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2013年4月

2013年4月28日

スバルBRZチーム応援団、明日決勝で燃えます!!!


 SUPER GT第2戦、富士ラウンドにてスバルBRZが2戦連続となるポールポジションを獲得しました!
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 明日の決勝は応援団長のマリオ高野も激烈に応援させていただきます!
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 スバルファンシートの皆様、激熱な声援をよろしくお願いいたします!
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 BRZ初勝利という、歴史的瞬間を呼び込みましょう!!!
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 山野・佐々木両選手の応援歌もありますので、ゼヒ一緒にご熱唱願います!!!

 【山野選手】
 スバルに勝利をもたらす漢(おとこ) 24時間戦え山野!!


 【佐々木選手】
 走れコータ! 攻めろコータ! スバル魂で!
 ゆくぞコータ! 抜けよコータ! 勝利をその手に!

 応援団長マリオは重度のオンチにより、お聞き苦しいかと存じますが、狂った音程などは「気合」と「応援魂」で乗り切る所存であります。

 (MCを務める碧井エリさんはプロの歌い手なので、相殺されることが期待されます)


 どうかよろしくお願いいたします!!!


投稿者 MJブロンディ : 2013年4月28日 19:02

2013年4月 4日

応援団、結成しました!


 誠にせんえつながら、マリオ二等兵は今季のスーパーGTに参戦するスバルチームの公式応援団長に就任いたしました。

 全戦スタンドから応援します。ピットから無線で収集した情報をスタンドのファンの皆さまにお伝えするなど、レース観戦のエンタメ性をアップさせることをいろいろ考えておりますので、スバリスト諸兄にはゼヒ応援へのご参加をお願いいたします。

 共に、世界のスーパースポーツと闘うスバルを後押ししましょう!
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投稿者 MJブロンディ : 2013年4月 4日 03:53

2013年4月 3日

勝手に納得! 金融のプロたちの大間違い

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 アベノミクス信奉者のMJ参謀長であります。
 先日「そういち徒然草」にて、「民間金融機関出身の経済評論家は、リスクリスクと言う傾向があるようです」と書いたところ、以前からメールをくださっている民間金融機関勤務のK様より、このような証言(?)をいただきました。「なるほど!」と思わず膝を打つ内容でしたので、ここに掲載させていただきます。

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(以下メールからの引用)
 新しいDVDの発売おめでとうございます。また毎日楽しくブログを拝見させていただいております。
 その中で本日「傾向を見ると、リスクリスクと言う人は、証券会社など民間金融機関出身者が多いようです。」とありました。私もその類なのですが、たしかにそうですね。私の周りにはアンチ・アベチャン派が多い(嫌いというか白けてる)気がします。なぜかという理由について私が思うところがありましたので、メールさせていただきました。

 1) 私もそうですが、毎週10兆円近い国債の入札を行い、それを買っている当事者だから、普通の人よりも現実味がある。私も毎週1兆円を超える国債を買っては売っています。売り先は銀行やら日銀やら国(財務省)です。

 2) 基本的にそれらの金融機関は、国債を買うしかない。ちなみに国債を売っているのはただ一人「財務省」様だけです。それ以外はみんな買い主体です。で、買った人が恐れるのはただ一つ、そう、「値下がり」です。値下がり=金利上昇(ここら辺は価格と金利の関係ですので本かなんかで読んでください)が彼らにとって悪いリスクです。逆に金利が動かなかったり下がった場合は、儲かるので全然気にしません。

 3) その条件下で、彼らがどういう人間なのか考えてみましょう。年金や郵貯、銀行に勤めるのはどんな人ですか? 清水様のようなフリーランスをする人は一人もいません。いるならとっくにやめてます。つまり多くは優秀でいい大学をでて安定した生活を望む人達なのです。彼らにとって一番の恐怖は上司に怒られること、つまり=金利が上がる事なのです。よって彼らは金利が上がる恐怖を常に持って生きているので、そっちのリスクばかり考えてしまうのです。

 4) また彼らは優秀ですから、一般人以上には歴史学や経済学の知識がある。マルクのハイパーインフレや、オランダのチューリップの投機バブルも知っている。もっと言えば、今の社長はだいたいバブル前後に入社している人間なのです。

 これらの要因によって「傾向を見ると、リスクリスクと言う人は、証券会社など民間金融機関出身者が多いようです。」となっているのではないでしょうか。あくまでも私見ですが.。

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 今月号の『カートップ』にて私は、「5分でわかるアベノミクス」という6ページの初心者向け解説記事を書いておりますが、その中で、「財務官僚が増税したがるのは、それが出世への道だから(≒増税で日本経済がどうなろうとどうでもいい)」「日銀マンがインフレ退治をしたがるのは、それが組織内で最大の勲章だから(≒逆にデフレはどうでもいい)」と解説させていただきました。
 そして証券会社や銀行など民間金融機関では、大量に買っている国債の価格が下落(=国債金利の上昇)すると、自分たちの身が危うい。すでに退職して経済評論家になっていても、そのリスク感覚が体から抜けないので、大胆な金融緩和を「リスクリスク」と言うのですね!!

