2008年5月
2008年5月31日
ドイツワインが飲み放題じゃー!
第4回ドイツワインフェストに行ってきました。
東京ドイツワイン協会が主催しているもので、
『ゴーミヨー』というドイツワイン紹介本で選ばれた、過去15年のトップワインを集め、
チーズやパンと一緒に、思う存分楽しんじゃってよ、マジで! という、
ステキなイベントなんです。
初めてお邪魔しましたが、都庁の45階にある会場は、すでにたくさんの人で
埋め尽くされ、身動きをとるのも難しいほど。
中央には、パンとチーズが用意され、それを自由に取って食べることができるほか、
18種類のワインを自由に飲み比べできるんです。
ワタシは、全種類とまではさすがに飲めなかったけれど、5種類ぐらい飲みました。
うち、1種類は、ウマすぎて、3回もおかわりしてしまいました。
3500円で、食べ放題飲み放題なんて、すっごくオトク。
口コミが広がって、去年よりもずっと人が増えてるんですって。
誘ってくださったのは、いつもおいしいパンを大量に送ってくださる、
伊豆のパン屋さん、『ベケライダンケ』の杉山社長。
この会場でだされているパンは、杉山社長のお店のパンなんですよー。
こんなに大盤振る舞いで大丈夫なんですかぁ?社長!
太っ腹だなー。
ね! すごい人でしょ。
チーズやパンも大量に用意されていて、人が群がっております。
チーズを切っている方が、チーズを大量に切りすぎて、手のひらから血を流していたのが
気になりましたが、大丈夫だったんでしょうか・・・・。
とにかく、それだけお客さんがたくさんきていたってことなんですね。
毎年この時期にやってるみたいなんで、気になるかたはこちらをチェックしてみてくださいね。
http://www.gws-tokyo.com/
投稿者 スーザン史子 : 2008年5月31日 22:56
2008年5月30日
やっぱマックは落ち着くなぁ。
ミッレミリアレポートは、ちょっとひとやすみして、今日はイタリアのマックのお話。
海外の知らない街へ行って、さあて、なーにを食べたらいいんでしょ?
大好きなうどんやさんも、お蕎麦やさんもないし、ドトールや、プロントもないし、
スタバもないしーーー
と迷ったら、とりあえずマックに入ると落ち着きます。
世界中どこでも同じメニュー、価格もだいたい同じぐらいなので、
お値段を心配する必要もなし。
懐がさびしいときの、つおい味方でもあります。
海外のマックへいくと、お国限定メニューってのがありますよね~。
これ、たぶんそうだと思うんだけど、バーベキューパウダーみたいなのが
かかってて、結構おいひーの。
これ、好き。
それと、イタリアでも100円マックみたいな、ワンコインメニューっがあるんですよ。
その中で選んだ、マックトースト。ソフトパニーニみたいなのですね。
これもおいしい。
チーズとハムが入ってます。
実は、これが夕飯だったりする・・・・。
それにしても、ユーロ高すぎでしょう。
成田で円をユーロに換金したときは、1ユーロ=167円だったけど、
ミラノの街中では、178円の表示があって、ギョッとしました。
(ドイツでは、182円!)
つーことは、通常みなさん100円マックのつもりで買っているこの1ユーロマックも、
日本人が買うと、非常に高く感じられます。
マックでもすぐ1000円ぐらいいってしまう。
あなどれませんぞ。
投稿者 スーザン史子 : 2008年5月30日 23:55
2008年5月29日
佐野といえば・・・。
佐野といえば・・・・、ラーメンにアウトレットモールとか言ってる、そこのアナタ!
全然違いますよー。
ワタシが一生に一度は、行きたい、詣でたい!と思っていたばしょ。
そーーーです。関東の三大師、佐野厄よけ大師でございます。
昨日は、ロッソのガレージ取材にて、近くに行ったので、
ぜし、これは参るべしということで、行って参りました。
実家のおばあちゃんの仏壇をはじめ、神仏とみれば、全国各地で神頼みばかり
しているワタクシですが、
「こんなんでましたけど~」とおみくじを開いてみましたら、『吉』でした。やたっ!
厄は終わったけど、家族や親のお守りまで買い込んで、
うっかり3500円も使っちゃった。
でも、これはみんなを守っていただくための保険みたいなものなんで、
全然いいんです。
カメラマンの吉見さんは・・・・うぉっっ。
テムちゃんも驚く、『大吉』!
