2011年8月
2011年8月30日
バドガールからのぉ〜 の巻
暑さも峠を越し、いよいよ秋。
いかがお過ごしでしょうか?
安ド二等兵です。
実は昨晩、MJ参謀本部メンバー全員参加ミッション
『THE 去り行く夏を惜しむバドガール宴会』が実行されました。
今回の目標到達ポイントは、
夜の蝶たちが乱舞するアジア最大の繁華街・新宿、歌舞伎町!
リーマンも震災も、民主党代表選もなんのそので、
今年の5月にオープンしたばかりという
『バドワイザーカーニバル』新宿スクエア店にて、そのミッションは実施された。
要はコケティッシュなバドガールさんたちと
美味しいビールを飲んで盛り上がろう、と。
なんとこの店、メニューから「バドガールの〜」という品をオーダーすれば、
バドガールたちがあんなことやこんなことをしてくれるというツウなお店なのだ。
ムチムチプリンだったりスレンダーだったりする
けしからん身体つきの女子たちがボディコンを着ているということで、
日頃、女子の身体を見慣れていないマリオ二等兵にとっては眩し過ぎたらしく、
本日は朝から「目が痛い!」と嘆いていたほどである。
その後、およそ3時間にもおよぶ悩殺と歓喜の時を過ごし、
MJ参謀本部メンバーたちは夜の歌舞伎町にて現地解散!!
4人はそれぞれの戦場へと旅立っていった......。
閑話休題。
空けて本日、明日(8月31日)発売の
スペシャルムックの見本誌が参謀本部に到着した。
「お金がないけどフェラーリが欲しい!」
そんな人にピッタリなフェラーリ・バイヤーズガイド、
『年収200万円台から始めるフェラーリ購入計画』だ。
ご存知、MJ参謀長こと清水草一によるリアル・フェラーリライフ報告やら、
年収200万円台オーナー&親子オーナーの生態紹介、
はたまた年収300万円座談会や、神マシンたちの購入ガイドなど......
内容超盛りだくさんの全130ページッ!!!
いわば、映画『死亡遊戯』のフェラーリ版(?)みたいなもので、
倒しても倒しても次の敵が出てくる......
もとい、ページをめくってもめくってもフェラーリが出てくる、という
フェラーリファンを飽きさせない非常に「濃いい」つくりである。
前作『年収300万円台から始めるフェラーリ購入計画』は
なんと完売御礼状態で、もう手に入らないらしいが、
その進化版でもある今作もバカ売れすることは必至!
オーナーおよび予備軍のフェラーリファンの皆様、
明日は朝一番に本屋さんへ急ぐべしッ!
投稿者 MJブロンディ : 2011年8月30日 17:53
2011年8月28日
宣伝省だより
久しぶりに庶民向けフェラーリ購入ガイドブックが発売になります!
その名も、「年収200万円台から始めるフェラーリ購入計画」!
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2年前は「年収300万円〜」でしたが、フェラーリ様が購入可能な年収の下限は、この2年で100万円も下がってくれました!
怠慢により、順調に年収が下がっているマリオ二等兵(写真奥。ズラ着用)も安心であります!
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庶民フェラーリオウナーたちの本音と現実を知ると、その瞬間にフェラーリが買いたくなるでしょう!
31日発売です! 詳しくはまた!
