2008年6月
2008年6月25日
『サイコーにちょうどいいホンダ!』売れそうです。
LEE撮で、箱根行っとりましたん。
こちらが、『FREED』。
1.5Lとは思えないほど加速いいし、室内広いし、ええやん、コレ!って感じです。
これは売れますよ。
ノアやVOXYじゃなくても、コレでいいじゃんって言う人、多いんじゃないかな。
安いしね。
ちょっと最初みたときM社のAクラスにフォルムが似てるなーと思ったりもしたり。
でも7:3の後から見たときのデザインなんか、なかなか最近のホンダにしては
いいのではないか・・・と生意気なことを思ったりもしました。
すみません。
U先輩です。ポーッポッポッポ。
先輩は、一発目は、だいたい目を閉じていらっしゃるので、
「先輩、目あけてください!」ということで、テイク2です。
OKでした。
なんかいろいろ書こうとは思ったものの、あまり時間がなく、失礼いたします
投稿者 スーザン史子 : 2008年6月25日 23:06
2008年6月24日
ひまわりいっぱい
昨日は徹夜になっちって、今日はもうネムネムです。
先日、友人からもらったひまわりのブーケが、
梅雨のジメっとした室内を、太陽のように明るくしてくれます。
LEEつながりで仲良くさせていただいている、
カラーリストの今井志保子さんが、著書を出版されました~!ぱちぱち。
その中の黄色の項目を見てみると・・・・
「いつでも前向きなポジティブな印象」をアピールする色なんだそうです。
これで元気になろ!
っと思ったら、編集の方から、今電話が・・・・
「いまデザインあがったんだけど。文字、朝までにいれて」
だそうです。やっぱり。。。
いれます!
投稿者 スーザン史子 : 2008年6月24日 23:59
2008年6月23日
わんこ大好き。
ずっと頑張ってんのに、原稿が終わんない。
テンパってるので、これでご勘弁を~!
投稿者 スーザン史子 : 2008年6月23日 23:25
2008年6月22日
コーヒーのもと
毎日飲んでるコーヒー、実はこれからできてます。
これ、ウチで育てている、コーヒーの木です。
6年も経つのに、まったく花も実もならないなーと思っていたら、
な・なんと、いきなりひっそりとこんなカワイイ花が咲いていました。
1日で枯れてしまうほど、儚い花でしたが、ウチでは、自分の娘がようやく結婚した
みたいな喜びようでした。
「このコはなかなか花が咲かないねえ、おじいさん」
「ただ、はっぱだけがいっぱい生えてくるだけだねえ、おばあさん」
みたいな会話をかわしていたのですが、
ついに、咲いてくれました・・・(泣)。
これでコーヒーをつくるという夢は一体いつになることやら。
でも、本当にひと花咲かせてくれました。
ありがとう。
投稿者 スーザン史子 : 2008年6月22日 23:42
2008年6月18日
キャンプはたのし。
久々に、テント&タープを張って、キャンプを楽しみました。
高校時代は山に登ったりキャンプをしたりしていたので、とっても懐かしかったです。
夜遅くまで、焚き火をしながら、お酒を飲んだりって最高に楽しいですよ。
これを機に、再びアウトドアに目覚めてしまうかも!
投稿者 スーザン史子 : 2008年6月18日 22:38
2008年6月17日
フリークライミングに挑戦だぁーー!!
ボルボV70さんに乗って、山梨にあるフリークライミングのメッカに行ってきました。
これまで、友人の練習に付き合って、ちょっとだけ試したことはあったけど、
実際に岩に登るのは、今回が初めて!
ワタシ、超素質あるそうです!ま、超とは言われてないか・・・
でも、メチャメチャ限界まで頑張りましたよぉー。
この様子は、『FENEK』8月号(7月7日発売)にて、完全リポートする予定です。
絶対、買ってちょ!
ワタクシの超カックイイ~ボルダリング姿に、惚れますよ。マジで!