ちなみに、方位よけをしたほうがいいという年にあたるテムちゃんは、
正月にひいたおみくじが大吉だったとのことで、余裕の表情。
みんな、大喜びです。
佐野厄よけ大師、いいところです。
そして、お昼は足利市駅の近くのうどん屋さんに入りました。
とにかく、この周辺には食べ物屋さんというものが一切なく、困った末にあまり期待せずに
入ったんです。
ところが・・・・あとからあとから次々とお客さんがやってきて、あっという間に店内は満席に。
出てきたおうどんは、手打ち麺で、コシと、ふんわりとしたやわらかさとが一体化した、
とーーってもウマイ麺でした。
ちなみに、ここの人気商品は肉汁うどん。
みんなこのメニューを注文するんですね~。
足利にきたら、ぜひ、ここへ立ち寄ってみてください。
おすすめですよ。
ワタシなんか、ここで働きたいぐらいだわっ、そしたら、毎日まかないで
おいしいうどんが食べられるもんっ。
足利駅じゃなく、足利市駅のちかくです。
この看板が目印です。
投稿者 スーザン史子 : 2008年5月29日 23:58
2008年5月27日
イタリアでミッレミリア⑤
とにかく歩いたです。歩いて歩いて歩き続けたとです。
クルマが向かう方向とは反対方向へ行けば、スタート地点があると思ったとです。
でも、「スタート地点はお城だよ!」といわれた、そのスタート地点からかなり町のほうへ
歩いてきてしまい、「あたしら、なんか戻っとるとじゃなかと?」
おかしかぁ~、ほんにおかしかぁ~。
とうとう、お城までの道のりを2周もしてしまいまひた・・・・とほほ。
なんかブラックホールでさまよってるみたいだ。えーん(泣)。
(→つーか、これ、マジで泣き入ってますから!)
暗いし、寒いし、足痛いし。ウギャーーーーと叫びたくもなりました。
それでもひたすら、クルマはこの近くにあるスタート地点から確実にスタートしてるわけ。
一体、キミたちはどっから湧き出てきたんだぁーー
そんな時、尾形さんが
「スーザン、ここで待っててよ。僕が見てくるから!」
と言ってくれたんで、ちょっとだけ待ってたんです。
で、でも、どんどん坂を下りていく尾形さんを追って、
ワタシも、ずんずん坂を下りて、先へ先へと早足で歩を進めました。
だってーー、こんなとこで一人で置き去りにされても、怖いし・・・・。
もうすぐ東儀さんのスタートが、まだ見ぬスタート地点で始まってしまう・・・。
「さあ、しゅっぱつだ! 今、日が・・・・」
気分は、母をたずねて三千里。
マルコの気分で、心のマントを風ではらませ、ズズズイーっと見覚えのある道を
歩いていったのでした。
すると、徐々に雨が。
なんかどんどんヒドクなってるし。
あー、尾形さんに電話してもちっともつながらないし、どうしよーーー。
でもきっとスタート地点へ向かってるはず。このままいけば
きっと東儀さんのスタートシーンを撮影しているはず。
そして、最初に1号めのクルマがスタートしたのを見た地点へ戻っていたのです。
そのとき、、、、気づいたのです。
「あっ、なんだー、ここからスタートしてたんじゃん!」
本当に単純なことだったんです。
なぜ逆方向へ歩いてしまったんだろう・・・ったく、オバカさんなわたしたち。
解説しよう!
これが最初にスタート地点を目指して歩いてきたころのわたす。
なんと左側に首を向けた方向がスタート地点だったというわけ。
バカでしょ。バカすぎでしょ。
とにかく、わかりにくかったのは、スタート地点周辺のコースは、
城の周りをぐるっと周っていたわけで、
若干方向がわかりにくかったということなんですね。
そっからは、とにかく、走って走って走りまくりました。
雨の中を走るわたす。もうズボンも靴もびしょぬれ。
なんとしても、東儀さんのスタートを見送らなければ!
ここまで来た意味がないじゃないか!
ようやくスタート地点まで着いたころには、すっかり雨も本降りになってしまって。
東儀さんたちのクルマは雨にぬれながらスタートを待っていました。
すー「散々道にまよっちゃって、すいませーん。ハァハァ・・・・。あれ?尾形さんは?」
東儀さん「いや、まだ来てないなあ」
すー「エーーーー!? もうここへ来てると思ったのにぃ」
それにしても、この雨でのスタートはかなりしんどいはず。
東儀さんは風邪ぎみだし。
すー「なんだかすごい雨になっちゃって・・・・」
東儀さん「そうなんだよ。こんなの初めてだよ」
それでも、笑顔でスタート。
ほんとにほんとに応援してますから~、頑張ってくださーい!
