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2005年12月
2005年12月31日
『やまとなでしこ』のつづき

ま、そんな脱線はいいとして・・・。
ワタシだって、ビンボーだけはイヤ。
とは思ってたし、今だに、カネさえありゃ、人生なんとかなる!!
とはおもってっけど、残念ながら、玉の輿に乗るっていう選択肢、
ワタシの周りにはころがってなかった~。
なにしろ、“前へ前へ”がウリの、企業ソルジャー養成大学→出版社就職だったもんで・・・。
きっと、玉の輿に乗ろうなんて人は、最初っからこんな学校受験しないし、
就職だって、一流企業の受付嬢とかにおさまるんだろうなあ~。
そしたら、
「今日は、IT長者合コンでしょ~、で、明日は医者合コン。あっどうしよう~、弁護士合コンとバッティングしちゃったぁ~」
なんて毎日が待っているに違いない!!
あーーーん、ワタシも、コーヒーだろうが、カレーだろうが、なんでもこぼして、
金持ち奥様へのプラチナ切符、地べたはいずりまわって拾っとけばよかった~。
な~んて、いまさらながら考えたりするわけですよ。
(ま、それには、美貌を武器にせんとあかんから、もっとレベル高いか・・・)
でも、もしも、お金持ちの奥様になったら、それもそれで結構大変かもね~。
朝も早よから化粧して、子供の幼稚園の送り迎えをして、奥様たちとの自慢話。
それに毎日違うもの着てなきゃなんないでしょ~。つっても、そんなにもってないし。
ブランドもの持たなきゃダメでしょ~。つっても、じぇーんじぇん興味ないし。
なによりさ、頭ボサボサで、ノーブラ&ジャージでコンビニにはいけないっしょ~!!
そりゃ、絶対ムリだわっ。
やっぱり、奥様はズボラじゃ務まらないのよっ。
そりゃ、必死こいて合コンいったりするにも努力いるしね。
今だけ君島十和子になってみてえ~。
野球界で、唯一あてにしてたゴジラ松井も、とうとう結婚間近みたいだし~。
あーあ~、戸田菜穂かあ、うらやましいな~2000万のダイヤの指輪。
今だけ戸田菜穂になってみてえ~。
ま、なにもかも手遅れなんで、ワタシの場合(笑)
なんていいましょうかね~。
手近も手近、同じ企業ソルジャー養成大学のご学友ですからっ!!!
ま、そう多くは望めませんのよ。おほほほ。
はひーーー。
あっ、そーいえば、まーだ、ジャイアンツの高橋由伸がいたじゃない~っ!!
ふふふ~。
そんな、期待があるからこそ、こんなDVDにハマってしまうわけです。
フジテレビのワナにハメられたとでもいいましょうか。
最近のベストセラー『下流社会』では、こまかいとこ忘れましたけど、
下流志向のひとたちは、自民党とフジテレビが好きらしいです。
ま、フジテレビはキライじゃあないかな・・・。
というわけで、下流志向の自分を再確認して、2005年をしめくくりたいと思います。
みなさん、よいお年を。
年越しそばは、下流なりにも天せいろ1800円をいただきました。
うわ~、贅沢~。
投稿者 スーザン史子 : 2005年12月31日 22:20
2005年12月29日
超お気に入り『やまとなでしこ』

