2006年2月
2006年2月28日
渡る世間は大仏ばかり
この左の方、なんか違うものに見えるのはワタシだけでしょうか・・・・。
やば・・・・。
まるで汗を流しているかのようです。
これは実際のサイズの1000分の1だそうです。
想像もつきません。
このなかにはエレベーターがあったりするんです。
ここまでやると、ちょっとした大仏ワンダーランドです。
FENEKのホンゴーさんと、
「このやりすぎ感は、間違いなく代理店からんでるでしょーーー」
という見解にいたりました。
というわけで、ここでちょっとした牛久ネタです。
お昼の時間になって、あんまりまともなレストランとかもなかったんで、
和食版ガストみたいなとこに入ったんですけどね。
そこから、わりと大きな交差点があったですよ。
なにげなく交差点のほうをみながら油ぎっとりなのになぜかパサパサなカツどんを
喰らっていたところ、交差点の向こう側に一台の軽が止まり、
なかからひとりのおばさんがでてきました。
するとおばさんはなんの躊躇もなく、おもむろにズボンを下げ、しゃがみこみ、なんと用を足し始めたのです。
目の前には、片側2車線ある道路が広がっていて、そんでもって、牛久にはまだ造成中みたいな土地がいっぱいあって、その土地のほうにオシリを向けていたのですが・・・。
とはいえ、ここって、クルマバンバン通るべーーー!!!
マジカヨーーーー!!!
キエーーーーーーー!!!
でもって、遠くから見たんで顔の表情までは未確認ですが、なにごともなかったように
ズボンを上げ、そのまま軽に乗って、行ってしまいました。
あれ・・・・紙で拭かなかったのか・・・・。
ある意味男らしいっちゃ男らしいけどね・・・・ってオイ!! おばさんだってば!!
この一連の光景に、ワタクシ、鼻からカツが飛び出すほど猛烈に焦りまくりましたわ。
これって、ドッキリカメラじゃないよね・・・って古い!?
牛久って、いろんな意味で野性味溢れるいい場所ですね・・・・・。
牛久いいとこ、一度はおいで。
ここは人間サファリパークかっ!!
人間の行いはきっと巨大大仏さまがすべて許してくださるのでしょう。
なむ~。
投稿者 スーザン史子 : 2006年2月28日 23:01
2006年2月27日
これはスゴイ!
こんばんにゃ。
これは日産のAVM(アラウンド・ビュー・モニター)というシステムで、フロントとリヤ、左右についているカメラがクルマ全体の位置をモニターで表示させることで、駐車もラクラクにできちゃうというものです。
ほーら簡単に駐車できちゃったしょ。
これは早く実用化するといいなあ~。
投稿者 スーザン史子 : 2006年2月27日 23:36
2006年2月26日
なむ~。
お仏壇のはせがわではありません。
FENEKで辛酸なめ子さんと巨大大仏を見にいきました。
世界一の大仏だそうです。
デカすぎです。
カンケーないですが、なめ子さんがなにげなく肩に掛けているバッグは
一瞬持ってみてビックリ!! 5キロぐらいありました。
彼女はこれをずっと持って2時間ぐらい取材していたわけですが、
か弱そうにみえて、ものすごいタフな方だとわかりました。
やっぱり辛酸なめてるってのはホントなのでしょうか・・・・。
体のゆがみが心配です。
なむーーー。
投稿者 スーザン史子 : 2006年2月26日 21:52
2006年2月24日
モコ&キングコング
あいたたたた・・・・・・。
スーザン版イナ・バウアーってことで。
投稿者 スーザン史子 : 2006年2月24日 21:57
2006年2月23日
湯沢からカンさんのお出まし~
今日は、ルノー・ルーテシアの試乗会にいってきまひた。
そしたら、おクルマ拝借!でも登場していただいた、川上完さんにお会いしました。
雪がまだ3mも積もっている湯沢から、今日も愛車、ホンダ・インサイトでいらっしゃったようです。
スゴすぎですっ!!