投稿者 スーザン史子 : 2008年5月27日 02:38
2008年5月26日
ハッピー25周年!
今日は久々に六本木のホストクラブに行ってきました。
左から、「ツヨシです」、「ヒロキです」、「ナオトです」
ジャンジャンボトル開けちゃって~!!
なんつってー。
こういうわけでパーティでした。
ウッヒャーーー!
やっぱり1オク越えてましたか~。
いつも仲良しな尾形夫妻です。
編集部時代からのおつきあいで、芸能界のお父さんとお母さんみたいな人です・・・・(涙)
これからもこんなわたすを見守ってください・・・・うぅうぅうううう。
必殺仕事人! けん玉のすー、参上だぁぁぁぁああああ!!
こんなバカなことばっかりやってるけど、会場には、
結構有名なモデルさんとかもたっくさんいて、
な・なんと、森高千里さんもいたんです!
そんな場にワタシがいてもよかですか・・・?
クイズでハワイ旅行が当たっちゃったー!
って、商店街の福引じゃないんだからぁー。
じゃなくって、バカラのペアグラスが当たっちゃったよーん。
うひょひょー。
こんな満面の笑み・・・・もしかして銀歯見えとる!?
いやいや、ただ、光ってるだけだっぺ。
投稿者 スーザン史子 : 2008年5月26日 22:59
イタリアでミッレミリア④
夜7時半から1台目がスタートするということで、それまではブレシア市内を観光しました。
市立美術館を見て回ったり、冷たいピザを食べたりしながら時間つぶし。ブレシアは、ミラノから電車で1時間ほどの街ですが、ずっと田舎の小都市って感じです。ミラノが東京駅だとしたら、小江戸川越とか?そんな感じかな~。歴史的な建造物もあるしね。
もうすぐスタートということで、たくさんの人で賑わってます。
ワクワク!
スタートはこのお城の反対側で行われることに。
とにかく坂を上って、スタート地点を目指します。
てくてく山を登ってきたら、チェックポイントが表れました。
どうやらこのコースで良さそう。
スタートの準備が整っているようです。
どうやらスタートが近いみたい。
1台目がスタート。あちこちで拍手とともに、歓声が上がってます。
なんだか盛り上がってきた~。
ブルブルッっというエンジン音とともにクルマが目の前に近づいてきたかと思うと、
「ビーッ、ビー」というホーンの音。
通過後に鼻をかすめる、焦げ臭いような排気ガスの臭い。
「ヒューイヒューイ!」とあちこちで飛び交う指笛の音。
カメラを片手に、腕を回して、「急げ急げ!」とあおるおじさんがいたり、
静かに通り過ぎるの眺めるおじいさんがいたりと、観客の人たちはそれぞれに楽しんでるようでしたよ。
ワタシも、もちろん、このときはこれから起こる出来事など予想もしてませんでしたし。ふふ。
投稿者 スーザン史子 : 2008年5月26日 00:09
2008年5月25日
イタリアでみつけたクルマあれこれ
ようやく日本へ帰ってまいりました。
喉の痛みが広がると同時に、飛行機に乗ることで耳の聞こえまで悪くなり、
さらには鼻、肺まで症状が広がり、見た目よりも、意外とか弱かったのね~。
フリーなのに、ヤバイじゃん。
といいつつ、しっかり体重だけは増えているという・・・一体どういうことなんだあーーー!!
ハァハァ・・・。
で、ですね、イタリアの続きですよ。
こちらが、
「ブレシアの街でぇ、バケ子の姉妹にぃ、出会ったぁ~」(ウルルン風で)
の写真です。
『ハルとナツ』風(橋田壽賀子ドラマ)でいうなら、本国でぬくぬくと生活している、妹のナツ(仲間由紀恵)のほうですね。
とってもキレイです。
しかも、この町並みにピッタリ。
改めてバルケッタのかわいらしさに惚れました。
そして運命に流されるままに、はるばる日本へ嫁いできだ花嫁、うちのバケ子です。
姉のハル(米倉涼子)のほうです。
少々やつれてはいますが、チャーミングさは失ってはいません。
そして、本国で結構たくさん走り回っていたのが、NEW FIAT500。
日本には、この色は入ってきてませんが、こんなオレンジ色もあったんですね~。
イタリアの街中でも、「ワォ、これが新しいチンクエチェントなのね~!」と言っていたかどうかは
しりませんが、通りすがりの人たちが振り返って注目していましたよ。
あとFIATでたくさん見かけたのがグランデプント。
それから、会場の中にとめられていた、このクルマ!
