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2005年9月27日

マセラティの新しいツールの発表会に行ってきました

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▲株式会社ヤッパの社長伊藤氏。彼はなんと1983年生まれの22歳。

 マセラティのボディ・カラーや内装の組み合わせは、これまで、セールス・スタッフがもってきた写真と、素材に本物のカラーを塗った見本で決めていたが、今回、3Dを駆使した画面を使い、実際に自分の好きな角度から、クルマのスタイルと色、果ては細かい仕様まで、考えられるほぼ全てのマッチングを見て、チェックすることができるようになるという。

 この技術は、ヤッパという日本の会社の最先端の技術を使用することにより、ネットの画面上で400万通り以上の組み合わせをみせることが実現できたそうだ。実際にデモを見せてもらったが、わざわざ模型を作ったのは、ちょっと不自然であったが、セレクトの為の併用ツールとしてみれば、なかなか有用だと思われた。このツールは、全国のショウ・ルームに配置されることになる。

 ところで、このところのマセラティの売れ行きは絶好調で、日本国内では一昨年が95台であったものが、昨年はなんと305台に増加、今年は410台が目標という。その内訳はクアトロポルテ270台、グランスポルト100台、スパイダーその他が40台と、大変な増加ぶりである。クアトロポルテに既に一年半乗っているオーナーの一人としては、街で見かける仲間が増える事はとても嬉しい限りだ。

投稿者 笹本健次 : 2005年9月27日 17:15


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