2009年07月03日

今年も、もう半分が過ぎましたね

これまでも、月日の経つのが早い、と思う事は多かったが、今年の前半ほど、アッと言う間に過ぎてしまった、と感じたことは無かった。それ程、世の中が激変し、それに対応するのに追われていた、ということなのだろう。

冷静に振り返ってみると、昨年9月のリーマン・ショック以来、全てのことが逆回転してしまい、それについてゆくだけの意識の切り替えをせざるを得ず、当然、当社の場合でも、広告収入などは景気に左右されるだけに大変厳しく、更なる知恵を絞るしか出口は見えなかったのである。

もともと、出版事業というものは企画が勝負であり、このような時こそ、時機を捉えた企画が大きなヒットを飛ばすのだと思う。

時代の変わり目で、いつまでも従来のテーマばかりを追いかけている媒体は、間違いなく時代の波に飲み込まれてゆくであろう。今こそが、頭を振り絞って、渾身の企画を生み出す必要があるのだ。それが出来た会社のみが生き残れるのだと思う。

心して頑張りたい。

投稿者 笹本健次 :2009年07月03日 11:27 | コメント (0)

2009年07月02日

6月の新車販売は、だいぶ改善されました


6月新車販売(軽自動車除く)は前年比‐13.5%の24万3342台=自販連(ロイター)

私の期待ほどではなかったが、6月の新車販売は、だいぶ改善された。5月の19%減から、13.5%減まで戻し、乗用車に限っては9.5%減と、一桁まで戻ってきた。これには、むろん、補助金などの効果が大きいと思われるが、7月には何とか前年を上回ってほしい、と願っている。

数字をみると、ホンダの躍進が特に目立つ。この3ヶ月間、前年対比はずっとプラスだし、年間でも、すでに上方修正をしている。やはりインサイトの登場は大きい上に、ホンダのライン・アップが小型車にシフトしているので、相乗効果が効いているのだろう。逆にトヨタは、プリウスが絶好調だが分母が大きい分だけ、なかなか浮上しづらいかもしれない。

輸入車の数字は、まだ発表になっていないが、おそらくこちらも改善されているのではないかと思う。

6日の発表が楽しみである。

投稿者 笹本健次 :2009年07月02日 12:12 | コメント (1)

2009年07月01日

バス・グラフィックの第3号が発売となりました


好評をいただいているバス・グラフィックの第3号が発売となった。この号では、主に1980年代の懐かしいバスの写真が豊富に紹介されている。特に、京王帝都のバスの写真の多くは、塗色デザインが非常に特徴的だったのを、思い出させてくれた。次号からは、ドライビング・インプレッションなども、加えてゆくつもりである。

乞う、ご期待。

●ネコ・ブックスで“バス・グラフィック Vol.3”を購入する。

投稿者 笹本健次 :2009年07月01日 11:40 | コメント (0)