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2005年10月
2005年10月26日
今日も、試乗会でした。

今日は、クラウンと、プジョー307の試乗会に行ってきました。
どちらも、マイナーチェンジね。
連チャンで試乗会なんて、ズボラながら、結構働いてる・・・・ように見えますが、そうでもないです。
お勉強しにいきました。
レクサスGSに乗っていったんだけど、クラウン・アスリートとは同じエンジンを積んでいながら、
まったく違う乗り味に仕上がっていて、クラウンは、まさに純和風テイストという感じ。
特に、ロイヤルの方はフカフカした乗り心地といい、ハンドルのゆるーい感じといい、とっても和み系ね~。
うっかり自分ちのクルマかと勘違いし、そのまま帰ってしまいそうになったほど。
後席に乗っていたら、知らず知らずのうちに、うとうととしてしまいそうになるし、
なんか、全然違和感を感じさせず、そのまま自分の生活に入り込んでしまいそうなのよ。
なんつーか、日本人DNA濃縮果汁還元って感じなのよね。
「堅いパンなんて食えるか!! やっぱりパンはやわらかくて、もっちりしたのがええんじゃ!!」
と言っているかのようでした。
そうでしょう、そうでしょう。
でも、やっぱりワタシはまだ、お若いので(オホホホ)レクサスの、ちょっとBMWにも似た、
スポーティな乗り味のほうに惹かれてしまいまふ。
そして、こちらの写真が、プジョー広報室のH嬢。
いつもお世話になっとりますっ!!
とっとと帰ろうとしたワタシたちに、
「チャーでもシバキませんか?」
と、ありがたいお言葉をかけていただいたので、ありがたく、チャー、シバイて帰ってきました。
307は、大きくは、フロントデザインの変更、そのほか、細かい変更点がいろいろと
ありました。
写真は、暗くなっちゃったんで、撮れなくて残念!!
2.0LのMTと、1.6LのAT(MTモード付)に試乗してみたけど、1.6ATでも、充分走りの楽しさが感じられる。はぁ~、ええなあ。欲しいなあ。
芦ノ湖スカイラインの登りなんかでも、全然非力さを感じさせないし、
むしろ、このぐらいのエンジンのほうが、思いっきり踏み込めるから、楽しいなあ。
でも、ワタシは、まえから307CCを狙っているのだ。
ふふふ。
でも409万円なんて、全財産うっぱらっても捻出できません。
H嬢、チャー、シバクのもいいんですが、できれば、割引制度導入してくらさ~い。
おねがいしまする~。
投稿者 スーザン史子 : 2005年10月26日 20:10
2005年10月25日
三菱・待望の新車登場!




三菱・アウトランダーの試乗会にいってきました~。
今日の河口湖は、とってもキレイな富士山が望めました。
平日なのに、紅葉をみながらドライブできちゃうなんて、あ~、なんていい仕事なんだ~。
さてさて、このアウトランダー。
コルトプラス以来、1年半ぶりの三菱の新車なのね。
開発の方のお話では、とにかく、乗りやすさと、軽快さがウリとのこと。
パワートレーン、サスペンション、トランスミッション、プラットフォーム、ボディにいたるまで、
すべてゼロから新たに作られたモデルということと、
MMDS(ミツビシ・モーターズ・ディベロップ・システム)という新しい商品管理システムの下、
初めてイチからつくられたモデルというだけあって、かなり期待できそう。
運転してみると、発進時もからとってもスムーズ。ムダな動きもないし、
操作系のレスポンスもよくって、ああ、よくできてるなあ~と、ホントに思いました。
18インチのタイヤを履いていながらにして、コンパクトカーにひけをとらない、
最小回転半径5.3を実現。
そういえば、とっても方向転換もしやすかったな。
すでに、ディーラーでの予約も、上々で、営業の方も大忙しとのこと。
奇をてらわないけれど、乗ってみれば、その良さがきっとわかると思うな~。
ぜひ、試乗して欲しいものです。
では、ちょこっとずつ部分てきな紹介を。
5人乗りと7人乗りがあって、7人乗りの3列目シートは、まあ緊急時用でしょう。
座ってみたけれど、2列目シートを前にださないと、ワタクシの長い足がおさまらなくてよ~って感じでした。
テールゲートは上下開閉式になっていて、
ロアゲートは、200kgの重さにも耐えられるほど。
おそらく、その半分にも満たない体重だとはおもいますが、