(でも、前日飲みすぎで、顔がむくみまくってる・・・)
そして、こちらがスーパー爽やか講師、磯川暁(アキ)センセです。
テントの設営から、食事の用意、クライミングの仕方まで、1泊2日、大変お世話になりました~。
お若いのに、本当に親切で、よくできた方なんです。
クライミングで、精神が鍛えられているからなんでしょうかねぇ。
ワタシたち取材スタッフはみな、磯川センセのファンになっちゃいました。
また、ぜひ、よろしくお願いしまーす。
冗談じゃなく、体張ってますっ。
ぜひ、ワタクシの勇姿に、ご期待下さい!
磯川センセに会いたい、そして楽しいアウトドアを体験したい
という方は、『白馬アウトフィールドくらぶ』へ。
http://www.outfield.jp/html/link.html
そして、今回使わせていただいたのが、スウェーデンのアウトドアギア・ブランド。
『HAGLOFS(ホグロフス)』のもの。
機能的でカッコイイアイテムが揃ってるので、ぜひ、検索してみてね。
http://www.haglofs.jp/
投稿者 スーザン史子 : 2008年6月17日 21:00
2008年6月12日
『おれーのうーみよぉ~』(by若大将)
今日は早朝より、企画の物件探しで湘南へ出掛けてました。
ベランダへ出ると、足元はもう海、というマンションの1室に感動!
晴れていれば、富士山も大きく見え、最高のロケーションです。
「ここに住む! 絶対住む!」
と、心にきめましたが、ガーーーーン・・・・
1億まであと一歩という価格に、心がふにょふにょに萎えました。
でも、晴れていれば、こんなおめでたい景色が見られるんですっ。
それだけで、生まれてきてよかった・・・と思えるはず。
もう決めました。
いつかは必ず、海のそばで住みます!
「絶対住むからね!」
と、家族に言ったら、「テント!?(笑)」
と流されました。
ウガーーーー!(怒)。
そんな人はもう知りませんっ。
人生、なんとかなるとです。
それを目標に、がむばりまっす!!(敬礼)
追伸:先ほど、同業者の友人Y氏から新着メールが。
「1億円貯めてようやく買ったころには、
海岸線が浸食されてるのではないだろうか。」
そして、ご丁寧に、こんなアドレスまで・・・・
http://www.kentsu.co.jp/kanagawa/news/p01467.html
「少子高齢化、人口減少、国力衰退、国土減少である。」(byY)
でも、2Fだから、まだ大丈夫だもーん。
それに、家の中から魚釣りだってできるしぃー。
大丈夫!
ベランダから小舟を出すというのも悪くない。
負けないぞーーーっ!!!
投稿者 スーザン史子 : 2008年6月12日 23:59
2008年6月11日
今月の雑誌たち
現在本屋さんにいくと、こちらの雑誌で出ています。
(『HERS』『Rennsport』以外は、自ら誌面に出させていただいております)
編集者のみなさま、いつもお仕事をありがとうございます。
感謝、感謝!
ちなみにラピタは浴衣です。
プジョー308本は、対談ものです。
そ、そして!
『ベストカー』では、このような企画で、エントリーしております。
悪顔選手権、誰が一体悪顔だったんでしょうか?
そのときの様子です。
藤木先生に、「これからもっといい仕事ができる!」
と言っていただきました。
というわけで、編集者のみなさま、頑張りますので、今後とも
どうぞよろしくお願いいたしまーす。
投稿者 スーザン史子 : 2008年6月11日 23:07
2008年6月10日
昔のイタリア人はスゴかった!
途中になっていた、イタリアでのレポートに戻りましょう。
フィレンツェの街は本当に素晴らしいですね。
上から見下ろすと、幸福度200%。
下調べは尾形さんがすべてやってくださったので、ワタシはただ、ボーッと付いていけばいいだけで、なにげに、プロカメラマン&ガイドさん同行の個人旅行ですな、うきゃきゃ!
フィレンツェのドゥオモと呼ばれる、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に登ったり、そこでなぜか頂上に行き忘れてしまったので(そんなんばっかやん・・・・)、ふたたび6ユーロ払って、再び400段ほど階段を登って、となりのジョットの鐘楼に行ったりしました。だって、上から街を眺めてみたかったんだもーん。
1物件につき6ユーロは、日本人にとっては高いものですが(なんとミラノじゃ、1ユーロ178円!)それにしても、その価値は充分。素晴らしい、素晴らしすぎる!
