2008年05月
2008年05月11日
これで飢え死にせずに生きていけます・・・(泣)
今日は、海外へ出発前に、原稿を終わらせなければならん!というわけで、
朝からひたすら原稿書きに励んでおりました。
うーー。まだちゃんと終わってないし、まだいくつもあるーーー。
大丈夫なのか・・・?
いつも、私のブログを見てくださっている、伊豆の国市のパン屋さん、
『ベケライ・ダンケ』の杉山社長から、またまた大量においしすぎるパンが送られてきました~。
社長、いつもありがとうございます・・・・うるうる。
私がドイツに行くと知って、いろんな資料とともに、送ってくださったのです。
「ドイツのことは、社長に訊け!」ですね。
http://www.backerei-danke.com/
「ドイツ本国のパンよりおいしいから、比べてみてよ!」
とのこと。そりゃあ、社長のパンのほうがおいしいに決まってますよー。
私はね、イチジクの入ったパンも好きだし、やわらかい食パンも好き。
大麦のパンは、体にいいそうですよ。
伊豆の国へ行ったら、ぜひ立ち寄ってみてねん。
投稿者 スーザン史子 : 2008年05月11日 23:58
2008年05月10日
ついにゴールイン!
どもー。
とうとう、LEEのU王子とワタクシは、晴れてゴールイン!
みなさまどうぞよろしくお願いします。
ホント、隠すのが大変だったわっ。
ね、王子!?
つーのは冗談で・・・・。
ついにゴールインを決めたのは、元担当編集だった、T御曹司のほうでした。
奥様とは、随分長いお付き合いだったとか。
よかったね~!
お幸せに。
会場では、ダイノジ大地のモノマネさんが。
結構頑張ってました。
投稿者 スーザン史子 : 2008年05月10日 23:59
2008年05月09日
今日は1年ぶりの浴衣撮影でした。
今日はスタイリストさんに浴衣を着せてもらって、ヘアメイクさんにきでいに
していただいて、しさしぶりに本格的モデル撮影でした。
(いつ発売なんだろ・・・とにかくラピタを見てね)。
お肌も陶器のように仕上げていただきました。
ありがたいです。
こんな立体感は、自分ではとてもムリ!
今までのムーバを卒業し、初めてFOMAにしました。
なんと3年半も、この子にお世話になっていました。
さようなら~。
これで海外でも使えるようになりました。
投稿者 スーザン史子 : 2008年05月09日 20:46
2008年05月08日
BMW120iで、山中湖。
ども、マトリックスです。
今日はですね、5時前に家を出て、始発に乗って都内へ行き、
再び逆走し、山中湖へいくという、旅に出ていました。
BMW120i、初めて乗ったんですが、なかなかいいですねぇ。
ギュッと、あんが詰まった密度の高さが伺えるボディ・・・つまり重心が定まっていて、
ボディ剛性も高いってことをいいたかったんですが、それでいて、幌をあけると、高速道路では結構巻き込みもアリアリで開放感もあり、重厚すぎず、軽快すぎず、なかなかバランスがいいのではと思いました。
ピタっと路面に張り付くように直進安定性も高く、1シリーズの小型なボディで扱い易い。
しかも、40km/hまでなら走行中でも、幌が開けられる!
やってみたら、ホントにでけた!スゴイ!
なんかミツバチハッチみたい。ブンブン。
自分でも意味不明。
このデカいウインドディフレクターは、つけたほうがいいかも。
ナシで走ったら、結構寒かった。
シートヒーターガンガン、エアコンも結構高めの温度に設定してガンガンにしてましたけど、
風が寒かった。
ハンドルは1シリーズらしく、相変わらず重ステで、よっこらしょって感じですが、
これに慣れてくると、逆に他のクルマに乗ったときに物足りなさを感じるんじゃないかと思いますね。
トルクも太いし、156馬力とはいえ、それ以上あるんじゃないかと思ってしまいました。
人によっては、少しモタっとすると感じるかもしれないけど、
ワタシは、ググッと踏ん張りが利いて、ようやく走り出す・・・・みたいなタメが好きなほうなんで、
これはこれでいいかなと思います。
とにかく、1シリーズのクーペよりスタイルがいい。
特に、下がり目のフロントマスクより、サイドビューがいいですね。
それに、小型のオープン4シーターって、結構つかえると思うのですよ。
これは、待ってました~! という感じです。
ワタシは好きです。
でも、434万円かー。
待ってても買えないにゃー。
ちなみに、リヤシートの足元はこんな感じ。
でも大人4人、乗れますよ!余裕。
ヘッドクリアランスも、ジャガーXKRコンバチより全然ある。
富士山デカッ!!