前の上司も、「これはいいねえ~」と、このとおり、とってもゴキゲンです。ははは。
そして、ラゲッジルームをあけると、とっても大きなスピーカーが。
とにかく、このクルマは、音を楽しみたいって言う人にもお勧めなんです。
北米カーオーディオのトップブランドである、ロックフォードフォズゲートのプレミアムサウンドシステムが
装備されていて(すみません、初めて知りましたが・・・)
250万円程度のクルマでは、考えられないほどのクリアな音質。
ほんとに、一気に耳の穴かっぽじられた感じね。
BOSEもいいけど、これもかなりオススメ。
一度、試乗して、お気に入りのCDを聴いてみてくださいな。
というわけで、このアウトランダー、おすすめです。
ちなみに、エアトレックは、アメリカとかでは、アウトランダーという名前で売っているらしいのね。
だから、海外では、モデルチェンジということになるみたいね。
そんなレポートでした~。
ほんとはもっといっぱい書きたいけど、またねん。
投稿者 スーザン史子 : 2005年10月25日 23:20
2005年10月22日
蕎麦屋でこう考えた② ソバとクルマの関係

東京モーターショーに行って来た。
とにかく、クルマは日進月歩で進化し続けている。
果たして、ここまで必要なのか?
と思える機能まである。
そういうのは、大概コンセプトカーっていうのがまだ救われるんだけど。
(ちなみに、上の写真は、あくまでもモーターショーのイメージね)
とにかく想像できるものは全部突っ込んだって感じだ。
それこそ、進化しないやつはダメだといっているかのように。
電化製品はどれもそうだ。テレビでもケータイでもみんなそう。
昔から考えれば、想像もつかないくらいスゴイものを造ったとしても、他との比較で、その技術は知らず知らずのうちに淘汰されていく。
テレビなら、プラズマと、液晶、どっちを選ぶ?とか、
HDDレコーダーの世界でも、映画配給会社が選ぶDVDの型の関係上、現在2つあるタイプのうち、どっちが勝ち組になるかってのが大きな問題らしい。
ビデオ時代のVHSとベータのような勝ち組、負け組の関係がDVDにも生まれてるってことみたい。
あんまり詳しくはないんだけど・・・・。
なんだか、むなしいなあ~と感じてしまう。
負け組になったら、その技術は報われないわけでしょ?
でも、変わらないことが価値になる、蕎麦っていうものがあるとしたら、もちろん、クルマにだって変わっちゃいけないものもあるのでは? と思った。
変わらないものの安心感って絶対あると思うのね。
居心地のよさって、結局そこに行き着くと思うもの。
たとえば、BMWのiドライブになじめなかったといって、すぐに手放す人もいる。
便利にしようというメーカー側の意図にもかかわらず、使ってみると、意外と不便だったという機能もあるのよね。
ケータイだって、とにかくシンプルな機能にこだわった機種もでてる。
単に新しいものになじめないからというわけではなくて、それは、進歩しすぎるものへのアンチテーゼなんじゃないか。
とにかく速く走ること、カッコよくあること、エコであること、つかいやすく、人に優しいということ、安全であること・・・・・・等々、クルマに課せられた課題ってたくさんある。
それを1台に盛り込むことはメチャクチャ難しい・・・と思う。(造ったことないからわからないけど)
でも、そこに、変わらない何かがあるということも、大事じゃないか・・・。
なんて、ナマイキだと承知しながらも思った。
もちろん、そんなことは、みんなが考えてるんだろうけどさ。
進歩することへの憧れと同時に、変わらないものへの憧れも同時にあるってことなのね。
最新技術を搭載した新車を持ちながらも、古い名車も大事に持ち続けてる人の心情ってのと、
もしかしたら、似てるのかもしれないな。
ワタシが、いつも味の変わらない蕎麦屋に通ってしまうわけ。
それは、きっと、ズボラながらも、なんかいつも変わっていなきゃと焦っている自分にとっての、心の落ち着きどころなんだろうな~。
投稿者 スーザン史子 : 2005年10月22日 10:44
2005年10月21日
蕎麦屋でこう考えた①
うちの近所に、その辺りではわりとおいしいと評判の蕎麦屋がある。
無性に食べたくなって、ひとりで、トコトコ歩いていっては、せいろを頼んで(一番安いしね・・・)、追加ソバまでして、ゆず七味をパラパラっとかけて、ひとくちひとくち味わいながらたべる。
はぁ~、なんてシアワセなんでしょう!!
