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2013年5月

2013年5月21日

奇跡の対決「スバルvs西武」に悶絶!!! その1


 西武狭山線・下山口駅前へ転居してから2シーズン目を迎え、相変わらず熱心にプロ野球観戦に没頭中のマリオ二等兵であります。

 先日、富士重工業の硬式野球部と西武ライオンズの二軍による練習試合が行われたのでその模様を報告します。

 「スバルvs西武」という、マリオ二等兵にとっては夢のまた夢のゴールデンカードが組まれたことは、大変な衝撃でした。ヘタな日本シリーズよりも興奮する奇跡の試合です。「あったらいいな」と妄想したことは何度もありましたが、まさか本当に実現するとは!
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 六連星とレオマークの旗が並ぶ姿に、試合前から悶絶です!


 
 


 今のプロ野球の二軍は東西に別れるとウエスタンが5チーム、イースタンが7チームと奇数になることもあり、社会人や大学チームとの練習試合が組まれることが増えたおかげであります。パリーグの地方分散化は、こんなところにも幸運をもたらしてくれるのですね。

 試合が行われた場所は、スバルの大泉工場に隣接する富士重チームの本拠地グランドである群馬県の太田運動公園野球場。超絶立派な電光掲示板にビックリしました。スタンドこそ小さいですが、設備は西武の二軍本拠地である西武第二球場や、ヤクルトの二軍本拠地である戸田、ロッテ二軍の浦和あたりよりも充実しているように見えます(二軍の球場は選手に奮起を促すために、あえて環境を過酷にしているところが多いですが)。
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 グランドの両翼は95m、バックスクリーンまでは120mなので現在の感覚ではかなり狭いほうですが、かつての藤井寺や川崎球場など、90年代前半までのプロ野球の球場と比べたらまだ大きい方です。

 
 
 
 


 グランド整備は富士重の選手が行っていましたが、試合前の練習の後片付けは西武の選手も手伝い、「西武ライオンズとスバルによる共同作業シーン」を鑑賞することができ感激しました。まさに、絶景です。
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 富士重の先発投手は吉田投手。初めて拝見しましたが、変化球のキレで勝負する技巧派とお見受けしました。ランナーを出しても得点を許さない粘りのピッチングで、この日は6回を投げて無失点の好投。西武の二軍打線を見事に封じ込めました。ピンチになっても動揺する気配が微塵もなく、メンタルが強そうな投手です。西武に来て欲しいぐらいです。
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 対する西武の先発は平野投手。2010年には一軍の試合で完封勝利を飾ったこともある実績がありながら、ここ2年は不調が続いており、なかなか良い結果を出せずに苦悩しておられます。実は西武ライオンズ随一のイケメンであり、ファンにも優しく対応してくれる好青年なのですが、そんな優しさが裏目に出てしまっている面もあります。30歳になる今年は正念場なので、練習試合ながら内容も結果も求められます。
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 つづく!

投稿者 MJブロンディ : 2013年5月21日 05:33

2013年5月16日

舞鶴・赤レンガパーク&スバル

イケノヒラ写真兵は、GWに京都府舞鶴市公認のイベントへ行ってきました。

http://www.planet1986.com/c-leg/

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私、写真兵による「愛車撮影講座」なども開催され大盛況。
スバルファンの熱い思いに若干押され気味ではありましたが......。
それにしても、海軍の艦のカッコイイこと。
しかし泊まっていたので流撮はできませんでした、すいません。

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それにしても、東京から約560km。遠かったっす。
「マリオ二等兵も来てくれる!」と信じていたのに......。

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投稿者 MJブロンディ : 2013年5月16日 12:15

2013年5月10日

孔明の罠ではなかった! inハワイ の巻

 
 
最近ここはもっぱら、MJ参謀長による政経ものとイケノヒラ写真兵の極上写真、そしてマリオ二等兵の極貧レポートばかり......。もしや、安ド二等兵は死んで夜空の星くずとなったとお思いの読者諸兄、業界関係者、そして全国の女子大生の皆さん! ダイジョーブ、安ドはまだ生きております!! イエス、ウィーキャン!