つ、ついに、コレを手に入れてしまった~!!
ドラマ『やまとなでしこ』DVD!!
松嶋菜々子主演で、堤真一が相手役で出演してるドラマです。
もう6年前なんだけど、何度もテレビで再放送をやっていて、
もう、何度も再放送も見て、ビデオも借りてみてるっつーに、
ちょっと前にやっていた再放送を見て、ホントにノドから手が出てしまって、
ついにアマゾンで買うてしまいまひた~!!
23900円だっけか。たはーー。
『ワタシがこの世で一番キライなもの、それは貧乏・・・・
ワタシの武器はひとつだけ、それはこの美貌だ。
金持ちの男たちはどこにいるのだろう・・・・あそこだ!! 』
・・・ドラマ冒頭より
(と見上げると空には飛行機が)
富山の超さびしい漁村で育った神野桜子はスチュワーデスになり、
合コンの女王として、日々、金持ち漁りに走る。
とにかく金持ちであれば、誰でもいいという桜子は、
相手が金持ちとわかったら手段を選ばない。
クルマのキーや、馬主のバッチを見定めて、
「たったひとりの人に・・・めぐり合えたような気がする・・・」
わざとコーヒーをこぼし、やけどを心配するフリをして手を握る・・・
この手で、大量の男を落としてきたわけです。
結婚式の一週間前にも合コンに励む桜子を、周囲の同僚たちは、呆れるわけだけど、
もっとお金持ちと出会えるかもしれないのに~と、ポジティブすぎる意見を吐く桜子。
このドラマって、6年たっても全然色褪せない。
MISIAの『エブリシング』の主題歌なんて、見る回ごとに熱唱しまくるし、
菜々子のファッションも、いつみてもステキだし。
ワタシが思うに、菜々子が女優として、一番脂がノッてたころじゃないかなあ。
とにかく、ワガママで、強気で、高ビーなのに、かわいすぎる、憎めないキャラを
コミカルに、うまいこと演じていた。めちゃめちゃハマり役なんだよなあ。
ころころと、表情を変える、やまとなでしこの七変化ぶりは、
「こんなにこの人演技うまかったっけ?」って思わせるほど。
次回につづく・・・。
投稿者 スーザン史子 : 2005年12月29日 20:18
2005年12月28日
ちょい宣伝とブログのはなし

これは、知り合いの編集プロダクション社長、H14の大森さんが製作に携わった、
単行本、『古田のブログ』(アスキー刊・1300円+税)です。
12月中旬に発売になったので、本屋で購入すると同時に、
しっかり本棚を撮影してきました。
日々の日記たるブログのほかにも、ロングインタビューも掲載されていて、
古田ファンにはたまらない一冊となること間違いなしよん。
野球選手の本というと、オンナの子が手に取りにくい感じもするけど、
横の野村監督の本とくらべてみても違いがわかるように、
アスキー刊なのに、まるで『栗原はるみのすてきレシピ』かと思ってしまうほど、
女性ファンにも手に取りやすい表紙に仕上がっています。
みんな買ってね~!!!
(ちなみに、ワタシは回しものではありません)

実は、昨日発売の2006年1/3/10 新年合併特大号の『SPA!』
「エッジな人々」というインタビューコーナーでも紹介されています。
いつも、お世話になっている方々のコラボ企画だったので、
嬉しくって、ブログに載せちゃいました。
編集部のタテイシさん、お疲れ様でした~。
「SPA!」では、ヤクルトファンの周防監督と、古田敦也氏の対談のなかで
紹介されています。
興味のあるかたは是非ご一読を!!
兼任監督としての古田氏の今の心境が、熱く語られております。
というわけで、立ち読みしないで、『SPA!』も買ってね~!!(笑)
つーことは、合計1755円ね。
(ここまでやると、余計しつこいようだけど、ワタシは決して回しものではありません)
でね、個人的なブログの話です。
ブログをやってると、困ることがあるんですよ。
それは、どこどこで、誰に会いました~とかって、写真をとるでしょ?
それを載せちゃうと、マズイ場合が多々あるのね。
で、あとから「載せないで~!!」っていわれんの。
しかたないから、面白い写真でも、削除しちゃうんだけどさ。
だから、このごろは、ひとこと断って載せることにしてるんだけど、
古田さんも、同じことで困ってたみたいで、ちょっと親近感湧きました。
あとはさ、ワタシの場合、そんなに洋服持ってないから、
「あ、コイツ、毎日同じ服着てんじゃん!!」っていわれそうで・・・・
そこはもう、しかたないっす~。
それに、一日コタツっ子で、寝て起きたまんまっていう日もあるんで・・・・・。
ワタシのツラなんか、そう出しても面白くもないし、
ちゃんと服着てるってだけでマシだと思ってくださいましな。
ま、そんなことは、たいしたことではないのです。
もちろん、ブログをやってると、初対面の人からも、「ブログみてますよ」
っていわれたりして、嬉しいこともありますよ~。
普段、誌面では書けない分野や、個人的なことを書ける場があるというのは
とってもありがたいことで、やっぱりブログならでは。
ありがたや~ありがたや~。
だからこそ、ブログってのは、一方では、怖い存在であることも確かです。
こういう言いたい放題キャラで、記名原稿でノーチェックほど怖いものはないと、日々感じています。
それは、やっぱり職業柄ですかね。
ま、怖がってちゃ、なにもかけやしないんですけどね、商売柄。
ワタシが子供なんか欲しくないといった一言が
もしかしたら非難を浴びてるかもしんないし。
今、すごくブログが流行っていて、
学生から、主婦から、芸能人まで、いろんな人が毎日の日記を公開してるでしょ。
彼らには、いろんな影響が出てきたりってのは、ないのかな?
でね、もうひとつ問題があって、
ブログがこうやって広がる一方で、個人情報保護法が一層厳しくなってるでしょ?
それで、雑誌業界では、取材がしにくくなっているという現実もあるし。
情報を出したい面と、情報を出したくない面と、
ブログで勝手に広がる個人情報と、絶対に守られなきゃならない個人情報と、
一方では垂れ流し状態なのに、一方ではものすごく厳しく取り締まられようとしている。
なんといったらいいのかな。
一層情報というものの扱い方が難しい世の中になっていますなあ。
勝手にブログに写真を出したら、個人情報を保護してないってことになるしね。
その辺は結構難しいと思うなあ~。
どうなんでしょうねえ~。
結局結論って出ないんだけど、
ま、とにかく楽しいブログにしようとは思ってるんで、
みなさん今後ともよろしくお願いします~。
投稿者 スーザン史子 : 2005年12月28日 20:16
2005年12月25日
トナカイ犬とプレゼント