初めて見たんですが、そういう人が多かったらしく、いろんな人たちが眺めてました。
盾型のグリルでエンブレムもランチアなんだけど、これは何ていうクルマなんだろう・・・?
結構カッコイイし、使い勝手もよさそう。しかもスカイルーフ付。
と思ったら、またまた前回登場の編集者がお返事をくれました。
「今回の素敵なランチア、あれは恐らく新型デルタでしょう。
こないだのジュネーブショーでも飾ってたヤツね。
今年の後半に発売っていう話やったんやけど・・・」
ということでした。
ほーけ。まだ未発売のクルマだったんですが、お祭り気分で登場でしたか。
こりゃ、カッコええねぇ。
リヤスタイルはイプシロンにも似てるけど、むしろムラーノっぽいかも。
どっちが先かは知らんけど。
プリウスのタクシーに乗りました。
すると、「うぉーーー、モニターもイタリア語だぁ!」
当たり前ですが。
投稿者 スーザン史子 : 2008年5月25日 20:44
2008年5月23日
ドイツにいます。
フォルクスワーゲンの本拠地、ウォルフスブルグにいます。
今日が最終日。明日は帰国へ向けて、ドイツを出国します。
いろいろレポートしたいことはたくさんあるんだけど、
体調があんまりよくないのと、朝早いので、またレポートしまっす!
投稿者 スーザン史子 : 2008年5月23日 06:52
2008年5月22日
名前がわかりました。
えっと、先日アップしたこの写真のモデル名がわかりました。
某専門誌編集者によるとですね・・・
『あれはアルファ・ロメオ ティーポ1900 C52“ディスコ・ヴォラン
テ”2000っつークルマですわ。“ディスコ・ヴォランテ”、イタ
リア語で空飛ぶ円盤、の意味ね』
とのことです。
めんどいんでコピペしたさ。
出典は信頼できる出版社の方なんで間違いないでしょう。
ちなみに手元にある資料には、アルファロメオ 1955 としか書いてないっす。
というわけで。おしらせでした。
投稿者 スーザン史子 : 2008年5月22日 23:59
2008年5月20日
イタリアでミッレミリア!その③
だんだんタイトルがいい加減になってきとりますが、続きを。
1日にこんなにたくさんアップしたのは初めてじゃなかと?
うー、喉の痛みが全体に広がってきております・・・。
いつも海外に来ると、喉の痛みに悩まされることが多いんですよ。
だから首には巻物をしてるんですけどね~。
しくじりました・・・・。
で、ですね。
そうそう、これは、東儀さんが撮影してくれたものです
「スーザン、ちょっとそこから歩いてきてよ」といって、撮ってくれました。
ありがとうございます。
ワタシが気に入ったのはこのクルマ。
旧いアバルトでしょうかね~。
形もかわいいし、カラーリングも、オシャレ。
こちらは、東儀さんが、初めて日本のミッレミリアに出場したときに乗ったクルマだと聞いております。
すいません、取材が及ばず、なんというモデルなのかは不明です。
つーか、ゼッケンナンバーで調べればいいのか・・・手元に資料がなく、すまぬです。
女性のペアチームも数チーム出場。日本の方でも女性チームの方にお会いしましたよ。
東儀さんには「スーザンも出ればいいのに!」といわれましたが、
あの・・・・・ワタクシ、腕の前に、ビンボーなんで。。。フフ。
でも、出たらきっと面白いと思います。
歴史的に貴重な建物に囲まれて、こういうイベントが開かれるなんて、
風景としてもステキでしょ!
投稿者 スーザン史子 : 2008年5月20日 04:50
イタリアにてミッレミリア観戦! その②
一夜明けて15日。朝9時半にイベント会場のロッジオ広場へ。すでに会場はこのようにたくさんの人が集まってます。次々とエントリーカーが入ってきて、一台一台MCが紹介してますけど、イタリア語なんで全然わからず。聞いてると、息継ぎすることなく同じ調子で機関銃のように言葉が発せられるので、ちょっとツライです。
そんな中、東儀さんのクルマも発見。1956年製のAC ACE。以前ロッソの『おクルマ拝借』でも紹介したクルマですね~。前回のミッレミリアでは、初出場でナショナルトロフィーを受賞した東儀さんですが、その時は調整が間に合わず違うクルマでの参加となりました。日本のラフェスタ・ミッレミリアでは、このAC ACEで出場しましたが、その後エンジンをオーバーホールするなどの調整があり、日本での慣らし運転はできていないとのこと。なんとか線踏みの競技だけは確実に行きたいということでしたが・・・・・・
すー「狙うは2連覇ですね?」
東儀さん「うーん、2連覇できればいいけど。ベテランが多いから、トップはかなり難しいかも」
完走するだけでも大変なレースですからね~。
お仕事中(!?)の尾形さん。
東儀さんたちは、一旦ホテルへ戻り、夜のスタートに備えます。
ここでも、たくさんの人に囲まれて注目を浴びてました。
投稿者 スーザン史子 : 2008年5月20日 00:19
イタリア本国にてミッレミリア観戦!
