2005年7月29日
私のクラブライフ

私は現在、3つのクルマのクラブに入っている。創立以来30年近くメンバーであるポルシェ356クラブ・オブ・ジャパン、フェラーリ・クラブ・オブ・ジャパン、そして、昨年入会したマセラテイ・クラブ・オブ・ジャパンの3つであるが、それぞれ、とても特徴があり、実に楽しいクラブライフを楽しませてもらっている。
356クラブと、マセラテイ・クラブは何れも、100名内外のメンバー数なので、とてもマトマリがよく、いつも和気合い合いのミーティングになる。逆にフェラーリ・クラブは700名以上の大所帯なので、ミーティング一つ開催するのも大仕事となる。
クラブ運営で一番大切なのは事務局の運営で、通常はボランテア的にクラブの面倒をみる人がやることになるが、これが結構手間で、個人でやるのは本当に大変だ。フェラーリ・クラブの場合は、輸入総代理店のコーンズさんが事務局を引き受けてくれている。356クラブの場合は、かっては私の秘書が、今は当社のイベント事業部が行っている。このような組織の中でやるのは、仕事の扱いになるので良いのだが、マセラテイ・クラブの場合は、今、個人で、山崎さんが事務局長として運営されているので、その労力を考えると、趣味とは言え頭の下がる思いがする。
そもそも、クルマのクラブも含め、親睦団体は、会員の参加意識の高まりが大切で、一人一人が役割分担をして、初めて成り立つのだ。しかし、段々会員数が増えてくると、お客さまと勘違いをするメンバーが存在するようになり、理不尽なクレームをクラブに要求するような人も現れるから困ったものだ。
十数年前、当社では、クラブ・ミーティングという増刊を2冊発行したことがある。この本のなかでクラブ運営のノウハウや、それぞれのクラブのイベントの模様などを掲載したが、現在、このホビダスの中で、クラブのコーナーを設け、それぞれのクラブの入会案内や、イベントの案内、また、会員同士の交流などもできたら、と思っている。
その際は、全国のクラブの皆さん、ぜひ、ご活用を。
投稿者 笹本健次 : 2005年7月29日 13:02



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