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2005年08月14日
プチッとな♪「めもん祭りだイエイ!①」

“めもん”とは津軽弁で"おいしいもの”って意味だそうです。
うめーものというのがナマったということでしょうか。
いきなり食らい付いているのが、きりたんぽだす。
十和田湖のおみやげ物やさん前で、おばちゃんが焼いていました。
一個250円。
「ミソつけてたべると、お~すぃ~んだぁ~」
とまるで、ダッフンダ~といってるようなリズム&いい笑顔で焼いてくれました。
だんだん手元に下がってきちゃうので、こんなたべ方になっちゃったけど、
とってもめかったっす。
味は五平餅みたいな感じだな。
そして、今、まさにたべようとしているのが、十和田湖畔にある喫茶店の手作りアップルパイ。
ガイドブックに書いてあったので、とことこ歩いていきました。
で、出てきたのがコレ。500円するんで、結構高いなあと思ったんだけど、
名産のふじリンゴを使っているということなので、楽しみに、あ~ん・・・・・ん!?
うーーん。
リンゴがやたらデカいし、イモみたいなモサッとした歯ごたえで、口の中がモソモソして、シナモンの香りもしないし、あんまりおいしくなかったんだ、これが・・・・。失敗。
これまでのアップルパイの概念を越えた、なんか別物だったわ。
その後、ワタシたちの会話のなかで、アップルパイという言葉は禁句となりました。
いきなりのnotめもんですんません。
投稿者 スーザン史子 : 2005年08月14日 10:25


