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2011年9月

2011年9月27日

流し撮り、はじめました。   であります

 
 
 昨日、流し撮りのプロフェッショナルとして有名な池之平カメラマンより、流し撮りについてのレクチャーを受けたマリオ二等兵であります。
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 池之平カメラマンのレクチャーのおかげで、「しぼり」「シャッタースピード」「AF-SとAF-Cの違い」「撮影フォーム」など、いままでは微塵も意識していなかったことを意識したほうが良いと知りました。
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 (写真:マリオ高野  撮影協力:西武鉄道)
 
 
 
 
 
 7〜8年ほど使っている自分の愛機・ニコンD70はそろそろ退役かと思いきや、設定の仕方を教わったおかげでまだまだ現役マシンとして使えることを実感!
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 「写真も撮れる下流ライター」の地位をより盤石なものにすべく、今後は流し撮りの特訓を続けようと思います。
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 (写真:マリオ高野  モデル:池之平カメラ)


 
 

 これは池之平カメラマンが撮ったもの。こうしてくらべると雲泥の差を感じますが、いつか池之平カメラマンの地位を脅かす存在になりたいです。
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投稿者 MJブロンディ : 2011年9月27日 18:28

2011年9月24日

俺たちオープン族 の巻


あるオープンカー好きが言う。
「夏でも冬でも屋根は開けるぜ!」と。

その人は、真夏のギラギラした太陽の下でも
真冬のビュービュー寒風吹き荒れる中でも決して屋根を閉めないし、
そういった季節感を楽しめることもオープンカーの醍醐味だと語る。

そんな話を聞くと、
「いやぁ、この人は本当にオープンカーが好きなカーガイなんだなぁ」と
いつも関心させられるのである。

かくいう安ド二等兵も、カーガイのはしくれである。
だからオープンカーに乗る時は極力屋根を開けて走っている。
実際、ロードスターを所有していた時もそうしていた。

な〜んて言うと、いかにもたいそうなオープンカーライフを送ってそうだが、
昨年まで乗っていたアルファスパイダーには不義理をした。
電動式だったオープン機構が壊れて以来、
「5万円以上」という見積もりにサジを投げて1年半もそのまま放置。
結果、乗る機会も激減してしまい、人に譲ることを決めてしまったのだ。

手放すにあたって修理したら7000円しかかからなかったという後日談はあれど、
やはりオープンカーは屋根を開けてなんぼなのである。
屋根を開けないとその魅力が半減する、いつだって空を友とするクルマなのだ。


そんな安ド二等兵も、最新フレンチ・オープン、
ルノー・ウインドについに乗ることができた。

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スタイルは、正直実物をこの目で見て、いい意味で愕然としてしまった。
「イエス!! ルノー グッジョブ!(←フランス語はわからん)」なのである。
これだけ強烈なカタチだと好き嫌いは別れるところだろうが、
オンリーワンで、愛嬌があって、個人的にはすごく好ましいデザインだ。
そしてその構造上、ルーフを開けても閉めても印象があまり変わらないのもポイント。

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かくいう構造とは、
フェラーリ・スーパーアメリカ以来の「クルリンパ」である。

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ロックを外してボタンを押すだけの超簡単操作で、
開閉にかかる時間もたったの10秒程度。
そう、あっという間なのである。
これだけ短時間で開けられるのなら、
誰だって「オールウェイズオープン!」(←やっぱりフランス語はわからん)だ。


ちなみにオープンカーだからこそ他車から注目されがちなインテリアはこんな感じ。
高級感はあまりないかもしれないが、
フランス車らしく粋な雰囲気がたっぷりである。

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エンジンは1.6ℓNAで、決して速いとはいえないものの、
今回参謀本部が借りている間の実燃費は9.7km/ℓと光るものがあった。

また、足まわりがやわくて高速道路ではピョコタンピョコタン落ち着かなかったのだが、
それを言うと、参謀本部の上層部たちは「だからどうしたの?」と不思議そうな顔をする。
たしかに、そういやこれオープンカーだったよなと考えると、
キャラクターにぴったりで、むしろほのぼのとして好印象になってくる。

