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2006年06月20日

スウェーデンだより:釣師に転身?

先日、取材で釣りをしたときはまったくのボウズでしたが、
な・なんと、スウェーデンで立派な釣師になってしまいました。

彼が、釣りの師匠、カメラマンのKさん。
「底まで糸を垂らしたら、巻いていかないとつれないよ」
との言葉に、一気に開眼。
アングラースージーに変身したのです。

最初は、じぇんじぇん釣れなかったのに、いきなりデカものがどんどこ釣れてきたの~!!
いきなり釣りクイーン!!
ま、これが実力っつーのかな。 
めざすは、児島玲子さんねっ。
これはね、現地で「トッシュ」とかいわれてたけど、タラのことかな。

ウオーーー!!
全部でタラが6匹。サバも釣ったよー。
もう、サバなんて鳥にくれてやるわーー。ポイッ(カモメが群がる)
ガーハッハッハ。

で、その釣った魚はどーなったっかっつーと・・・・・。
持ち帰るわけにもいかないし、この船長に「あなた食べる?」と聞いたら、「うん」
っていうから、あげちゃった~。

でもさ、ちょっとしてから「あの魚どうした?」と聞いたら、「海に捨てた」だって~。
エーーーーッ!? ソッコー捨ててんじゃん。
だったら、カモメにあげたのにぃ。
あーあ。

釣った魚にえさやらないってのは日本男性にありがち。
でも、ワタシの場合は「キャッチして、殺してから捨てた女」とのレッテルをはられ、
なじられました。
人間をキャッチ&リリースしたわけじゃないんだから、まだいいじゃん!!
ね!?

投稿者 スーザン史子 : 2006年06月20日 00:19

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