投稿者 MJブロンディ : 2011年8月28日 14:36
2011年8月24日
サッカーという、日常の中の非日常 の巻
過去、このブログでも何度か書いてきたが、
安ド二等兵は浦和レッズが好きである。
好きっていうか、もはや試合観戦はライフワークだ。
もちろん、アウェイも含めて全戦サポートしている熱心な
サポーターさん方から比べると、安ドなんてまだまだ甘ちゃんである。
彼らの場合、キューブリックで例えるとしたら、
「キューブリック? いいよね~!」なんて漠然と主張するのではなく、
それこそ、『2001年宇宙の旅』なら最低2001回は観ていて、
セックスの時に『雨に唄えば』を口ずさむくらい、ディープな愛を持っている。
だが、甘ちゃん安ドだって気持ちは負けてない。
ハートマン先任軍曹に「このウジ虫どもめ!」と言われても
「Sir, no, sir!」と言い返すくらい、強い気持ちで浦和レッズが好きだ。
だからホームの試合は、毎年ほぼ全戦参戦している。
というわけで、今日も埼玉スタジアムへ行ってきました。
......ま、結果はとても残念な感じだったわけだが、
まぎれもなく今年のレッズは弱い。
その理由を語り始めると
原稿用紙300枚じゃ足らないくらいの文量になってしまうのでヤメておくが、
「負け試合にもドラマはある!」なんて自分のハートに言い聞かせつつ、
今日も選手たちに懸命に声援を送ってきた(ちなみに試合結果は引き分け)。
ともあれ、スタジアムは日常とは空気が違う場所だ。
敵チームに得点を取られようもんなら胃がキリキリ痛むもんだが、
逆にレッズが点を取った瞬間、スタジアムは弾かれたように躍動する。
そのシーンに、いつも魅せられるのである。
子どもも、じいちゃんも、きっと極道の妻だって心が燃え上がるだろう。
そんな周囲の喜ぶ姿を眺めていると、安ドも大層うれしい。
サッカーといえば、こないだちょっと書いたPSPのゲーム
『プロサッカークラブをつくろう! 7 EURO PLUS』をついに始めた。
ゲームの内容をもんのすごく簡単に解説すると......
「プレイヤーが全権監督になってサッカーチームを運営していく」という
サッカー好きにとって夢のようなシミュレーションゲームである。
ちなみに安ドは今回、東京都杉並区に本拠地を置く
「杉並フォッケウルフ」というチーム(←自分で作った)でゲームを始めた。

これが全権監督の安ド二等兵。大門グラサンをかけさせてみた。
ゲーム開始からすでに(ゲーム中で)6年ほど進行しており、
やっとチームをJ2(2部リーグ)からJ1(1部リーグ)へと昇格させたところだ。
この先、全権監督としての手腕がどう発揮されるか注目を浴びている。

そうそう、ウチのチームの控えゴールキーパーも紹介しておこう。
彼、37歳っぽい外見だが若手選手(童貞)で、「マリオ高野」という名前である。
もう3年も手塩にかけて育てているのだが、まったく成長が遅い!
能力値を見てみるとメンタル面が弱いので、どうやらそこが一流になれない原因か......。
まったく、プロ野球のエースの背番号「18」まで与えてやってるのにッ!!

まぁ、いずれはこの杉並フォッケウルフをJリーグで優勝させ......
いや、浦和レッズに優勝してもらって、二位でもいいか(笑)。
さらに......マリオ高野を、日本代表に入るような
スーパーでグレートなゴールキーパーへ成長させたいと思っている。
成長しなかったらクビだ、クビ!
投稿者 MJブロンディ : 2011年8月24日 23:42
2011年8月22日
メガーヌは、地味な5ドアのほうがより好きになった であります
メガーヌは3ドアのRSも死ぬほどキモチの良いクルマでしたが、マリオ二等兵的には5ドアのほうがよりスキスキ♪だと思いました。
なぜなら、すべてにおいてこちらの方が地味だからです......。
投稿者 MJブロンディ : 2011年8月22日 23:03
2011年8月20日
ワイルド・アット・ハート の巻
夏といえばTUBEよりサザン派の安ド二等兵です。
しかし、『マンピーのG★スポット』......なぜセーフなんだろう?
ともあれ、先週MJ戦略参謀本部は
夏っぽく(?)新型エクスプローラーを借り出してみました。
フォード・エクスプローラーといえば
アメリカンSUVの代名詞的存在。
それがなんと、
昨夏に本国でフルモデルチェンジを果たした新型では、デザインイメージを一新!
ヘッドライトもグリルも、サイドのキャラクターラインも洗練されて
おそろしくモダンで都会的になっとるやんけッ!!
