趣味の総合サイト ホビダス
 

« MJ参謀長、安ド二等兵と『島耕作』を語る(その1) | トップ | МJ参謀長、安ド二等兵と『島耕作』を語る(その3) »

2014年4月17日

MJ参謀長、安ド二等兵と『島耕作』を語る(その2)

安ド「殿、どこまで読まれましたか」
MJ「フィリピン編の途中までだ」
安ド「そうですか。フィリピンでは大事件が起きますから、覚悟してください」
MJ「それより大事なのは、島がローラとやるのかどうかだ。今頭の中はそれでいっぱいだ!」
安ド「そうですか。それは秘密です(笑)」

shima10.JPG

MJ「それにしても島耕作は、サラリーマンの夢をすべて実現しているな」
安ド「はい。新入社員の美人ともヤリますし、銀座の美人ママともヤリますし」
MJ「クビになりそうになったら、知り合いの私立探偵を使って社長を失脚させるしな。これぞサラリーマンの究極の夢だな!」
安ド「僕は島耕作を読んで、大企業や昭和という時代を学びました」
MJ「なるほど」

shima11.JPG

安ド「大企業に入っても、絶対派閥に入るのはやめようと思いました」
MJ「今度弊社でも派閥争いをしよう」
安ド「買収工作ですか」
MJ「ゴミ出しを代わるから、こっちの派閥に来いとか」
安ド「トイレ掃除も武器になりますね」
MJ「それは予科練生がやるから武器にならん」
安ド「ところで殿。電報堂は、電通なんですか博報堂なんですか?」
MJ「両方だ」

投稿者 MJブロンディ : 2014年4月17日 14:10

« MJ参謀長、安ド二等兵と『島耕作』を語る(その1) | トップ | МJ参謀長、安ド二等兵と『島耕作』を語る(その3) »