2010年2月 9日

フェラーリ・トロフィが装いも新たに開催されます

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12月にも、このブログに記したが、3月20日の開催に向けて、既にエントリーが開始されているので、改めて、このレースについて、紹介したい。

3月20日には、ヴィターレ・イタリアが開催されるが、そのメイン・イベントの一つとして、フェラーリ・トロフィが開催される予定だ。このレースは、今年から、フェラーリ社の公認レースとなり、これまでの、フェラーリ・チャレンジ・レースに出場していた車輌が、全て参加できることになる。レギュレーションは、チャレンジ・レースと同様で、当時の348、355、360、そして、現在の430の4種類のチャレンジ・カーが参加可能だ。
来年からは、新しく、日本を含むアジアで、458チャレンジの開催も計画されている。それに先駆けて、これまでのチャレンジ車輌でも、引き続き、レースをするチャンスを設けよう、という考えから、このトロフィ・レースは開催される。来年からは、458チャレンジとトロフィ・レースは、併催する予定だ。
今年は、取り敢えず、4戦が開催予定で、その緒戦が、3月20日ということである。フェラーリ社からも、様々なサポートが予定されている。チャレンジ車輌をお持ちの方は、ぜひ、参戦を。

なお、昨年までのレギュレーションのレースは、今年度から、スクーデリア・トロフィと名前を変えて、併催いたします。

●ヴィターレ・イタリア開催概要はこちら

投稿者 笹本健次 :2010年2月 9日 13:54 | コメント (0)

2010年2月 8日

最近、クルマの趣味の方から、鉄道の話をよく聞きます

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最近、クルマの趣味でお付き合いをしていた方から、実は鉄道も好きで、こんな作品があるのですが、と、とても貴重なものを提供して頂いている。

先日も、よくヒストリックカー・ツアーに参加して頂いている福田さんから、花輪線の8620などの、8mm映像を多数所蔵している事を伺った。若い頃は、バイクに乗って、SLを追いかけていたそうで、この映像を、国鉄時代でDVDに出来れば、と思っている。

また、フェラーリクラブの理事、橋爪さんのお父様が熱心なマニアで、羽鶴の1080型の見事なDVDを作られている、という話で、実際に映像を見させて頂いたが、素人の域は完全に超えた素晴らしい出来栄えであった。こちらも、何らかの形で、皆様にご披露させて頂きたいものである。

この頃は、クルマを前にして、鉄道の話で盛り上がる、というようなシーンが多くなってきて、実に楽しい。

投稿者 笹本健次 :2010年2月 8日 12:13 | コメント (0)

2010年2月 5日

アストンマーティン・ラピードの発表会がありました

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昨夜、アストンマーティンの4ドア・モデル、ラピードの国内発表会が開催された。 このモデルには、現在、ポルシェ初の4ドア車、パナメーラに乗っている私としては、比較という意味に於いても、大いに注目していた。

実車は、アストンマーティンのイメージをしっかりと残した、素晴らしいデザインの中で、4人の居住空間を確保しており、ビジネスの用途にも、充分使えると感じた。流石に、後席の広さだけは、パナメーラのほうに軍配があがるが、デザインの制約を考えると、よく、ここまで、と思う。

価格は2268万円で、ベントレー・コンチネンタル・フライング・スパーや、パナメーラ・ターボと真っ向から勝負となる。何よりも、このラピードの魅力は、アストンマーティンらしい流麗なデザインの4ドア・モデルというところにあると思う。その点では、間違いなく大成功だ、と断言できる。

投稿者 笹本健次 :2010年2月 5日 12:15 | コメント (0)