親戚のトナカイ犬です。
いつか、レイザーラモン犬にもなってもらいたいです。
フォーー!!!

今日はなぜか、これを買いに、わざわざ出掛けたのです。
それにしても、シケたプレゼントだなあ。
ごますり器。
でも、コレ、ずーーーっと探してたんだ~
420円也。
来年はもっとゴマをすらなきゃ生きてけないかしら・・・・。
すりすり。
投稿者 スーザン史子 : 2005年12月25日 00:00
2005年12月24日
ダンゴ三兄弟

ジャガーさまのお招きにより、
町田のお嬢様、生まれて初めてタンゴを拝見いたしました。
このゴージャスな図は、銀のジャガー&高木王子&スーザンの
夢の競演でございます。
おおお、同じタンゴでも、こうも違って見えるとは・・・・。

やっぱり本場・アルゼンチンの方(!?)のタンゴは日本人ダンサーと全然違いました。
レベルが違うというより、これはもう人種の違い!?
エロ濃縮度がまったく違うのよね~。
汗の一粒からも、エロさが滲みでてるっていうのかな。
おそらく、筋肉のつきかた、息遣い、視線のやり方、指の先まで、違うんじゃないかな。
本能からあふれる情熱を抑えるがために、余計エロいっていうね。
そういう情熱度の違いっていうのかな。
それに比べ、日本人ダンサーだと、見てるほうがこっぱずかしいと思ってしまうのは
なぜでしょうか?
ウマイのよ、ダンスは。
でも、やっぱり伝わってくるものが、全然違うんだよなあ。
日本人って、人前でキスするとか抱き合うとか、
まだまだ公共の場でははしたないこととか、思われてるでしょ?
ひとつひとつのしぐさが自然にできないんだよね~。
だからって、日本もそうなれってわけでもないんだけど、
日本のフィギュア界が今、めっちゃ調子いいってことが物語っているように、、
マジメに、キレイに踊るってことは得意なのかもしれないけれど、
タンゴには、そこに、プラスアルファ、努力では得られない、国境のようなものがあるよなあ。
日本人でタンゴを踊ってサマになりそうなのは、たとえば、杉本彩とか?
あれぐらいエロさが充満してないと、日本人が踊るのはダンゴになってしまうのでは?
ちょっとキツすぎましたか・・・・。
でも、日本フィギュア界も、伊藤みどり→浅田真央ちゃんへと、ここ十数年で、
日本のエースも様変わり。
まず、ルックス、体型がダンチ。
というわけなんで、日本のタンゴ界にもまだまだ期待しております。
追伸
ダンサーの登場とともに
「ジョルジュ&リター~」とかって紹介されるんだけど、
登場してくるのは、あれれ?
な~んだ、モロ、こてこて日本人やん!!!!!(笑)
これって、たとえば、
「オージー&スーザン~」って紹介されて、
高木王子と、ワタシが出て行っても同じような状態だな・・・・ふふふ。
投稿者 スーザン史子 : 2005年12月24日 07:47
2005年12月22日
日産ギャラリーにおでかけ。