14日早朝に日本を出発し、まずはフランクフルト経由で、ミラノから電車で1時間ほどのブレシアという町に行きました。尾形和美カメラマンとともに、本場のミッレミリアのスタートシーンを実際に見に来たんですよ。
日本からもいくつかのチームが出場していて、現在クラシックカーにハマりまくっている、東儀秀樹さんもゼッケン329番でエントリー。ミラノに着くまでは、ワタシが現地に行くことを知らせていなかったので、ホテルでお会いして、東儀さんもビックリ!! 「驚いたよ~。でもすっごく嬉しいよ!」といって歓迎してくれました。
東儀さんは、少し喉を痛め、風邪気味ということだったので、心配でしたが、「ワクワクする気持ちのほうが強いから、始まってしまえば、なんとかなるんじゃないかな」ということ。とにかく気合で頑張ってください!!
そうそう、関係ないけど、さすがイタリア!
気をつけていたのに、しょっぱなからタクシーでボラれました。
「荷物が2つと深夜料金ね」
とかいって、値上げされたんですが、その後ホテルで呼んでもらったタクシーには
そんなこといわれなかった・・・・。
ヤラれた・・・。
さすがに疲れていたので、ソッコー寝ました。
投稿者 スーザン史子 : 2008年5月20日 00:08
2008年5月19日
ミラノにいます
14日から日本を出発し、フランクフルト経由でイタリアへ来ています。
今はミラノにいます。インターネット環境がホテルになかったので、1週間遅れのアップですぅ。
ミラノ中央駅から徒歩1分ほどの距離にある駅前のホテルだったにもかかわらず、スーツケースを引っ張りつつ、ガイドブック片手に迷い迷って、ようやくたどり着きました。バカじゃん。
ホテル名が見づらくて、うっかり通り過ぎてました。トホホ。
途中、「キャナイヘルプユー?」と声を掛けてくれたおじさんがいたりと、イタリアの人は優しいです。ありがとう、おじさん!
14日からずっと毎日ハードに歩き回っていて(そのわりには痩せない・・・)、昨日ミラノに着いてからもドゥオモとか、美術館とか見て回って、さすがにクタクタになったんで、今日はゆるゆると朝からNHKを見て過ごしています。
それにしても、携帯を最新のに機種変更したら結構便利。携帯メールの送受信もタイムラグなくできちゃうし。家族の者には「なんだか、距離感ねーなー」と迷惑がられる始末。確かに・・・。
ブレシアやフィレンツェのホテルでは、NHKがやってなかったので、CNN止まりだったけど、ミラノのホテルでは、日本人も結構いてNHKも24時間やってるし、便利だけど、ホントに距離感ないです。「『篤姫』は帰ってから見よ~」って思っていたら、昨日の夜、9時からちょうど見ることができて・・・、ホテルの部屋にいる分には、まったく日本にいるのと変わらない環境。『生活ほっとモーニング』とか、『趣味の園芸』が勝手に始まって、バスルームにいても日本語を浴びせかけてくれるので、まるで東京駅の近くのホテルに泊まっているような気分になってしまいます。
ただ違うのは、外の風景と、トイレはウォシュレットではなく、隣にビデが置いてあること、使ったことないけど。
昨晩、調湿に失敗し、ちと喉が痛いです。あと、目薬が残り少なくなってしまったのが心配。。。朝と夕方からの雨が多いのですが、昼間は晴れor曇りで過ごしやすいですよ。
明日からはフォルクスワーゲンツアーでドイツのウォルフスブルグに出発です。
その前に、イタリアでの数日を一気に・・・・といいたいとこですが、
確信が持てないので、ちょとずつ紹介しましょう。
投稿者 スーザン史子 : 2008年5月19日 23:40
2008年5月11日
これで飢え死にせずに生きていけます・・・(泣)
今日は、海外へ出発前に、原稿を終わらせなければならん!というわけで、
朝からひたすら原稿書きに励んでおりました。
うーー。まだちゃんと終わってないし、まだいくつもあるーーー。
大丈夫なのか・・・?
