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2011年12月

2011年12月31日

想像以上でした


 
 
 NKH紅白歌合戦での長渕剛氏の歌を拝聴し、「人生は現状維持狙いではいけない!」と思ったマリオ二等兵であります。
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 長渕剛氏は、ここ数年のライブでは高音域の苦しさを感じさせることがありましたが、紅白で初披露した「ひとつ」は、全域にわたって高音域を多用するものでした。
 

 無難な方向性は微塵も考えず、あの大舞台で「自分への挑戦」を実行し、見事に成功させたところに魂を揺さぶられたであります。

 


 今後は「ひたすら現状維持」を心がけて生きようと思ってた人生設計を、抜本的に見直すことにしました。


 長渕氏にならい、来年は自分も「挑戦魂」を持って生きようと思います。

 今宵も万物に感謝します。


 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2011年12月31日 23:47

2011年12月30日

投げる金剛力士像!  であります!

 
 
 西武ライオンズ愛激増の一年を送ったマリオ高野であります。

 先日もライオンズファン忘年会に参加し、こんな感じで盛り上がってきました。

 
 これは「チャンステーマ4」と呼ばれ、今季の後半戦から導入された新しいチャンステーマです。男女別パートに別れて歌うのが楽しく、最下位脱出の原動力のひとつになったと言われております。

 球場ではこんな感じです。

 
 
 

 
 この忘年会が行われたのは品川にある『Bay Side Tokyo牧場』というオシャレな焼き肉屋さん。元西武ライオンズ投手の小野剛さんが経営されております。


 小野剛さんは身長187cmの威風堂々たる体躯からしていかにも元野球選手!的なオーラを発散させる方で、ライオンズファンとの交流を大事にしてくれるウルトラナイズガイ!
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 武蔵大学大学院で金融を学び、経営・ファイナンス専攻の修士課程を2010年3月に卒業。現在は資産運用をはじめとする現役選手のマネージメント業務も行われるなど、多角的な実業家でもあられます。奥様は超絶美人でした。


 
 店内には中村剛也選手のバットや工藤公康さんの200勝達成記念グラブなど、野球選手が実際に使用した用具やユニフォームが多数展示!
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 あのG.G.佐藤選手とは桐蔭学園高校時代に同部屋だったということで親交が深く、先日も「G.G.佐藤選手を応援する会」を主催してくださったりしました。
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 G.G. 佐藤選手はいまだ進路が定まっておられないご様子ですが、まだ33歳の若さなので、きっと復活を遂げてくれると信じております!

 
 

 
 
 そして、ここで行われたファンの集いイベントには "投げる金剛力士像" として有名な、あの石井貴コーチが来られたことも!
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 石井貴コーチは来季からは一軍コーチに昇格されます! ブルペン担当コーチとして球場で毎試合拝むことができるようになるのでウレシイ限り!

 来年早々に西武球場前駅からひとつ手前の「下山口」駅周辺に転居することを決めた甲斐があるというものです。

 下山口への転居計画は石井貴コーチにも報告しましたが、「それはスバラシイね!」と絶賛してくださいました!


 これからもライオンズファンとしての活動に一層力を入れたいと思います。


投稿者 MJブロンディ : 2011年12月30日 13:48

2011年12月29日

C.マクレーのDNA付きWRカー! であります

 
 
 かつての難敵クリスマスがやって来ても微塵も動揺することなく、何事もなかったかのように過ごしたマリオ二等兵であります。実際、本当に何もありませんでした。

 自分の中ではクリスマスやバレンタインデーも、もはや「みどりの日」や「体育の日」程度の存在に成り下がっているので、何ら恐れることはありません。人生は、自分を客観視したり相対的な評価をしたりしなければ、年々ラクになるものであります。


 
 

