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2012年1月10日

人のツインエアを笑うな の巻

もし安ド二等兵が、あと15歳くらい若かったら、
このクルマで全国行脚とかしたい。
そして日本各地の女子たちと毎夜ギグしたいものである(←ここは関係なし)。
......な〜んて素面で言えるくらい500Cに心奪われている。


やはり一番の魅力は「ツインエア」エンジンだ。
低速からアクセルをバコンと床まで踏み込むと、
「バビィィィィィィィィーーーーーーッ!」と
まるでバイクのように震えるビートを奏でながら加速してくれる。
もうこうなったらアクセル踏みっパーズ・ギター状態である。


500c_twinair.jpg

なかにはこのブルブルと震えるエンジンについて
「できそこない」なんてのたまうジャーナリストさんもいるみたいだけど、
これって、長く乗れば乗るほど、なんかクセになるんスよね。

仕方ない。
やっぱり人は快感は求めてしまうもの。
そこには理論やソフィーの世界を超えた何かがある。
まるで、小学生の頃のぼり棒をしっかり股に挟んでスーッと降りた時の
罪悪感が混じりつつも止められないような、カルマの深い快感がある。


500c_imp.jpg

「デュアロジック」シーケンシャルシフトも
なんだか操作感がヘロヘロしてるんだけど、
気合いが入った心をゆる〜くほぐしてゴキゲンにしてくれる。

このツインエアに乗っている時なら、
きっとあのダンディな豊川悦司だって
KANの『愛は勝つ』を熱唱してくれるだろう。

さらに言うなら、ツインエアはエコカーでもある。
ちなみに今回、350kmほど走行して総燃費は15.8km/ℓ。
街中を走ればちゃんとアイドリングストップしてくれるし、
そういうところはしっかりアーバンなのだ。


エンジンのフィーリングやよし。
燃費もいい。
陰気なマインドだって明るくしてくれる。

ただし、ツインエアだってことは見た目にはわからんので、
「このクルマ、2気筒なんだぜぇぇぇ~!」
と、高田純次のように目をデッカくしてアピールしていても、
いまいち道路周辺の通行人の皆さまには伝わらない。
そこはひとりでイマジンして楽しみましょう。

500c_f73t.jpg

投稿者 MJブロンディ : 2012年1月10日 23:17

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