いつも、私のブログを見てくださっている、伊豆の国市のパン屋さん、
『ベケライ・ダンケ』の杉山社長から、またまた大量においしすぎるパンが送られてきました~。
社長、いつもありがとうございます・・・・うるうる。
私がドイツに行くと知って、いろんな資料とともに、送ってくださったのです。
「ドイツのことは、社長に訊け!」ですね。
http://www.backerei-danke.com/
「ドイツ本国のパンよりおいしいから、比べてみてよ!」
とのこと。そりゃあ、社長のパンのほうがおいしいに決まってますよー。
私はね、イチジクの入ったパンも好きだし、やわらかい食パンも好き。
大麦のパンは、体にいいそうですよ。
伊豆の国へ行ったら、ぜひ立ち寄ってみてねん。
投稿者 スーザン史子 : 2008年5月11日 23:58
2008年5月10日
ついにゴールイン!
どもー。
とうとう、LEEのU王子とワタクシは、晴れてゴールイン!
みなさまどうぞよろしくお願いします。
ホント、隠すのが大変だったわっ。
ね、王子!?
つーのは冗談で・・・・。
ついにゴールインを決めたのは、元担当編集だった、T御曹司のほうでした。
奥様とは、随分長いお付き合いだったとか。
よかったね~!
お幸せに。
会場では、ダイノジ大地のモノマネさんが。
結構頑張ってました。
投稿者 スーザン史子 : 2008年5月10日 23:59
2008年5月 9日
今日は1年ぶりの浴衣撮影でした。
今日はスタイリストさんに浴衣を着せてもらって、ヘアメイクさんにきでいに
していただいて、しさしぶりに本格的モデル撮影でした。
(いつ発売なんだろ・・・とにかくラピタを見てね)。
お肌も陶器のように仕上げていただきました。
ありがたいです。
こんな立体感は、自分ではとてもムリ!
今までのムーバを卒業し、初めてFOMAにしました。
なんと3年半も、この子にお世話になっていました。
さようなら~。
これで海外でも使えるようになりました。
投稿者 スーザン史子 : 2008年5月 9日 20:46
2008年5月 8日
BMW120iで、山中湖。
ども、マトリックスです。
今日はですね、5時前に家を出て、始発に乗って都内へ行き、
再び逆走し、山中湖へいくという、旅に出ていました。
BMW120i、初めて乗ったんですが、なかなかいいですねぇ。
ギュッと、あんが詰まった密度の高さが伺えるボディ・・・つまり重心が定まっていて、
ボディ剛性も高いってことをいいたかったんですが、それでいて、幌をあけると、高速道路では結構巻き込みもアリアリで開放感もあり、重厚すぎず、軽快すぎず、なかなかバランスがいいのではと思いました。
ピタっと路面に張り付くように直進安定性も高く、1シリーズの小型なボディで扱い易い。
しかも、40km/hまでなら走行中でも、幌が開けられる!
やってみたら、ホントにでけた!スゴイ!
なんかミツバチハッチみたい。ブンブン。
自分でも意味不明。
このデカいウインドディフレクターは、つけたほうがいいかも。
ナシで走ったら、結構寒かった。
シートヒーターガンガン、エアコンも結構高めの温度に設定してガンガンにしてましたけど、
風が寒かった。
ハンドルは1シリーズらしく、相変わらず重ステで、よっこらしょって感じですが、
これに慣れてくると、逆に他のクルマに乗ったときに物足りなさを感じるんじゃないかと思いますね。
トルクも太いし、156馬力とはいえ、それ以上あるんじゃないかと思ってしまいました。
人によっては、少しモタっとすると感じるかもしれないけど、
ワタシは、ググッと踏ん張りが利いて、ようやく走り出す・・・・みたいなタメが好きなほうなんで、
これはこれでいいかなと思います。
とにかく、1シリーズのクーペよりスタイルがいい。
特に、下がり目のフロントマスクより、サイドビューがいいですね。
それに、小型のオープン4シーターって、結構つかえると思うのですよ。
これは、待ってました~! という感じです。
ワタシは好きです。
でも、434万円かー。
待ってても買えないにゃー。
ちなみに、リヤシートの足元はこんな感じ。
でも大人4人、乗れますよ!余裕。
ヘッドクリアランスも、ジャガーXKRコンバチより全然ある。
富士山デカッ!!