生きててよかった~。
それにしても、ワタシったらなんて安上がりなオンナ。
940円で心も体も大満足なんてね!!
そんな時、ふと思った。
なんで、ワタシはここのお蕎麦を食べたくなっちゃうんだろう?
はて? はてはてはてな?
それは、細くて透明感のある蕎麦で、しかもコシがあって、この歯ごたえとのどごしがたまらないからなんだけど、もし、この蕎麦がワタシの求めているいつもの蕎麦と、ある日突然違っちゃったら?
ドリフのコントで、もしもシリーズってのがあったけど、
「もしも、蕎麦店主がメチャクチャ向上心のカタマリのような人だったら?」
と考えたの。
来るたびに、「今日は、こんなのを混ぜてみました」
とか「今日は、ちょっと練り方を変えてみたんですよ」
とか、常に新しい味を求めて、新メニューがあるんだけど、ワタシなら、きっと、「この前食べた蕎麦が食べたくて来たのに~!!」 と叫びたくなると思うのだ。
そう思ったら、変わらないものって、つくづく大事だなと。
一定の味を守る、保つってとっても大切なことじゃないか。
むしろ難しいことじゃないかと思った。
ワタシのような仕事も含め、なにかものづくりに携わる人たちってのは、常に新しいことを考え出そうと必死よね。
進歩することが一番大事だし、そこにとどまっていてはいけないという、しがらみに縛られながら生きていたりする。
つまり、進歩しないことは、悪=ダメってこと。
だから、これまで、向上心がないことはよくない、進歩するのが人間にとって当たり前だと勝手に思っていた。
でも、それはそう簡単に割り切れるもんでもないなってことに気づいたの。
進歩しなきゃいけないと押し付けるものでもないと思ったし、それは、とっても傲慢なことなんだと。シアワセの感じ方は人それぞれだもの。
(ひっぱっても全然意味ないけど、長いので、次回につづく・・・・)
投稿者 スーザン史子 : 2005年10月21日 22:12
2005年10月18日
町田のお嬢様、セレブになる!?




町田のお嬢様として育ったワタクシ、今日はVOLVOC70の発表会にいってまいりましたの。オホホホ。
ドレスコードがブラック・タイとなっていたんで、ハテ!? どんなんじゃ!?
と思って、一応黒系でいったんだけど、あれ~、もしかして、カジュアルすぎ~?
と、ひるんでしまったわいな。
だってさ、ちょっと見た感じ、女性はドレスきてるし、男性は、蝶ネクタイとかしてるんだもの。
あーん、聞いてないよ~。
でも、しゃーないでしょ。だって、なんせ町田だからさ~。
で、開き直って、会場にはいっていったら、それこそ、もんのスゴイことになってて、
みーーーんなデヴィ夫人&ミスユニバースの司会のときの岡田真澄?って感じでさ、
冷や汗かいちゃったよ~。
大丈夫か、オレ!? でもガンバレ!! って自分をなぐさめてみた。
目の前にはオーケストラが待ち構えててさ、ズガーンとクラッシックの演奏が、
始まって、アラ~っとおもってたら、オペラ歌手の女性がでてきて、
美声を披露、かと思えば、次はお人形さんみたいな人たちが次々と繰り出してくるわけよ。
なんと、コシノジュンコさんのファッションショーが始まったの!!
