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2012年4月15日
2気筒に乗って の巻
男が通るイタ車道。
必ず通るはイタ車道。
はじめに買うのは小型ハッチ。
抜いてみせます、日本の小型車。
抜かせてあげます、12気筒。
ここは箱根だ天下の険。
チンクエチェントは今日も往く。
(チンクエ小唄 作詞:安ド二等兵)
そんなんでね(←どんなんやねん)。
先日、フェラーリが多数集まった謎の箱根走行会に、
MJ参謀長、マリオ二等兵らとともに、
私、安ド二等兵も参加させてもらってたわけです。
乗ってったのはフィアット500ツインエア。
ところが往路、参謀長がツインエアの運転を所望したため、
参謀長の愛車512TRは安ドが運転することに。
って、聞いてねえし!
う〜んと、
まあね、500と512だし。
その差はたったの12...か。
たいして変わらん、変わらんよ!
......って、
違うわーーーーーッ!!
全然ちゃうし!
気筒数が6倍だしッ!
いや実際のとこ、安ドはフェラーリ大好きです(←裏の意味はなし)。
だから運転だってしたいです。
したくてしたくて、たまりません。
けど、けどさ、
突然「今からここにいる長澤まさみとセックスしていいよ」って言われても
いろいろ焦るでしょ?
念入りに身体とか洗いたいし、
やっぱ前日はオナ禁しときたい。
あ、爪もきっちり切っておかなきゃ!
さらにはパンツもおろしたてのやつに履き替えなきゃ......。
そんなんでね(←二回目)。
いや、長澤まさみとはセックスしてないんだけど、
512TRは今回も堪能させてもらっちゃいました。
とにかくスタートからドッキドキの一日だったわけです。
そんで箱根に着いても、周囲は12気筒や8気筒だらけっすよ。
だから、ツインエアで箱根道を一生懸命攻めてる時に
後から12気筒が迫ってきた時の恐怖ったらありゃしない。
もう、パニックになった安ドの頭の中は
ZARDの「負けないで」がリフレインしまくり。
負けないで♪もーおー少し♪
さーいーごまで♪走りぬーけて♪
ふんふふふっふーふーふふふ♪(←歌詞がわからないのでハミング)
しかし、タイヤが鳴るほど飛ばしても、
谷底にすっ飛びそうなほどコーナーを攻めても、
12気筒はクールフェイスのままツンツクツンと寄せてきます。
ごめんZARD、オレもう負けそうだ。
そんなんでね(←しつこい)。
とにかくツインエアちゃんは、12気筒や8気筒に囲まれて、
モテモテで幸せな時間を過ごしたんです。
高校野球部のちょいブスマネージャーの三年間みたいなもん。
いや、謎のフェラーリ紳士たちにも
ツインエアの肢体をしっかりアピールできたし、
えがったえがった。
いまやスーパーカー乗りにとってツインエアを持つことは、
かつて一部のインテリにとって、毛沢東語録を掲げることが
一種の知的ファッションにさえなっていたことのようなもの!
参謀長もまたツインエア欲しい病が再発してしまった様子だし。
さ、全国のフェラーリオーナーの皆さーん、
フェラーリで気筒数をたんまりかせいでるぶん、
ツインエアで気筒数を節約しましょうね!(←意味不明)
投稿者 MJブロンディ : 2012年4月15日 22:52