完さんのクルマに関する知識は、とてつもなく豊富で、
その生き字引きっぷりは、あいかわらずご健在といった感じでした。
ほんとうに勉強になるなあ~。
その生き字引っぷりはクルマだけではなく、音楽の分野にまで広がり、
「イギリス試乗会で八代亜紀のテープをかけて嫌がられた」
というお話や、
「フランス車はシャンソンが合うんだよなあ~。とらえどころがないけど芯がある」
というステキなお話から、
「やっぱり三橋美智也とかさ、春日八郎とかさ、そういう日本の曲には日本人の心がいっぱい
詰まっているんだよ」といったようなお話になり、
いつのまにか、クルマの歴史どころか、日本の歌謡界大物系譜みたいな話になり、
「その弟子が、細川たかしなんだよ~」
ってとこで、ようやく平成の世につながり、あー、なるほどと、ワタシも手を打ったのでした。
あーーー、面白かった。
って、全然、ルーテシアの話じゃないじゃん。
投稿者 スーザン史子 : 2006年2月23日 23:30
2006年2月22日
Zロードスターでマグロ狩り
ジャーン!!
というわけで、三崎漁港にやってきたのでした。
おさかなセンターのうらりで、マグロのでっかいカマがデーーーンと鎮座しておりました。
ギョッ!!
なんだかいっぱいマグロの嵐。
三浦名物大根までごっそり買ってしまいましたが、
Zのラゲッジスペースはかなりドンと来い!! な感じです。
まだまだ、まーだまだ入ります。
ゴルフバッグ換算だと1個は入るみたいです。
このあと、ごっそり買い物もしましたが、ドンと来いでした。
ロードスターにしてはいっぱい入ります。
てなわけで、Zに乗ったらこんなとこまで来てしまったわけですが、
道すがら、かなり注目浴びてましたよ~。
まさか、クルマの中に、大根やら、マグロやら入ってるとは思わんでしょうが・・・。
あ、日産の方、ご心配なく。ニオイついてませんからっ。
ちょうど会社から出てきた風の、おじさんと、若い男性2人の3人組が、3人ともズボンのポケットに両手を
入れつつ、目はずっとこっちに釘付けだったし。
トヨタのミニバン、ウィッシュに乗ったおじさんたちは、自動でソフトトップを開けてるとき、窓に張り付き、
やっぱり目が釘付けになってましたぜ!!
これぞ、まさに、Zでオヤジ狩りってやつですかね~。
途中、東名で後ろから真っ赤なディノがっ!!
なんどか抜かしたり追い越したりを繰り返して、ちょっぴり贅沢なひととき。
わーい!!
フェラーリとツーリングだーーー!
投稿者 スーザン史子 : 2006年2月22日 23:39
2006年2月20日
Zロードスターで●●狩り
あ、いつのまにか海です。
さあて、ここはどこでしょう。
曇ってたけど、オープンにして走りたい! と思い、出かけたら、
思ったよりずんどこ走ってきてしまいました。
それはZがとっても気持ち良かったから~。
なんかデビューしたときから比べると、知らない間に進化してると思うんだけど、Z。
上九一色で初めて乗ったときは、そんなに感動しなかったような気がするもん。
あれは、2年前ぐらいだっけ?
今回試乗したのはATだから、数値的には変わってないはずなんだけど、
日産もちょっとずつセッティングを重ねてきているせいか、
エクステリアだけじゃなく、走りにももっとゾクゾクするセクシーさをプラスしてきてる気がするよ~。
Zってこんなに良かったっけ~!!
和製ポルシェつったら、ホメすぎ?