ジョットの鐘楼では、頂上まで上り詰めたときに、ちょうどお昼の12時になり、フィレンツェ中の教会から鐘の音が呼応するように鳴り響いて、まるでヘッドフォンでもして聞いてるかのように、耳の中から脳の奥まで、喜びの音色が染み渡りました。なんだか無条件に、天使たちに祝福されてる気分なんですよ、これは幸せ度高し。
ドゥオモでは、よくわかんないまま階段を登ってきたら、いきなりヴァザーリの『最後の審判』が目の前に現れ、ドギモを抜かれました。ただただ頭上に広がる圧倒的な美に対してひれ伏すという感じ。下調べをしていかないと、こういう感動が得られるのでステキ!
そうそう、そんな感動に浸っていた矢先、人ひとりが通れるぐらいの通路で、前から100kg級の超デブオバちゃんが突進してきて、むりやり肉をムギュムギュ押し付けて通ろうとするので、「あのさぁ一方通行なんだけど・・・」と頭に来ていたら、うしろのほうで「キャンユーパス?」と揶揄の声が聞こえました。もっと自分の体型と相談して欲しいものです。素晴らしい場所ですが、おデブさんとお年寄りにはつらい場所です。
フレスコ画の中の片チチ。
幅約30~40cmはありました。デカッ!!
間近でみると、意外とタッチはアバウトでした。
でも、一体どうやって描いたんだろう・・・・。首が痛くなりそ・・・。
投稿者 スーザン史子 : 2008年6月10日 22:05
2008年6月 9日
日産銀座ギャラリーにて
現在新型TEANAが飾られているギャラリーには、
中国からの観光客がひっきりなしに出入りしてました。
ティアナは中国では「天籟」というモデル名で人気車種になっていて、
新型ティアナも中国向けの輸出が多く見込まれているらしいです。
それにしても、中国の人に「OMOTENASHI」ってのは理解できるんでしょうか。
日産には、「MOTTAINAI」みたいに、「OMOTENASHI」を世界共通語にしようという
意図が見えます。
観光客の中には、熱心にビデオを撮っている人も。
コンパニオンも一生懸命紹介する甲斐があるってもんです。
ちなみに、受付のおねえさんは、中国語でいろいろ話しかけられていましたが、
理解できていたのでしょうか・・・、心配です。
投稿者 スーザン史子 : 2008年6月 9日 20:46
2008年6月 8日
最近読んだ本たち
今週末は本を読んで過ごしました。もちろん仕事もやったけど・・・、っていういいわけ。
2冊は、人生の生き方としては、化け物級といってもいい方々の御本です。
強運に!しかも強く生きるための生き方指南書です。
藤木先生は、私の観相学の恩師でもあり、強運お守りみたいな方です。
先日久しぶりにお会いする機会があり、いただいたものです。
これを見ただけで、強力なお札みたいでしょう?
藤木先生は、戦争中に、幾多の命の危険に遭いながら、奇跡的に命を取り留めた強運の持ち主。
詳しいことはこの本に書かれているので、ぜひとも読んでいただきたいってとこですが、
とにかくサメが群がる海中を5日間も泳ぎ続けても、回天に乗っても死ななかった人ですからっ!
この生命力の強さ、運を引き寄せるパワーをいつもいただいています。
そして、美輪さんの御本には、いつも叱られっぱなしです。
反省、反省、そして反省。
この本も、お守りみたいなものですね。
つーか、魔除け!?
そして、エンツオ・フェラーリをデザインした男、
ケン奥山さんの新刊を見つけて、2500円でしたが、迷わず購入!
表紙だけ見ると、デザインの本かなーと思ったんだけど、
「迷ったら、やれ」「やらないよりは失敗しろ」などといった章タイトルが並んでいて、
これから世界で活躍する後輩たちに向けてエールを送る、人生指南本になっていました。
総カラーページで、これまで奥山さんが書き溜めたデザイン画がたくさん入っていて、
見ているだけでも面白いし、奥山さんはカッコイイし・・・・ってそこかいっ!
