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2011年7月 1日
新世代FB型エンジン、距離を経て旨味を増す! であります
新世代水平対向エンジン「FB型」搭載のフォレスターと、デビューから20年以上経った今もなお主力エンジンとして活躍している「EJ型」搭載のインプレッサの比較テストを行ったマリオ二等兵であります。
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FB型エンジンは、ロングストローク化による中低速トルクの太さが印象的でしたが、あまりにもスムーズで静かなので、デビュー当初は味わいの面でいささか物足りなさを感じておりました。
しかし、1万2000キロ以上を後にした個体では、微低速域のトルク感がさらに増している上、3000回転あたりからの伸びが明らかに良くなっているなど、なかなか味わい深いユニットに変わっていることを確認!
思えば、自分のGC8に積まれるEJ20も走行距離が3〜4万キロの頃が絶頂期だったので、FBもあと2〜3万キロも走れば、もっともっとキモチ良くなるに違いありません!
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自分のGC8のEJ20に刻まれた「18年19.5万キロストーリー」を振り返ると、そのフィーリングは年と距離を重ねるたびに微妙な変化を魅せ続けてきましたが、FB20も同じように、ドライバーの人生の歩みとともに様々な表情を魅せてくれることでしょう。
最低でも15年ぐらいはジックリとテストをし続けてみたいものであります。
投稿者 MJブロンディ : 2011年7月 1日 09:18