とにかく、眠すぎる。
もう寝る!
投稿者 スーザン史子 : 2008年05月08日 21:40
2008年05月07日
明日は早朝6時より営業しております。
写真を探していたら、こんな写真が・・・・。
もしかして、エドさん・・・・じゃないですよね?
銀座の白ばらの看板です。
2年ぐらい前に撮ったものなので、もしかしたら今は違っているかもしれませんが。
バブル真っ盛りって感じで、なかなかいい感じです。
明日は、朝超早なんです。5時前出です。うへーーー。
投稿者 スーザン史子 : 2008年05月07日 21:21
2008年05月06日
今日、買ったほん。
去年はまともに着ていたTシャツから、腹の肉がはみ出しているのに気づき、
焦りまくりつつも、食後のアイスクリームにヨーグルトを立て続けに食べている
デブ子です、こんばんは。
最近黒人ラッパーの見すぎでしょうか、デブなことに目が慣れてしまっている
自分がいます。ヤバイヤバイ。
今日は、小学生の夏休み最終日気分で、最高に良い天気の中、
部屋の中で、原稿書きに邁進いたしました。
ようやく終わったので、駅前の本屋にいき、以前から気になっていた本を買いました。
とにかくこの絵が気になってしょうがなくて。
あーん、もう、これしか見えない!!
このようなゆるーい感じのエッセイは、ワタシの大好物です。
そしてもう1冊。
今月、イタリアとドイツに行くんです。
イタリアは、本国のミッレミリアですね。
2日ほどミラノでまったくの単独行動になるんで、ほら、英語もしゃべれんけん、
なんか心配で。とりあえず買いました。
でも、ミラノは一度は行ったことあるんだけど、イタリア自体10年ぶりぐらいなんで。
ドイツもまだ、行ったことのない街に行くので、とっても楽しみです。
ネット環境があれば、ブログで紹介したいと思ってまーす。
おたのしみにぃー。
投稿者 スーザン史子 : 2008年05月06日 23:05
2008年05月05日
また一つ。
昨日は、国民の休日あらため、みどりの日。
そして、ワタシの誕生日でもありました。
世界のナベアツ風に、「さんじゅ・・・・」
その先は、ご想像におまかせして。
つい、鼻息で消してしまいそうに・・・。
できれば美しく年を重ねたいものです。
投稿者 スーザン史子 : 2008年05月05日 12:55
2008年05月04日
GWの湘南はいずこも激混み
ちょっと近くまで出掛けようと思っただけだったのに、湘南まで来てしまいました。
江ノ島駅前は、改札も出づらいほど混んでました。
134号線下り、江ノ島前はこのとおり、ズラリ。
こっちは、徒歩なんで、まったく問題なかです。
そんな中、大海原で、たったひとり、悠々と船をこぎ・・・・いや、サーフボードに乗って、
珍しいスポーツをしてる人がいました。
彼にとっては、激混みなんて、なんのそのです。
一方、江の電は、通勤時でもなさそうなぐらいの激混み。
さすがに、これに乗るのはやめました。
ハムになっちゃいそうで・・・。
そんな中、この人は、あいかわらずこの調子です。
ステキです。
どこまで歩いても、状況はこのとおり。
レストランも1時間待ちでした。
こんな激混みの湘南は、初めてでした。
それにしても、みんな考えることって一緒なんだなぁーーー。
あーあ。
ま、名誉のために言っておきますが、ワタシの思いつきではないですけどね。。。
でもま、何にもしないでいるよりはよかったと思おうってことで。
投稿者 スーザン史子 : 2008年05月04日 20:16
2008年05月03日
超クールな(!?)クルマ大改造番組
今日、ご飯屋さんに行ったら、ウチでは映らないMTVの映像が流れてまして、
ピザ食べながら、もう、釘付けになっちゃって・・・
今、調べたら、ホームページがありました。
http://www.paramount.jp/pimp/
2005年に製作の番組だったんですね~、ちょっと遅すぎかもです。
『Pimp my Ride』 って番組なんですが、最高に面白いです。
激ポンコツグルマを、オーナーの意向などまったく聞かず、番組側のやりたい放題好き放題、カネ掛け放題で、改造しちゃうという番組です。
たとえば、女性オーナーのボロボロサンダーバードに、「超タイトだぜ!」と「スイートだ!」
とか、わけのわからないことをいいまくって、勝手にド派手なカラーリングを施したり、
「エンジンも500馬力にしようぜ!」とかいって、勝手にデカエンジン載せちゃったり、
そのボディで、ホントにそんな巨大なの載せても大丈夫なんですか? って感じで。
そのポンコツ度も、塗装が剥げてる程度じゃないからねー。
シートはボロボロ、天井のスポンジまでボロボロ落ちてきたり、
ドアパネルは外れてるわ、パワーウインドウを開けるのに、プラグをいちいち手動でつないで
火花を散らしてたり、ドアから出られなくて、窓からデブな黒人が出入りしてたり、
とにかく、オンボロ度がハンパないの。
その底抜けな奔放さには、思わず感動してしまいましたよ。
仕上がりがまた素晴らしくいいんですよ。
3万円で買ったクルマに、1000万円ぐらいの改造を施してて、
まったくの別モノで、原型をとどめてない。
そりゃ、オーナーも大喜びですわ。
クルマの改造番組なんて、今の日本じゃ流行んないんだと思うんだけど、
これはすんごく面白い!!
