。
そしてまた、沸々と「よりいい試合を観たい!」となってくるのだが、
これって、クルマの運転も同じじゃないかと思う。
すっかり前置きが長くなったが、
先日、参謀本部ではレガシィツーリングワゴンをお借りした。
このレガシィ、6月のマイナーチェンジで
すごく乗り心地がよくなったという評判を聞きつけて
マリオ二等兵がスバル本社から強奪するように借り出してきたのである。
んなねー、「乗り心地が良くなった」とか簡単に言っちゃうけど、
そんな簡単に乗り心地の本質って変わらんでしょう?
硬くするのは簡単だけど、良くするのって至難の業だからね。
チンコと一緒だよ(←「良くする」ってなんだ?)。
まったく、マリオ二等兵はいつも思慮が足りないんだよなぁ......
って、オイ、こりゃ恍惚の乗り心地だぞ!(笑)
え〜っと、プレスリリースを読むと、なになに?
「リアサスペンションへのピロボールブッシュの採用など、
足回りを大幅に改良うんぬん」......って、すげーじゃん!
マイチェンなのに、ずいぶん力入れて改良してるじゃないスか!!
もちろん開発者の方達の血と汗と努力の結晶なのだろうけど、
ぶっちゃけ完成車を乗らせてもらってる我々にはその姿は見えないわけで、
あえて簡単に、わけもなく言わせてもらおう。
すごく乗り心地がいい!!!!
高速走行中の挙動がすごく穏やかだし、
段差などがあっても柔らかにいなして、トガリを感じない。
マイルドさとコクを足して、さらに深みがある感じだ。
これこそ、クルマ好きの桃源郷!
個人的に、2011年「また乗りたくなるで賞」をあげたい。
もちろん異論を持つ方もいるだろう。
特にセルシオ系のクルマにお乗りの方たち。
しかし「理想の乗り心地」の定義なんて決まってないし、
ドライバーの体調によっても感じ方は変わってくる。
つまりこれって「なでしこジャパンで誰が一番可愛いか」と同じく、
どれだけ議論しても永遠に答えのでないテーマなのだ。
なんにせよ、安ドはこのレガシィの乗り心地に惚れたのだ。
運転した後に、すぐにまた運転したくなった。
だもんで、ついつい宇都宮まで繰り出してしまった。
そう、ここはスバルの宇都宮工場。
スバルというメーカーは、レガシィやインプレッサだけでなく、
ゴミ収集車なんかの特装車の架装も手がけているのだ。
安ド二等兵はここで、"ものづくりのエナジー"を実感してきた。
この記事は、8月4日発売の『fullload(フルロード)』誌に掲載される予定。
スバルファンもトラックファンもよかったら手に取ってみてください。
余談だが、先述のなでしこ議論でひとつだけハッキリしていることがある。
それは、左サイドバックの鮫島選手の"女子走りドリブル"は
なんともいえずキュートだということだ。うむ。
投稿者 MJブロンディ : 2011年7月18日 23:59
2011年7月16日
炎天下もまた涼し! であります
安ド二等兵の浦和レッズ愛に対抗すべく、千葉県・鎌ヶ谷にあるファイターズスタジアムで西武の二軍の試合を観戦してきたマリオ二等兵であります。
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炎天下の中、屋根のない野球場で試合をみるのは久しぶりでしたが、自分は「心頭滅却」できているので、炎天下もまた涼しです。水さえ大量に飲めば問題ありません。
炎天下で野球を観ると、野球はベースボールと違ってエンジョイするものではなく、精神鍛錬を行う場であるという原点を思い出させてくれます。
試合後は、日陰へ移動しただけで軽井沢にでも来たかのような涼しさが得られて感動しました。
こっちは座ってみているだけなのでラクですが、選手たちは本当に大変だと思います。
42歳にもなっても炎天下で投げ続けるモチベーションを失わない、日本ハムの大ベテラン・木田投手の姿には勇気をもらいました。
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試合は4−2で西武の勝ち。最下位に低迷する一軍と違い、二軍の戦績は好調。これで貯金は2になりました。
久しぶりに、G.G.佐藤選手の豪快な一発が観られて嬉しかったです。
こんな感じで、西武ファン仲間と一緒に熱く応援しました。
そして試合後は、いつものように出待ちをしながら選手たちの愛車を鑑賞。
これは、西武の大崎雄太朗選手の愛車、ベンツC250のWALDコンプリートです。
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去年まではフーガに乗られていましたが、今年からベンツに乗り換え!