 ところで、東京・三鷹にあるSTIの本社ショールームには、本物のWRカーが展示されておりますので、スバリストの皆様には鑑賞されることをオススメいたします。
 (年明けの営業は1月5日以降です)
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 GC8オウナーとしては、1998年型のサンレモ3位入賞車は特にシビレました。
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 98年というと、スバルのWRC黄金期の終焉を感じさせる不本意なシーズンでしたが、故・C.マクレーがスバルで最後に表彰台に上ったマシンなので、至近距離で拝むだけで悶絶の極みです。
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 車内には、C.マクレーの唾液や汗、体毛などの微細な組織が飛散したはずであり、それはごく微量ながら今も残っていると思われるので、マクレーのDNAを偲びながら鑑賞しましょう。
 (一般の鑑賞ではドアを開けることはできません)

 この個体は数年前に新井敏弘選手がお台場でデモラン走行をしているので、新井選手のDNAも散らばっていることかと思います。

 
 

 


 エンジンは当時のままなので、今でも普通に動くそうです。
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 GC8オウナーなら、ボンネットにある冷却用ダクトの鑑賞にはひときわ感慨深いものがあるでしょう。
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 市販車には必要のない穴ですが、当時のホモロゲ取得のためだけに空けられたという背景を思うと、実に誇らしく思えます。
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 この「WRCで勝つための穴」に引き換え、たとえば三菱のGTOなどのボディサイドあたりに備わる、単なる飾りに過ぎず、穴さえ空いていないエアダクトを見ると失笑が抑えられないものでありました。


 


 STI本社は1月4日まで正月休みですが、岐阜県・中津川市の中津スバルは元旦からずっと営業しているので、正月休みに誰かと濃厚なスバル談義に花を咲かせたいという方は、足を運んでください。
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 開いててよかった!


 
 
  

投稿者 MJブロンディ : 2011年12月29日 18:06

2011年12月23日

並べてくれて嬉しいです の巻

『間違いだらけのクルマ選び』が創刊されたのは1976年。
おお、安ド二等兵が生まれた年ですがな。
過去、クルマ関連の単行本で最も売れた作品であり、
「間違えだらけの〜」という言葉は、当時の流行語にもなったらしい。

もちろんカーガイなら一度は読んだことあると思うが、
ページを開くと、硬派な自動車ジャーナリズムが満載である。
そのうえ、2011年に復活を果たしてからは、
"御大"徳大寺有恒氏に加えて、"社会派"の島下泰久氏が参加。
さらに視点の広くなった評論を読むことができる。

35年前とはクルマの置かれている状況がまったく異なるとはいえ、
広告と連動している自動車雑誌がメーカーに迎合しがちな昨今、
このように歯に衣着せぬクルマ評を読める本は貴重だろう。

個人的には、丁稚時代に毎月御大から直筆手渡しで生原稿を拝領するという
アンビリーバボーな奇跡体験をさせてもらってたし、
今は島下さんとも仲良くしてもらっている(と勝手に思っている)。
この本には、今も昔も「最強のクルマ本である」という賛辞を贈りたい。


......ん、ちょっと待てよ。

すぐ右に並べてあって『間違いだらけ〜』より
冊数が減ってる(売れてる?)本ってなにこれ?

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生成りっぽい地色に緑のちんまいタイトル文字。
やはり小さくまとまった中央のイラストを見てみると、
なんとクルマから植物が生えており、花の部分は「¥」マーク。

華やかだったり大人っぽかったりする表紙が乱立している
渋谷の某書店の「スポーツ/クルマ」本コーナーに、
その間隙を縫うようにして居場所を確保している。

おお、これは一昨日発売されたばかりの、
『エコカーで100万円得する法』じゃないか!(前振りなげーな)


はい、ご存知かと思いますが、
MJ参謀長こと清水草一が上梓した最新単行本です。

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早速読んでみると、表紙の帯で「エコカーは即買いだ!」と言っておきながら、
〈現在のエコカーブームは、かつてのターボブーム、ハイソカーブームと似たような、一過性の面があるのです。我々は単に「エコカーじゃないと乗り遅れる」という、焦りを感じているだけかもしれません〉
と、冒頭でスカッと肩すかしを食らわせる。

たしかに、モーターショーで一番人を集めたのが86だったように、
まだまだ日本では、スポーツカーとか派手なクルマがマジョリティ、
エコカーはマイノリティという感がある。