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やっぱりオープンはいい。
目を三角にして峠を攻めてみたり、
リミッターを外して最高速にチャレンジしたりしなくていい。
特に何かしなくても、ただ走ってるだけで十分楽しいのだ。

なんでも、先代マーチのオープン版であるマイクラC+Cの価格は
素のマーチの三倍近くもしたらしいが、
それだってオープンカー好きには理解できる。
だって3倍どころか100倍の楽しさを持ったクルマなのだから。

投稿者 MJブロンディ : 2011年9月24日 23:16

2011年9月22日

アメリカ車は今でもアメリカ車だった、 であります

 
 
 現行型エクスプローラーの乗り味が、思いのほかアメリカ車的だったことに感激したマリオ二等兵であります。
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 つづく!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 

 

投稿者 MJブロンディ : 2011年9月22日 23:29

2011年9月20日

ヌケるボディが気持ちイイ! であります

 
 上官の皆様と同じくルノーウインドの気持ち良さが激しく突き刺さったマリオ二等兵であります。

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 ウインドは、デザインも乗り味も、何もかもすべてが素晴らしいと思いましたが、マリオ的には"ヌケるボディ"が特に好きになりました。

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 メタルトップを閉じた状態だと、なんとなくボディの上屋がつんのめるような、無理矢理フタをしたような感じが伴いましすが、開けるとボディの印象が激減!

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 良い意味で剛性が落ちることによって、路面からの入力がうまくヌケるのが気持ち良いのであります。

 207CCあたりの、他の小型メタルトップ車でも似たような感覚がありましたが、ウインドでは特にそれを強く実感しました。
 
 
 
 
 
 STIの車両実験部・辰己師匠の持論である「あえてボディ剛性を落とすことで"入力をいなす"」に通じるものがあると感動したのであります。

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(屋根をぶった切って剛性を落とし、低重心化をはかったヴィヴィオのテストカー)

 

 
 マリオ二等兵は剛性フェチなので、本来はガチガチにボディ剛性の高いクルマから得られる堅牢感が大好きなのですが、屋根を開けたウインドの絶妙に緩いボディフィールにはヨダレがでるほどハマりました。

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 裏千家の埼玉県支部が開催した「大茶会」に出席された埼玉県知事も、ウインドには感心されたご様子でした。
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 知事によると、狭山茶の放射性物質が国の基準値を超えたのは若芽を積む超高級品の一部であり、一般に流通している狭山茶は依然として基準値を下回っているとのこと。



 

 

 「狭山茶は安心!」と明言されたので、安心しました。

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 狭山茶は西武ドーム、および関越道・パサール三芳の新井園などで絶賛発売中なので、どうかよろしくお願いします。
 

 


 
 

投稿者 MJブロンディ : 2011年9月20日 08:03

2011年9月18日

あとはご飯次第 の巻

こんばんは。
先日、飲みの席の帰りに、
生まれて初めて官能小説を買った安ド二等兵です。

元来、"ビジュアルのないエロ物件"にはあまり興味なかったのだが、
信頼できる審美眼を持つ本好きの友人が熱心に薦めてきたので、
とりあえず一冊手に取ってみた次第だ。

夜中のTSUTAYA某店。
エロエロな表紙のそれをレジに持っていくと、
レジ係はちょっとプリティな女子(推定年齢22歳。男性経験3人)だった。
すぐにその文庫がどんなザ・ワールドのものか気づいたらしく、
安ドの顔を見ようとせず終止うつむき加減でレジを打っていた。

結局、その時買った官能小説はまだ読み始めてないのだが、
あのレジ係女子の火照った頬と狼狽した雰囲気を見れただけでも、
なんだかすごく得をした気がした。


そんな"ちょいエロオヤジ"へまっしぐらな安ド二等兵は、
先週お借りしたスカイラインセダンがすっかり気に入っている。

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なんでかというと、
これって「大人のデートカー」だから。


まず車名。
「スカイライン」と聞くと、オールド世代のカーガイたちは落涙し、
団塊チルドレンあたりだと"ダサい"なんてイメージを持ちがちである。
しかし、若い女子にとってその名は「なんか聞いたことあるかも」程度のもので、
特に感慨深さもダサさも感じられなく、むしろ「覚えやすくていい」くらいなのだ。