今年はまだ一度も一軍への昇格を果たしていない大崎選手ですが、愛車の変化からは今年にかける意気込みが伝わってきます!
そしてこれは、今年ヤクルトからトレード移籍した鬼崎選手のランクルシグナス。
大径ホイールでさりげないカスタムが施されていました。
ランクルといえば、こちらの藤田太陽投手も愛車としておられ、かなり改造をされているようです。
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この日も気さくにサインを書いていただきました。
先発して7回途中1失点の好投を魅せてくれた藤原投手の愛車は、キャデラック・エスカレード。
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野球場へ来ると、アメリカン・フルサイズSUVへの憧れが高まります。
少し驚いたのは、G.G.佐藤選手がベンツのBクラスに乗っていたこと。
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去年まではカイエンターボを足にされていたのですが、時代を考慮してダウンサイジングを実施されたのでしょうか。
フェラーリのほうはまだ乗っておられるのか質問したかったのですが、そういう空気ではありませんでした。
とにかく、この日は久しぶりにバックスクリーンへの豪快なホームランを観させていただき大感激したので、後半戦には一軍に昇格していただき、まさかの最下位低迷状態に陥っているライオンズを救っていただきたいであります!!
投稿者 MJブロンディ : 2011年7月16日 09:18
2011年7月14日
参謀本部なう! であります!
マリオと安ド、両二等兵は昨晩より不眠不休でがんばっております!
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有能ゆえに多忙な安ド二等兵はまだまだ先が長いようであり、さらに浦和レッズ応援活動でも忙しいとのこと。
一段落ついたマリオはそろそろ帰宅して、「ともちん」のセカンドシングルPVを鑑賞しながら試射して就寝しようと思います。
ガッツリ鋭気を養っておきますので、突撃業務のご用命は是非このマリオ二等兵までお願いいたします。
投稿者 MJブロンディ : 2011年7月14日 12:07
2011年7月 8日
F1レジェンド の巻
こんばんは。
最近マツコ・デラックスが女っぽく見えてきた安ド二等兵です。
なんでも今年は、
かのファン・マヌエル・ファンジオの生誕100周年なんだとか。
ファンジオといやぁ、知る人ぞ知るレジェンド・ドライバーで、
50年代のF1で5回のワールドチャンピオンに輝いためちゃくちゃグレートなお方。
その後、数々の速いF1ドライバーが登場してきたけど、
彼ほど「最強」の名をほしいままにした人はいないのだ。
いや、「ジム・クラークやヴィルヌーヴやセナが長生きしてれば......」とか
「マンセルが英国人じゃなければ」とか「プロストの鼻が2cm低かったら」とか、
いろいろ"たられば"を言い出す人もいるが、
なんせファンジオの勝率は、脅威の47.1%だったらしいからね。
そら、ダルビッシュの勝率7割にはかなわないけど(←アホ)、
あのセナやプロストをしても勝率25.5%だったっつー話だし。
しかも、8年間で4つのチームを渡り歩きながら5度のチャンピオンて、
あーたね、毎年毎年、違うクルマに乗って、違う人たちと世界を転戦するなんて、
よくもまぁ、脳みそが腸捻転起こさないものだわ。
ただ、それでも、童貞の頃からF1を観てる安ド二等兵は、
皆さんご存知、ミハエル・シューマッハ様こそグレイテスト・ドライバーだと思ってる。
もちろんファンジオの時代とはマシンもコースもレギュレーションも、
もうすべてが違うから同じ土俵じゃ比べられないんだけど、
全盛時のシュー様は、とにかく「速くて強かった」。
セナともプロストとも違う、『北斗の拳』でいうならラオウ的な強さ。
もちろん、フェラーリを復活させてくれたから
"神さま扱い"してるってのも多分にあるけど(笑)。
ただし安ド二等兵は、シュー様がフェラーリに入る前から