内装だってほれ。
オーディオや電話、エアコンなどあらゆる装備や情報を一元化して
タッチパネル操作を可能にした「マイ・フォード・タッチ」なんてものを搭載。
......ま、この車両は北米仕様のままだったから表記が英語で
安ド二等兵(←英検4級)には使えなかったけどね。
これまで、アメリカンSUVといえばとにかくワイルドだった。
いつだって、"わんぱく and たくましい"丸大ハムのようだった。
しかし10年ぶりにモデルチェンジしたエクスプローラーは、
そんなイメージを打ち破る、シャープでスマートなデザインになっていた。
毎朝『めざましテレビ』観てから会社へ行くお父さんは
いつも清楚で可愛い女子アナの笑顔に癒されてるわけだが、
そんなめざましにある日突然ボインのセクシー女子アナが登場して、
笑顔そっちのけで胸の谷間にくぎづけになった的な衝撃である。
さらに言うなら、脱いでもスゴいんです!(←中身も進化してると言いたい)
これまではずっと伝統的なフレーム構造だったのに、
新型では軽量なモノコックボディを採用しているのだ。
いわば、トラックから乗用車への進化である。
また、エンジンは従来の4.6ℓV8と同等のパワーを持つ新開発の3.5ℓV6って!
排気量まで小さくなってんじゃん!!(ちなみに実走行燃費は6.3km/ℓ)
もちろん、どんな道だって安定して走れる最新のSUVらしく、
路面状況に最適な走行モードを選べる「テレインマネージメントシステム」まで装備!
まあなんであれ、実際に運転したら「やっぱりアメ車」でした(笑)。
日本の狭い道をズンズン走るその様は、とにかくワイルドなのだ。
やんちゃで豪快で、ジャイアンになった気持ちが味わえる。
電子制御に守られてるはずなのに、心はいつだってワイルドのまま。
カッコいいじゃないか、新型エクスプローラー!
日本導入開始は今秋の予定。
現在は全国のフォードディーラーで予約受付中だ。
投稿者 MJブロンディ : 2011年8月20日 23:19
2011年8月18日
鎌ヶ谷サイコー! であります
昨日はポカポカ陽気が気持ち良かったので、マリオ二等兵は千葉の鎌ヶ谷へ行ってきました。
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ポカポカ陽気のもと、鎌ヶ谷で行われた二軍の西武-日ハム戦を観戦。今季の鎌ヶ谷での最終戦ということで、いよいよ秋を感じます。一軍の試合にも秋風が吹きまくっていますが。
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至近距離から拝見するとすごくイケメンであり、猛烈なナイスガイぶりにも感激です。
パナメーラの4Sです。まるで借りたての広報車のようにピカピカでした。
片岡選手には、「愛車はスポーツクロノパッケージ付きですか?」と質問をしたのですが、緊張のあまり途中で噛んでしまい、うまく意思を伝えることができませんでした。
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それでも片岡選手は会釈をして返してくれたので、嬉しかったです。白いパナメーラ4Sがメチャメチャ似合ってました。
これは藤田太陽投手のランクル。ウワサ通りラグジー系のカスタムが施されています。
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22インチの大径ホイールを履かせておられましたが、なんと大径なのにタイヤはクムホやハンコックではなく、コンチネンタルだったことに驚きました。
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フルサイズSUVに大径を履かせる場合、見た目しか気にしないオーナーはタイヤ代をケチって激安タイヤを選んでしまうものですが、さすがプロ野球選手です。大径だからこそ、性能を重視しているのでしょう。クルマ好き度の高さが伝わる事実でした。
G.G.佐藤選手も、いつも通り格好良かったです。この日も映画スターのようなオーラが出まくっていました。
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愛車はやはりメルセデスのB170でしたが、またしてもフェラーリについて質問する勇気がでなかったことが悔やまれます。
野球選手の姿と愛車を拝んだ後は、鎌ヶ谷スタジアムのすぐ近くで梨園を営む飯田さん宅を訪問。
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鎌ヶ谷は、関東随一の梨の名産地でもあるのです。
まさに今は梨の収穫期なので、飯田さんは収穫した梨の仕分けや発送に大忙しでした。ハイテク重量管理メカを使っての作業を見学。
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向上心に溢れた職人・飯田さんは毎年少しでも甘く、美味しい梨を作るために魂を削っておられますが、今年の出来は例年通り「良い」とのこと。
昼間に光合成で作られた糖分は夜になってから果実に蓄えられるので、昼と夜の温度差がもっと大きくなるのが理想のようですが、研究熱心な飯田さんは、自然との戦いに打ち勝つための創意工夫を凝らして梨を生産されているのです。
飯田さんの「執念」、自分も見習わなければ!