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次にデザイン。
ご覧のとおり、最新のスカイラインセダンのスタイルは
ダイナミックなプレスラインで構成されており、古臭さをまったく感じさせない。
これを「陳腐だ」なんて言う"エンスー"な方もいらっしゃるかもしれないが、
むしろこれぐらいドラマチックなデザインのほうが、
ギャルから「バイタリティがありそう!」なんて思われそうでいいじゃないか。


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さらに近年では、口説く相手がよほどのクルマ(スポーツカー)好きじゃないかぎり、
2ドアより4ドア車、つまりセダンの方がモテる。
安ドの極私的調査によると、セダンの方がオーナーの余裕が感じられ、
どうやら女子からは"ジェントルなメンズ"に見えるらしいのだ。
特にこのスカイラインは、車内の静粛性も高いし、
「ボスッ」というドアを閉めたときの感触にも高級感を備えている。


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撮影/池之平昌信

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そして気になる乗り味だが、
これもスカイラインならまったく問題ない。
今回借りたのは2.5ℓエンジンの「250GT」だったが、
2.5ℓでもトルク感に溢れていて走りに十分な余裕があるし、
一般道はもちろん、高速走行でも十分過ぎるくらい速い。
さらに、グイッとアクセルを踏み込めばレーシーな音を奏でるので、
ちょっと"わんぱく坊主な自分"をアピールすることだってできるだろう。


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インテリアは、皮およびそれっぽい素材に、アルミフィニッシャーの組み合わせ。
シンプルだが高級感のある、いい雰囲気を醸し出しており、
ステアリングのデカすぎる「NISSAN」エンブレム以外は好印象である。


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個人的にはこのレトロな時計が好き。
全グレード標準装備となる本革巻シフトノブも、雄々しく反り立っていて......コホン(笑)。
さらに、女子の好きな装備ナンバーワン、シートヒーターだってしっかり付いている。
唯一、安ドがダサさを感じたのは、足踏みパーキングブレーキだが、
これも助手席のハニーからは見えないので無問題だろう。


「輸入車のが女子ウケがいい!」と思い込んでいた安ドにとって、
まさにこのクルマはセカンドインパクトだった。

もちろん、スカイラインセダンに乗れば誰だってモテるわけじゃあない。
ただ、こんなクルマをさらっと乗りこなして、熟年の魅力をにじませていれば、
自然と若い女子をトリコにすることができるのではないかと。

まぁ、このクルマで若い女子をエスコートする機会があったら、
まずはなにか美味しいものでもご馳走してあげよう。
すべてはそこからでしょう。

投稿者 MJブロンディ : 2011年9月18日 23:11

2011年9月15日

現行レガシィ、熟成すすむ! であります!

 
 今年6月に一部改良を受けたレガシィ・シリーズの熟成具合を噛みしめるように味わい尽くし、ひとり静かに悶絶し続けていたマリオ二等兵であります。
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 特に注目すべきはリアサス!

 リヤラテラルリンクのアウト側へのピロボールブッシュの採用や、フロントスタビライザー取り付けブッシュの硬度変更など、実用車らしからぬマニアックな仕様変更が実施されております。

 インプレッサの廉価版(1.5ℓ)でも驚きましたが、尖ったスポーツモデルではない普通のグレードにもピロボールを採用するスバルの姿勢には、ただひたすら尊敬の念を抱くばかり。
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 現行型レガシィは、従来からリアサスの限界の高さにおいては定評があり、個人的にはこれ以上強化する必要はないのでは? とも思っていましたが、最大の狙いは「さらなる軽量化」でした。これまでの強度と剛性を維持しながら、さらにバネ下を軽くすることを目指したのです。

 
 
 
 その効果は、高速コーナーで特に強く実感できました。
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 どんなに追い込んでもリアはビクともせず、鉄壁の安定感を保ちながらも鼻先はグイグイとインに入っていく痛快さは従来通りですが、強めの横Gがかかっている状態で大きめのウネリや目地段差を乗り越える瞬間の「いなし」感がさらに高まっています。