まだ読み途中ですが、とにかく、一度直接お会いできることを夢に見ております。
投稿者 スーザン史子 : 2008年6月 8日 23:56
2008年6月 4日
コペンはやっぱ楽しいっす!
今日は、ダイハツの月島営業所に行って、コペンをお借りしました。
これは、昨年ダイハツ100周年記念で登場した、コペン・アルティメットエディションⅡ。
MOMOのステアリングに、RECAROのシート、ビルシュタインのショックアブソーバー、
BBSのアルミホイールと、装備は本格派。
アルカンターラ素材のシートで質感も高いんです。
ホントに64馬力しかないんだーってぐらい、元気良く走ってくれて、
都内がこんなに楽しく走れるなんて、最高!
スピード感はあるのに、実際はそれほどスピードが出ていないってとこがいいんですよ。
都内をそんなにガンガン飛ばしたってしょうがないんだから。
たまにちょっとした坂でも1速に落とさないと登れないクルマも
ありますけど、これは思ったよりトルク太いし、すっごく快適です。
マツダコレクションの松田さんも、コペンは2台も乗り継いだほど楽しい車だったと
おっしゃっていましたけど、ほんと、そうですね~。
こういう小さなクルマだからこそ、ガンガン走れて、スピードもほどほどだから危なくないしね。
乗り心地も、通常のコペンとくらべるとやっぱり足もボディも硬いんだけど、
それは、全然ストレスにならない硬さ。
やっぱりこういうクルマ好きだな~。ほんっとに楽しい。
コペン、最高です!
欲しくなっちゃったな・・・。
ちなみに、お値段は、194万2500円です。
ワタシは今持ってるのと、似ちゃうからなー。
つーより、性能的には、こっちのほうがいいでしょう。
しかも電動メタルトップだし。圧倒的に便利だ!
投稿者 スーザン史子 : 2008年6月 4日 22:53
2008年6月 3日
ドイツでステキな方にお会いしました!
ドイツでの滞在最終日に、カナダのモントリオールを中心に世界中で公演活動している、
カンパニー・マリー・シュイナールのモダンダンスを観賞しました。
その後のレセプションでお会いしたのが、日本人唯一のメンバー、今津雅晴さんです
「普段はフランス語だけど、今日は思いがけず日本語が話せて嬉しい!」ということで、
初対面にも関わらず、楽しくお話させていただきました。
今回観賞したダンスは、現代アートに類するもので、
当然、脳が昭和仕込みのワタクシにはとても難解でありました。ヒエー!
まず言葉がわからないし、ストーリーの流れもよくわからない、その上、上半身裸といういでたちで、男女の交わりを表現した過激ともいえるダンスなどもあり、途中退出してしまうお客さんも中にはいたんです。
とはいえ、ダンサーの方の肉体は、まさに美、アートそのもの。
全身のあらゆる筋肉を飼いならしているといった感じで、自由自在に肉体を操っています。
本当に素晴らしいです。
この場面では、真剣に見たほうがいいのか、笑ったほうがいいのかわからないお客さんも
たくさんいて、みなさん多少動揺しているようでした(汗)。
でも、これはアートなんです!
表現の自由です!
脳が昭和仕込みのワタクシも、当然度肝を抜かれまして、「うーむ、斬新だ!」
と、うなづくばかり。やっぱりアートは解釈するものではなく、感じるものだ
というところに落ち着きました。
わからないけれど、それでも、脳の中のどこかのトビラが開かれたような
感じってありません? そんな感じなんです。
まずは感じることが大事ですよね、今津さん!
今津さんのホームページはこちら。
http://web.mac.com/masaharuimazu1/iWeb/Site/Welcome.html
「日本公演は来年の2月です、それまで、世界を何周くらいするのでしょう?頑張ります。カナダで、一人で、戦っているのは、大変ですけど、スーザンさんのような方々に出会えると、本当に元気が出ます。嬉しかったです」
とのこと。(メールがきました!)
嬉しいですね~。
今津さん、応援しています!!
投稿者 スーザン史子 : 2008年6月 3日 23:59