とにかく、眠すぎる。
もう寝る!
投稿者 スーザン史子 : 2008年5月 8日 21:40
2008年5月 7日
明日は早朝6時より営業しております。
写真を探していたら、こんな写真が・・・・。
もしかして、エドさん・・・・じゃないですよね?
銀座の白ばらの看板です。
2年ぐらい前に撮ったものなので、もしかしたら今は違っているかもしれませんが。
バブル真っ盛りって感じで、なかなかいい感じです。
明日は、朝超早なんです。5時前出です。うへーーー。
投稿者 スーザン史子 : 2008年5月 7日 21:21
2008年5月 6日
今日、買ったほん。
去年はまともに着ていたTシャツから、腹の肉がはみ出しているのに気づき、
焦りまくりつつも、食後のアイスクリームにヨーグルトを立て続けに食べている
デブ子です、こんばんは。
最近黒人ラッパーの見すぎでしょうか、デブなことに目が慣れてしまっている
自分がいます。ヤバイヤバイ。
今日は、小学生の夏休み最終日気分で、最高に良い天気の中、
部屋の中で、原稿書きに邁進いたしました。
ようやく終わったので、駅前の本屋にいき、以前から気になっていた本を買いました。
とにかくこの絵が気になってしょうがなくて。
あーん、もう、これしか見えない!!
このようなゆるーい感じのエッセイは、ワタシの大好物です。
そしてもう1冊。
今月、イタリアとドイツに行くんです。
イタリアは、本国のミッレミリアですね。
2日ほどミラノでまったくの単独行動になるんで、ほら、英語もしゃべれんけん、
なんか心配で。とりあえず買いました。
でも、ミラノは一度は行ったことあるんだけど、イタリア自体10年ぶりぐらいなんで。
ドイツもまだ、行ったことのない街に行くので、とっても楽しみです。
ネット環境があれば、ブログで紹介したいと思ってまーす。
おたのしみにぃー。
投稿者 スーザン史子 : 2008年5月 6日 23:05
2008年5月 5日
また一つ。
昨日は、国民の休日あらため、みどりの日。
そして、ワタシの誕生日でもありました。
世界のナベアツ風に、「さんじゅ・・・・」
その先は、ご想像におまかせして。
つい、鼻息で消してしまいそうに・・・。
できれば美しく年を重ねたいものです。
投稿者 スーザン史子 : 2008年5月 5日 12:55
2008年5月 4日
GWの湘南はいずこも激混み
ちょっと近くまで出掛けようと思っただけだったのに、湘南まで来てしまいました。
江ノ島駅前は、改札も出づらいほど混んでました。
134号線下り、江ノ島前はこのとおり、ズラリ。
こっちは、徒歩なんで、まったく問題なかです。
そんな中、大海原で、たったひとり、悠々と船をこぎ・・・・いや、サーフボードに乗って、
珍しいスポーツをしてる人がいました。
彼にとっては、激混みなんて、なんのそのです。
一方、江の電は、通勤時でもなさそうなぐらいの激混み。
さすがに、これに乗るのはやめました。
ハムになっちゃいそうで・・・。
そんな中、この人は、あいかわらずこの調子です。
ステキです。
どこまで歩いても、状況はこのとおり。
レストランも1時間待ちでした。
こんな激混みの湘南は、初めてでした。
それにしても、みんな考えることって一緒なんだなぁーーー。
あーあ。
ま、名誉のために言っておきますが、ワタシの思いつきではないですけどね。。。
でもま、何にもしないでいるよりはよかったと思おうってことで。
投稿者 スーザン史子 : 2008年5月 4日 20:16
2008年5月 3日
超クールな(!?)クルマ大改造番組
今日、ご飯屋さんに行ったら、ウチでは映らないMTVの映像が流れてまして、
ピザ食べながら、もう、釘付けになっちゃって・・・
今、調べたら、ホームページがありました。
http://www.paramount.jp/pimp/
2005年に製作の番組だったんですね~、ちょっと遅すぎかもです。
『Pimp my Ride』 って番組なんですが、最高に面白いです。
激ポンコツグルマを、オーナーの意向などまったく聞かず、番組側のやりたい放題好き放題、カネ掛け放題で、改造しちゃうという番組です。
たとえば、女性オーナーのボロボロサンダーバードに、「超タイトだぜ!」と「スイートだ!」
とか、わけのわからないことをいいまくって、勝手にド派手なカラーリングを施したり、
「エンジンも500馬力にしようぜ!」とかいって、勝手にデカエンジン載せちゃったり、
そのボディで、ホントにそんな巨大なの載せても大丈夫なんですか? って感じで。
そのポンコツ度も、塗装が剥げてる程度じゃないからねー。
シートはボロボロ、天井のスポンジまでボロボロ落ちてきたり、
ドアパネルは外れてるわ、パワーウインドウを開けるのに、プラグをいちいち手動でつないで
火花を散らしてたり、ドアから出られなくて、窓からデブな黒人が出入りしてたり、
とにかく、オンボロ度がハンパないの。
その底抜けな奔放さには、思わず感動してしまいましたよ。
仕上がりがまた素晴らしくいいんですよ。
3万円で買ったクルマに、1000万円ぐらいの改造を施してて、
まったくの別モノで、原型をとどめてない。
そりゃ、オーナーも大喜びですわ。
クルマの改造番組なんて、今の日本じゃ流行んないんだと思うんだけど、
これはすんごく面白い!!