しかしそこに、日本初の「エコカー評論家」として
名乗りを上げた清水草一が、実体験に基づいた評論を展開し、
コストパフォーマンスや交通問題などさまざまな視点から分析したうえで、
"最新エコカーの実像"なるものに、ズバッと切り込んでいる。


もちろん文体は、"現代の松尾芭蕉"こと清水草一の真骨頂、
リズミカルで読みやすく、かつ親しみやすくてカジュアルなので、
エコカーを運転したことがなくても「ははあ、なるほど」と思わせる。


大『間違いだらけ~』がホームランバッターだとしたら、
本書は長打は狙わずバントで稼ぐ二番打者タイプというべきか。
各車の概論から実燃費まで、ワビサビを交えつつ楽しく論じているので
「おお、このクルマはここがエコなのか」
「こういうメリットがあるのね」、とリアルにわかりやすい。
そのうえ、いま日本で買えるほぼすべてのエコカーを一台ずつ紹介しながら、
エコカーの概論や燃費テクニックまで、内容もバラエティに富んでいる。

エコカーの購入を考えている人はもちろん、
クルマ好き向けの年末年始の読み物としてもおすすめの一冊だ。


まだ購入されてない方は、
ASAP(可及的速やかに)手に入れるべし。

投稿者 MJブロンディ : 2011年12月23日 20:46

2011年12月21日

スキスキアメリカンSUV! であります!

 


 エコカー大旋風が吹き荒れる中、リンカーンMKXによりアメリカンSUVの良さを思い出したマリオ二等兵であります。
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 全幅は1.9m強で車重は2トンもあり、GC8と並べるとその巨漢ぶりが強調されるリンカーンMKXですが、コレの上には全長2m強、車重2.7トンのナビゲーターがあるため、アメリカではこれでも比較的コンパクトなSUVとして位置づけされます。
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 リンカーンMKXは、とにかく顔が強烈です。
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 安ド二等兵がTwitterでつぶやいた通り、高速の追い越し車線ではおおむね無敵でありました。 
  

 

 その乗り味は重厚にして軽快。ボディやシャシーの "鉄の密度感" がケタ違いに高い感じがします。鍛造の鉄のように叩いて鍛えるという感じではなく、とにかく「使こてる鉄の量が多い! 濃ゆい!」という感触です。これぞまさにアメリカンSUVの味!
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 停止寸前のコントロール性が絶妙なブレーキのタッチは「タウンカー」などのショーファーカーを思わせるものがあり、停まるたびにリンカーンブランドの伝統の味を楽しむことができました。コップ満杯に入った水をこぼさずに停まれるイメージです。

 依然として大雑把なところの多いアメ車ですが、キャデラックやリンカーンなどの高級車ブランドになると、案外繊細な一面を魅せてくれるのであります。


 
 
 
 ステアリングフィールもまた秀逸。
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 遊びはそこそこあるのに路面フィードバック情報量が豊富で、いかなる凹凸を乗り越えても直進性は損なわれず、修正蛇を微塵も必要としません。

 こういうステアリングは1日で1000kmぐらい走ってもあまり疲れず、長距離・長時間ドライブ好きのドライバーから愛されるでしょう。
 
  
 

 
 内装のゴージャス感はそれほどでもありませんが、
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 メーター類は近代的で格好よく、
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 エアコンやオーディオなどのスイッチ類は、スマフォの画面のように指のタッチを感知して反応する独自のもので、これまた近代的です。
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 中高年には厄介でしょうが、オーナーさんならすぐ慣れるでしょう。
 

 THX社製高性能オーディオの音質は良いものの、USBに入れた曲がフォルダ別に再生されない(フォルダ分けして収録したAKB48と長渕剛の楽曲がバラバラに混ざってしまう)など、操作系にやや難があると思いました。
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 3.7リッターV6のパワーは速度域を問わず十分で、全開にするとなかなか痛快なサウンドが楽しめます。
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 燃費は6〜7km/ℓぐらいでしたが、過去のアメリカンSUV試乗経験から推察すると、高速巡航時に本気でエコ運転に徹すれば10km/ℓぐらいは狙えるはずです。レギュラーガス指定なのはありがたいですね。

 
 
 
 