日産本社ギャラリーに、ブルーバードシルフィを見にいきました。
かなり女性向けの機能が多いみたいです。
センターコンソールにハンドバックを入れられたりと、
収納も充実。
30~40代ぐらいの女性がターゲットみたいです。

ミスフェアレディのおねーさんは、とってもキレイでした。
癒されました。

花粉除去、脱臭、アレルゲン抑制という3つの機能がついた、
クリーンフィルターがオプションでつけられるのです。
タンニン酸(天然ポリフェノール)アレルゲン抑制剤っていうのが、アレルギー物質の働きを
押さえるんですってよ、おくさま。
ペットを一緒に乗せたりする人にもいいわよね。
ペットの毛・・・だと思ったら、なんとカツラだったとか、そういうのはダメよ。
そうそう、オジサマの加齢臭除去にもきっときくはず。
どうせなら、ヘッドレストに直置き・・・・じゃ、意味ないか。
広報部の池田さん、お忙しいとこ、写真とってもらっちゃって、
ありがとうございました~。
あー、池田さんの写真撮ってくるの忘れちゃった・・・・。
投稿者 スーザン史子 : 2005年12月22日 23:44
2005年12月18日
バケ子の近況

一歩も家から出なかったので、ネタがありません。
これは、以前、ROSSO編集部の若侍メミタ氏より、ありがたく頂戴した、
バルケッタの43分の1、ミニチュアカーです。
ちょっと色が違うんだけど、カワイイでしょ?
で、最近のバケ子の近況としては、
元気に走りまわってはいますが、水温計の針がびくともしないんですわ。
たまーーーに、「わいはちゃんと起きとる・・・・」
といった感じに、突然起き出すんだけど。
よくいるでしょ、テレビがガンガンについてるんだけど、ガーガー寝ててさ、
見てないなあ~と思って、消すと、突然「今、見てたのに」とか言う人。
ああいう感じ。
だから、怖くてさ~。
なんつったって、命綱だからね・・・。
あなおそろし。
投稿者 スーザン史子 : 2005年12月18日 23:38
2005年12月17日
田園コマダム(!?)の発見。

マダムの殿堂、玉川高島屋に参りました。
これも、田園コマダムの日課(笑)。
ここじゃないと、油揚げ一枚だってそろわないの。
オーーーホッホッホ。
で、こーんなものを見つけちゃいました。
なんとビックリ、これが、メキャベツ。
茎の周りに、くっついているイボイボ、これがメキャベツなのよ。
まるで野菜の怪獣ね。
食べてみたら、けっこうやわらかくって、食べやすい。
でも、コマダム、ちゃっかり食い逃げ&撮り逃げしてきました。
だって、珍しかったのですもの~。
昔は、世田谷あたりでも、ガンガン収穫していたらしいわ。(売り子のオバサマ談)
“そこまで話ウンウン聞いとって、買わないってか~!!”
だって、こんなハイカラなもの、うちの常食、豚汁には必要ないでございましょう!?
オーホッホッホ。
さ、ゴボウでも買って帰りましょ。るんるん。
投稿者 スーザン史子 : 2005年12月17日 21:37
2005年12月16日
義経が終わっちゃったー(泣)。

あーーー、とうとう、義経様とお別れの日が・・・・。
九郎どの~。
今まで生きてきて、大河ドラマでわりとちゃんと見たのって初めてじゃないかな?
原作を先に読んでしまってたから、
それでってのもあるけど。(とはいえ、途中からだったんだけど・・・)
あとは、渡辺謙がやった独眼竜政宗ぐらいだしなあ。
やっぱり、主役がカッコイイってだけで、女性視聴者は増えるよなあ。
NHKはどんどんジャニーズを使えば、再生するかも・・・・ってのはちょっと安易かもしれないけど、
あながち間違ってない気もする。
ムチャクチャだけど、大河の主人公はこれからはみんなジャニーズにすれば
いいんじゃないか? なーんてね。
NHKも新しき国をつくろうぞ!
で、次の功名が辻は、仲間由紀恵か。
あのヤンクミがねーー。
ちょっとオモシロそうだね。
でもさあ、高校野球と同じでさ、いつのまにか、こういうのの
主役はってる人たちが、自分の年下とかばっかりになってくると、
なんだか、それもげんなりだなあとはおもう。