(再びメールより引用)
 彼らの正義は一つ、世の中のため、会社のためではなく、家族のためなのです!! 日本の縦社会では上司に逆らう、(ここで逆らうとは目立ったことをするということも含みます)をすることは正義ではないのです。それ以外のことを大変恐れているため、無能なサラリーマン(ただしみんな東大卒)は日々ビビっているのです。で、彼らはそこそこ収入があるので立ち読みはせず、本は買います(僕もセブンイレブンで一切立ち読みせず、「200万円から~」の本を大人買いしました!!)。で、売れるタイトルは? そう、共感できる元金融マンの日本経済破綻説本です。


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 我々国民が知るべきなのは、財務官僚も、日銀マンも、民間金融マンも、すべて自分がかわいいという心理で発言し、行動しているということです。人間なのでそれは仕方ありませんが、彼らが金融のプロだからといって、言うことを鵜呑みにしてはいけないのです!
 我々が鵜呑みにすべきは、そういった個人の立場を超越し、国民全体の利益を考え、正しい大局観を持って行動し実行する、諸葛孔明のごとき深慮遠謀の人。そう、安倍総理大臣閣下であります!!

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 まあ、民主党の3人の総理も、たぶん国民全体の利益を考えて行動してたんでしょうけど(じゃないと選挙で負ける)、頭の良さが足りず、正しい大局観を持つことができませんでした。そんで財務官僚の言いなりになったということです。

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(再々度メールより引用)
追伸 国家は簡単には破たんしません。でも私も金融機関の人間として、日本は財政破たんすると言わせてもらいます。根拠はやっぱり人口構造です。これをなんとかせにゃいかん! いくらアベノミクスといっても、50年後にジジイとバアアだけの国ではもう太刀打ちできんです。早くハッピーになって子どもをたくさん産める社会にしないといけないです。
 「じゃあいつ破たんするの?」と聞かれたら何と答えるか。「今でしょ!」といいたいですが、今ではないです。私のシナリオですが、ズバリ20年後です。
 なんでかといいますと、そのころ戦後生まれ、第一次ベビーブーマーの人の寿命がきます。そのとき何が起きるか? 相続が起きます。その次の世代に国債を買っていた原資である預金が子の世代に移ります。人間は汗水流して貯めたお金は大事にしますが(特に戦後のもののない時代を生きた人は特に)、もらったお金は簡単に使ってしまいます。その時がターニングポイントです。
 金を使えば景気は良くなりますが、国債を買っていた原資はどんどん預金から流出します。好景気と相まって、金利は一気に上昇するでしょう。その時が終わりの時です。国はその時に備えて、今生前贈与を推進しているんだと思いましたよ。


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 このように、K様は「それでも日本は財政破綻する」と仰るのですが、私はそんなことはないと楽観的に確信しています。
 アベノミクスが軌道に乗れば、増税しなくても税収は順調に増え、10年後には今の2倍以上に達し、プライマリーバランスを達成するでしょう。それまでに、あと200兆円くらい国の借金(国債残高)は増えますが、日本の家計貯蓄は1500兆円もあるので、まだまだ全然大丈夫です。しかも、10年間で物価は20%上昇するので、借金の実質額は増えません。
 プライマリーバランスを達成すれば、もう借金は増えないので、あとは物価上昇で実質額が減っていくだけ。万々歳であります。
 20年後の相続によるクラッシュについては、考えたこともありませんでしたが、それこそ生前贈与の税制優遇等で、衝撃を和らげることはできるんじゃないでしょうか。
まあ、20年後のことなんざわかるわけないので、とりあえず10年後の大勝利のことだけを考えて、楽観的に行きたいと思います。エッソアイーッ!!

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投稿者 MJブロンディ : 2013年4月 3日 10:09

2013年4月 2日

デルタの魅力とは?

日本一?お洒落な本屋「蔦屋書店」で開催された、参謀長&軍曹の「壊れないぜ!ランチア・デルタ インテグラーレ」発売記念トークショーに写真兵イケノヒラも参加致しました。

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WRCのハナシになった時、イケノヒラも呼ばれ「トーク」させていただきました。
なんせ現場に行っていた生き証人なのですから、もうちょっと気がきいた発言ができればよかったのですが、、、。すいません...。
さてその時話せなかったイケノヒラなりのデルタの魅力をここに記したい思います。
ひとことでいえば「たたずまい」なのではないかと。
まあ「デザイン」とか「見た目」でもいいのですが、、、。
ずいぶん前に何かの雑誌でデルタ特集をやっていた時にオーナーである、Tカメラマン様が「たたずまい」とおっしゃっていたのです。
イケノヒラも激しく同意致します。

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どうですか。置いてあるだけ、とまってるだけで、このオーラというか存在感。
「眼力(メヂカラ)」ありますね。
458が小さく見えます!(あたりまえか)


それでいて戦うマシンであり、栄光や伝説があり、速くて、美しい。
おまけに「壊れない」のだとしたら..。
「美しすぎるWRC王者」みたいなもんでしょうか?

1990年ごろ、「世界選手権の王者マシンが500万円くらいで買える!」という事が衝撃的だったことを今でも憶えています。
F-1やル・マンのマシン(Cカー)は買えなくてもデルタなら買えて公道を走れる!のですから、すごいことだったのです。
WRC(ベース)マシンはその後、ランエボ・インプレッサなどで急激に身近になったわけではありますが...。

さてDVD「壊れないぜ!ランチア デルタ インテグラーレ」

http://www.mediapit.co.jp/shimizusouichi/lineup/index.html

のなかでも紹介されている「ワンデイスマイル袖森フェスティバル」が4月28日に開催されます。
http://www.onedaysmile.jp/20130428.html

イケノヒラの「流し撮り教室」も開催されますので、皆様ふるってご参加お願い申し上げます!

http://www.onedaysmile.jp/20130428.html#nagashidori

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/ikenohiramasanobu/view/20130402/1364872011

投稿者 MJブロンディ : 2013年4月 2日 17:23

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