 このように、大雑把で単純明快系のモデルが多いアメ車も、高級SUVになると奥深さや繊細さを伴う部分が増えます。
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 リンカーンMKXは、マリオ持ち前のアメ車好きの虫が騒いでしまったほど、たいへん好ましいSUVでありました。
 
 


 シボレー・C1500を悠然と転がしていたアメ車雑誌編集部員時代の美しい思い出が甦ります......。
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投稿者 MJブロンディ : 2011年12月21日 23:23

2011年12月19日

肩さんっぽい の巻


東京モーターショーの頃、
参謀本部ではプジョー508SWを借りていました。

こんばんは。
最近、女子アナの顔より身体つきばかりが気になる
ある意味、中二病な安ド二等兵です。


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まず外から眺めてみて、けっこうデカいねーと思ったら、
それもそのはず、これが今のプジョーのフラッグシップ。
407と607の統合・後継モデルという位置づけらしい。

個人的には、かの505が好きだったので(乗ったことないけど)、
もっとあの箱スカっぽいデザインを再現してほしかったが、
やはり新世代プジョーらしいポップで躍動的な感じにまとまってる。
なんだか、古風なお嬢さんが流行りの服を着ているみたいだ。

セダンのほうが上手いことまとまってると思うけど、
ワゴンのSWもサイドのラインがスラッと伸びてて美しい。
上半身はガッチリしてるけど腰高で足の長いモデルさんのようなスタイルだ。
フロントデザインも後方へ向かってキュッとつり上がったちんまいライトが、
目尻のキリッとした韓流女性の顔みたいで美形である。

内装はすこ〜し地味めだけど、
実直なつくりで、使い勝手も良好。
まるで、結婚したらいい嫁さんになりそうな女性のよう。

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で、乗ってみると、これが予想外に軽やかで、発進加速もいい。
スイスイっと走るし、高速走行でも不自由のないトルク感。
エンジンは1.6ℓの直噴ターボつーことで、
そう、MJ参謀長の愛車C5とプラットフォームが一緒。
C5の方が高級感あるけど、これも決して貧乏臭くないし、
いい家でそだった箱入り娘って雰囲気だ。


ここまで書いてきて、ふと気づいた。
なんだかこのクルマ、NHKのスポーツニュースで活躍中の
「肩さん」こと山岸舞彩(やまぎしまい)っぽいな、と。

おし、勝手に決めた。
今年の「肩さんっぽいクルマアワード」はプジョー508に決定だ!!
ワーワー! ドンドンパチパチ!!

え? 肩さん知らない?
知らない肩は......もとい、知らない方は、
グーグル先生に「肩さん」と聞いてみてください。
たぶん画像見てドギー&マギーすることになるので、
奥さまや彼女が後にいないことを確認したうえでどうぞ!

投稿者 MJブロンディ : 2011年12月19日 19:57

2011年12月14日

新型インプレッサは、やはり泥と雪が似合うはず  であります

 
 
 新型インプレッサ、その乗り味はおおむね期待通りで良かったのですが、試乗会が横浜で行われたことを残念に思ったマリオ二等兵であります。
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 横浜のようなオサレな街に置くとイマイチ映えません。

 やはり、スバル車は泥や雪の上に置かねば、性能はもちろん、視覚的にも真価を発揮しないと思いました。
 
   

 

 たとえばこんな感じです。
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 スバル車は泥や雪など、天候が関与する路面条件が悪い場所に置いたほうが絶対に映えるのです。中途半端なオシャレ化は、身を滅ぼす元凶になりうると警告します。
 

 
 
 インテリアは無駄にオシャレ化を追求しなかったようで、好印象でした。
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 電動パワステの感触も文句なし!

 
 

 
 ところで新型インプレッサにはアクセル開度などの様々な情報が表示されるマルチファンクションディスプレイが用意されますが、VDCの作動状況がわかる画面にはシンメトリカルAWDイラストが付いており、たいへん萌えました。
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 これにより、泥道/雪上/氷上走行時の楽しみが一層増すことでしょう。

 新型の乗り味については、後日詳しく報告します。

 
 
 


投稿者 MJブロンディ : 2011年12月14日 10:03

2011年12月12日

MJ参謀長マニアはお見逃しなく! であります

 
 
 19年前に販売された初代インプレッサWRXで、いまだシコシコとエコ運転に励むマリオ二等兵であります。


 クルママニアのみならず、主婦層からも「読みやすくてわかりやすい♪」と好評のムック雑誌、「まるごとハイブリッドカー & Newエコカーガイド 2012」(セブン&アイ出版発行)ですが、
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 なんと、MJ参謀長殿の奥方サマのお姿とコメントが拝める記事が掲載されております!


