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2012年4月14日
フェラーリ様の偉大さをあらためて実感! であります
フェラーリオウナー様の集会現場にて、KTMのX-BOWに乗らせていただいたマリオ二等兵であります。
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X-BOWは、緻密な作りや堅牢極まるボディ剛性感など、ドイツ車を思わせる高品質感が備わっていたので、触った瞬間から好きになりました。
見た人に「オウナーはタダ者ではない!」と思わせる威力は、モーガンやスーパー7などより凄まじい点も素晴らしいです。マリオ二等兵がマキシマム・アタックを敢行しても破綻しない安定感も実にドイツ車的。人生もクルマの操縦性も安定志向の自分としては、たいへ魅力的だと思いました。
そしてこれは、"フェラーリ軍団さまと富士山" の図、であります。
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今回もタップリ目と耳の保養をさせていただきました。この世にこれを越える美観は存在しないでしょう。イタリア人も羨む構図だと思います。
もし、宇宙人と遭遇して「地球で一番美しい風景は何か?」と質問されたら、この画像を見せる予定です。
今回集まられたフェラーリオウナーさまの中には航空機のパイロットが居られたので、積年の疑問を解消すべく、いろいろ質問させていただきました。
マリオ二等兵は、飛行機の離着陸の瞬間に感じるGが大好き。飛行機に乗るたびに「この加減速時のGは飛行機以外では決して得られない!」と興奮します。
旅客機の客席でさえそう感じるのですから、操縦によって得られる刺激や興奮は、おそらくクルマの運転の比ではないのだろうと思っていたので、
「飛行機とフェラーリは、どっちが運転して楽しいですか?」
と、小学校低学年の児童レベルの疑問をぶつけてみたのです。
するとパイロットの皆様は口を揃えて「フェラーリに決まってるじゃないですか!」とお答えになりました。
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「フェラーリの官能は、航空機という究極の乗り物を操縦することによって得られる快感をも越える!」ということなのであります!
音速に達する乗り物を操縦するパイロットをして、「コッチのほうが全然楽しい!」と思わせるフェラーリ様!
あらためて、その高貴さにひれ伏したのでありました。
投稿者 MJブロンディ : 2012年4月14日 23:06