 
 
 


 一般道では、コンフォート性が全体的に良くなったという印象で、上質なしっとり感が増しました。これはシャシー全体の精度が高まったからでしょう。従来型では、個体によってはバネ下のドタバタ感やフロアのビビリ感が伝わることもありましたが、それが解消されつつあるようです。
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 B4やTWのスポーツグレードに装着されるビルシュタインダンパーの減衰力特性も見直されました。路面からのアタリが柔らかくなり、ゴツゴツ感が低減した模様です。
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 さらに、アイサイトのアクセル制御機能も大幅に改善されました。
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 アイサイトも従来型の時点で十二分に高い完成度を誇っていましたが、改良型ではアップダウンの激しい道路上でのアクセルワークがさらに自然なものになっております。

 従来型では、登り坂にさしかかると「アクセルをもう少し強めに踏んでほしいかな〜」という痛痒感が若干伴いましたが、それが大幅に解消されました。

 
 
 
 ただ、アイサイトは便利で使える機能であるがゆえに、慣れてしまうと「身体がペダルを踏むのを忘れる」という難点があることを再び実感。

 四六時中アイサイトを使いながら走ったアウトバックから旧世代カーに乗り換えると、「アレレ? 発進しないよ?」などと思いながらステアリング上のスイッチを探してしまったのでした。
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 ペダルの踏み間違いをやらかす可能性のある世代やドライバーには心強いですが、そうではないドライバーにとっては、一部能力の退化が懸念されます。といいながらも、アイサイトまかせの自動ペダルワークもなかなか楽しいものがあり(電子制御なのにちゃんと"ファン"がある!)、ないよりはあるほうが断然ウレシイのですが!(笑)


 
 
 
 


投稿者 MJブロンディ : 2011年9月15日 23:16

2011年9月13日

結果的に井川遥 の巻

こんばんは。
自分が「家族のためにミニバンを買う」という姿が
どうしても想像できない、34歳独身の安ド二等兵です。
「ゼクシィを買う」あたりまでならなんとか......。


さて、クルマ好きの皆さんならご存知のことかと思うが、
「イケダン!」のラフェスタ・ハイウェイスターは、
マツダのプレマシーのアレである。

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アレというのはナンだ。
アレがナニで、要するにOEMのことだ。

7月の登録台数を調べてみると、
ラフェスタ=2759台、プレマシー=1895台と、
なんと本家のプレマシーより売れてやがる。
ラフェスタ「JOY」も加算されてるとはいえ、やるじゃないか"イケダン"!


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しかしこうやってプレマシー(上写真)と見くらべてみると、
"イケダン"とプレマシーは、かなりデザインが異なっている。
確実に、宗兄弟(茂と猛)より違いがわかりやすい。

聞いたところによると、OEMにありがちな
「エンブレムとバンパーだけ変えました!」じゃなくて、
ドアからフェンダーから、周囲360°すべてのパネルを変えてるらしい。


じゃ、安ドだったらどちらを買うか考えてみよう。

まずプレマシーは、
16インチアルミホイールとフォグランプを標準装備する「20S」で
価格は209万9000円(2WD)。
ちなみに10・15モード燃費は16.0km/ℓだ。

同じく16インチアルミホイールとフォグランプを標準装備した
"イケダン"「ハイウェイスターG」の価格は、226万8000円(2WD)。
10・15モード燃費は15.0km/ℓだそうだ。

この価格差の理由はなんだ? と調べてみたら、
"イケダン"は「助手席側電動スライドドア」を標準装備してやがる。
......う〜ん、こりゃ悩むなぁ。
ここで我が身を省みて、貯金額をみたりするとガックリくるので、
そこは考えずに、カタログとにらめっこしながらひとりで悩んだ。

購入シミュレーションは楽しい。
なんだろう、関心と憧憬が混ざるというか、
合コンの時に、ウの目タカの目で相手を見定めてる時の感覚と似ている。
実際には買わないってとこが、クルマ乗りとしては邪道なんだけど、
しかし至福の時である。