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 MJ参謀長殿の奥方さまがガッツリ登場する宇宙初の印刷物としても話題となっておりますので、どうかお見逃しなきように!
 
 
 

 イトーヨーカドーの雑誌コーナーにも置かれておりますので、一般の書店で入手困難の場合は、イトーヨーカドーでもお探しくださいませ。
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投稿者 MJブロンディ : 2011年12月12日 19:39

2011年12月 7日

キミは東京モーターショーを見たか? の巻

こんばんは。
乳輪は、大きさより色を重視する安ド二等兵です。


さて、現在、東京ビッグサイトでは
東京モーターショー2011が開催されているわけだが、
みなさんはすでに現地を訪れただろうか。

なにい、まだ訪れていない?

もし貴方がカーガイを自負しているのなら、
この時期に、年賀ハガキを大量に買いこんできて筆ペンでせっせと龍の絵の練習してたり、
彼女のためのクリスマスプレゼント選びに表参道とか行ってる場合じゃないぞッ!

モーターショーに行かないカーガイなんて、
おっぱいが小さい綾瀬はるかみたいなもんだ。
......ん、それはそれでいいのか。


さておき、安ドは思う、
2年に1度のクルマ好きのための祭典を見ずに死ねるか、と。
というわけで今回は、奇特なセンスを持つ安ドが
会場で「乗りたい」と思ったクルマたちを紹介していこう。


まず、これね。

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いわずと知れたスバルの『BRZ』&トヨタ『86』ですぜ旦那。
すでに「乗った」という人たちからは絶賛の嵐だし、
当然、業界の末端にいる安ドだって早いとこ乗りたいのである。
しかし実車を見て思ったのは、
想像していたよりデザインにキレ味があるなってことね。
カッコいいかどうかはともかく(?)、
なんつーか「見せよう&魅せよう」としてるのがいい。
いうなれば、無意味に谷間や腰パンを見せてる女子みたいな。
素材はともかくとりあえず男の目をくぎずけにするんだよ。
けど、始めはそれでいいんだ!
男はとりあえず乗ってから考えるってもんだ。


それからこれ。

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トヨタの『Fun-Vii(ファン ヴィー)』。
だって、もうなにがなんだかわからないでしょ(笑)。
なんかコンセプトは「走るスマホ」らしくて、
ボディ表面にありとあらゆることを表示できるんだとか。
けどさ、ニュータイプの安ドにはわかるんだ。
きっと中はモビルスーツのコクピットみたいになってんだぜ。
んで、乗ったオレはこうつぶやくんだッ!
「......あれェ? 大きな星がついたり消えたりしてる...
あははっ大きい。......彗星かな? いや、違うな、
彗星はもっとバアーーーッて動くもんな」って。
......あ、すいません、安ドはZガンダム派です。


さてここからはベスト3。
まずは第三位。

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ランドローバーのエヴォークどん。
こりゃ、カッコいいにつきるでしょ。
もう「こんなことやっちゃっていいのかよ?」という感じ。
スキがないじゃん。だって、ただでさえオシャレなブランドがだよ?
こーんなにキャビンを削ってスタイリッシュなルーフラインを採用して、
フロントだって往年のロビンマスクばりに端正じゃねーか。
まるでいいとこのお坊ちゃんが海外ブランドを身につけてるみたいな。
それじゃさ、不細工で短足だけど超頑張ってオシャレセンスを磨いて
やっとひとなみにセックスできた、みたいなヤツが可哀想じゃん!
あ、どうでもいいですね。


そして二位。

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ホンダのバイク『MOTOR COMPO』。
これってかつて存在した『モトコンポ』にそっくりじゃないスか。
安ドは小学生当時、シティのCMでみたモトコンポに憧れてねー。
本当に欲しかったんだけど、オレが免許取った頃にはすでに
日本中のモトコンポは化石と化してたんですな。
しかし、この新型もとにかくデザインが秀逸だし、
なんかチョロQみたいな魅力がある。
欲しい! 売ってほしい! ホントに。


はい、待望の(←誰も待ってない)一位は?