エンジンの位置とかはもちろん違うんだけど、
エンジンフィーリングといい、ハンドルの重さといい、シートのホールド感といい、すごく走りたいっていう気分にさせる。
なんか日本車じゃない・・・・って気がした。
ワタシと同じ、ハーフでしょうか。(つーのは、誰も信じません、当然ながら)
カックンブレーキもよくなっていたみたいですね。
ハンドルが重いのは結構すきだけど、若干セルフセンタリングの力が弱い気が・・・・
コーナーからの立ち上がりで、よっこらしょってやんないと、ずっとハンドル切れっぱなしみたいなことも、何度かあったんですが。
それは単に、ワタシのズボラ症による、文句のひとつやふたつにとどまる種類の問題でしょうか。
これは単に、ドライビングプレジャーを与えてくれるものなのでしょうか。
ちょっと前まで、ハンドルも軽々のシルフィさんに乗っていたので、比べるのもなんなんだけど、
一気にハンドル重くなって、長距離では肩が凝ってしまったってのは、単なる慣れの問題ですね。
でも、この色がまたイイよね。
オオギャル仲間と一緒にあーだこーだ言ってたんだけど、
友人「この色は、リセールバリュー考えると、あんまり売れないよね」
スーザン「ああ、そうかも~。でもワタシ結構好きだよ、オシャレじゃん」
友人「そう、ワタシも好きなの~。絶対イイよね、セクシーだよね」
そうなんです!! このZはカッコイイよ!!
特にこの色はね~。
スタイリングはちょっと丸すぎな感じでなじめなかったけど、
この色なら、アリだなと思いましたよ。
スーザン「でもさあ、結局リセールバリュー気にして買うと、シルバーとかになってしまいがちじゃん」
友人「そうそう。でも、ワタシ、シルバーだったらいらな~い!! ま、白は結構良かったけどね。あとさ、
ソフトトップの色、黒との組み合わせしかないんだっけ?変えられないのかな~」
スーザン「ああ、そうだね、タンとかね」
友人「そうそう、シートもタンの革張りとかだったらもっといいのにね」
なーんてほざきつつ・・・・・ふたりして
「自分じゃ買えないから、誰かくれるなら、絶対乗る!!」
っていう、ムチャクチャな結論にいたりました。
毎度言いたい放題ですみません。
次回につづく。
投稿者 スーザン史子 : 2006年2月20日 23:31
2006年2月19日
いろんな乗り物に乗りたい!!
年齢制限&重量制限ともに、甚だしくオーバーしております。
ハイ、免停ね~。
投稿者 スーザン史子 : 2006年2月19日 23:38
2006年2月18日
スペインでの思い出ふたたび
先日、ロッソ本誌の取材でプジョー1007試乗会にいってきまひた~。
実は昨年の夏前にスペインはバレンシアで行われた試乗会に行っていまして、
このたび、横浜での試乗会となったわけですね~。
わーい!! また会えたね~!!
左ハンドル→右ハンドルになって、日本にやってきたのね~!!
つづきは、次々号の本誌でね!!
投稿者 スーザン史子 : 2006年2月18日 20:38
2006年2月17日
焼き肉パーチー
今日は、なぜか突然LEE杯焼き肉パーティでした。
パチパチパチ~。
LEE世代の女5人の言いたい放題に、ちょいワルコヤジ田中さんもひきぎみ・・だった?もしかして。
あーーーー、帰んないで~!!
ともあれ、メッチャ楽しかったよね~。またやろーね~。
投稿者 スーザン史子 : 2006年2月17日 23:28
2006年2月16日
フェアレディZにお乗換え
シルフィさんがおうちへ帰ったので、今度はZさんがやってきました。
ワオ! セクシーなお召し物で。
日産は地下5Fに広報車両貸し出しの受付があるんだけど、
そこで対応してくださるお二人がほんとにマジメで、なかなかいい方なんですよ~。
ほんとに丁寧に対応してくださいます。
先日のシルフィの写真は、実は、そのうちのひとり、Tさんに
撮影してもらいました。
Tさん、ありがとうございます!!
今日も、返却&貸出しってことで伺ったところ、
初老のTさんが笑顔で、
「スーザンさん! 今日はオバナさんにご連絡しなくてもいいんですか?」
と、お声を掛けてくださいました。
「今日は、これで失礼します」
と、ワタシが出発しようとすると、
「あ、ちょっと待ってください、Z専用のジャズのCDがあるので、是非、BOSEサウンドを楽しんでください!」
と、CDをいっぱい持ってきてくださいました。
わーい。
「あれ? これ、一個入ってないみたいです」
「ああ、すいません、ちょっと待ってください」
といって、
「新しいのがありました」といって、新品のフィルムをはがしてくれました。
ありがたや~ありがたや~。
Tさんありがとうございます。
これで、ZのBOSEサウンドを、思いっきり楽しめます!!