ではこの"イケダン"、実際に乗ってどうかというと、
最新のアイドリングストップ車と比べて、
エンジン始動時の「ブルンッ!」という振動が若干大きい印象も受けたが、
これはまぁ個体差のレベルじゃなかろうか。
むしろボインちゃんを助手席に乗せていれば、
始動時に揺れるおっぱいが楽しめるというもの(←そこまで車体は揺れない)。

それと、走り出しがすごく軽快でいい。
スポーティで「スイッスイッ」というこの加速感は
他のミニバンじゃなかなか味わえない。


さて、安ドがどちらを選ぶかだが、
やはり井川遥が好きだからラフェスタに決めた。
彼女(のグラビア)には若い頃お世話になったので裏切れないのだ。

投稿者 MJブロンディ : 2011年9月13日 23:55

2011年9月10日

ニュル24時間クラス優勝マシン、凱旋であります!

 
 
 今年のニュル24時間レースでクラス優勝したインプレッサを拝むため、マリオ二等兵三鷹のSTI本社ショールームへ行ってきました!

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 ニュル24時間参戦マシンは、国際規格のレース用マシンながら、可能な限り市販車に近い状態を維持しているという点もスバリスト的には感涙ポイントのひとつ。
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 吸排気系統は別モノながら、エンジンも基本的にはノーマルに近い状態です。富士スピードウェイで行われたシェイクダウンの時はまっさらだったインタークーラーのコアの痛みっぷりがレースの過酷さを物語っておりますね。
 
 
 
 


 サスペンションも基本はノーマルに近い状態で、フレキシブルドロースティフナーなどの市販版「tS」に採用されたパーツもちゃんと付いてます。
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 シャシー、エンジン共にとてもキレイな状態であり、いかにもノートラブルで走り切ったマシンという感じでした。


 一般的に、「モータースポーツの実戦で得たデータを市販車にフィードバックする」という話はよく聞かれますが、STIの場合は「市販車のtSの性能が高かったからレースに勝てた」という、普通とは逆の話が聞けるのが興味深いところです。

 路面の入力をいなすために、ボディ剛性の一部をあえて落とすなど、コンペディションカーの常識を覆す理論を展開しながら結果を出した辰己師匠の手腕には、ただひたすら感服するほかありません。

 
 
 
 


 正統派ジャーナリストということで、せんえつながら運転席に座らせていただきました。
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 まるで自分が勝ったかのような気分になり、思わずガッツポーズを決めてしまいましたが、これぞインプレッサオウナーの醍醐味といえるでしょう!

 「自分のクルマが世界の頂点に立った!」という事実はオウナーとして最大の喜びであり、まるで自分のことのように嬉しく、誇らしく思えるものなのです!

 自分は3世代古いインプレッサのオウナーですが、WRC黄金期にはシートに座ってエンジンをかけるたびに「俺のクルマは世界一!」と誇らし気な気分に浸ることができたものでした。貧乏で失職したりしても、スバルが強ければ男としての自信を失うことはなかったのです。

 思えば、女子とまぐわう機会が激減したのはスバルがWRCであまり勝てなくなってからで、スバルが3連覇を成し遂げた95/96/97年あたりは、人生的には暗黒時代ながらもまぐわう相手が居たのであります。

 今年になって久しぶりに大勝利マシンとなった現行型インプレッサを買えば、このマリオにも再び女子とまぐわえる日が訪れる予感が!

 

 

 三鷹のショールームには、今年クラス優勝を遂げたマシンとともに、一昨年、去年の参戦車両も一緒に並べられています。明日(9月11日)も展示されますので、鑑賞されたい同志の皆様は、ゼヒとも聖地・三鷹に足を運んでくださいませ!
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 展示車のそばにはSTIの社員が常駐しているので、スバリストなら垂涎モノの貴重な話が伺えるかも知れませんよ!



