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2006年07月08日

ワインのお勉強です

ども、またまた酔っ払いです。
今日は、なにをどう間違ったのか、ワインのお勉強です。

そして、この方がピエール高木さんです。
なぜか同じニオイを感じます。

ジャーーーン!! スーザン&ピエールの図。

ピエールさんは1日に3本はワインをテイスティングされるらしく、
年間でざっと1000本近く味わうのを3年間続けていらっしゃるとか。
ひえーーーー!!
本職はテレビのプロデューサーですが、
ソムリエとしても活躍されているとあって、お話もとっても上手。
知らないことだらけで、かなりなメモ魔になってしまいまひた。
とってもお勉強になりました。

今日のピエールチョイスは、安くておいしいというもの。
全部で9本ほどテイスティングしたのですが、
ワタシが気にいったものをいくつか紹介しましょう。

これは、マコン・ヴィラ というフランスはブルゴーニュのシャルドネ。
クセのないフルーティな白。
どんなお食事にもあいそうね~。

ピエールさんいわく、本来のシャルドネが味わえる一本だとか。
シャルドネって、それ自体に個性がない品種だから樽の香りに染められちゃうんだって。

これがワタシの一番気に入った、ソービニヨン・ブラン。
香りがね・・・・くんくん。これって、沖縄の公設市場のにおいがするっ!!
つまり・・・南国フルーツのにおい・・・マンゴーの香りなのよ!!!
このことをピエールさんに言ったら、「そうだね、まさにマンゴーだね」と。

香りはとっても甘いのに、味は甘すぎず、すっきりしてる。

ピエールさんは、「若いころの吉永小百合さんみたいにピュア。汚れに負けない強さがある」
と表現していたっけ。
こんなに一途で、後味がいいワインはないと。

うーん。気に入っていっぱい飲んじゃった!

これが、一番最初に飲んだスペインのカヴァ。
カヴァはあたりハズレがないから、どんどん挑戦してみてとのこと。
甘くて飲みやすい。


そして、写真がないけど、結構気に入ったのが、カベルネソーヴィニヨン。
チリの赤ワインなんだけど、ディアブロ(悪魔)って名前がついているのね。

プロのソムリエたちのブラインドテストでも人気が高いワインで、
1300~1500円ぐらいの値段なのに、高額ワインと間違えられるほど、
できのよいワインなんだって。

香りは、へーゼルナッツのような甘ったるい独特な香り。
味は、渋みがあって、甘みがあって、深い味わい。
これはちょっと変わってるけど、ワタシは好きだなーー。
クセになりそう。

そーいえば、以前、友人Aに「スーザンって、カベルネ・ソーヴィニヨンみたいなんだよね」
といわれたことがありまして・・・・・

ピエールさんに、「カベルネ・ソーヴィニヨンって、プロの間ではどのように表現されているんですか?」
と伺ったところ、
「青ピーマンとか、炭の香りとかいいますね」
との答えが。
えーーーーーーっ!!!!
青ピーマン? 炭?・・・・。

でも、とっても上質なワインが多くて、熟成するにしたがって、
すごくおいしくなるんだって。

気になってちょっと調べてみたら、「“らしさ”を失わずにいる品種」らしい。
あーー、よかった。

投稿者 スーザン史子 : 2006年07月08日 00:33

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