キャー、こんなのって、なかなか見られないでしょ?
ファッション業界じゃないしさ。
だから、すっごく楽しかった。
生きててよかった。ボルボさんありがとう!!
お母さんお父さん、ワタシを産んでくれてありがとう!!
あの髪型、やってみたい!!
でも、いきなり亡くなったはずの美空ひばりが登場したのには驚いた。
よくみたら、オペラ歌手の方だったんで、安心したけんだけど。
すんごい衣装だね、これ。
そして、もちろんこの方もいらっしゃいました。
紹介しなくてもわかる、吉田由美さんです。
あいかわらず、おキレイで・・・・・。
いつ、どんな角度でとってもお美しいので、この人は、いったいどうなってるんだ!?
と不思議でいっぱいです。
“吉田由美・ビューティーサロン”ってのを開いたら、結構繁盛するんじゃない?
そしたら、半額でやってくらさい~!!
というわけで、その場限りのセレブ体験でしたが、
セレブごっこって楽しいね。
町田で、セレブごっこっていえば、市民ホールでコンサート聴くぐらいしかなかったしな。
ギャハハハ。
投稿者 スーザン史子 : 2005年10月18日 23:31
2005年10月15日
日本舞踊って結構面白い!!

今日は、中学時代からの友人と一緒に、彼女の日本舞踊のお師匠さんの発表会にいってきました。
日本舞踊なんて初めて物語のワタシにとっては、きっと眠くなるに違いない・・・・と思い、友人には内緒で、眠眠打破を近くのコンビニで購入、一本、グビッと飲み干して、会場にいったざんすよ。
グビグビイエイ!
だって、寝ちゃったらサイテーじゃん。
なんせ、日本舞踊なんて、見るの初めてで、いったいどんな人が見に来るのか・・・ってのも、
興味があってさ、で、会場にいったら、やっぱ異次元の世界って感じよ~。
まず、男性は、やっぱり役者っぽい人とかね。
やたら背筋が伸びててちょっと不自然な感じの人もいたし。
女の人のなかには、バブル期に流行ったような、やたら肩パットのおおきなジャケット&タイトスカートをいまだにしっかりよそゆき服として着こなしている(?)人もいて(しかもシワくちゃ)・・・・なぜ?
あとね、なんか浮世離れしてるような人もおわしましたですよ。
天皇家みたいな平べったくてちっちゃな帽子かぶってるわりには、なぜか黒くて丸いサングラスをかけ、顔から下はジョン・レノンみたいな女の人とか。
まったくわけがわからないんですけど・・・・。
日本舞踊だけに、時代を超越してるっていうのかなぁ。
古き、良きものを大切にする心というか、伝統を大事にしているといえばいえるし・・・・・。
あるいは、そんなことまったく無視しているといえばいえるし・・・・。
やっぱり感性の鋭い人たちって違うな~、と感心。
そうそう、映画評論家で、監督でもある、あの水野晴郎氏が、“シベリア超特急”という自ら監督を手がけた作品のロゴ入りTシャツを着て、いらっしゃっていましたよ。
いまだに、自ら広報担当をかってでている心意気たるや、すばらしいとさえ思いました。
おもいっきり指差しそうになって、友人に止められましたけど・・・・。
一緒に写真を撮りたい気持ちを必死でおさえてました。
そして、町田のお嬢様として育ったとはいえ、日本舞踊の知識はもちろんのこと、
お茶もお花の知識もゼロのワタクシにとって、さらに驚いたこと。
それは、日本舞踊って、芸者さんとかが踊るものだとばかり思っていたんだけど、
男性ばかりでも舞台に立つものなのね。
家元は女性らしいし、もちろん女性が舞台にもでるけれど、
今回は三味線や、鼓、笛なんかを演奏するお囃子のひとたちも、みーんな男性ばかりで。
で、気になったのが、舞ってる途中でかかる掛け声ね。
後ろのせきのほうから、どっかのおじさんが声を発してるわけなのよ。
歌舞伎で、キメのときとかに「中村屋!!」なんて掛け声がかかったりするでしょ?