投稿者 MJブロンディ : 2011年9月10日 21:56

2011年9月 7日

好みのタイプ〜足の話〜 の巻


こんばんは。
先日新宿で通りすがりに質屋を覗いてみたら
店内にいわゆる『スケベ椅子』が置いてあったので、
使用済みかどうかがすごく気になった安ド二等兵です。


今年6月のマイナーチェンジで足まわりを刷新したことで
最高の乗り心地を獲得したレガシィ・シリーズ。

参謀本部でも7月にツーリングワゴンを借りて試乗させてもらったが
本当に見違えるほど乗り心地が良くなっていた。

そこで今回は、アウトバックとB4を試させてもらった。

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ただ、本当に世の中にはいろいろな好みの人がいるから、
「いやいや、本当に乗り心地がいいのはヴェルファイアやでしかし!」
「バカめ! VIPセダンの後席にかなう訳がなかろうもん!!」
なんておっしゃる方々もいるのかもしれない。

でも、そこはスバル。一度スバル車に乗ったら
「すってんてんになっても一生スバル車しか買わないばい!」
なんて宣言してしまうほどマニアックなファンを多く抱えるのには訳がある。

とにかく、"ドライバーとして運転した時に"ベストバランス!
ワゴンやSUVの形状をしてても「レガシィ」はスポーティブランドなのだ。
ここに関しては安ド二等兵の好みのタイプド真ん中、
連れ回して友人たちに自慢したいタイプである。

というわけで、老若男女さまざまな人を助手席に乗せてあげたのだが、
トヨタ整備士「なんか走りに筋が通ってる感じがする。(B4の)ターボでも燃費いいし」
新米パパ「(アウトバックは)車高が高いから乗り心地がふわふわしてるの?」
アラサー女子「見た目はオヤジっぽいけど、(走りは)スポーツカーみたいね」
ビッチ「これって"ぶつからないクルマ"なんでしょ? 試しにぶつかってみてよ!」
といったコメントも聞かれた。


ちなみに、兄弟3車の乗り味の良さを比較するなら、
ツーリングワゴン>B4>アウトバック という順。
個人的にはマイチェン後の足まわりは、
ツーリングワゴンがベストバランスだと思っている。


しかし、レガシィというクルマは、
なんだかモデルチェンジするたびに
"新鮮"になっていってるような気がするなぁ。

なんつーか、いい意味で「スレ」や「アク」が薄くなっていく感じ。
キャラクターが薄くなるのではなく、クセが抜けていってるというか。
いうなれば、キャバ嬢がOLに、OLが女子大生に......てな具合。
初代レガシィなんて、いい意味で芸者さんっぽかったし、
二代目はホステスさんっぽかったしな。

マイチェンしたレガシィ・シリーズに乗ると、
人間の偏差値と仕事の能力が正比例しないように、
メーカーの大きさとクルマの実力は正比例しないと、
つくづく思わせられるのだ。

投稿者 MJブロンディ : 2011年9月 7日 23:48

2011年9月 5日

『俺たち!妄想族~クルマのある生活~』はリアルであります


 このたび、人気自動車Webサイトのオートックワンにおいて掲載が始まった『俺たち!妄想族~クルマのある生活~』は、たいへん実用的なバーチャルデートゲームであることを確認したマリオ二等兵であります。

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http://autoc-one.jp/mousou/794011/



 まず第一回目となる今回は、フィットハイブリッドで柏木美里さんとドライブをするという設定。途中で自分の行動を選択しながらデートの成功を目指します。

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 ところが、その選択を誤ると柏木美里さんの機嫌を損ねてしまい、ゲームオーバーとなってしまうのですが......。

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 ドライブ中に車内でかける音楽としてAKB48を選択するなど、マリオの思考通りの行動を選択すると、アッと言う間にデートは終了してしまいました......。

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 試しに、自分の思考とは真逆の行動を選択してみると、柏木さんの機嫌はみるみる良くなり、デートは成功!

