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2014年5月 2日

МJ参謀長、安ド二等兵と『島耕作』を語る(その4)

安ド「殿。『部長 島耕作』はいかがですか」
MJ「安ドよ。『部長 島耕作』はすばらしいぞ!」
安ド「どのあたりがすばらしいですか?」
MJ「部長とは名ばかりで、部長になって間もなく子会社に出向してしまうという設定がすばらしい!」
安ド「なるほど!」

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MJ「それも出向先は、恋人の大町久美子のいるハツシバ貿易。ふたりで優雅にフランスにワインの買い付けに行ったり、夜は熱く燃え上がったりで、こんな最高すぎる出向はないぞ!」
安ド「サラリーマンの極楽ですね!」
MJ「まさに浄土だ。ハツシバ本社なんぞにいるより3千倍は楽しそうだ。サラリーマンは出向するに限るな!」
安ド「僕も大企業に入って出向したいです!」
MJ「それは今さら死んでも無理だな」
安ド「ですか......」

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MJ「しかし失望することはない。実は弊社は、ハツシバ貿易に似ていないか?」
安ド「似てますかね?」
MJ「出世争いもなく、ノンビリ働ける。ランチはフランスならぬ西永福の名店めぐり。これこそ極楽浄土じゃないか!」
安ド「そうかもしれません!」
MJ「本社にいた時は、仕事の内容が薄っぺらだった島耕作も、出向したとたん、猛烈なワインのウンチクまみれになって、猛烈に勉強できる点もスバラシイ!」
安ド「難しすぎてまるでわかりません!」
MJ「俺もわからんが、ワイン業界は複雑だということはわかった。それで十分だ!」
安ド「十分ですね!」
MJ「次はレコード会社に出向するとのことだが、俺ならそんな話は断然断って、一生ハツシバ貿易でワインを飲みながら大町久美子とヤリまくるぞ!」
安ド「僕もです!」

投稿者 MJブロンディ : 2014年5月 2日 16:00

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