クルマのビフォーアフターってことなんだけど、その落差が激しすぎる!!
こりゃクールだぜ!
投稿者 スーザン史子 : 2008年05月03日 23:59
2008年05月02日
3兄弟&美術展
昨日は、竹岡圭さん、フジトモちゃん、そして、わたすの対談ってことで、
渋谷にいっておりました。
こちらのライオンは、圭さんが飼っているプジョーライオンで、太郎、次郎、三郎だそうです。
プジョー、そして太郎・・・とくると、元広報の方を思い出しましたが、
まったく関係ないようです。
とにかく、圭さんにとって、3匹いれば、太郎、次郎、三郎 に決まってるじゃん!
ってことなのかも。潔いです。
夜の打ち合わせまで、超時間があったので、竹橋に行ってました。
東山魁夷展です。
見たかったんですよー。
会場はね、やっぱり60~70代が多く、平均年齢を一気(!?)に下げていたつもりですが、
常設展も見ていたら、途中、歩きすぎて、疲れちゃって、イスで寝てました。
はぁー、どうも最近疲れやすいですなー。
一番感じたのは、どの作品も、風景の切り取り方が絶妙だなーと。
そのものズバリではなく、一部分を雄大な背景に取り込むことで、
一層広がりが出ているんですね。
ったところで、絵がここにないので、説明してもしょうがないか。
北欧の風景を描いたものなどもあったけど、日本の美、特に京都を真剣に描くようになったのは
晩年だったとか。
もしかしたら、自分が生まれた国である日本を、それまではちゃんと書く勇気がなかったのではないか、自分がよく知っているものだからこそ、それに取り組むには、並々ならぬ心構えが必要だったのではないか・・・と。
外国を描く場合には、そこへ行ったことのあるひとにしか、その風景がどんなだかってのはわからない。
でも、日本は、日本人であるかぎり、誰もがよく知るもの。
いい加減には描けないといった部分で、真剣に取り組んだんじゃないかなーなんて。
メルヘンチックな絵もあれば、水墨画もあり、結構楽しめました。
それでも、まだ時間があったので、ふたたび六本木へ戻り、
ミッドタウン内にあるサントリー美術館にいってみました。
エミール・ガレは、わたすの大好きな作家。
アールヌーボーを代表する、ガラス作家ですね~。
いつかナンシーには行ってみたいと思ってはいるんですが。
前を通っていく大学生らしき若者たちが「ガレ? なに?知らない」
と言って通り過ぎていったので、ガレぐらい知っとけよ!
って思いました。
でも、興味のない人にはそんなもんかもしれません。
実は、ワタクシ、ガレと誕生日が同じ日でして、約130年ぐらいの開きはあるんですが、
それだけで、とっても嬉しいのです。うふ。
作品は、見たことのあったものもあったけど、見たことのなかったものもたくさんあり、
以前から、一度見てみたかった、一夜茸のランプも展示されていて、思ったより大きくて
びっくりしました。
それにしても、ガラスという儚い素材ですが、コレクターといわれるどなたかが、大切に守ってこられたおかげで、今、私もこうやって目にすることができるってわけです。
もちろん美術館にあるものもそうですが。
スーパーカーを大切に保管している方も、同じですね~。
芸術作品を次の世代に残そうというのは、並大抵の苦労ではないと思うんですが、
ぜひ、後の世のために、守っていって欲しいものですよ。
もちろん、クルマは運転するためにあるものなので、守ることだけに限ってはないですけどね。
守れるかたには、守ってほしいとおもいまふ。
投稿者 スーザン史子 : 2008年05月02日 18:10