美しすぎるっっ。
いつか、源氏物語の源氏役もやって欲しい。
とにかくタッキー好きなんで、こんな子だったら産みたい!!
つーか、「こんな彼が欲しい」っていうなら、まだ、気が若い気もするが、
「こんな子が欲しい」って言ってる時点で、なんか年を感じるなあ~。
投稿者 スーザン史子 : 2005年12月16日 22:21
2005年12月15日
秩父にプチたび

『FENEK』でぶらり奥秩父の旅にでかけました。
名栗林道を行くってことで、ずんどこ上っていくと、東京都心まで見渡せる、大パノラマが
広がっていました。
ススキで、男イワキを気取ってみました~。
「ヤーマダー!」

おーっと、こんなところにアイガー北壁が!!
目の前の壁は、乗り越えるべしっ。
ウガーーー。

子の権現で、巨大わらじを発見!!
ここはガリバー王国か!?

竹寺は、高尾や御岳山と同じ、山岳仏教の系統のお寺。
一切の檀家をもたないお寺なんだって
そこで、牛頭明王(ごずみょうおう)にであいました。
よくわかんなかったけど、調べてみたら、日中友好の証として、
中国の有志の方たちから寄贈されたものなんだって。
ワタシは、つい、ちっちゃなバイキング、ビッケがおじさんになった姿かと
おもってしまいまひた。
いやはや。
この様子は、次号のFENEKで。
投稿者 スーザン史子 : 2005年12月15日 23:27
2005年12月14日
子連れセレブにちょい憧れ。

今日は竹井あきらさんに会いました~。
ご出産ということで、一時ライター業はお休みしていたのかな?
今日は久々の再会で、超ウレシー!!
しかも、ママになって、さらに、さらにパワーアップしてる~。
ココちゃんも、めちゃんこかわいーし、とにかく、おめめがでっかいのだ~。
うーーー、ひとさまのお子がこんなにかわいいなんて!!
とにかく、こんなにかわいい子が生まれるんだったら、ワタシも是非、産んでみたい。
ママとパパの顔が似てるから、どっちもに似てるんだって。
うーー、それにしても、ステキな親子だ。

というわけで、予定もないのに、デモ走行ならぬ、予行演習をしてみたよ。
どう? キマってる?
東急本店のドゥマゴってのも、セレブでしょ?
こんな子連れセレブにワタシもなってみたい・・・つーか、子供産むのか?
それにしても、ママは結構大変だね~。
子供を片手で抱きつつ、これを片手でたたんだり、セッティングしたり、荷物持ったりするのよ~。
母はエライ!!
ところで。
先日、吉田由美さんに、サンヒョク(冬ソナの登場人物:韓流スターのパク・ヨンハ)
に似てるといわれた件の続きだけど、
そんな話をあきらさんにしたら、「そーいえば、似てるよ」といわれてしまいまひた~。
「男やんけーーー!!」
えっとね、前に、うちのダンナがそのパク・ヨンハに似てるといわれたことがあるの。
確かに・・・まあ、似てるっちゃー似てるんだわ。
つーことは・・・・やっぱり夫婦同じ顔。
ふたりしてパク・ヨンハ似。
つーことは、もし子供が産まれても・・・。
もっと目が大きくて、かわいい子がいい!!
とっくに、外国人とのハーフの子供を産むっていう夢は破れてるし。
つーか、ココちゃんがいいっーーーーー!!!
で、編集担当のヤマダさんとのおはなし。
スーザン「人さまの子供がカワイイと思えるってことは、ワタシもママになれるってことかなあ?」
ヤマダっち「うーーん。でも、それってさあ、広報車と同じじゃない?」
スーザン「広報車?」
ヤマダっち「うん。普段は面倒みてなくても、一時的に借りて乗ってみると、欲しい!! っておもったり
するじゃない?」
スーザン「あああ、あるある。」
ヤマダっち「他人の子供は普段面倒みてないから、いいとこしか見てないじゃん」
スーザン「そっかーー。じゃ、数日レンタルとかあったら、ホントに面倒みていけるか
試せるのになあ」
なーんて。
ちょっと人道的には間違ってたりしますかね?
でも、子供を産むってホント大変なことだとおもうし、自分にはまだできないっておもうんだけど。
あきらさん「自分だけのことに一生懸命になってる時期がすぎると、子供もいいなあって思ったりするよ」
そっかーー。
でも、ふと、あきらさんの年に産もうかなって考えたら、
ヤバっ!! もう、来年産まないとダメじゃん。
ムリムリ。絶対ムリ~。
ワタシ、まだ子供だもーん。
投稿者 スーザン史子 : 2005年12月14日 20:13
2005年12月13日
ハリウッド映画のいいとこどり!?