あれをさ、いったいどこで、ダレが発してるのかを知りたくて、しょうがなかったのよ。
声が掛かるたびに、ワタシはなんどもなんども後ろ振り返ってそのおじさんをさがしていたんだけど、結局みつからーず。
まさにモグラ叩き状態!!
でも、「お願いだから、ヤメテ!!」と友人に止められました。
すんません、落ち着きなくて・・・・・。
とにかくさ、「三代目!!」って掛け声してるんだろうけど、「三枚目!!」にしか聞こえなくてさ、
「こりゃ、どう考えても、三代目っていってるんだよねえ~」っと、
レベルの低い町田育ちのお嬢様2人組は、さいごまで首をひねっていたわけです。
そんな初めて物語に、まず圧倒されたんだけど、
実際に見てみると、歌舞伎なんかよりもずっとわかりやすいし、
とっても表現力が豊かで面白い。
お囃子の演奏とともに、ストーリーになっている長唄がうたわれるんだけど、
踊りはその長唄の内容にそって表現されるものなのね。
内容には、お伊勢参りの話だったり、恋の話だったり、長唄の言葉は難しいけれど、
三味線の音に合わせて、つい、自分の体も、クネクネしてしまいそうになりながら、
ノリノリでみてしまいました。
おどけた様子、嬉しい様子、気が狂う様子、悲しむ様子が
体全体をつかって表現されていて、たったひとりやふたりの人間がこんなに
いろんな感情を体1つで表現できるものなのか、
ああ、日本舞踊ってこんなに面白いものだったのか!!とカンドー。
しかも、20分ぐらい、ずーっとおどりっぱなしで、
ゆるやかな動きながらも、手の先から足のさき、頭まですべての筋肉をフルに使って
表現しているから、実際はとっても大変なんだそう。
終わったあとは全身汗でびしょびしょなんだって。
すごいわね~。
高校の体育の授業でやった、創作ダンスの比じゃないわ。当たり前だけど・・・・。
ワタシなんてさ、ジムのエアロビクスの動きさえまったくマスターできずに、
とっくにやめちゃったぐらいなのに、
あんなにたくさんの動きを間違えずに再現できるっていうのはほんとにスゴイ!!
とにかく、自分ができないことをできる人をみると、つい手放しでカンドーしちゃうほうなんで、
また、ひとつ、ワタシの中に偉人伝説が生まれたよ~。
いや~、日本舞踊ってホントにいいもんですね~(ニセ水野晴郎)。
投稿者 スーザン史子 : 2005年10月15日 00:27
2005年10月14日
『SPA!』10/25号 オートクラブ見てね!!


先日、ラリージャパンに行って来たレポートを
10月18日発売の『SPA!』で書いてます。
ぜひぜひ、見てやっておくんなまし~!!