投稿者 MJブロンディ : 2011年8月18日 14:48
2011年8月16日
カッコいいとは聞いていた の巻
こにゃにゃちは。
最近高速でプリウスにぶち抜かれることが多くなった安ド二等兵です。
ぶっちゃけ、この仕事も長年やってると、
クルマに対する幻想は減ってくる。
やれ「今度の新型は速い」だの「カッコいい」だの聞いても、
最近はどのクルマも、ある程度速いしカッコいいのだ。
いや、逆にスタイリングされ過ぎてて
「ダサ~」な感じのクルマだってポツポツある(笑)。
しかし、これ。
先週、参謀本部ではメガーヌ・ルノー・スポールをお借りしたわけです。
いや~、こりゃカッコいいッ!(いきなりの前言撤回。笑)
ウワサどおりのグッドルッキング。
かつてキングタイガー(戦車)の試作車を見たヒトラーが、
「なんと美しい......」と感嘆したというが、今の安ドもそんな気持ちだ。
特に「どすんっ」とした重量感がカッコいい。
ルノー車の中で二番目に車幅が広いデラックスボディなのに
特にリアのシルエットが驚異的に美しいのだ。
もうそのまんま「ナルニア国」にいても違和感がないスタイル(笑)。
カルピスのような純白のボディカラーも、
ブラックホイールとよくマッチしててチャーミングである。
フランスのオシャレは、やっぱり粋で洒脱で、
煩悩と業の塊みたいな美しさじゃなくて
酸いも甘いもかみわけた美しさなんだよな~。
だから、少しドロがついてるくらいでもカッコいい。
ただし、全幅がそれなりにあるわりにはぺったんこ(笑)なので、
リアシートの頭部スペースはけっこう窮屈だ。
ま、"ふたりで乗るクルマ"とわりきって乗るべきでしょ。
いや、むしろこれは"ひとりで乗るクルマ"かもしんない。
なんせ「RS(ルノー・スポール)」だから。
「RS」っつったらフランス人の間じゃ、
もう"走りの阿修羅"って意味だからね(←ウソ)。
足まわりはちょいと硬めのセッティングで、
アクセルをグビッと踏みこむと、すんごいトルクとともに
「ボファァァーーーーーッ!」というごつい音を響かせる。
もちろん、速い。
スタイルに関しては、確実に写真より実車のがいいと思うが、
「美」とは情報によって得られるものじゃなくて、実体験で感じとるもの。
ぜひ貴方も近所のルノーディーラーへ足を運び、実車を見てほしい!
投稿者 MJブロンディ : 2011年8月16日 16:42
2011年8月15日
靖国参拝 であります
英霊の御霊に敬礼。
投稿者 MJブロンディ : 2011年8月15日 13:57
2011年8月11日
デミオを追いかけて の巻
こんばんは。
どうやったらAV女優と付き合えるのか
今夜も真剣に研究中の安ド二等兵です。
以前からこのブログ内でマリオ二等兵が書いてるが、
スカイアクティブ技術の搭載でデミオの燃費が向上している。
撮影/池之平昌信
もちろん1.3ℓだし、84馬力だし、決してパワフルとは言い難い。
また、バンパー形状も変わったというが、けっこう見た目の変化は退屈だ。
乱暴な言い方をするなら、八百長不祥事以後の大相撲界くらい退屈。
しかし、実際に運転してまず感じられるのはポジティブな変化!
エンジン音が静かになったということである。
元来、小排気量のクルマで箱根の山道なんかを走ろうもんなら
「ウシャァァァァーーーーーーーーッ!」
なんてうなりをあげていたが、それが解消されている。
さらに、エンジン以外の部分も油断ならない。
ボディ剛性や足まわりのセッティングも煮詰められている。
実際に乗ってみれば、走りの気持ちよさに驚かされることだろう。
撮影/池之平昌信
あ、そうそう、デミオといえば、
クルマの総合情報サイト『オートックワン』で、
安ドのいとこで探偵やってる駆動俊作がデミオの調査してたっけ。

この長友選手のモノマネをしているアホが駆動探偵。
一見、安ド二等兵とルックスが酷似しているようだが、
彼は安ドのいとこであり、永遠の40歳だ。
天パーも安ドより強烈に巻かれている。
さらに出身地は神奈川県横浜市で(安ドは埼玉県東松山市)、
幼少時は蔵の中に幽閉されており19歳まで鉄仮面をかぶって育った。
だから目が弱く、いつでもグラサンを外さないとか......。
彼が調査した最新デミオ&マツダディーラー事情、
もしお時間があったら読んでやってくださいましッ!