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フォルクスワーゲンの『ザ・ビートル』ね。

やっと実物をこの目で見ることができたわけだけど、
じっくり見るに、とにかく親しみやすいんですわ。
オレからすると、どうもニュービートルって気取り過ぎなとこがあって、
こっちだったらもっと乗りやすいっていうのかなあ。
たとえるなら、ウチに泊まりにきておいて、
「スカートがシワになっちゃうよ」って言ってるのに
意地でも着替えない女子(ニュービートル)と
オレの短パンをすんなり履いちゃう女子(ザ・ビートル)の違いかしら。
オレはもちろん後者が好きです!
それだけです。


番外編はこれ。

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トヨタのプレスブリーフィングの時の人ごみね。
とにかくトヨタブースから溢れんばかりの人、人、人。
これでもプレスデーだってんだから凄い。
とりあえず思ったのは、このオッサンたちの"上に乗って"写真を撮りたい、と。
そういう意味で乗りたい、と。
しかし不快だったなあ。
もしオレが『ドラゴンボール』のナッパだったら、
人差し指を「クン!」ってやって
周囲3km圏の人をすべて消し飛ばしてたからね、ホントに。


とにかく、モーターショーは11日(日)までやってます。
安ドが挙げた数の500倍くらい楽しいクルマが揃ってます。
ぜひとも東京ビッグサイトまで足を運んでみてください!

ただし、混雑で待ち時間なども長くなることが予想されるので、
ぜひ『まるごとハイブリッドカー&Newエコカーガイド2012』をお供にどうぞ。
モーターショー出展車についても紹介してます。

ただしこの本、見つけたら即買いでお願いします。
なんでもMJ参謀本部の下部組織・MJ諜報部の調べによると、
すでに関東近郊の書店では、売り切れ店が続出だとか。
ありがとうございます!

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あ、そうそう忘れてた。
最後にこれね。

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フォルクスワーゲンの『ブリー』。
じゃなくて青い娘のほうね。
の、乗りたい......ハァハァ。

はい、どうもすいません。
調子に"乗り過ぎ"ました。
"乗りたい"クルマだけに。

......お後がよろしいようで。

投稿者 MJブロンディ : 2011年12月 7日 23:53

2011年12月 5日

贅沢なるグランドツゥーリング  であります!

 
 
 マリオ高野およびMJ参謀本部では、このたび自動車業界の大勝利を祝う記念旅行を実施しました。そしてその道中では、今をときめくエコカーのフリードハイブリッド(注1)が大活躍しました。
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(注1)フリードハイブリッドのランニングコスト等については、『まるごとハイブリッドカー&Newエコカーガイド2012』に詳細が掲載されております。ぜひお買い求めくださいませ。
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 せんえつながら、今回このマリオ二等兵は3列目シートに座らせていただき、上官である伊達軍曹殿がステアリングを握るお姿を鑑賞。
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 実に絶景、かつ贅沢なひとときでありました。

 
 

 運転フィールについて伊達軍曹曰く、「可もなく不可もない」とのことでしたが、男5人とその荷物を搭載しても、あまりムサ苦しくないなど、快適な移動空間を楽しめたであります。ミニバンとしての本領は十分に発揮できたといえるでしょう。

 
 
  

 3列目シートでは、高速域でのピッチングが気になりますが、足元空間はまずまずの広さなので、2時間程度の着座には大きな問題もなく耐えられました。
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 「大勝利」系の祝勝旅行に適した一台として、推奨いたします。


 
 
 
 

 

 そして北茨城、二ツ島温泉の湯の味わいは実に甘美!
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 この世のものとは思えぬほど美しい日の出を拝めました。

 お正月の初日の出を鑑賞するのに最適なので、年末年始の大勝利旅行の宿として推奨いたします。

 am6:40分頃から入るとちょうどいいでしょう。


 

投稿者 MJブロンディ : 2011年12月 5日 20:28

2011年12月 3日

宣伝省だより の巻

カーガイ&女子大生の皆さん、
土曜のお昼ですが、やってますか?
安ド二等兵です!

