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2012年4月30日

乙女高原の星空に悶絶!  であります


 初心者ならほとんどお金をかけずに楽しめる天体観察への興味が再燃したマリオ二等兵であります。

 昨夜の乙女高原は超絶なる快晴にて、天体を観察するのに最高でした。

 このように、天の川が横断する様子までガッツリ鑑賞できたのであります!

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 (写真:大沼崇氏)



 360度すべてが満天の星空で、リアルな宇宙空間に居るような錯覚を覚えました。

 参加者の中に天体有識者(しかもウルトラ超絶レベルの)がおられ、その方が詳しく解説をしてくださるので、天然の超極上プラネタリウムが実現!

 星座にまつわる神話やエピソードなどもわかりやすく語っていただき、実に神秘的なエンタメ空間が広がったのでありました。

  


 これは、北極星を軸にして撮影した超スローシャッター画像。

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 いつまで眺めてても飽きず、タメ息がで続けるほど美しい星空です。北斗七星や南斗六星、蠍座、かんむり座などの位置関係などを学びました。

 (写真:大沼崇氏)


  

  

 マリオが愛機レグザフォンで撮るとこの程度が限界でしたが、かの有名な「土星の輪」もクッキリ。図鑑や写真ではお馴染みの姿も、ライブで観ると感動指数はケタ違いに高いです。DSC_3943.JPG

 デザイン音痴の疑いが囁かれるマリオも、土星の芸術性は格別であると確信しました。

 


 

 

 天文観察家の皆さまが所有される超高性能機材も鑑賞価値が極めて高いです。

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 参加者の皆様のご好意により、これらの高性能機材を使って何10億光年も先にある星雲や銀河を観察することができました。

 文字通り、天文学的な途方も無いスケールの大きさにただただ圧倒されっ放しです。

 天文観察家の皆様は人格者ばかりなので、惜しげもなく覗かせてくださります。たとえ現場に丸腰で乗り込んでも宇宙の神秘を垣間みることができるでしょう。天体観察は望遠鏡を所有できない赤貧でも楽しめる趣味であるといえるのです。

 なので、貧窮生活者の同志諸君も安心して参加してください。


  



 
 また、天文観察家はスバル車ユーザーが多い傾向にあります。毎回参加者の過半数はスバリストなのです。

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 「スバル」は牡牛座に属するプレアデス星団の名前からとったものであるという由来の影響や、良い環境(街の明かりが及ばない暗い場所)を求めて山奥まで走る必要があるために4WDが必要であることがスバル車率の高さの要因となっているようです。スバル車は理系に好まれる傾向が強いですからね。

 このマリオも、どちらかというと理系です。中学3年間、数学はすべて「1」でしたが、理科はたまに「3」を取った実績があります。

 


 



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http://otome.sblo.jp/ 




 


投稿者 MJブロンディ : 2012年4月30日 01:32

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