つづきは次回に。
投稿者 スーザン史子 : 2006年2月16日 23:53
2006年2月15日
GPCに参上!! つづきのつづき
ちょっと時間が経ってしまいましたが、早くアップしてしまわねば!!
先日も登場していただいた、『LEON』副編集長の九島辰也さんですが、
彼の愛車はコチラ!! 黒の996カレラですっ。
昨年の10月に納車されたというこのクルマ、中古車業界では急成長中のウッドストックで購入とのこと。
9800キロしか走っていなかったということで、なかなか状態もいいものなのね。
スーザン「なぜ、ポルシェだったんですか?」
九島さん「いままではBMWのMロードスターとか、87年製ジープラングラーとかに乗ってたんだけど、
こういう仕事してると(以前はご存知のとおりモータージャーナリスト)、何乗ってか聞かれるし、そのたびにいちいち説明するの、めんどくさいでしょ?でも、ポルシェっていえば、一言で終わるじゃない。それもいいんだよね」
おおおおーーっ。
さすがはちょいワルオヤジブームを牽引するだけある、ストレートなお言葉!!
ポルシェのよさをわかりつつ、そこまで気を回していたとはっ!!
そして、モータージャーナリストの森野恭行さんもポルシェオーナー。
みてみてっ!! このキュートでポップな色あいのポルポルちゃまを。
ルビーストーンレッドの964カレラ2よ。
へえ~、昔のポルシェには、こんなマーブルチョコみたいな色のがあったのね。
普段の足はマツダのロードスターで、ポルシェはもう13年も大事に乗り続けてるんだって。
森野さんて、一見すると金融系とかIT企業でSEやってますって感じなんだけど、
こんな遊び心のあるかわいらしいクルマに乗っているなんて、ステキね~。
本誌『おクルマ拝借!』でも、どんどん楽しいゲストをお迎えしていきまっす!!
みなさんお楽しみに~。
投稿者 スーザン史子 : 2006年2月15日 21:32
2006年2月14日
シルフィで『すしざんまい』
日産ウイングロードくんがおうちに帰っていき、今度はブルーバードシルフィさんと
数日過ごすことになりました。こんな里親ですが、よろしくちゃん。
そうそう、ウイングロードくんは、1,5Lにしては結構いい走りしてたのよ。
ちょっとCVTのスリップ感が感じられたけれど、丁寧に運転することで解消。
特に、ここがいい!! ってのもあんまりなかったけど、
文句を言わないサラリーマンみたいに、上から来た仕事は請ける的従順さが、
なかなかよかったっす。
あっ、一番そーしなきゃいけないのは、フリーランスの人間でした・・・・。
デザインに関しては、ま、ノーコメントってことで。
そして、またまた登場、広報のセクシーダイナマイツおばなっちです。
里親のワタクシに、シルフィをよろしくとの愛のくちづけをしてくれました。
so sweet!!!
その後、コギャルならぬ、オオギャル仲間(キレイだからか、顔出しNG)と2人で築地の24時間営業のおすしやさん、『すしざんまい』に行ってきました~。
ウワサによると、B’zの松本(!?)がフェラーリで乗り付けて深夜にトロばっか食っていたとか。
うぉーーーー。
フェラーリにトロ、なんつー濃ゆーーい組み合わせ。
ジャーーン!! ランチの寿司もりあわせ1480円+税で、1554円!
結構食べ応えあるね~。
ネタもさすが築地、新鮮だす。。
それにしても、ランチが朝の9時~16時なんて、スゴすぎ!!
この時間帯も、築地の常識なのかしら?
朝2時ぐらいからみんな働いてるんだもんね~。
ま、そんなんで、またシルフィさんの話ですけどね。
フロントのデザイン以外は、走りもデザインもいいと思うのですよ~。
これは、ちょっと小奇麗にした40~50代ぐらいの奥様が乗るのに、とってもいいと思うのね。
インテリアは、シンプルかつ上質感あるしね。
それに、日産はCMもイメージづくりがウマイよね~。
2Lモデルに乗ってみたんだけど、特にワタシが気にいったのは、走り。
オオギャルふたりで乗ってみたんだけど、「あ、これ結構滑らかフィーリングで、いいじゃん!」「ね、ね、そうだよね~、全然ストレスないよ~」なんていいつつ走ってました。
運転時のストレスがない、これはいい!!
