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2011年9月10日
ニュル24時間クラス優勝マシン、凱旋であります!
今年のニュル24時間レースでクラス優勝したインプレッサを拝むため、マリオ二等兵は三鷹のSTI本社ショールームへ行ってきました!
ニュル24時間参戦マシンは、国際規格のレース用マシンながら、可能な限り市販車に近い状態を維持しているという点もスバリスト的には感涙ポイントのひとつ。
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吸排気系統は別モノながら、エンジンも基本的にはノーマルに近い状態です。富士スピードウェイで行われたシェイクダウンの時はまっさらだったインタークーラーのコアの痛みっぷりがレースの過酷さを物語っておりますね。
サスペンションも基本はノーマルに近い状態で、フレキシブルドロースティフナーなどの市販版「tS」に採用されたパーツもちゃんと付いてます。
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シャシー、エンジン共にとてもキレイな状態であり、いかにもノートラブルで走り切ったマシンという感じでした。
一般的に、「モータースポーツの実戦で得たデータを市販車にフィードバックする」という話はよく聞かれますが、STIの場合は「市販車のtSの性能が高かったからレースに勝てた」という、普通とは逆の話が聞けるのが興味深いところです。
路面の入力をいなすために、ボディ剛性の一部をあえて落とすなど、コンペディションカーの常識を覆す理論を展開しながら結果を出した辰己師匠の手腕には、ただひたすら感服するほかありません。
正統派ジャーナリストということで、せんえつながら運転席に座らせていただきました。
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まるで自分が勝ったかのような気分になり、思わずガッツポーズを決めてしまいましたが、これぞインプレッサオウナーの醍醐味といえるでしょう!
「自分のクルマが世界の頂点に立った!」という事実はオウナーとして最大の喜びであり、まるで自分のことのように嬉しく、誇らしく思えるものなのです!
自分は3世代古いインプレッサのオウナーですが、WRC黄金期にはシートに座ってエンジンをかけるたびに「俺のクルマは世界一!」と誇らし気な気分に浸ることができたものでした。貧乏で失職したりしても、スバルが強ければ男としての自信を失うことはなかったのです。
思えば、女子とまぐわう機会が激減したのはスバルがWRCであまり勝てなくなってからで、スバルが3連覇を成し遂げた95/96/97年あたりは、人生的には暗黒時代ながらもまぐわう相手が居たのであります。
今年になって久しぶりに大勝利マシンとなった現行型インプレッサを買えば、このマリオにも再び女子とまぐわえる日が訪れる予感が!
三鷹のショールームには、今年クラス優勝を遂げたマシンとともに、一昨年、去年の参戦車両も一緒に並べられています。明日(9月11日)も展示されますので、鑑賞されたい同志の皆様は、ゼヒとも聖地・三鷹に足を運んでくださいませ!
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展示車のそばにはSTIの社員が常駐しているので、スバリストなら垂涎モノの貴重な話が伺えるかも知れませんよ!
投稿者 MJブロンディ : 2011年9月10日 21:56