実は今年にはいって、生来の出不精......もとい、デブ症に拍車がかかり、仕事もプライベートも引きこもり気味。このままでは安ド工務店社長(オトン)のように糖尿病にかかって早死にしてしまうのではないかと思った次第。そこで、「いつ死んでもいいように」と冥土の土産もかねてハワイへの旅行を計画。行くとなったらハワイに遠い親戚がいるという驚きのニュースも発覚し、業界人らしくハワイ人脈を形成すべく(笑)、早速ホノルルへ飛んだのでした。

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アロハ! ここからはハワイで書いてます(ウソ)。いや~、齢36にして初ハワイ......やっぱりいい! この世の中に、誰もが幸せになれるような、人生がときめく片づけの魔法のような場所は存在しないだろうと思ってましたが、認識不足でした。かの『anan(アンアン)』でさえ節約特集をしている昨今において海外旅行なんて贅沢はどうかと思いましたが、行ってみるもんです。ほんとそのまま現地でデューダして住みたくなりましたもん。しかし、日本人気質が抜けきらない安ドは、わざわざワイキキビーチで伊坂幸太郎とか読んでましたけどね(今は東京でD・ハルバースタム読んでます)。

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で、まあステキなバカンスやアバンチュールを体験してきたわけですが、安ド的に最も心に残ったのは、そう、"パールハーバー"です! 日米戦争の火ぶたが切って落とされた"真珠湾攻撃"の舞台にして、現在もアメリカ海軍の基地がある場所ですが、ここは、『パールハーバー・ヒストリック・サイト』としてアリゾナをはじめさまざまな展示がなされていました。日本人として、いや日本人だからこそ、知っておきたい歴史がここにはあったのです!

まず、第日本帝国海軍による奇襲攻撃で轟沈した米国海軍の戦艦アリゾナは、今も1177名の乗員たちの遺体とともに海底にその姿を残しています。現在ではその海面上に記念館「アリゾナ・メモリアル」が建てられており、ビジターセンターからボートでこの記念館へ上陸して、この生々しい悲劇の跡を真上から眺めることができます。

そして「戦艦ミズーリ記念館」です。これは、巨大戦艦ミズーリそのまんまの現物(!)が停泊しており、内部を見学できるのです。ミズーリは、第二次大戦時の米軍の象徴的な戦艦で、日本の「カミカゼ特攻隊」による攻撃の跡(修復済み)も見られました。また、1945年の日本の降伏文書調印式が東京湾停泊中の同艦上で行われたということで、その調印場所も見られます。艦内はとにかく広く、いちおうルートが決まってるのですが、ひたすら歩いてもなかなか外に出られません。もし安ドが司馬懿仲達だったらきっと「待て、これは孔明の罠だ!」と叫んでしまったでしょう。

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さらに、数々の航空機が見られる「太平洋航空博物館」や、実際に湾内に浮かぶ潜水艦の中に入れる「ボウフィン潜水艦博物館」など、戦闘機や潜水艦などの軍事マニアなら興奮してやまない展示物もありました。とにかく、膨大な量の歴史的遺産が湾周辺に配置されていて、一日では見きれないほどでした。

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景色をそのままクール宅急便で日本へ送りたくなるような美しい海と空があり、まるでこの世の楽園のようなハワイですが、パールハーバー一帯には戦争の現実がありました。実際ここに来たら、胸がいたくなるやもしれません、厳粛な気持ちになるかもしれません。ただ、悲しい気持ちになるだけでなく、それぞれが日本人ならではのなにかを感じられると思います。チャンスがあったらぜひ実際に足を運んでみてください。マジメかッ!

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投稿者 MJブロンディ : 2013年5月10日 16:34

2013年5月 1日

7月の仙台に向けて「応援力」の向上をはかります!

 
 マリオ二等兵であります!
 スーパーGTのスバルBRZ、第2戦決勝での結果は沈痛の極みでありました......。

 リタイヤ後、辰己総監督がスタンドまでお越しになり、スバルファンの皆様の前でリタイアの理由の報告とお詫びをされましたが、辰己総監督の雪辱を期す言葉に拍手が上がるなど、スバリストの皆様の温かさを実感できたのはよかったです。

 今年はマシンもドライバーも速いことは確かなので、次戦のセパンでは好成績を収めてくれるに違いありません!

 チームと同じく、応援団としても克服すべき課題への挑戦は続きます!


 第3戦のセパンは在宅応援になりますが、第4戦の仙台に向けて「応援力」の向上をはかる所存!
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 スバリストの皆様、引き続き熱いご声援よろしくお願いいたします!!!

投稿者 MJブロンディ : 2013年5月 1日 02:01

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