車線変更時なんかの加速もいいし、うるさくないし。
室内は静か。癒されるわ~。
でも、やっぱりどうみてもフロントマスクはブスなんだよな~。なんで!?
ヒップも、サイドもイケてんのにね。
スタイルはいいのに、顔が悪い。
これは高須クリニックでもいったほうがいいんではないでしょうか?
どうせなら、思い切ってアクティブ整形やっちゃってください!!
そうそう、休みの日にダンナにも運転してもらったのれす。
自分のクルマは持たず、父親の2代前のトヨタマークⅡに乗ってるもんで、時代の流れに、相当ビックリしたようで、サイドブラインドモニターやら、バックモニターやらにえらく感心しておりました。
あとはキーレスエントリーとか、カーウイングスとかね。
ほぼ10年前で止まってるからね、時間が。
すごく運転しやすいし、色もいいねと、カンドーしていました。
投稿者 スーザン史子 : 2006年2月14日 23:22
2006年2月13日
氷漬けな一日。
ども、氷上の天使、「浅田真央15歳ですっ」。
『FENEK』の取材で秩父の天然スケート場にいきまひた~。
ほぼ10年ぶりぐらいだったんで、最初はビビリましたが、さすがは、昔、こどもの国でちょっとは鳴らしただけあり、スケーターの勘ってやつがよみがえって参りました。
ま、真央ちゃんとはいわずとも、気分は岡崎朋美って感じですかね~。
(そりゃ、一番年が近いってだけなんですがね)
柵がないけど、距離がないんで、勢いあまって転ぶことも不可能です。
小学生のおこちゃまたちと一緒に、まるでお母さんといっしょ状態で滑ってきました。
はあーーー、お母さんの方の年に近いんだよな~。ひえ~。
『マガジンX』もスクープできなかった、初公開、ビールマンスピーーン!!
つーか、ネタになんないし、足上がってないし・・・・。
その前に、ここ、コンクリートだし(笑)。
で、その後、巨大なつららを見にいきました。
ケータイで撮ったら、こんな貞子みたいな写真になってしまいました。
ワオ!! やっぱりプロカメラマンの腕は違いますね~!!
わざわざシンクロさせて撮影していただきました!!
シンクロさせて撮っていただくような顔じゃないんですが、申し訳ないっす。
それにしても、氷の芸術とはこのこと。
夜にもかかわらず、お客さんが結構きてました。
巨大怪物のキバのようでもあり。
7色とかにライトアップされてなくってよかったです。
それじゃ、キャバクラみたいになってしまいますわね。
投稿者 スーザン史子 : 2006年2月13日 13:21
2006年2月10日
ハマーH3でワンデードライブ
(撮影/K・OZAWA)
ジャーーン!! ついに、ハマーH3を運転することになっちゃいました~。うひひ。
H3のウェブのお仕事だったのれす。
でも、しゃべるのって超ムズカシイよ~!!
えーーん(泣)。
緊張しまくりでした。
デキを見るのは、ものすごく怖いのですが、もしアップされたら、ご連絡するかもしれません。
ま、それはいいとして、ハマーH3、このプチ・デコトラ感覚がいいじゃな~い!!
普通のミニバンとか、SUV運転してるのと変わらないくらい運転しやすかったのでビックリ。
もっと足もカタくて、ガタガタするのかと思ってた。
加速もスムーズだし、こんなに乗りやすくっていいの!? って感じ。
エンジン音もワタシ好みですっごく心地いいし。
これなら、オンナの子でも全然乗りやすいし、彼氏にもオススメしたくなると思うけどな。
オンナの人が乗ったらもっとかっこいいかもね~。
ワタシはフロントよりも、サイドの長方形なシルエットがスキだなあ。
ああ、こんなクルマがあったら、すっごい注目浴びるわよね。
まずは見た目でワクワクさせてクルマじゃないとね。
そして、ご一緒したのが、バラエティ自動車評論家のK・OZAWA、小沢コージさん。
初めて入ったレッド・ロブスターに大カンドー!!