とにかく好きで好きで、アモーレアモーレでした。
F1観ててフェラーリはずっと好きだったけど
特に推しドラ(←推しドライバー)がいない状態でいて、
91年にデビューしたシュー様の輝かしい走りを観て以来、
もうシュー様に夢中になっちまったわけです。
(つーても、デビュー戦のベルギーGPは0周リタイアだったけど。笑)

そうそう、当時中坊だった安ドが投稿して、
F1専門誌『GPS』に掲載されたシュー様のイラストがコレですわ↑。
このB191ってマシン、キャメル×オートポリスカラーが超イカしてたんだよなぁ。
んで、非力なベネトンのV8マシンで強豪に食ってかかるシュー様の走りは、
やっぱり誰よりもトンガッててカッコよかった......(遠い目)。
しっかし、もうあれから20年も経ってるのか。
F1って、いつの時代も世界中のいろんな人の思いがつまった夢のようなスポーツだと思う。
楽しい夢も悪夢もある。けど、どの夢も忘れがたくて、素晴らしいんだよなぁ。
「近年のF1はつまらん」なんて言う人もいるみたいだけど、
それは中継の仕方や演出や解説者なんかに問題があるだけじゃね?
やっぱりF1はクルマ好きにとって、"日曜深夜の心の栄養"だと思うよ。
ささ、今週末はシルバーストーンのイギリスGPだ!
そういや、ファンジオは46歳で最後のチャンピオンに輝いているんだとか。
今42歳のシュー様だって、きっとまだまだイケるはず......。
いつもフェラーリには勝ってほしいと思ってるけど、
カムバック・シュー様にもなんとか一勝はしてほしいッ!
トータス松本風に言うなら、
「シュー様は強い人。シュー様の力を、信じてる」なのだ。
投稿者 MJブロンディ : 2011年7月 8日 23:58
2011年7月 7日
宣伝省だより
不肖マリオの「ブルーワーカー効果」がわかる動画が配信されておりますので、ゼヒご覧ください。
http://movie.autoc-one.jp/honda-fit_shuttle_hybrid-785682/
こうして客観視すると、依然として腹のお肉がたぽたぽしているなど、まだまだ精進が足りなさ過ぎると痛感しました。
もっともっとブルーワーカーで自分を追い込みたいと思います。
投稿者 MJブロンディ : 2011年7月 7日 06:13
2011年7月 4日
神が作りたもうたクルマ であります!
安ド二等兵と同じく、このマリオ二等兵めもMJ参謀長殿の512TR様に触らせていただき、極楽浄土の世界を垣間見させていただいたであります。
まず、その神々しい佇まいにひれ伏しながら、外車ディーラーでのバイト中に生まれて初めてフェラーリ様に触った日のことをしみじみと思い出しました。
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点検か何かで入庫した512TR様を洗車するために動かしたのですが、アクセルペダルに右足を置いた瞬間からタコメーターの針が一気に跳ね上がるや否や、自分の脳髄に巨大な落雷が直撃したかのような衝撃を受けたのです。
機械ではなく、「神」に近い何かが宿った神秘的な生命体のようだと思えるクルマは、この世でフェラーリ様だけです。
この新車のようなコンディションを維持している512TR様もまた、「神が作りたもうた」クルマだと思いました。
現世に生きながら「神の世界」を垣間みさせていただき、ただひたすら万物に感謝するばかりです。
結婚する人よりも、フェラーリ様に触れた人のほうがはるかに少数派であることを思えば、自分は圧倒的な果報者だといえるでしょう。
このまま永久にオンナ運に恵まれなくても、悔いはありません。
投稿者 MJブロンディ : 2011年7月 4日 07:37
2011年7月 2日
12気筒の説得力 の巻
私、安ド二等兵こと安藤修也34歳独身は、
MJ参謀長(清水草一)が購入した512TRを運転し、
改めて、フェラーリ12気筒のカタルシスを体感させてもらった。
といいつつ、実は12年前、MJ参謀長が白いTRに乗っていた頃に、
ちょっとだけ動かさせてもらったことがある。
当時はまだベストカー編集部で丁稚をしていた安ドにとって、