投稿者 スーザン史子 : 2005年10月14日 08:48
2005年10月09日
実は・・・寅さんの大ファンです。


ワタクシ・・・生まれも育ちも葛飾柴又・・・ではありませんが、
実は、寅さんが大好きなんですわ。
柴又には、まあ、たったの3回ぐらいですが行ったし、寅さん記念館にも3度行きました。
記念撮影などもしております。
周りはおじいちゃんおばあちゃんだらけでしたが・・・・。
中にはいると、なんと、寅さんと一緒に写真がとれちゃうマシーンもありまして、500円出して、一緒に撮影したりもしました。
一気に5枚ぐらいDVDを借りて、立て続けに1日中みてたりもします。
ヤバイです。
もちろん、泣くこともあったりして。
一番すきなのは、桃井かおりがマドンナ役の23話。
とにかく泣けるんだ、これがぁ~。
桃井かおり演じる、田園調布のお嬢様花嫁が、結婚式場から逃げてきて、寅さんに助けを求めて、柴又のとらやにタクシーで乗り付け、「寅さん。。。アタシ逃げてきちゃった・・・・」というシーンはとってもかわいくて。
先日、いつもお世話になっているLEE編集部の担当、田中さんが、スーザンさんは、クルマ以外のお仕事もやっていただけるんですよね。
とおっしゃるので、もちろん。とお答えしたところ、映画のお話になりました。
田中さん「スーザンさん、映画は好きですか?」
スーザン「ええ・・・・。大好きですよ」
田中さん「どんなのが好きなんですか?」
スーザン「ハリウッドは基本的にキライなんで主に、邦画を・・・」
田中さん「そうなんですか~。で、どういうのが好きなんですか?」
スーザン「・・・・・・・。えっとですね、わはははははは」
田中さん「ど、どーーーしたんですか、突然」
スーザン「わはははははははは」
田中さん「・・・・・???????」
スーザン「えっとぉ、実は、『男はつらいよ』と、『釣りバカ日誌』が大好きなんですよ・・・・」
田中さん「あーーー、そうなんですか。そういえば、寅さん映画って、子供のころバス旅行とかいくと、 バスガイドさんが、帰りにつけてくれてたりしてましたよね。でもあんまり見たことないんですけど」
スーザン「そうですよね。同年代ではあんまり見る人いないですよね~」
田中さん「あははははは」
スーザン「わははははは」
というわけで、おそらく・・・というか、99%、LEEからの映画の仕事は来ないとは思いますが、
とにかく大好きなんです~。
で、この前本屋にいったら、こんな本を見つけてしまったのれす!!
NHK出版からでている、『男はつらいよパーフェクトガイド』1600円。
こ、これこそ、ワタシが欲しかった本!! と思い、即購入。
雑学クイズなんかもついていて、
これは、全部制覇せねば・・・とおもっとります!!
べつにオタクというわけではないけど、これからも寅さんファンとして、
ものがたりの内容が頭の中でごっちゃにならないよう、
精進していこうとおもいまふ。
(つーより、もっとお勉強したほうがいいものもいっぱいあるんだけど・・・・)
投稿者 スーザン史子 : 2005年10月09日 21:58
2005年10月05日
WRCベストカー/フェネックチームおじゃましまーす。




昨日アップした“キャーーーー!!”のお相手は、ベストカーのK局長でした~。
ベストカー/フェネックチームの監督さんなんですね。
まさに他を圧倒する迫力っ。
で、チームを応援しに、テントにおじゃましました。
こんなふうになっているんですね~。
フェネックはアウトドアとRV車の雑誌ということもあって、自炊もおてのもの。
タイヤはこ~んなにボロボロになっちゃうんですね。あちゃ~。
投稿者 スーザン史子 : 2005年10月05日 10:49
2005年10月04日
キャーーーーッ!!

なんでラリー見にいって、こんなんなっちゃうわけ~~!!!
投稿者 スーザン史子 : 2005年10月04日 13:20
2005年10月03日
ちょっぴりおたのしみ

初日、札内SSで、出張郵便局があったんですわ。
で、「一枚1000円です!! どうですか?」 なんて、郵政公社の人が
寒いなか、すごい勢いで売っていたんで、ついつい、1000円出してしまいました。
もちろん、切手が1000円分入ってるんで、いいんだけどさ。
せっかく1000円出したんだから、写真とってよ~!!
と、こっちも強気になり、シャッター押してもらっちゃったん。
でもさ、ダンナに出したんだけど、結局着いたのは今日。
ワタシが最初に受け取ったんじゃ、意味ないじゃんけ。ちっ。
投稿者 スーザン史子 : 2005年10月03日 22:24
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