おねえさんに、食べ方を教わっている模様です。
「これ、結構ウマイねえ~」と、ムシャムシャ。
炭水化物ダイエットをしているとかで、やたらロブスターやらスペアリブやらを
注文されていましたが、なぜか、しっかりデザートも食べてました。
ははは。
ホントにダイエット中?
投稿者 スーザン史子 : 2006年2月10日 20:43
2006年2月 9日
メルセデス・ベンツ Bクラスいいじゃん!!
で、Bクラスのつづきです。
ワタシは、Aクラスよりスタイリングは好きだなあ~。
ベーシックモデルだと40万ぐらいの違いだから、ワタシならBをオススメしたいとこ。
ゴルフプラスと同じぐらいの大きさで、
ホイールベースはCクラスより長いのよ。
だから、後席のフットスペースはEクラス並みに広いんでございますの。
まあ、ステキ。
落ち着きのないワタシのようなオトナが暴れても大丈夫ね。
でもって、シートアレンジもこのとおり、簡単にできてしまいますのだ。
軽いからパタパタ倒せば、もうフルフラットよん。
ストラップとか引くひつようもなく、ラクーにできるのがミソ。
クッションがこのように取り外せ、ひとつはラゲッジの床下に収納できるのだよ。
ま、ひとつだけなんだけどね。
ゴルフバッグもこのとおり。
重ねれば2つまで入りそうよ。
今回の試乗会では、B170というベーシックモデルとB200ターボという最上級モデルを試乗したので、
ちょっと極端な組み合わせだったんだけど、B170で箱根ターンパイクまで行ってみたところ、
「こんだけ走れりゃ充分じゃなかと?」と思いました。
あ、でも1人だけだったし、家族で乗ったりするんだったらやっぱB200以上あったほうが
いいかもしんないなあ。
でもターボ付になるとエンジンも多少うるさくなるし、足もカタクなって、街乗りだと、
パワーありすぎ!? って感じだから、B200がやっぱり適当かもね。
B170は室内もかなり静かだし、足もちょうどいいくらいのカタさなんで、
有閑マダムを地で行くワタクシとしましては、こんなんでジムに行ったり、お買い物に行ったり
したりしたらいいんでねーの!? って感じで、なかなか好感度高しでございまふ。
ムダに体力使うことないわって人にオススメよ。
で、じぇんじぇんカンケーないけど、今日の机の上をば。
この1L100円ジュースシリーズ、大好きなんだよね~。
季節によってフルーツが変わるのよ。
大好きだったレモン水が冬場は売ってないってのがちょっとサビシイの。
でも、グレープティーは、今日初めて飲んでみて、もう知らず知らずのうちに半分以上
飲んでいた!!
このチープな味わいがいいわあ。
有閑マダムの今日のちいさな楽しみでした。
投稿者 スーザン史子 : 2006年2月 9日 22:04
2006年2月 7日
Bクラスでこんにちは!
イトウさーーーん!!
カニですーーーー!!
メルセデス・ベンツBクラス試乗会にて。
あーーん、こんなことしにわざわざここまできたわけじゃないっつーに!!
いや、ちゃんとお勉強してきたんだけど、眠いから今日はこれで。
また次回に。
投稿者 スーザン史子 : 2006年2月 7日 23:16
2006年2月 6日
GPCに参上!! つづき
ウォーーー!!
これはこれは、国際派モータージャーナリストの清水和夫さんと、ちょいワルオヤジをキーワードに、
日本中のオジサンたちを洗脳しまくっている『LEON』、副編集長の九島辰也さんですね~。
この顔あわせは、ちょいワルどころか、“極ワル”って、誰が言ったんですか~!!
手を挙げなさーーーい!!