http://autoc-one.jp/mazda/demio/special-817605/
投稿者 MJブロンディ : 2011年8月11日 23:53
2011年8月10日
ボーズでエコラン! であります
自他ともに認める "音楽通" のマリオ二等兵であります。
先日、エルグランドに装備されたBOSEオーディオの音質の良さに感銘を受け、「ボーズにしたい!」と思うようになりました。
そこで、デミオスカイアクティブでのエコラン大会に参加中、軽量化の狙いもあり、さっそくボーズ頭にしてみたのですが、その様子が動画になりましたのでご覧ください。
http://movie.autoc-one.jp/mazda-demio-814191/
実際、ボーズにしてみると想像以上に涼しく、頭部周辺がたいへん軽くなって驚きました。
風呂ではシャンプーが不要であり、上がってからは2秒で乾くためドライヤーも不要であるなど、節約効果が凄まじく高いことも実感。
バリカンがあれば自分でできるので、美容院代もゼロになる見込みです。
また、個人的には「髪型を気にする」という意識から完璧に解放されたことも大きなメリットといえるでしょう。
こんなマリオでも、一応「寝癖」は気にしますし、強風や大雨に見舞われたときは髪型の崩れを修復せねばならないとう意識がはたらくなど、髪型を維持するためにはもろもろ面倒くさいことばかりで煩わしく思っていましたが、それらのすべてからほぼ100%解放される喜びは筆舌に尽くし難いものがあります。
将来ハゲても周囲に気づかれることもありません(自分でも気づかないでしょう)。
ボーズがこんなにも素晴らしいものだったとは、思いもよりませんでした。
板野友美さんのライブや握手会に出かけるときなど、髪型が恋しくなった場合はこのようにカツラを被れば簡単に解決します。
ボーズと共に、カツラの便利さにもハマってしまいました。
美容院へ行くよりも、カツラを被ったほうがはるかに簡単でいろんなバリエーションが楽しめるのです。
今後しばらくは、ボーズ以外の選択肢はありえないと思うほど気に入ってしまいました。
ボーズ未経験の皆様には、ボーズ化を強くオススメしたいと存じます。
この夏は経済的で涼しいボーズで酷暑を楽しんでみてはいかがでしょうか?
涼しくなり過ぎて、夏風邪には要注意ですが!
投稿者 MJブロンディ : 2011年8月10日 21:40
2011年8月 9日
シミュレーションへの道険し の巻
今、安ド二等兵の目の前にPSP用のゲームソフトが二本ある。
『J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう! 7 EURO PLUS』
どちらも先週末に発売された最新のゲームソフトだ。
なぜここにゲームソフトがあるのか?
安ド二等兵が買ったからだ。
なぜ買ったのか?
プレイしたくてたまらなかったからだ。
なぜプレイしたいのか?
ステキな時間を過ごしたいからだ。
安ドは昔からゲームが好きである。
中でもシミュレーションゲームが大好き。
そのうえ妄想野郎でもあることから、
街でタバコのポイ捨てをする悪漢をぶっ飛ばしたり、
カフェで見かけた可愛コちゃんとベッドインするなど、
日頃から綿密な脳内シミュレーションまで行っている。
シミュレーションゲームでは、
実際には何十年かかることを、たったの数時間で経験することができる。
いうなれば、今を過ごしているこの下流人生以外にも、
第二、第三のステキな人生を送ることができるのだ。
サッカーチームの経営者になって夢のチームを作ることも愉快だし、
戦国武将になって両国経営をするのもこれまたご機嫌な人生である。
しかし、こんなステキなゲームが目の前に二本もあるのに、
いまだにパッケージを開けられないでいる。
それは、二本とも面白いことが確実で、
開けたら最後ユーキャントストップだから。
実は現在、安ド二等兵は仕事を山のようにためこんでいる。
このブログを管理している某動物の名前系出版社の方が、
「原稿はまだかッ!」と鬼の形相で待っている。ひぇぇ。
ということで、しばし夢の世界へ行くことは諦めている。
諦めて、コーヒー牛乳を飲みながら、
今日もただパッケージを眺めている。
遠くない未来でゲームをプレイしている自分を妄想しながら
ひたすらパッケージを見つめている。
あぁ、なんだか涙が出そうだ。
投稿者 MJブロンディ : 2011年8月 9日 23:56
2011年8月 5日
フェアレディZという原体験 の巻
男には原体験というものが重要だ。
初めて食べた中華料理が麻婆豆腐だったら、
その人は中華屋に入った時メニューから麻婆豆腐を探してしまうだろうし、
初めてオカズにしたエロ物件の残像は生涯大脳に残り、
アラフォーオヤジになっても同物件で勃起させられてしまうだろう。
つまり、原体験というものは決して炭素化されることはないのである。
安ド二等兵の場合、やはりヤングな頃に"男の60回ローン"を組んで
Z32を手に入れたという強烈な原体験がある。

※参考写真(安ドが乗ってたZ)
狭いエンジンルームの奥の方に歯ブラシを落とした思い出だったり、
首都高湾岸線を走行中に17インチ"モデナ"アルミホイールが割れた体験などは
今でもフラッシュバックしてくることがある。......ような気がする。
果たして、「Zに乗っていた」という原体験がなかったら、
安ドの目にこのZ34はいったいどう映るのだろうか?