 マリオ的な行動をとるとデートに失敗するという設定は実にリアリティがあり、たいへん勉強になると思いました。


 『俺たち!妄想族~クルマのある生活~』は、デートの練習に最適なので、我が同志の皆様には、とくに励んでいただきたいであります!

http://autoc-one.jp/mousou/794011/
 


 


投稿者 MJブロンディ : 2011年9月 5日 23:13

2011年9月 4日

北米と欧州は近いようで遠いのだ の巻

こんばんは。
もし長澤まさみと真木よう子と麻生久美子と仲里依紗から同時にモテたら
もう一生貧乏のままでもいいと思っている安ド二等兵です。

先週、参謀本部ではフォード・クーガを借りていました。

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アメ車って多かれ少なかれ「ざっくり」してると思う。
広大な国土にドデーンとだだっぴろい道路があって
そこを(時には荒野を)ダーッと走るためにクルマを作ったワケで、
欧州車や日本車とはかけ離れた進化をしたのはわかる。

渡米経験がたった一度しかなく金髪とセックスしたこともない
安ド二等兵のような平々凡々な日本人からしたら、
やっぱりアメ車と言えば「デカくてざっくり」という印象なのだ。


しかし、先日参謀本部で借りていたこのクーガ。
フォードのエンブレムが付いていたのでかなりの確率でフォード車だと思うのだが、
エクステリアから溢れ出るムードに大陸的なものは感じられない。
むしろラジカルでエッジの立った作風である。

それもそのはず、このクルマを作ったのはフォード・ヨーロッパ。
世界で高い評価を得た「フォーカス」の開発で有名なフォードの欧州支部であり、
ドイツに本拠をおいて欧州向けの車種を独自開発している。


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走ってみると、2.5ℓターボエンジンはシュンシュン回るし、
ボディサイズも日本の街中でも使い勝手が良い、ほどよいサイズ。
ドイツ人がビール片手にソーセージをぱくつきながら作っていると言われれば、
なんとなくそう思えてくるような、なんだか質実剛健なクルマなのである。

必要なものがしっかり揃った各装備にでたらめさも感じられない。
初代ファミコンのリセットボタンを彷彿とさせる機能美なスターターボタンなども
洗練されていながらハイセンスであった。ふはー。


投稿者 MJブロンディ : 2011年9月 4日 23:47

2011年9月 2日

夢は強く願えば叶う! であります


 先日発売された『年収200万円台から始めるフェラーリ購入計画』ですが、マリオ二等兵の周囲でも早くも反響が出ております。
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 千葉県・鎌ヶ谷で梨農家を営む飯田さん(フェラーリオーナー予備軍)からは、
「このムックを読んで、梨収穫作業の活力が湧いて来ました! すべてのモチベーションが高まっています! うおおおおお俺もフェラーリがほしい!!」と、熱いメッセージをいただきました。
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 飯田園さんでは『幸水』の収穫がおおむね終了し、これから『豊水』の収穫に入られるようですが、「日本ではフェラーリは誰でも買える!」という事実を知ってから、飯田さんも士気が激しく高揚しているとのこと!

 『年収200万円台から始めるフェラーリ購入計画』は、日本の農業の活性化にも貢献している様子であります!


  


 
 
 思えば、F355がデビューした当時(1994年)は、年収200万円台でもフェラーリが買える時代が来るとは夢にも思いませんでした。
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 新車価格は大きく異なるものの、当時のF355の超絶スーパーカーとしての "雲上度" は、マリオ的には今の458イタリアと同じレベルにあり、ただひたすら拝み奉る異次元の存在だったといえます。
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 この『年収200万円台から始めるフェラーリ購入計画』には458イタリアのインプレ記事も掲載されており、その中でMJ参謀長殿は458とシュー様との関わりについて語られていますが、F355もまた当時のF1トップドライバーが悶絶するほどのマシンであったという印象が強いです。
 
 
 
 こんな感じで、アレジやベルガーが全開インプレをする映像には、脳髄が沸騰するほど興奮させられました。
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 あのベルガーをして「雨の日は乗ってはいけない」と言わしめたF40と違い、F355は凍結路面でもまったく問題なしだと!
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 ↑こればかりはベルガー級の腕がないと無理だと思いますが、途方もない異次元スーパーカーのF355が、わずか10数年で庶民にも買えるようになるなんて!

 日本は宇宙一の国家であるといえましょう!


 読めば、フェラーリオーナーへの道がみるみる現実味を帯びてくるだけでなく、日本という国のこともあらためて好きになってしまう。

 『年収200万円台から始めるフェラーリ購入計画』はそんなムックであります。

 がんばれるぞニッポン!


 
 

投稿者 MJブロンディ : 2011年9月 2日 22:40

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