ちなみに、この996カレラ4カブリオレは清水さんの愛車。
「クーペだと、スピード出したくなるけど、カブリオレって、スピード以外の楽しさがあるでしょ。だいたいいつも開けてるよ」とのこと。
立ち話でいろいろお話を伺いましたが、やっぱり極ワルって内容もあったりするので、
これは、近々ロッソにご登場いただいたときにいっぱいお伺いいたしましょう!!
とにかく、善良と極ワルの使い分けが大事だとのことです。
なるほどーーー。
ちなみに、清水さんからひとこと。
「キミは、最初会った時は、セレブ系かと思ったけど、お笑い系なの?」
さすが、違いのわかる男は違うわ~。お目が高い!!
セレブ系に決まってるじゃないですか~、その認識でオールオッケーですので。
おほほほほほほ。
投稿者 スーザン史子 : 2006年2月 6日 23:26
2006年2月 5日
GPCに参上!!
GPCとは、なんぞや。
いわゆる、GDPとか、GNPとか、そういうやつね。
つーんじゃなくて、業界ポルシェクラブのこと。
今回ベストカーの小野さんが発起人&幹事となり、業界のポルシェオーナーの方々、
総勢20名以上が参加。第一回目の開催となりました。
ちなみに、ワタシは愛車のバルケッタで乗りつけました。
なんの脈絡もないただの押しかけ人でしたが、みなさんに温かく迎えていただきました。
で、そこには、ボンジョルノ兄ィが、おなじみ、ボンジョルノ号(カウンタックLP400)で
お出ましでした。
なぜかここだけ、“ひとりGLC”になっていました。
そして、この方が、発起人の小野さんです。
なぜか目がうつろ。それは校了明けだったからだそーです。
小野さんの愛車のポルシェ993ターボ。
運転させてもらおうとしたら、クラッチがやたら軽くて、どこでミートするのかわかんなかったんで、
やめました。壊すと怖いんで・・・・。
そして、そんな小野さんのクルマを試乗するモータージャーナリストの島下泰久さんです。
お初にお目にかかりました。
今日はポルシェ993カレラで来られました。
みなさんホントにお金持ちです。
高橋由伸まで結婚してしまった今となっては、めざすはポルシェオーナーかもしれません。
いや、何度もいうようですが、ワタシはすでに手遅れでした。
「スーザンはどれに乗りたいの?」と聞かれても
ワタシは、“お値段以上ニトリ”に囲まれた生活をしていますゆえ、
「ポルシェだったら~コレ」、なんて選べる立場ではございません。
まずは、みなさんの、ポルシェに対する愛を学んでからと思っております。
なむーーーー。
次回も、この続きをお届けします。
(追伸)
島下さんから「全然金持ちじゃないですって」というレスがありました。
ご謙遜を・・・。
事の真相はわかりませんが、少なくともワタシよりリッチなことには間違いなさそうです。
投稿者 スーザン史子 : 2006年2月 5日 20:43
2006年2月 4日
今日の駐車場
昨日、空っぽの第二駐車場にも、新入りくんが来てくれました~。
日産新型ウイングロードくんです。
まだあんまり走ってないんだけど。
それにしても、なんでこんなお顔に整形してしまったのかしら・・・・。
先代のスタイリングは、たとえていうなら、ジャニーズの地味系の星、
V6長野くんぐらいかなとは思っていたんですが、お笑い芸人、TIMのレッドぐらいになってしまった気が。なんだか微妙な表現なんですが・・・・。
レッドって顔わかる? ゴルゴ松本ならわかるんだけどな~。
あっ、レッドってだけしか知らなかったんだけど、レッド吉田っていうのね。
しらなかった~。
投稿者 スーザン史子 : 2006年2月 4日 20:57
2006年2月 3日
JETTAでGOLF つづき
昨日からのつづきです。
以下、親子の会話。
娘「クルマ選びのときに、ゴルフバッグが一杯はいるのって、やっぱ重要なの?」
父「ゴルフバッグは、入らないと困るよね~。ま、最低2個入ればいいとは思うけど、4つ入れば、そりゃそれでいいよ」
娘「ふぅーん」