今日は、吉田由美さんに誘われて、キングギドラ・・・じゃねえや、
『キングコング』の試写会にいってきただす。
とにかく、さっき帰ってきたばっかで、明日っつーか、今日あと4時間ぐらいで出発するんで、
早く寝たいのはやまやまなんだけど、
こればっかりは、今アップせねばとおもって、がんばってアップしています。
でね、久しぶりにハリウッド映画を見たんだけど、こりゃなんじゃ~!!
ってぐらい、ハリウッド映画のクライマックス寄せ集め?なかんじなの。
インディジョーンズあり、タイタニックの要素もあり、ジュラシックパークあり、
エイリアンあり、ガメラVSゴジラのようでもあり、ま、こりゃハリウッドじゃないか・・・・。
でもさ、そんな感じなのよ~。
監督は、あの、ロードオブザリングの監督なんだけどなあ。
おかしいなあ~。
だいたい、あんなにキングコングに握られて揺さぶられてたら、圧死のはずなのに、
主人公とか、中心人物は超不死身なんだよね~。
原住民が白目むいてんのとかも、超笑えたし、もう、クックックックおかしくてしょうがないのに、
隣見たら、由美ちゃん泣いててさ~、ビックラこいたよ、おいらは。
ピュアなのね。うふ。
でも、面白かったけどね~。迫力はあったな。
久しぶりに大画面で映画みれたし。
コタツっ子のカメ子としては、とってもいい外出でした。
由美ちゃん、ありがとう!!
また誘ってね~。
投稿者 スーザン史子 : 2005年12月13日 01:15
2005年12月09日
いろんなクルマに乗れて楽しいな~。


12月から駐車場を一台増やしましたの。
でもって、いろいろ借りてきて、セレブ気分で楽しんでまふ。
GMで、サーブの9-3セダンと、9-5エステート(どっちもエアロ)を借りてました。
今日は、返却する前に、写真を撮ろうとおもい、近くに住む義母に電話しました。
スーザン「もしもし? おかあさん、ちょっとシャッター押してもらいたいんですが」
おかあさん「はいはい、いいわよ」
つーことで、実家の前に行ったところ、寒い中、シャッターを開けて、
待っていてくれる義母が・・・・。
あーーー!!!
そっかーー。
カメラのシャッターと、車庫のシャッターとの思い違いだったのね。
うちのシャッターは、ボタン押せばあくやつなんで、
どっちにも取れるっちゃとれますな。
すんません。さむかったっしょ?

サーブは久しぶりに乗ったけど、とっても癒されます。
とくに、この9-5はいいわ~!!
2.3Lだけど、ターボ付だから、とってもパワフルだし。
でもちょいと燃費が気になりましたけど。

で、その後、プジョーさんにお邪魔し、407SWを借りてきました~。
広報室の吉田さんと元気いっぱいの平福嬢と一緒にイエーイ!!
スーザン「突然、お借りしてすみませーーーん」
吉田さん「どうぞどうぞ、売るほどありますから(笑)」
さすが、たのもしいっす。
こういうクルマに乗って、恵比寿のガーデンプレイスなんかにいったりすると、
ちょっぴりコマダムになった気分になりますなあ。
なんか売ってるもんも、ビンボー人相手にしてないって感じだし。
ノートを買ったんだけどさ、
「ちょっと、待ってくださ~い」
なんていいつつ、きっちり小銭で304円出したワタシのあとに、
ちょっと金持ちそうなオバサマが来たのね。
クリスマスカードを2枚ぐらい買ったみたいだったんだけど、
「三越カードね、引き落としでいいわ」
なんていわれちゃうと、はぁ~、こんなものまで、カードで払うんだ~。
小銭なんて、金持ちマダムは持ってないんだな~。
と思い、ちょっぴり小市民な自分に浸っておりました。
たは~。
投稿者 スーザン史子 : 2005年12月09日 16:36
2005年12月08日
日産イヤーエンドパーティに行ってきまひた。

ちょっと写真がボケちゃったけど、なまゴーンさん登場!!
ワオ~!! この美女は、広報のマドンナ、オバナっち。
キャーン!! ステちー。
気分はカメラ小僧です。

キャーー!! 文芸春秋『グランクレア』編集部の宮田さんに会いました~。
一緒に地方試乗会に行ったりと、毎度、“いい旅夢気分”を味わわせていただいてます。
今後とも、よろしくでっす!!
なんと、メガネっ娘ツーショットで、ディズニーランドのペアチケットがあたっちゃいました。
ヤッター!