フェアレディZ。
国産車の中でこんなにも特別扱いを受けるクルマは他にない。
いわゆる初代のS30は、某マンガで「悪魔のZ」としてブームが再燃したし、
S130を見ると、『西武警察』の大門団長の勇姿がサブリミナル効果のように瞼に浮かぶ。
Z31は、あの眠そうな半目リトラがガチャピンを彷彿とさせる......かも。
とにかくどの時代もフォトジェニックで、
国産スポーツカー好きたちの股間をこれほど充血させてきたクルマはない。
しかして、先週MJ参謀本部が借りていたZ34型フェアレディZロードスターも
"Zならでは"の雰囲気をプンプンに醸し出しており、
見る者に、適度の緊張感とリラックスの混じった感情を抱かせてくれる。
スターターボタンを押してエンジンを起動すると、
3.7ℓV6エンジンが「ブロン!」と目を覚まし、
低いアイドリング音の交響曲を奏で始める。
足まわりは固めのセッティングだがこれがいい。
ビシッとコーナーを攻めた時のグルーブ感がそこに凝縮されており、
大排気量車で直線をバビーンと走った時の開放感とともに、
ドライバーの心情を最高に盛り上げてくれる。
スタイルも先代Z33に比べて画期的な進歩を遂げている。
各部のラインに躍動感を持たせつつも、全体像にしっかりアジャストさせており、
その完成度の高さは輸入車だって見習うべきものだろう。
S30やS130好きからは「潔く2シーターにして小型化したのがよい」といった声を聞くし、
Z32好きからは「Z33より豪華さと華麗な雰囲気が感じられる」と好まれる。
先述のとおり安ド二等兵にとってZは特別なクルマなので
どうしても高評価になってしまうところだが、
このクルマが傑作車であるということに誰も異論はないだろう。
ぜひ読者諸兄にも、各々の育った時代のリアルタイムなZを
じっくり堪能してみて欲しいものである。
投稿者 MJブロンディ : 2011年8月 5日 23:51
2011年8月 3日
宣伝省だより
またまたマリオ二等兵の楽しい動画が配信されておりますので、お知らせいたします。
週刊SPA!の「グラビアン魂」にも登場した柏木美里さんが、新しくなったデミオのスカイアクティブをみずからの運転でインプレするという、たいへん貴重なシーンをゼヒご堪能ください。
MJ参謀長殿も参戦されております!
http://movie.autoc-one.jp/803673/
あと、久しぶりに正統派自動車評論家的ポーズを極めた写真の掲載記事もアップされておりますので、こちらもどうぞよろしくお願いします。
久しぶりのマキシマム・アタックなポージングをご鑑賞ください。
(写真:佐々木巨匠)
http://autoc-one.jp/toyota/special-805650/
なお、マリオはこの夏、「心頭滅却すれば、火もまた涼し」をテーマに掲げております。
いろいろな部分で身体の軽量化をはかっており、日々の試射も軽やかになってきました。
すべてはブルーワーカーのおかげであります。
あとはただひたすら、モテるのを待つのみ!!
投稿者 MJブロンディ : 2011年8月 3日 23:32