父「営業をやっていく上で、カラオケとゴルフ、飲みの三点セットは必要だったね。ま、ゴルフってサラリーマンの中では、スポーツのマジョリティーっていうかな。会社でも、少なくとも6割ぐらいはゴルフやってたよね。上司と話すときも、無難な話題はゴルフだったし」
娘「つまり、ゴルフの話題は挨拶代わりみたいなもんなのね」
父「そうね~。景気のいいときなんかは、みんな2バッグ持ってたんじゃないかな。2日おきにゴルフってときもあったから、宅急便で送るにしても、もうひとつないと困るんだよ」
娘「いつの間に2バッグもっ!!」(結構お金かけてたのね・・・・)
父「ソフトボールとか、野球って人数集めなきゃなんないし、場所も押さえなきゃいけないでしょ。その点、ゴルフってお金はかかるけど、最低4人でできるし、手軽にできるからね。年取ってからもできるスポーツだし」
娘「でもさ~、なんで、そんなに日本人がハマってしまったんだろうね?」
父「これはオレの持論なんだけど、ゴルフって、剣道みたいなもんじゃないかって思うんだ」
娘「剣道!?」
父「そう。殺し合いのための剣術じゃなくて、あくまで、そういうものが形骸化して、武士道として残っているものね。江戸時代でいう剣の道場みたいなね。そこにはきちんとした作法があって、相手の腕前を確かめながら、人間関係をつくったり、精神修行の場でもあったり、武士の魂を磨くというかね。そういう道場としてのゴルフに、日本人がハマる要素があったんじゃないかな」
ひえ~!! クルマ→ゴルフ→武士道まで話が飛んじゃったよ~。
それにしても、ゴルフが現代版剣道だったとはビックリな持論だわっ。ってことは、クルマはその大事な武士の魂とも言える剣を運ぶ道具だったわけね。
うーむ、深い!!
というわけで、これからはトランクに無言で一礼するとしますか。
“これぞ、まさに武士道!!”ってか?

投稿者 スーザン史子 : 2006年2月 3日 09:07
2006年2月 2日
JETTAでGOLF
先日、VW新型ジェッタの発表会にいってきたときのこと。
広報の方と、トランクルームの広さの話になった。
「ゴルフバッグが4つも入るんですよ。日本ではゴルフバッグがたくさん入るほうが受けるようですね」
その方は、オーストリア出身。彼女によると、欧州では、ゴルフバッグがいくつ入るかなんて、そんなことは気にせず設計しているそうで、そんなことを気にするのはまず、アメリカと日本だけなんだとか。ゴルフというスポーツは、欧州ではほんとに一部のお金持ちがやるくらいで、日本のように、サラリーマンがこぞってやっているような国は、ないんだそうだ。
そういえば、40代女性向け雑誌の取材でも、よく「ゴルフバッグいくつ入るんですか?」って聞かれたんだよなあ~。ゴルフやったことなかったから、そんなこと考えたこともなかったんで、へえ~、そうやってクルマ選びするんだ~って衝撃を受けたんだけど・・・。
おそらく、ジェッタのターゲットは、これからリタイアして、もらった退職金片手にショールームにやってくる団塊世代なのだろう。だってセダンって、ファミリー用ミニバンを卒業した人たちが買うもんでしょ。
というわけで、ことの真相を探ろうと、実際にゴルフをこよなく愛す団塊世代の父(在職時、広告代理店営業職)に直撃取材してみた。
以下、明日につづく・・・・。
投稿者 スーザン史子 : 2006年2月 2日 21:34
2006年2月 1日
次のゲストはこの方!!
ジャジャーーーン!!
次のおクルマ拝借!のゲストは、マンガ家の江川達也先生!!
気になるクルマは、あああーーー言ったらつまんないから、いーわないっ!!
あっ、写真の中に、答えがあるかも。
とにかく、超一流のクルマ&超豪邸に、ニセ渡辺篤史もびっくり。
ご主人~!!
もう、人生アガリですねえ~。
クルマだけでなく、超一流の生き方とはなんぞや・・・ってもんをギュっと絞って
濃縮果汁還元でお届けします。
どうぞ、お楽しみに~。
投稿者 スーザン史子 : 2006年2月 1日 12:38













