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2014年4月15日

MJ参謀長、安ド二等兵と『島耕作』を語る(その1)

MJ参謀長「安ドよ。儂は『島耕作』が読みたくなった!」
安ド二等兵「突然どうされたんですか!?」
MJ「人生ゲーム付き『会長 島耕作』を買ったので、楽しむためいは『島耕作』を全巻読まねばならぬ」
安ド二等兵「わかりました。僕が全巻持ってますから、今度実家から持ってきます!」
 このようにして当参謀本部に、突如島耕作ブームがやてきたのであります。

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安ド「殿。いまどこまで読まれましたか」
MJ「5巻まで。祇園編が終わったところだ」
安ド「面白いですか?」
MJ「死ぬほど面白いぞ!」
安ド「それはよかったです!」
MJ「よく見たら、『島耕作』が始まったのは83年。儂が大学4年の時だったわけだ。そして84年以降は、しばらく儂も『モーニング』で読んでいたことを思い出した」
安ド「殿はリアルタイムで『モーニング』を買ってたんですね!」
MJ「いや、買ってはいない。配属された週刊プレイボーイに毎号置いてあったので、それを読んでいたのだ」
安ド「そうでしたか!」
MJ「それにしても驚いたぞ」
安ド「何にです?」
MJ「島耕作はモテモテだな!」
安ド「モテモテです!」
MJ「狂ったようにモテモテだな!」
安ド「特に取り柄がないのに、狂ったようにモテます!」
MJ「取り柄がないのにモテる。これこそ全男子の夢だな!」
安ド「でも、取り柄のない島耕作にも、得意分野があるんです」
MJ「セックスか?」
安ド「それもですが、英語がペラペラなんです!」
MJ「うむ。白人女にも次々とモテモテだからな!」
安ド「『島耕作』は大河ドラマなので、島耕作がヤッたアイリーンもパメラも、ずっとあとでまた登場します!」
MJ「それは楽しみだぞ!」

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安ド「僕は初めて読んだ時、ライバルだった樫村にもホモ的にモテモテだったことに衝撃を受けました!」
MJ「さすが島耕作だな!」
安ド「樫村もずっとあとで大活躍しますのでお楽しみに!」
MJ「それはあんまり楽しみじゃないぞ!」

(つづく)

投稿者 MJブロンディ : 2014年4月15日 15:24

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