ついに本日、12月3日(土)、
参謀本部製作のエコカームックが発売されました!


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してそのタイトルは......
ま、まるごとハイブリイドッカー......
アンドドド、エコカカー......グベッ!!(←舌噛んだ)
も、もとい、

『まるごとハイブリッドカー&Newエコカーガイド2012』です!!!

非常に長ったらしいタイトルで覚えにくくてすいません!!(笑)


本誌は、最近あまりにも多種多様に発売されて
ちょっとわかりにくくなってるエコカーについてやさしく解説した
ハイブリッドカーを中心としたエコカーのカタログ本です。

冬のボーナスでエコカーを買おうと考えている人にも最適な内容で、
クルマのことあまり詳しくない人が読んでもわかりやすいよう編集しました。

ですから、男性の方にご購入いただくのはもちろん、
読者諸兄の奥様や免許取り立てのお嬢様、
不倫相手の新人OLなんかにプレゼントしてもらっても
よろこばれることうけあいです。たぶん。


けど、そんなソフトな内容だと、
カーガイ連中にとってはちょっともの足りない?

ノンノン!

そのほかに、MJ参謀長(&奥様)のほのぼのコラムや、
東京モーターショーに出品されたコンセプトカーの紹介、
この15年間で発売されたハイブリッドカーの歴史群像、
さらにハイブリッドvsスカイアクティブvs軽による無給油燃費レースなど
読み物記事も数多く収録しております。
年末年始のおこたのお供としても最適な一冊です!


参謀本部が魂込めて作った
いま買うべきエコカーが見つかる本、
セブン&アイ出版さまより本日発売です!
ぜひ、お買い上げくださいませ。


ちなみに、タイトルが長いので、
本屋さんで書名を言う時に舌を噛まないようご注意を!

改めまして、タイトルは......

まるごとっとと、ハイブリリイドッカカ......
エンド、ニウ、アココカッカ......グベッ!!(←舌噛んだ)

......れす(涙)。

投稿者 MJブロンディ : 2011年12月 3日 11:48

2011年12月 2日

「報道関係者」気分が楽しい東京モーターショー であります

 
 
 今回もめでたく、東京モーターショーには「報道関係者」として「報道関係者招待日」に足を運べたことが嬉しくて仕方がないマリオ二等兵であります。


 各メーカー要人による演説会を拝聴した後は、その様子をまとめるべく「プレスルーム」にこもり執筆業務を行うという、まさに報道関係者っぽい一日を送ることができて大変満足しました。
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 返す返すも「報道関係者」という響きの心地よさは最高です。

 自分にとっては、この世にクルマがなかったら絶対に味わえない感動なので、1秒1秒を噛みしめるようにして至福のひとときを楽しみました。

 プレスルームでは、異国の報道関係者の対面席に座り、西洋人たちの報道活動を至近距離から鑑賞できたことで、自己満足度は最高潮に達します。

 西洋の報道関係者たちの前で「タイヤのエンベロープ特性」や「セルフアライニングトルク」などについて独り言をつぶやくなど、極東クルマメディアの実力を見せつけることができました。

 西ドイツ空軍の飛行服ではなく、旧日本陸軍の軍服を着て来なかったことだけが惜しまれます。

 
 


 ところでこれは、トヨタ86のお披露目シーン。

 86もBRZも、実物のほうがカッコイイと自分は思いました。


 12月3日から一般公開されますが、自分は11日の最終日にもう一度行こうと思っております。

 最終日は閉館間近になると、コンパニオンたちが泣く姿を鑑賞できるので、それを狙って足を運ぶのであります。

 コンパニオンたちがむせび泣く姿は、たいへん鑑賞価値が高いので、東京モーターショーに実用性を求められる同志の方には、強くオススメいたします。


 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2011年12月 2日 02:49

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