その緊張感たるや軽〜く初セックスのそれを超えるほどで、
「ロロロロ......」とホントに転がす程度乗っただけにもかかわらず、
乗車後はめまいがし、目の幅の涙を流すほど感動したものである。
────あれから幾年月を経て、
また、MJ参謀長が12気筒フェラーリを買うと聞いた時は
心の中で万歳三唱を唱え、いまにも小躍りせんばかりに喜んだものだ。
そして今、目の前に512TRがある。
今回MJ参謀長が選んだボディカラーは
アダルトなワインレッド(正式名はロッソなんちゃら)で、
同車両はコーンズ様の15thアニバーサリーモデル。
限定15台のうちのナンバー14という貴重な一台だという。
MJ参謀長は「ほれ、乗ってみぃ」と
まるで高校生の息子に避妊具を渡す父親のように軽く言うが、
常人の999倍ほどフェラーリ12気筒に思い入れのある安ド二等兵は、
まさにガクブルした生まれたての子鹿状態。
緊張のあまり、いまにもカラパラを踊りだしそうになった。
さらに、あやうく失禁しそうにまでなった。
しかし、だからこそ、試乗中に待ち構えているであろう
あの絶頂感を味わっておかないと、なんだか一生自分が救われない気がして、
本当にその一心だけでアクセルに足を置いてみたのである......。
その加速力たるや爆発的で、
使っちゃいけない言葉でいうならキ○ガイ的ですらある。
どこを切っても、快感ど真ん中。快感の金太郎あめ状態。
そう、これこそがフェラーリの12気筒なのだ。
他のスーパーカーと比べて速いかどうかって?
そんなのわかんねーよ!
だって測ってないし、そんなこと全然関係ないから。
ただ、フェラーリの12気筒エンジンを全開にしただけで、
身体中のすべての毛穴から射精したかのようなエクスタシーを得られるのだ。
まだマフラーがノーマルだということで
今回は12気筒エンジン自体のメカニカルノイズをじっくり聴けたのだが、
そのとろけるような交響曲(シンフォニー)は、
人生の諸行無常とはなんたるかをすべて表現しきっていた。ナムナム。
「バンク角180°で、ギアボックスの上に配置され......」うんぬん。
いやいや、もはやそんなウンチクはどうだっていい!(←オレだけか)
だって、フェラーリが12気筒なんだもん。
キリストだろうがブッダだろうが、
イワシの頭だろうが、みんな勝手に信じるがいい!
安ド二等兵は永遠にフェラーリ12気筒だけを信じていきますッ!!
投稿者 MJブロンディ : 2011年7月 2日 23:33
2011年7月 1日
新世代FB型エンジン、距離を経て旨味を増す! であります
新世代水平対向エンジン「FB型」搭載のフォレスターと、デビューから20年以上経った今もなお主力エンジンとして活躍している「EJ型」搭載のインプレッサの比較テストを行ったマリオ二等兵であります。
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FB型エンジンは、ロングストローク化による中低速トルクの太さが印象的でしたが、あまりにもスムーズで静かなので、デビュー当初は味わいの面でいささか物足りなさを感じておりました。
しかし、1万2000キロ以上を後にした個体では、微低速域のトルク感がさらに増している上、3000回転あたりからの伸びが明らかに良くなっているなど、なかなか味わい深いユニットに変わっていることを確認!
思えば、自分のGC8に積まれるEJ20も走行距離が3〜4万キロの頃が絶頂期だったので、FBもあと2〜3万キロも走れば、もっともっとキモチ良くなるに違いありません!
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自分のGC8のEJ20に刻まれた「18年19.5万キロストーリー」を振り返ると、そのフィーリングは年と距離を重ねるたびに微妙な変化を魅せ続けてきましたが、FB20も同じように、ドライバーの人生の歩みとともに様々な表情を魅せてくれることでしょう。
最低でも15年ぐらいはジックリとテストをし続けてみたいものであります。
投稿者 MJブロンディ : 2011年7月 1日 09:18