そして、またまた登場!! 集英社LEE編集部の田中さんです。
田中さんは、スーパーカー&時計が大好き。
フェラーリや、アストンマーチンにも興味深々。
オトコの夢をかなえてね~!!
今年から『LEE』で連載させていただいている、『自動車ライタースーザン史子さんの旬のクルマで出かけよう』が来年も引き続き、『スーザン史子さんのいま買うならこの車』とタイトル&内容を変更して連載続行! 今後ともどうぞよろしくお願いします。

愉快な兄貴、日産広報の濱口さん(中央)と、スパ編集部のタテイシ兄貴です。(右)。
男前2人と、酔っ払いオンナのスリーショット。
ハマさんは、初めて会った瞬間から、思わず笑っちゃうほど、とっても初対面とは思えない
親しみを感じました。
タテイシ兄貴とは、一緒にサーキット走行やドリフトの練習などをしていたけど、
レース経験で、腕をメキメキあげているとか。
ヤル男は違うぜ!!

パーティーのプレゼントは、なんと開けてビックリゴーン皿でした。
ちょっぴり、“高嶋忠夫イエーイ!!”って感じね。
でも、コレって、どうやって利用したらいいんだろう・・・・・。
いえーーーーい。
実は350枚限定で、かなりレアなものなんだって!!
これは、大事にとっておきましょーー
投稿者 スーザン史子 : 2005年12月08日 09:04
2005年12月07日
おクルマ拝借以前のはなし。

今日は、おクルマ拝借!の取材で名古屋方面に出掛けたのです。
クルマで出掛けたのに、なぜかこんな電車にのっています。
はぁ~~~。
とにかくいままで経験したことないぐらいのドタバタでした。
(詳しくはフロムエディターズ、次号のROSSOにて・・・)

ドタバタ後でも、しっかり取材。
ほっと一息ついて、山本屋の味噌煮込みうどんを喰らっておりまふ。
あーーー、おいしぃ。
投稿者 スーザン史子 : 2005年12月07日 10:20
2005年12月03日
ワタシも楽園が欲し~い!!


『週刊プレイボーイ』や『BRIO』『UOMO』、『バイシクルNAVI』等で活躍中のカメラマン、阿部ちひろさんのギャラリーへ行ってきました。
阿部さんは、富士山のふもとに、一軒のヒッピーハウスをみつけ、そこを知り合いの若者たちと一緒に、レストアしたのね。
「楽園の造り方」と題された今回の展示では、ガラス窓に壁という、ほぼ骨組み状態だった建物が、スタジオとしても使えるよう、生まれかわるまでを、たくさんの写真とともに紹介してあるの。
ワタシも一度、現地にお邪魔したことがあるんだけど、これが、とってもステキな空間。
富士山がどーんと正面に見える広い草原の中に、ぽつんと、一軒、C字型の建物があるの。
東京から約2時間で、こんなにすばらしい草原が広がっていたのかと驚いたほど。
廃材や、レンガなどをつかって、スタジオらしく、部屋ごとにそれぞれ違った表情を持たせて、
ちゃんと統一感をもたせた阿部ワールドが広がっている。
現在は、スタジオとしていろいろな雑誌や、アーティストのCDのジャケット撮影などにもつかわれているんだって。
ちなみに、このギャラリーも、ただ、壁と柱だけの殺風景な箱を、アルミや、鉛、革などをつかって、
自分流にアレンジ、メチャクチャカッコイイ空間に仕上がっている。
阿部さんって根っからのアーティストなのね。
それにひきかえ、ワタシは・・・・・・・
部屋を模様替えしようとおもって、コタツにカバーかけたり、いろいろしても、
オシャレな空間には生まれ変わらないのよねえ~。困った困った。
ちょっとでも、あやかりたいわあ~。
(この展示は四谷のTOKYO UNDER GROUND GALLERY(http://www.tokyo-underground.jp)でやってます。日程は12月4日、ゲッ、明日までじゃん。でも、詳しくはホームページをチェックしてください。)
投稿者 スーザン史子 : 2005年12月03日 08:55
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