クルマのビフォーアフターってことなんだけど、その落差が激しすぎる!!
こりゃクールだぜ!
投稿者 スーザン史子 : 2008年5月 3日 23:59
2008年5月 2日
3兄弟&美術展
昨日は、竹岡圭さん、フジトモちゃん、そして、わたすの対談ってことで、
渋谷にいっておりました。
こちらのライオンは、圭さんが飼っているプジョーライオンで、太郎、次郎、三郎だそうです。
プジョー、そして太郎・・・とくると、元広報の方を思い出しましたが、
まったく関係ないようです。
とにかく、圭さんにとって、3匹いれば、太郎、次郎、三郎 に決まってるじゃん!
ってことなのかも。潔いです。
夜の打ち合わせまで、超時間があったので、竹橋に行ってました。
東山魁夷展です。
見たかったんですよー。
会場はね、やっぱり60~70代が多く、平均年齢を一気(!?)に下げていたつもりですが、
常設展も見ていたら、途中、歩きすぎて、疲れちゃって、イスで寝てました。
はぁー、どうも最近疲れやすいですなー。
一番感じたのは、どの作品も、風景の切り取り方が絶妙だなーと。
そのものズバリではなく、一部分を雄大な背景に取り込むことで、
一層広がりが出ているんですね。
ったところで、絵がここにないので、説明してもしょうがないか。
北欧の風景を描いたものなどもあったけど、日本の美、特に京都を真剣に描くようになったのは
晩年だったとか。
もしかしたら、自分が生まれた国である日本を、それまではちゃんと書く勇気がなかったのではないか、自分がよく知っているものだからこそ、それに取り組むには、並々ならぬ心構えが必要だったのではないか・・・と。
外国を描く場合には、そこへ行ったことのあるひとにしか、その風景がどんなだかってのはわからない。
でも、日本は、日本人であるかぎり、誰もがよく知るもの。
いい加減には描けないといった部分で、真剣に取り組んだんじゃないかなーなんて。
メルヘンチックな絵もあれば、水墨画もあり、結構楽しめました。
それでも、まだ時間があったので、ふたたび六本木へ戻り、
ミッドタウン内にあるサントリー美術館にいってみました。
エミール・ガレは、わたすの大好きな作家。
アールヌーボーを代表する、ガラス作家ですね~。
いつかナンシーには行ってみたいと思ってはいるんですが。
前を通っていく大学生らしき若者たちが「ガレ? なに?知らない」
と言って通り過ぎていったので、ガレぐらい知っとけよ!
って思いました。
でも、興味のない人にはそんなもんかもしれません。
実は、ワタクシ、ガレと誕生日が同じ日でして、約130年ぐらいの開きはあるんですが、
それだけで、とっても嬉しいのです。うふ。
作品は、見たことのあったものもあったけど、見たことのなかったものもたくさんあり、
以前から、一度見てみたかった、一夜茸のランプも展示されていて、思ったより大きくて
びっくりしました。
それにしても、ガラスという儚い素材ですが、コレクターといわれるどなたかが、大切に守ってこられたおかげで、今、私もこうやって目にすることができるってわけです。
もちろん美術館にあるものもそうですが。
スーパーカーを大切に保管している方も、同じですね~。
芸術作品を次の世代に残そうというのは、並大抵の苦労ではないと思うんですが、
ぜひ、後の世のために、守っていって欲しいものですよ。
もちろん、クルマは運転するためにあるものなので、守ることだけに限ってはないですけどね。
守れるかたには、守ってほしいとおもいまふ。
投稿者 スーザン史子 : 2008年5月 2日 18:10













